☆★Mamiya-Sekor C 150mm F3.5N& 210mm F4N 購入!!!

2018-09-21 21:25:23 | カメラに関すること

 

今日も一日中雨の中で仕事だった。

そういうわけで何の罪悪感も無く飲酒している。

前回のチェコ旅行で失敗したことは望遠系のレンズを持って行かなかったことだった。

持って行った中で最も長いものがローライコードの75㎜レンズだ。

6x6フォーマットでは75㎜は標準レンズ(35mm換算で50mm相当)だ。

これで撮影したものをトリミングしてプリントしたわけだから6x7のバケペンには165㎜あたりのレンズがあれば丁度良かった。

そんな反省点を踏まえて次回のインド旅行に持って行くMAMIYA645PROには55~110のズームの他に望遠系を用意しようと考えていた。

MAMIYA645PROの110㎜の次に長いのは150㎜だ。その次が210㎜。

 

 

その2本とも中古屋の通販で格安で販売されていた。

それぞれレンズにゴミ混入とのことで安くなっていたが写真に影響するほどのゴミではなかったから当たりだな。

210㎜は使用するかどうかわからないが持って行く予定だ。

 

 

ついでにMAMIYA645PROを飲み会撮影仕様にした。

旅行に行くまでに動作確認のためにフィルム数本は撮っておきたい。

6x4.5だとブローニー120で16枚撮れるから無駄に撮りまくれるな・・・・

精々大四つにしか引き伸ばさないのだから6x4.5で十分じゃないか?と思っている今日この頃。

 


☆★2代目バックパック購入&インド旅行の計画に悩む・・・

2018-09-20 20:27:09 | 海外旅行

 

雨の日は仕事が大変だってことで飲むことにしている・・飲まないとやってられないからな

土日祝日雨の日は必ず飲酒するってことだ

先日プラハのホテルに20年以上愛用していた赤色のバックパックを忘れてきた。

ここ数年の旅行はスーツケースを使用しているのでバックパックは必需品ではない。

次回のインド旅行ではデリーのホテルにスーツケースを置きっ放しでアーグラーで1泊する予定なので

バックパックが必要なわけだ。そういうわけでバックパックを購入した。

 

 

アマゾン、楽天、ヤフーショップ等々で販売されている。

航空機に機内持ち込みできるサイズだ。

 

 

↑サイドに中型三脚も取り付け可能だ。

中判カメラセットと着替え一式は余裕で収納できる。

現在インドでのスケジュールで悩み中だ。

2日目のアーグラーは鉄道も手配済みで決定事項だが3日目にデリーに戻りそのままベナレスに行こうかどうしようかと・・

ベナレス・・・当時はヴァーラーナシーって地名じゃなかったかな。

デリーから寝台列車で行き早朝のガート沐浴風景を撮影し国内線でデリーに戻りそのまま帰るという強行軍。

万が一ベナレス~デリーの国内線がディレイや欠航したら予定通り日本に帰れなくなる可能性があるのが悩んでいる理由だ。

 

毎回言っているが、こんなことを考えている時が一番楽しい・・・・・

 

 

 

 

 

 


☆★インド旅行2019・・・準備編、、、VISA取得

2018-09-14 12:22:37 | 海外旅行

 

今日飲まなければ週に4日の禁酒を達成できることになる。

こんなに飲まないでいるのは2年近く前のブログに書いたがアルコール依存症の離脱症状が出た時以来だ。

今回は不思議なことに夜PCを操作していても息苦しさを感じることは無い。

明日は飲み会なので記憶喪失になるくらい飲むことになるのは間違いない。

酒飲むときくらいは徹底的に酔っぱらいたい。

ここ2年近く徹底的に酔っぱらうってことを毎日やってたわけだから体に良いわけがない。

そんなわけで夜シラフでいるお陰で色々な作業ができるようになった。

昨夜、少々早いがインドビザの手続きをやってしまおうということで手続きを開始した。

 

23年前のインド行きではバンコクのインド大使館で取得したのだったと思う。

この当時は大使館に行き申請し後日受け取りに行く一択だったんじゃないかな。

10年前は日本のインド大使館にパスポートを郵送し後日返送されるという方法だった。

現在も上の方法は可能なわけで更にアライバルビザ、e-ツーリストビザという選択肢がある。

アライバルビザはインドの空港到着時に手続きするものだが混んでるときなどは3時間かかることもあるらしい。

時間の限られた旅行でビザのために3時間費やすのは勿体ない。

そうすると必然的にe-ツーリストビザという選択肢になる。

これはネットで申請から取得まで完結できる方法だ。

今回このサイトを参考にした。かなり分かりやすく詳細に記載してある。

実際の手続きはこのサイトからだ。

昨夜21時には申請完了した。

混んでなければ24時間以内には発給されるとのことだ。

そして本日10:30頃。ビザ発給完了のメールが送られてきた・・早い、速い!!!

