自分で言うのもおかしいけど、
私はみりこに(だけ)は、なるべく言葉に気を付け、
優しく接しているつもりでした。
でも、下↓の記事に書いた『幸せを育む素敵な人間関係』を読んで
他の子供たちだけじゃなく、
みりこにさえも私は致命的習慣を使ってきたのだ…と、気付かされました。
つまり、言葉は優しくても
「脅していた」り
「褒美で釣る」ことをしていたのよね。
みりこの好きなゲームは、公文の宿題を全てやってから…という約束。
これも言いかえれば
「公文をしないとゲームはさせない」という脅し、
または「公文をしたらゲームをさせてあげる」
という褒美で釣る戦法だったわけですよね。
ある程度仕方ない…とは思いつつも、
みりことの関係が、このままだと悪くなっちゃうのかなぁ
と思っていたのに…
なんと
昨日は明らかに「致命的習慣」を
みりこに行使してしまったのです~~

最近みりこは、家に帰ってきてからの大半の時間を
ポケモンのマンガ本を読むことに夢中になっています。
(けんぴや番人に買った本がたくさんあるの)
別にマンガ本を読むことはなんとも思っていないのですが、
そのせいで、他のことが全く出来ない。
それでも穏やかに穏やかに…と、
ずっと
「みりちゃん、やることをやってから
好きなことをやろうね」と
言い続けていました。
(ちょっとピクピク
しながら…ね。
)
でも、最近ますますひどくなって、
朝起きてからも、夜、寝る時間になっても
読んでいたの。
夜、寝る時間になっても本を読んでいて
朝起きられなくて、
朝、こなすはずの公文が一教科も出来ない日が
火曜日、水曜日と続きました。
火曜日の宿題を水曜日になっても終わっていない。
「やることをやってからね」と、何度言っても聞かないみりこに
ついに昨日プッツン
してしまったのです~~~
「もう、わかった
ポケモンの本は全部捨てます
」
と、マンガの本や
ポケモン図鑑、ポケモンクイズの本などを
荷造り用のひもで結びました。
もう、みりこはパニックで大泣き~~~


「いやだ~~~~
」
「公文するから~~~~
」
「捨てちゃダメ~~~~~
」
近所の方は『児童虐待』かと思われたかもしれません。
そのくらい大きな声で泣き叫んでいたけど、
私も一度言い出したら止まらない。

「やることをきちんと出来ないのだったら捨てます
ちゃんとやるなら、捨てないでおいてあげます
」
(あ~~、私、脅してるんだわ…と思いながら…)
みりこは
「ちゃんと出来るから~~
」
「やるから~~~
」
と言いながら、泣きながら公文に取りかかる…。
「みりちゃんはよく、頑張っているよ。
ママはみりちゃんが大好きだって知ってるでしょ?
ママがみりちゃんのことを嫌いだから
いじめてると思う?」
「ううん」
「みりちゃんのこと、大好きだけど
やりなさい…ってずっと言わなきゃいけないのは嫌なの」
「わかったから~~~。
頑張るから~~~~
」とみりこ。
このみりこの「頑張るから」という言葉に
私はなんてひどいことをしているんだ。。。と
自分を責めました。
みりこには相当なストレスなんだろうなぁ。
公文はねぇ、本当に「苦悶」なのですよ。
毎日(日曜日以外)宿題がある。
もちろん出来なかったら出来なかったで良いし
それをお教室でこなせば良くて、
誰との競争でもないから、それでも良いのだけど、
そんなことを言っていたら「毎日勉強する習慣」にならないでしょ。
みりこは毎日3教科なので大変なの。
1年生なのに本当によく頑張っている。
それを認めていないわけじゃない。
でも、このままみりこがやりたいペースで
やらせて良いとも思わない。
「毎日大変なのに、頑張ったね…。」
って、それが欲しいのよねぇ。
さっき、学校から帰ってきたみりこが
おやつを食べてから公文のお教室へ行くときに
「帰ったらマンガの本、出してね~~
」と、明るく言いました。
子供は明るいねぇ。
この明るさは、神様がくださった特技ですよね。
昨日のことはちゃんとみりこの中で消化されて、
もうすでに出しちゃった(下品で失礼)感じです。
公文へ行くみりこを
「ぎゅ~~~させて~
」と
いつものように抱きしめました。
致命的な母だけど、みりこはちゃんと受け入れてくれている。
ごめんね~~~&ありがとう、みりこちゃん。
私はみりこに(だけ)は、なるべく言葉に気を付け、
優しく接しているつもりでした。
でも、下↓の記事に書いた『幸せを育む素敵な人間関係』を読んで
他の子供たちだけじゃなく、
みりこにさえも私は致命的習慣を使ってきたのだ…と、気付かされました。
つまり、言葉は優しくても
「脅していた」り
「褒美で釣る」ことをしていたのよね。
みりこの好きなゲームは、公文の宿題を全てやってから…という約束。
これも言いかえれば
「公文をしないとゲームはさせない」という脅し、
または「公文をしたらゲームをさせてあげる」
という褒美で釣る戦法だったわけですよね。
ある程度仕方ない…とは思いつつも、
みりことの関係が、このままだと悪くなっちゃうのかなぁ