早速印刷した。これでビザ取得は完了。

昔に比べ楽になったものだな・・・・・

 

 

 


☆★インド旅行2019・・・準備編、、、鉄道チケットの予約

2018-09-12 12:56:42 | 海外旅行

 

5月にタイに行った直後、年末年始の航空券料金を調べた。

休みは5日間・・・確定ではないが例年通りならそうなる。

5日間だとアジア以外は無理だな。

条件としては日本を午前中に出発してその日のうちに到着可能なところかつ現地滞在時間72時間以上可能なところ・・・だ。

オマケにマイルを貯めている都合上、スカイチームのエアラインが就航しているところ・・・

第1希望はスリランカ、第2希望はインド、第3希望でミャンマーだった。

勿論予算もあるわけで年末年始だからって諭吉10枚を超えるようじゃ無理だ。

できるだけ安くということも条件なわけだ。

・・・で、第一希望のスリランカ。中国東方航空で往復共に乗り継ぎ1回というのがあった。しかし少々お高い。

第2希望のインド。同じく中国東方航空で乗り継ぎ1回でこちらはスリランカ行きよりも大分安い。

スリランカのヒッカドゥアのビーチでのんびり過ごしたい気持ちもあったが、インドのアーグラーでタージマハールの撮影をしたい気持ちが勝った。

 

・・・ってことで、インド行き決定。現地滞在72時間。

インドは3回目になる。初めて行ったのは23年前。

数か月かけてインド一周するつもりだったがインド人の激しいしつこさに負けて疲れて3週間ほどでスリランカに避難した。

ネパールからベナレス~デリー~アーグラー~ボンベイ~ティルチラパッリ~トリヴァンドラム~スリランカに避難

スリランカに渡ったときには再びインドに戻るつもりでいたがスリランカで過ごすうちにインドに戻るのが嫌になりタイに行った。

その時は2度とインドなんか行かねーぞ!と思ったのだった。

 

大嫌いになったインドだったが数か月の旅行を終え日本に帰り社会復帰し平凡な日々を過ごしているとインドが懐かしくなってきた。

2度と行かねーぞ!と思ったのが嘘のようにまた行きたくなってきた。

2度目のインド旅行はそれから12年後だった。

12年後のインド旅行はタイ生活を経験した後だったので楽なものだった。

しつこかったインド人も俺に寄り付かなくなっていたw

 

1度目のインド旅行の時、鉄道チケットは駅の窓口に並んで購入した。

ニューデリー駅には外人専用窓口がありそこで購入したのだったか。

外人専用窓口だったが購入完了まで3~4時間かかったと思う。

待ち時間にキレてカウンターで文句言ってたファランのことだけは鮮明に覚えている。

10年前、2度目の旅行の時は現地の旅行代理店で購入したのだったと思う。

 

そして現在はインド鉄道のサイトから直接予約購入することができる・・・はずなのだが、、、

https://www.irctc.co.in/nget/train-search

↑ここに登録するのにはメール認証と携帯認証をしなければならない。

しかしメール認証はできたが携帯認証ができなかった。

入力した携帯番号にショートメッセージで暗証番号が送られてくるのだがそれが送られて来ない。

システムの不具合なのか何なのか・・・

アーグラー行きのチケットは早めに確保しておきたいから現地の旅行代理店にネットで依頼した。

シゲタトラベル ・・・日本語でやり取り可能だ。

鉄道チケットの予約片道に付き500円の手数料がかかるが事前にチケットを確保できる安心感を思えば安いものだ。

今回はデリー~アーグラーまでの往復を依頼した。

支払いは日本の銀行口座に入金で済む。

Eチケットの入手まで全てメールで完結する。

インド鉄道のサイトに登録できなくてイライラしていたのが何だったのだ?という感じだな。

往復分の手数料はたったの1000円。

鉄道チケットを手に入れて次はビザの手続きをしなければ・・・・

 

 

 

 

 


☆★旅行に持って行くカメラの再検討・・・

2018-09-09 18:25:25 | カメラに関すること

 

健康診断の結果が出た。

まっ、思っていたほど悪くは無かった・・・良かったわけではない。

胃内視鏡検査の結果は逆流性食道炎だそうな。みぞおちの違和感はこれが原因だったのだろう。

ガンではないってことであの世に行くのはまだ先のようだ。

年末の旅行に向け体調は万全にしておきたい。

万全の体調とは大酒飲んでも問題ない・・・ということだ。

そういうわけで週3日を目標に禁酒日を設けることにした。

今までたった1日でも酒を飲まないでいるのは困難なことだったが、

ノンアルコールビールを大量に飲むことにより酒を飲まなくても耐えられることが分かった。

禁酒日にはノンアルコールビールを飲んで気を紛らわせることにしている。

幸い22時になると眠たくなる。酒を飲まないと眠れないということも無くなった。

 

先日のチェコ旅行に重たいバケペンを持って行ったが夜景の撮影に1度使っただけだ。

旅行前にはバケペンを肩から下げて日中街歩きの時にスナップ撮影するつもりでいたのだが

実際街歩きするとそんな余裕はない。M6を首から下げて歩くのが精一杯だ。

レンズ固定の単焦点で良いのならFUJI GA645なんかがコンパクトで良いのだがやはりレンズ交換はできたほうが良い。

そうなるとMAMIYA7あたりが良いのだが現在中古価格が高騰しているし、以前購入した以上の価格で買いなおすのは馬鹿らしい。

そんなわけで手元に残っていたMAMIYA645PROボディにフィルムバックやレンズを買い足して復活させることにした。

 

 

レンズは55-110のズームレンズを購入した。レンズだけで750gあるがその位は仕方がない。

今までは単焦点信者だったが機材の軽量化のためにはそんなことは言ってられない。

重いからって持ち出すのが億劫になるようではどうしようもないからな。

それとノートリミングでプリントすることを考えるとズームレンズは都合が良い。

・・ってことで年末年始のインドに持って行くカメラはこれに決定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


☆★プラハで撮影したフィルムの現像及びプリント作業・・・疲れたよ

2018-09-03 10:14:51 | 暗室作業の記録

 

旅行で撮影したフィルムを現像することは楽しみなことではあるのだが面倒臭いと思うときもある。

やはり作業するわけだから、それなりの労力を伴うわけだ。

これが旅行のフィルムじゃなければ数ヶ月放置するのだが、わざわざチェコまで行って撮影したものが

気になって仕方がない。

そんなわけで俺にしては珍しく短い期間でフィルム現像からプリント作業まで行った。

 

バケペンとローライコードで使用したフィルムはTRI-XとHP-5だ。

それぞれD76で現像した。

 

 

D76と言えばこのNNCの現像剤専門だったが今回は本家のD76現像剤を使用した。

 

 

理由はコスパ。

NNCのND-76は1Lで380円・・・ヨドバシ通販。

本家コダックのD-76は1Lが630円。

1LだとNNCの現像剤が圧倒的に安い。

そういうわけで今まではNNCの現像剤を使用してきた。

今回は全部で10本のフィルムを現像する。

1:1の希釈現像でも2.5Lの現像液原液が必要だ。

コダックのD76現像剤には1ガロン(3.8L)というのがある。

ヨドバシ価格1000円位。

NNCの現像剤3Lより割安だ。

1L以上余ることになるが密栓容器に入れれば6ヶ月は保存可能とのこと。

 

 

まずは2本標準時間で現像した。夜間最初に撮影したフィルムだ。

チ~ン、、、

これはマズイ。明らかに撮影時の露光時間不足だ。

次に1本だけ2段増感現像した、、、現像時間を延ばすってことたな。

結果は大して変わらず。

デジカメを露出計代わりに使用していたがライトアップされ光が当たっている部分しか見ていなかった。

暗部のディテールを全く見ていなかったからこういうことになるのだろう。

1回目に撮影した残りのフィルムを全て3段増感現像した。

少しはマシになったがプリントできるレベルではない。

 

翌日気を取り直して2回目に撮影したフィルム2本を現像した。

2回目の撮影に使用したフィルムはHP5だ。2本ともローライコードで撮影した。

一度に2本現像し万が一条件が合わなかった場合を考えて1本づつ処理することにした。

 

 

コンタクトプリントを作成するとなんとかプリント可能なレベルのようだ。

 

 

今回初使用のLucky 90M-D classic

国産の機種はほぼ全て(昔のものは除く)使用してきたが、これが一番使いやすい。

ヘッドを上下するときに殆どの機種ではノブを回転させてストッパーを緩める必要があるのだが

この機種はレバーを握るだけでストッパーが緩みヘッドを上下させることができる。

 

 

今回は取り急ぎ1枚作成する必要があったためRC印画紙を使用した。

使用せずに保管していた額はスクウェアでマットの窓はA4サイズというものだ。

かなりトリミングしている・・・スクウェアフォーマットで撮った意味ないな

 

 

日を改めてバライタの大四つに焼いてみようかと思っているが、いつになるか、、、

 


☆★なんと中国でLINE、Messenger、G-mailが使用可能なAISの海外sim

2018-08-30 11:56:38 | 海外旅行

 

何だか販促のようなタイトルになってしまったな。

今回の旅行で大変役立ったものがこのSIMカードだ。

このSIMはアジア、欧米、オセアニア等々70ヵ国で使用可能とのことだ。

現在アマゾンで3400円で販売されている。

アマゾンのWEB上の説明書きでは中国は記載されていないのだが最近中国でも使用可能となったらしい。

当然先日の旅行では中国で使用可能とは知らずにパリとチェコで使用することを目的に購入した。

旅行開始1週間以上前に使用可能かどうか確認するため日本で使用してみたというのは以前のブログに書いた通り。

その時はソフトバンクの回線をローミングという形でデータ通信可能となっていた。

旅行を開始し経由地の上海でスマホを機内モードから通常モードに切り替えること数分。

ん?電波ゲージが立っているぞ!試しにネットに接続すると普通に使用できた。

中国でも使用可能だったっけ?なんて思ったわけだ。

でも、どうせラインやメッセンジャーは使用できないのだろうな(中国では規制のため通常接続することができない)と思いながら

メッセンジャーに接続すると俺が飛行機に乗っている間に送られてきたメッセージを続々と受信している。

???・・おっ、これはと思いラインにも接続してみると同じように受信していた。

こちらからもメッセージを送ってみると送信も問題なく可能なようだ。

凄いな!タイAIS。

これで上海経由も苦にならなくなった。

ここ数年、中国東方航空利用で上海経由することが多かったがラインやメッセンジャー、Gmailが使用できないために

上海滞在中はブラックアウト状態で大変不安な時間だった・・・トランジットの数時間だけなのにw

外部と連絡取れないなんて昔の旅行じゃ当たり前だったけどな。

25年前はネットカフェなんかも無く高い国際電話代払って3日に一度は実家に無事を知らせる電話をかけていたっけな。

まっ、それが海外に出るうえでの実家のルールだったかな。

話がそれたがこのSIMは俺のXPERIA Z5ではSIMを差し替えるだけで使用可能だった。

APNの設定とかは不要・・・スマホにより必要なこともあるらしい。

国が変わっても自動的に接続してくれる。

本当にこれは便利。

次回上海経由でインドに行く予定だがアジア14か国使用可能というのを使用予定だ。

 

 

 

 


☆★プラハでの両替・・・結局どこが一番レートが良いのか???チェコ 両替

2018-08-29 21:00:32 | 海外旅行

 