と思っていたのに…

なんと

昨日は明らかに「致命的習慣」を
みりこに行使してしまったのです~~


最近みりこは、家に帰ってきてからの大半の時間を
ポケモンのマンガ本を読むことに夢中になっています。
(けんぴや番人に買った本がたくさんあるの)
別にマンガ本を読むことはなんとも思っていないのですが、
そのせいで、他のことが全く出来ない。
それでも穏やかに穏やかに…と、
ずっと
「みりちゃん、やることをやってから
好きなことをやろうね」と
言い続けていました。
(ちょっとピクピク


でも、最近ますますひどくなって、
朝起きてからも、夜、寝る時間になっても
読んでいたの。
夜、寝る時間になっても本を読んでいて
朝起きられなくて、
朝、こなすはずの公文が一教科も出来ない日が
火曜日、水曜日と続きました。
火曜日の宿題を水曜日になっても終わっていない。
「やることをやってからね」と、何度言っても聞かないみりこに
ついに昨日プッツン



「もう、わかった

ポケモンの本は全部捨てます


と、マンガの本や
ポケモン図鑑、ポケモンクイズの本などを
荷造り用のひもで結びました。
もう、みりこはパニックで大泣き~~~



「いやだ~~~~

「公文するから~~~~

「捨てちゃダメ~~~~~

近所の方は『児童虐待』かと思われたかもしれません。
そのくらい大きな声で泣き叫んでいたけど、
私も一度言い出したら止まらない。


「やることをきちんと出来ないのだったら捨てます

ちゃんとやるなら、捨てないでおいてあげます

(あ~~、私、脅してるんだわ…と思いながら…)
みりこは
「ちゃんと出来るから~~


「やるから~~~


と言いながら、泣きながら公文に取りかかる…。
「みりちゃんはよく、頑張っているよ。
ママはみりちゃんが大好きだって知ってるでしょ?
ママがみりちゃんのことを嫌いだから
いじめてると思う?」
「ううん」
「みりちゃんのこと、大好きだけど
やりなさい…ってずっと言わなきゃいけないのは嫌なの」
「わかったから~~~。

頑張るから~~~~


このみりこの「頑張るから」という言葉に
私はなんてひどいことをしているんだ。。。と
自分を責めました。
みりこには相当なストレスなんだろうなぁ。
公文はねぇ、本当に「苦悶」なのですよ。
毎日(日曜日以外)宿題がある。
もちろん出来なかったら出来なかったで良いし
それをお教室でこなせば良くて、
誰との競争でもないから、それでも良いのだけど、
そんなことを言っていたら「毎日勉強する習慣」にならないでしょ。
みりこは毎日3教科なので大変なの。
1年生なのに本当によく頑張っている。
それを認めていないわけじゃない。
でも、このままみりこがやりたいペースで
やらせて良いとも思わない。
「毎日大変なのに、頑張ったね…。」
って、それが欲しいのよねぇ。
さっき、学校から帰ってきたみりこが
おやつを食べてから公文のお教室へ行くときに
「帰ったらマンガの本、出してね~~

子供は明るいねぇ。
この明るさは、神様がくださった特技ですよね。
昨日のことはちゃんとみりこの中で消化されて、
もうすでに出しちゃった(下品で失礼)感じです。
公文へ行くみりこを
「ぎゅ~~~させて~