プラハ旅行から2週間ほど経った。

旅行というのは非日常的な体験をすることだ。

非日常的な世界から現実に戻り少し戸惑いもありながら元の生活に落ち着くということを毎回やっている。

旅行前にネット等で情報収集していたが結局どこで両替すれば一番レートが良いという答えにはたどり着けなかった。

以前の旅行ブログにも書いたがEXCHANGEという両替屋が一番レートが良く手数料も無いということは判明した。

しかし、それ以上に良い方法があった。

ジャパンネットバンクのデビットカードを利用してATMでキャッシングするという方法だ。

但しATMはCESKA SPORITELNAという銀行?のATMということが条件だ。

今回チェココルナを予め手に入れるために羽田空港のトラベレックスで1000コルナを6800円で購入した。

これだとレートは100円が約15コルナ弱だった。

レートが悪いのは百も承知で万が一コルナに両替できなかった時のために保険的に1000コルナだけは手に入れておこうということで両替した。

プラハに到着。空港の両替所はレートは最悪ということは知っていた。

そういうわけで両替する気は無かったのでレートは確認していない。

到着日のEXCHANGEでは1万円を両替すると1960コルナ。

2日後に通りがかったATM(CESKA SPORITERNA)で3000コルナをジャパンネットバンクのデビットカードでキャッシングしたら

15228円が引き出されていた。この場合は1万円が1970コルナとなる。

そういうわけでジャパンネットバンクのデビットカードでCESKA SPORITERNAのATMで引き出すのが一番レートが良いということになる。

ATMはカードが機械に飲み込まれたりということもあるようなので現金でEXCANGEで両替ということも合わせて用意しておく必要はあるのだろうな。



 

 

 

 


☆★芸術の街プラハ旅行2018・・・その8

2018-08-26 16:59:19 | 海外旅行

 

8/14

つづき

 

エアポートバスに乗車するためにバス乗り場へ向かう。

バスの表示に従って行けばバスの券売機のある場所に到着する。

LE-BUS DIRECT

LINE 1~4まであり凱旋門へ行くのはLINE2だ。

正確には凱旋門を経由してエッフェル塔が終点となっている。

券売機は現金は使用不可でカードのみだった。

LINE2は片道18€往復で31€。勿論往復を購入した。

時刻表などは無く30分間隔で発車するとのこと。

・・ってことはタイミング悪く前のバスが発車したばかりだと30分待たなければならないわけだ。

前のバスがいつ発車したかなんて知る術もなく待つこと15分、LINE2のバスが来た。

 

空港から50分弱で凱旋門に到着。空港行きのバスもここから発車するとのことだ。

 

 

凱旋門・・・シンガポールでマーライオン見たときほどガッカリはしなかった。

 

 

凱旋門を中心に道路が放射状に何本も伸びている。

バス停のある通りの凱旋門を挟んで反対側にシャンゼリゼ通りがある。

・・・ってことで歩いて向かう。

身体中筋肉痛だし足関節は痛いし、できるだけ歩きたくないのだが歩かなければシャンゼリゼ通りには行けないのだから仕方がない。

 

 

シャンゼリゼ通りに到着。

日差しは無く曇り空だ。気温は大分涼しく半袖だと少し寒いくらいだ。歩いている人は旅行者が多いのだろうか。

片側3車線?の車道と広い歩道でかなり大きな通りだ。

シャンゼリゼ通りに入って少し歩くと早速土産物屋を見つけた。

クダラナイ置物を買わなければ。

エッフェル塔の小さな置物と凱旋門の置物を購入した。

カンボジアなら2ドル程度で買えそうなものが8€もした。物価の高いパリなのだから仕方ない。

 

 

 

もう一つの目的。食事をした。

ビールが250ccで7€。パスタは15€。ここで酔っぱらうのには金かかるなw

シャンゼリゼ通りはパリの中でも特に物価が高いらしい。

 

 

食事を済ませバス停へ向かう。到着してから1時間半くらいは滞在しただろうか?

15分ほど待つと空港行きのバスが来た。

 

 

 

 

 

ラウンジでゆっくりしたかったので早めに空港へ戻った。

行きはあまり飲まないようにしていたせいで上海~パリの長時間フライトは殆ど眠れなかった。

・・ってことで帰りはワインを沢山飲んで酔っ払うことにした。

お陰で少しは眠れたかな。

 

 

12時間のフライトで上海に到着。

入国してエアポートホテルで足マッサージを受けた。1時間330元だったかな?日本円で5500円位・・高い。

リニアで街中に出ればもっと安いのだろうが時間的に無理。

 

 

 

フードコートのようなところで食事した。

これで600円位。空港の職員も大勢食べに来ていたからランチにその位の金を使うってことだな。

中国=物価が安い国なんていうのは昔の話ってことだろう。

 

羽田には少し遅れて到着。

片道26時間。疲れた。

 

チェコはもう1度行きたい国リストに入る良い国だった。

フォトジェニックな風景、美味いビール、穏やかな人々・・・

 

終わり

 

 

 

 

 

 


☆★芸術の街プラハ旅行2018・・・その7

2018-08-24 12:32:43 | 海外旅行

 

8/14

 

午前4時前に起床し風呂に入った。

こればかりは習慣で寝起きは熱い風呂に入らないと目が覚めない。

04:30にMOZIOで空港までの送迎を手配してある。

ホテル前で待っているとのことだ。

04:20にチェックアウトするためにレセプションに行く。

こんな時間でもスタッフは居眠りしないでカウンターに座っていた。

おっ、凄いな。どこぞの国とは大違いだ。

チェックアウトの手続きはすぐに済んだがCity Tax 30コルナを請求された。

請求書を出されたとき「何だこれは?!」と言うと

「City Tax です」・・・と。まっ、それ以上説明しようがないだろうなw

 

ホテル前で迎えを待っていたが誰も来ない。

時々酔っぱらいが前を素通りするくらいだ。

04:40まで待っていたが来ない。

空港までは30分ほどかかる。こりゃ朝早すぎて寝坊してるんじゃね?

ホテルのレセプションに行きドライバーに電話してもらったが電話に出ない。

はあ~仕方ないな。タクシー拾って向かうしかないな。

タクシーはできるだけ使いたくなかった。

プラハのタクシーは安いのだが改造メーター率が高くて改造メーター車に当たると倍以上の料金になるとのことだ。

まっ、そんなことも言ってられないから少し広い通りまで出てタクシーを待った。

数分待ちつかまえることができた。

なんとメルセデスベンツ。空港までと伝えるとターミナル1か2どちらだと。

どちらだっけ?とeチケットを見ていると「どこに行くんだ?」・・と。

パリと答えると「EU内だから2だな2」

さて、乗ったは良いがこの時現金は200チェココルナと50ユーロ紙幣x2しか持っていなかった。

カードは使えるか?と尋ねると何かを家に置いてきてしまって使用不可だと・・・

200コルナしか持ってないよと言えばユーロでも良いとのことだ。

100ユーロあるんだから十分足りるなってことで一安心。

タクシーのメーターを見るとあり得ない早さでカチカチ上がっている。

プラハのタクシー乗るのは初めてだからこの上がり方が普通なのかどうなのか分からない。

10kmほど走ったところでメーターは300コルナ未満だった。これだと20kmでも倍の600コルナ程度だな。

改造メーターじゃないようだ。メーターの上りが早いのはこまめに上がるようになっているかららしい。

空港に到着するとご丁寧に細かく計算して20ユーロと125コルナとのことだ。

50ユーロ出すとお釣りがないようだ。じゃあATM行って下ろしてくるよと言い空港内に向かったが

その階にはATMが見当たらなかった。

タクシーの場所に戻りATMどこにも無い、USドルでも良いか?というと20ドルと125コルナで結構とのことだ。

ドル=ユーロじゃないんだけどな。ドライバー氏ドルのレート分かってないんだろうな。

20ドルと200コルナ渡してお釣りはいいよと言うとすごく喜んでいたな・・そんなに得してないと思うけどなw

 

きっちり2時間前にチェックインすることができた。

ここでプラハ~パリ、パリ~上海、上海~羽田の搭乗券が発券された。

預け荷物は羽田までスルーとのことだ。

プラハ~パリ、パリ~上海は事前に座席指定できなかったのでチェックイン時に指定することになる。

勿論通路側を指定した。特にパリ~上海は通路側じゃないと12時間トイレも気軽に行けない最悪の事態になる。

無事に通路側の座席が確保できて一安心と思っていたら、赤いバックパックが無いことに気が付いた。

タクシーの中に忘れたわけじゃないよな~

・・・ホテルの部屋だ!25年前に購入し今まで愛用してきたものだ。

昔はそのバックパックのみで長期の旅に行ったものだ。

バックパックの中は下着等の着替え一式とラウンジでウィスキー補充できるようにスキットル、パリを観光しようと思いガイドブック・・・

今からホテルに戻り帰ってくることはギリギリ可能だな。

しかしね~往復でタクシー代7000円。

その金を新しいバックパック買う足しにした方が良いんじゃねーの?と思いさっさと諦めた。

・・・というか、早くラウンジで朝食を摂りたかった。

 

 

ラウンジの入り口は地味で最初素通りしてしまったくらいだ。

 

 

 

何を食べたか思い出せない。サラダは食べたのだったな。

ビール、アルコール類は飲んでいない。

 

 

 

チェコにはSKODAという自動車メーカーがある。シュコダって言うのかな。

街中でも結構走っていた。上の画像のものはクラシックカーだな。

 

 

1時間半ほどの飛行時間でパリに到着。

乗り継ぎ時間は6時間ある。

バスで凱旋門に行きシャンゼリゼ通りで食事をしツマラナイ置物を買おうと計画していた。

 

つづく

 

 


☆★芸術の街プラハ旅行2018・・・その6

2018-08-22 12:02:05 | 海外旅行

 

8/13

 

午前6時ごろ目が覚める。

プラハ観光も本日で最後だ。

しかし身体中痛い。筋肉痛だ。

もっと寝ていたい。ヤケクソで起きた。

朝食は7時からだ。

朝食ビュッフェで野菜を気持ち悪くなるくらい食べた。

部屋に戻り風呂に入ったりして08:30位にホテルを出た。

 

 

昨日見学できなかったプラハ城の聖ヴィート大聖堂を見学するためだ。

昨日と同じ道・・・坂や階段を昇って第一の広場を目指す。

もう筋肉痛どころか片側の足関節の内側が痛くて仕方がない。痛風でも発症したかと思ったくらいだ。

 

 

 

9時前に到着すると門番の衛兵が丁度配置につくところだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9時少し過ぎたくらいだったが見学者は大勢いた。午後になるともっと増えるとのことだ。

疲れは限界だがもう一つ行っておきたい場所がある。

ストラホフ修道院。

 

 

 

 

↑哲学の間

 

 

 

↑神学の間

 

 

日本人旅行者も数名いた。

入場料の他に写真を撮る場合はフォトライセンス代50コルナ支払う必要がある。

フォトライセンス代を支払うと丸いシールを渡されるのでそれを服に貼っておく。

貼ってないで写真を撮っていると確実に声を掛けられる。

貼ってても声を掛けられたくらいだからな。

 

その後生肉を食べにNASE MASOという精肉店に向かう。

 

 

 

 