いつものように抱きしめました。
致命的な母だけど、みりこはちゃんと受け入れてくれている。
ごめんね~~~&ありがとう、みりこちゃん。

マーブルは、帰宅したら、すぐに、ニンテンドウDSで遊ぶ。
充電が乏しくなったら、充電しながら遊び続ける。と、こんな生活をしていたから、当然の事ながら、怒りました。
でも、そのときの約束、「手洗い、うがいの後は、プリントを出して、「学校の宿題」を先やる。
次は、「進研ゼミ」をやるんだよな。
そのとき、「はい。」といったけど、次の日、また、帰宅とともにゲーム三昧。ちっとも約束を守ってない。
そして、マーブル「お休みなさい。」。
ところが隣の部屋を覗くと、おいおい、また読書か、「幼稚園の頃から買っていた『怪傑ゾロリ』を読んでるじゃないか。」
こいつのせいで、朝起きることができなかったんだろう。(読書好きになるきっかけには、なったけど。)
という訳で、今では、本棚から出して、ヒモで縛る直前の状態。さらにニンテンドーDSは、バッテリーを外して、充電不可能に。
進研ゼミの日課に追いついたら、使わせてあげる。
そんなこともあり、DSの使用禁止令は、3カ月目に突入。
子供のためといいながら。。。
私も受験勉強中はそうだったもんなぁ。
今は。。。あまりに自分が忙しいという
こともありますが、もう片目どころか
両目を塞いじゃってる感じです。
時々いいのかぁって思うけど、もうなんだか
めんどうで。。。これもまた良くないですよね。
私ねえ、私の母が本当にこの『してはいけないこと』の固まりみたいな人だったんですよぉ。
で、私もつい、息子に同じことしちゃう。
でも、私ねえ。「自分を褒める」「自分に達成感を与える」ってのを、自分で自分に意識してしていたように感じているんです。
でも、だから人の言葉に耳を傾けない頑固者になったのかもなあ・・・。
じゅりあっこさんは、本当に誠実に子育てしているんですよねえ。子どもたちは幸せ♪
↓みり子ちゃんのお手紙かわいすぎ~。みり子ちゃんはやっぱり天使ね。
↑メロンちゃん・・・天国に行ったんですね。じゅりあっこ一家に一員になって、きっとっても幸せだったことでしょう。
この習慣をやめようと思ったら
子供の気持ちを優先しようと思ったら
「勉強が出来なくても良い」と
思うしかないですものね。
ほんと、難しいです。
それからこの度は…。
元気出してくださいね。
お返事遅くなりました。
でも、中学生にもなったら
もう、そんなこと、通用しないものねぇ
ゲーム取り上げる…とか
パソコン禁止…とか、
もう、無理無理ですものね~。
そうなったときに困るのだから
やはり、小さいときから脅しや釣りではダメってことよね。
小さいときからそういう手を使わずに
勉強に意欲が持てるように仕向けないといけない。。。
つまり誉めて誉めまくる…?
それをやっていてもダメなときはどうするんだ~~
あ~~~そうやって考える方が
私のストレスたまりそうです。
中学生以上は脅しは効かないから
本人に任せる=ある程度放任する…
しかないのでしょうね。
でも、それでうちのけんぴは
もう少しで高校生になれなかったかも
しれなかったんですけど。。。はぁ
誠実だなんて…。
上の3人をそうやって「してはいけないこと」で
育ててしまったから、
みりこには優しく…と思っていたのに
結局同じ事をしちゃっているんですよね。
お勉強が関係なかった年少、年中くらいまでは
脅したり釣ったりはしなくても全く大丈夫だったのよ。
それが小学校に入ってからは、時間がタイトなこともあって
ついつい、怒りモードになってしまうのよね。
本当に小さいときのあの純粋な愛情のまま
ず~~~っと育てられたら良いのでしょうね。
きくまるさんのお母様がそうだったとしても
きくまるさんは立派に育っていらっしゃるから
私は安心しましたよ~~。(自分の子も大丈夫!ってね)
きくちゃんもお母様を反面教師に、
頑張ってくださいね~~。
書きこみありがとう!