ここのタルタルは調味料等最初から混ぜてあり味付けしてある。

精肉店で店の一部を飲食スペースにしてある。

焼いたソーセージや肉を食べている常連のチェコ人が多いようだ。

ビールも飲めるのだがビールをオーダーすると紙コップを渡される。

その紙コップを持ち店内にあるサーバーで自分で注ぐ。

勿論注いだらその場で一気に飲んで再度注ぐわけだw

 

 

今夜の撮影スポットを確認しに行った。

ここからだとカレル橋とプラハ城が一緒に撮れるな。

今夜はここで撮影しよう・・・

 

夕方、旧市街広場へ・・

パフォーマーが居たり楽しい空間だった。

 

 

 

 

 

ビールが飲みたくなり入ったホスポダ。

 

 

 

 

そういえばチェコ料理はタルタルしか食べてないな~と思いグラーシュを注文した。

日本でいうビーフシチューだな。

 

 

日が暮れて21時ごろ撮影に行った。

この日はローライコードで撮影した。

フィルム2本撮影して撤収。

しかし人気の撮影スポットらしく次から次へと旅行者が写真を撮りに来ていた。

夜景を撮るのにフラッシュを使っている人が結構いて俺が長時間露光している時にもパッシャっと何度かやられた。

遠景を撮影するのにストロボ使っても光は届かないだろ?って言いたかったが言っても仕方ないか・・

 

最後の晩餐はホテルのレストランでハンバーガーを食べた。

画像は撮らず仕舞い。

翌日は04:30出発の予定だ・・・ってことで寝た。

 

 

 

 

 


☆★芸術の街プラハ旅行2018・・・その5

2018-08-21 11:20:26 | 海外旅行

 

8/12 つづき

 

たった1週間前の記憶が怪しくなってきているがデジカメ画像のプロパティを見れば何時にどこに行ったか辿ることができるのは便利だよな。

 

Foto Skoda・・・プラハのカメラ屋だ。

間口はこの程度だが奥行きがありかなり大きな店舗だ。

新品も中古も扱っている。

記念に旧東ヨーロッパ製のカメラを購入しようかと考えていた。

PENTACON Six なんかが欲しいなあと一応候補はあった。

旧東ドイツのカメラだ。

店内には3台のPentacon Sixが陳列されていた。

一番高いもので標準レンズ付き4500コルナ。

安いものでボディのみ1500コルナで使用感バリバリのもの・・・だったかな?

ペンタコンの実物を目にするのは初めてだった。

完動品なら日本より安いけど、どこが故障があり修理すること考えると結局は日本で完動品を購入するのと変わらないのかな。

シャッターはその場でチェックできるがフィルムのコマカブリとかはチェックできない。

そんなことを考えていたらどうでも良くなってきた。

 

 

 

結局、フィルムと現像剤を購入した。

フィルム、現像剤共に99コルナ。

日本で買うのとあまり変わらないな。

 

 

 

多分、聖フランティスク教会

 

本日はライトアップされたカレル橋とプラハ城を撮影する予定だってことで暗くなるまで寝ることにした。

ちなみに日の入りは20:30位。

 

 

 

21時頃起きて撮影スポットまで移動。

普段歩かないのに散々歩いたせいで全身筋肉痛だ。

もう動くのが億劫で仕方がない。そのまま寝ていたかったが行かないと後で後悔しそうなので無理矢理行った。

2時間ほど撮影して撤収。しかしデジカメで露出計代わりに撮影した画像を見ると白黒フィルムで撮影したものが気になって仕方がない。

全滅の可能性ww

この日はバケペン75㎜とローライコードで撮影した。

55㎜の広角レンズを持ってきたが必要なかった。

75㎜と標準の105㎜があれば十分だな。バケペン用に105㎜のレンズは所有していないので

標準レンズの画角が必要なときのためにローライコードを持って来たのは正解だった。

 

 

 

ホテルのレストランでビールを飲み夜食を食べた。

このホテルのレストランは場所が良いのかお客で一杯だ。

午前0時(日本時間午前7時)・・・最高に眠い。さっさと寝よう・・・

 

 

 


☆★芸術の街プラハ旅行2018・・・その4

2018-08-20 12:54:50 | 海外旅行

 

前日19時に就寝し午前0時に一度目が覚めた。

その後無理矢理寝続けて午前5時に起きた。

朝食は午前7時からだ。それまで街中を少し散歩しよう。

外に出ると肌寒かった。

まずはカレル橋に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

こんな朝早く散歩している人が大勢いた。

早起きして散歩している人とオールナイトでこの時間まで飲んでいた人半々くらいだろうか。

奇声を発している馬鹿ファランも数名いたw・・・皆旅行者だろうな。

早朝のプラハを散策しようとトラムに乗って彷徨ってたら迷子になってしまった。

早く帰って朝食が食べたい。スマホのGoogleマップを使えば現在地から最短で行く方法が瞬時に検索できる。

何番のトラムに乗ってなんてことまで出てくるから大変便利だ。

・・・ってことで、ホテルに帰り朝食。

 

 

 

朝食はビュッフェ形式。

メニューはパン、ソーセージ、ハム、チーズ、目玉焼き、サラダ、フルーツ・・・

チェコ料理は野菜が少ないような気がするからホテルの朝食で大量に野菜を摂ることにした。

風呂に入ったり少し休憩してからプラハ城に向かう。

カレル橋の上ではウェディングフォトの撮影が所々で行われていた。

皆中国人のようだ。中国人写真好きだからな。

 

 

 

絵描きも大勢いた。

画風によって料金は変わるようだ。

写実画は一番高くて1000コルナのところが多かったかな。

 

 

 

 

 

ROVER MINIの系統だと思うのだが改造したのかこういう車種があるのか・・・

 

 

 

 

 

坂道や階段を昇りプラハ城を目指す。

普段殆ど歩かないからキツかった。

階段を昇り切ると広場に出た。

第一の中庭かな。

 

 

 

 

門番の衛兵は微動だにしない。

 

 

 

聖ヴィート大聖堂

本日は12時から見学可能とのことで翌日に再訪することにした。

 

 

ここでチケットを購入。

コースA,B,Cとあり350コルナのコースAを選択した。

写真を撮る場合はフォトライセンスを50コルナで購入する必要がある。

 

 

 

わざわざ犬ダメって表示があるのってw

公共交通機関はOKだからだな。表示しておかないと犬連れで来る人もいるのだろう。

 

 

 

 

 

 

旧王宮

 

 

 

 

 

聖イジー教会

 

 

 

 

 

 

ここからは黄金小路

 

 

 

 

 

昔のトイレ。

 

 

1660年の落書きか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金小路を見学してプラハ城をあとにする。

トラムに乗車して・・・どうしたっけな?

 

 

 

13:00 ブラブラしてたどり着いたベトナム料理店で昼食・・・デジカメ画像のプロパティで時間等は正確だ。

ここで初めてピルスナー・ウルクェルを飲んだ。チェコを代表するビールだ。

その他フォーと生春巻きを注文した。

フォーは日本円で600円位。味も量も文句なし。美味しかった。

 

 

 

 

 

 

そして15:30に何故かウ・ズラテーホ・ティグラで生肉を食べている。お腹一杯なのに無理やり食べた記憶はある。

 

 

 

つづく

 

 

 


☆★芸術の街プラハ旅行2018・・・その3

2018-08-18 12:25:23 | 海外旅行

 

8/11

つづき

 

ホテルに到着した時には気にもしなかったがホテル前の通りは大勢の人だらけ。

1日中この状態だ。

 

 

それもそのはず。この通りは殆どの旅行者が訪れるカレル橋からまっすぐ伸びた通りだ。

 

 

↑先に見えている塔はカレル橋の橋塔。

 

さて、まずは両替に行かなければということで「EXCHANGE」というそのまま「両替」が店名になっている両替屋へ向かう。

ネットで事前に調べた範囲ではここが一番レートが良いらしい。

ちなみにこの日は・・・

ホテル ¥100=18.1コルナ

ホテルの近所の両替屋 ¥100=19.1コルナ

EXCHANGE ¥100=19.6コルナ

EXCHANGEもホテル近所の両替屋もそれほどレートは変わらないようだが実は知らないと大損することがある。

ホテル近所の両替屋はコミッション10%なんて書いてある。両替手数料を10%取るってことだな。

だからEXCHANGEで¥10000両替すると1960コルナに両替することができるが

ホテル近所の両替屋では¥1000=1910コルナー191コルナ=1719コルナしか手にすることができない。

まあ、コミッション10%ときちんと表示されていればまだ良心的だ。

詐欺っぽいところは「NO commission selling」と記載してあり

レート表の下の方に小さく「10% commission buying」なんて記載してあったりする。

要するにコルナを円に換える時は手数料無しだが外貨をコルナに換えるときには10%の手数料が発生するってことだ。

そういう表示をよく見ない旅行者をカモにしようってことだな。

 

 

両替が済むと真っ先にホスポダに向かった。

ホスポダとは日本で言えば居酒屋のようなところだ。

目的はビールと生肉。

ウ・ズラテーホ・ティグラというガイドブックにも載っている有名店だ。

店内に入るとお客でほぼ満席だった。

一人だけど・・・と店員(ボウズのオヤジ)に話しかけるとジロッと一瞥しただけで無視。

もう一人いた白シャツの店員(プーチン似)に話しかけると「空いている席どこでも良いよ」と一人分空いている席を指差した。

相席が当たり前のようだ。向かいには白人のカップルが並んで座っている。

プーチンにメニューをくれと言うと白人カップルの後ろの棚から出してきた。

白人カップルもメニューを受け取っていた。

俺は食べるものは事前に決めていた・・・タルタル

プーチンに「タルタル」と言うと分かった分かった!と・・・

少ししてボウズがビールを運んできた。

 

 

日本じゃビールは殆ど飲まない。尿酸値を気にしているのとビールよりホッピーが好きだからだ。

しかしビールが美味いというチェコに来たのだから飲まないわけにはいかない。

一口飲んだ・・・美味い!

日本のビールと少し何かが違うような気がする。飲みやすく、うま味がある。日本じゃ中生1杯で他の酒に行ってしまうのだが

このビールは何杯飲んでも美味しいと思える。

ちなみにビールはジョッキが空になると勝手に持って来てくれる。

 2杯目を飲み始めた頃タルタルが運ばれてきた。

 

 

 

タルタルとは生肉のこの料理のことだ。

見た目ユッケのようだが似て非なるもの。

味は調味料のケチャップ、マスタードの味が強く肉の味はあまりしなかった。

みじん切りの玉ねぎ、卵の黄身、調味料を全て合わせてかき混ぜてパンに載せて食べる。

これだけで結構お腹一杯になる。

向かいの白人カップルもボウズに俺の皿を指差して同じものを注文しようとしていたが無視されていた。

どうやらボウズは英語が全く話せないらしい・・・というかチェコ人以外の客は相手にしないようだ。

プーチンが来たときにやっと注文できた。

 

 

 

 

店内に店員は3人。ボウズとプーチンがフロアー係のようだ。

もう一人のオヤジはカウンターの中で黙々とビールを注ぎ続けている。

その姿は何か職人のような感じがした。

ちなみに上の画像のレトロなレジスターの前に飲みかけのジョッキが置いてあるがボウズが飲んでいたものだ。

ボウズとプーチンはビールを飲みながら仕事をしていた。水代わりってことなのだろうなw

ビール3杯で少しほろ酔いになったところで店を出た。

特に目的は無かったが地下鉄とトラム(路面電車)に乗車してみることにした。

まずは地下鉄駅へ。ホテルからはSTAROMESTSKA駅が一番近い。

券売機で3日間地下鉄・トラム・バス乗り放題のチケット310コルナを購入した。クレジットカードが使用可能だ。

 

 

地下鉄の改札はこのようなものだ。

この改札機でチケットに打刻しなければならない。

1度打刻すればその後は3日間フリーパス。

ちなみに打刻していないチケットは有効なチケットとみなされず万が一検札に会った際には無賃乗車とされてしまうとのことだ。

 

 

 

地下鉄ホームでの画像は撮らず仕舞い。

東洋人は絶対的に少数なせいか車内では結構視線を感じた。

一昔前、日本でも黒人やアジア人を車内で見かけると自然と目が行ってしまったのと同じことだろうな。

 それと驚いたのがリードに繋がれた犬がそのまま乗車してきたことだ。

勿論しっかり躾はされているようでワンの一声も発しない。我が家のお馬鹿犬じゃ絶対無理だなw

 

 

 

トラムにも乗車した。

トラムはプラハ市内を縦横無尽に路線網がある。

地下鉄、トラムを利用すれば市内なら殆どのところへ行くことができる。

トラムの車両は現代的なものからレトロなものまである。

目的も無く市内をブラブラしホテルに戻った。

時間は19:00。眠い。日本時間だと02:00、眠いわけだ。

しかも昨日から殆ど眠っていない。羽田を出てプラハ到着まで26時間。

外はまだ明るい。日の入りは20:30位とのことだ。

眠すぎる。寝よう・・・・

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 


☆★芸術の街プラハ旅行2018・・・その2

2018-08-17 12:39:37 | 海外旅行

 

8/11

つづき

 

14時前位にプラハへ到着。予定より2時間遅れってことだな。

入国手続き等は無くスーツケースをピックアップし出口へ向かう。

ホテルまでの送迎はMOZIOというサイトで申し込んでいた。

ガイドブックの情報では空港から市内のホテルまで2500円~3500円とのことだった。

MOZIOで申し込むと2080円。ドライバー氏が名前を書いたボードを持って出口付近で待っているとのことだ。

出口まで来ると名前が表示されているタブレットを掲げた人が多数いた。

今時はホワイトボードじゃなくてタブレットなのだな。

その中で俺の名前が表示されたものを見つけた。

車は100Mほど離れた場所に駐車されていた。

フォルクスワーゲンのセダン。タクシーではなく普通の自家用車だ。

U Zlateho Stromu ホテルですね?と確認してきた。

ドライバー氏はスマホを操作しナビにした。

少し渋滞しているところもあり40分ほどで到着した。

ホテル前までは車で行けないらしく100M程前のところに車を駐車した。

スーツケースを引きずって少し歩くと、この先20M位とのことだ。

ドライバー氏はここでお別れ。

重いスーツケースを引きずるのは大変だ。何が大変って石畳の道路なんだよな。

20Mと言ってたがもう少しあったな。

ホテルはどこだ?!と探したというほどではないが少し不安になった頃、右手を見るとU Zlateho Stromu Hotel と書かれた

タープのあるオープンエアのレストランがあった。

ホテルと書いてあるがここはレストランだよな?

左手を見るとU Zlateho Stromu Hotel と書いてあるがどう見てもレストランだ。

 

 

中に入りレセプションはどこだ?と尋ねるとこの奥の階段を昇ったところにあるとのことだ。

重いスーツケースを引きずって進もうとするとちょっと待ってろと言って奥から人を呼んできた。

ボーイが出てきてスーツケースを運んでくれた。1階がレストランで2階がホテルのレセプションのようだ。

チェックインの手続きを終えるとボーイが部屋まで荷物を運んでくれた。

部屋はレセプションの更に上の階かと思ったら一度外に出て隣の建物とのことだ。

 

 

道路に面した入口に大きな鉄製の扉があり更に上画像のように格子の鉄製扉がある。

更に階段を昇り廊下に入る手前にドアがありそして部屋のドアにたどり着く。

それぞれの扉には鍵がかかっており部屋に行く際は全て開錠し通過したら施錠しなければならない。

面倒臭いな~と思ったが馬鹿正直に施錠しなければ良いだけの話だ。

他の宿泊者も一々施錠していないのか夜間以外は殆ど施錠されていることは無かった。

 

 

 

 

このホテルにはエレベーターが無いと事前に分かっていたので低層階をリクエストしておいた。

逆に高層階をリクエストすると屋根裏のような部屋になると宿泊者のレビューにあった。

リクエストしておいたお陰で1階の部屋になった。1階といっても実質2階の高さにある。

 

部屋は狭いが一人なので十分だ。

閉め切ってあったせいか入った瞬間ムッとした空気だ。

窓を開けるとカラリとした空気が入ってきた。

窓に網戸は無いので虫が入らないか心配だったが・・・結局3日間窓を開けっぱなしだったが虫等は皆無だった。

 

荷物を整理し終えて外を散策することにした・・・

 

つづく