Hankのログブック

アマチュア無線大好き人間です。
一時、コンテストにはまっていました。
体力が無いのでシングルバンド電信専門でした。 

100円ショップのトレー活用法

2018年09月02日 | ガジェット
FTIのクランクアップタワーは、ウインチ部が雨ざらしのためゴムVベルトがすぐ劣化してしまいます。
その結果、プリーが滑って空回りしてコントローラーエラーとなり、タワーが伸びなくなります。

そのため5年ほど前に、モータの上部にプラ板の屋根(雨避け)をつけていました。
効果はばっちりで、ここ5年間、1度もベルト交換をしていません。

しかし、Vベルトより先にプラ板のほうが紫外線で劣化してしまい、先日の台風で割れてしまいました。

100円ショップに何か使えるものはないか探していたら、ぴったりサイズのモノを見つけました。

小物整理用のトレーです。







色も、純正品か?と思うほど、亜鉛色に溶け込んでいますね!

風で飛ばされないように、インシュロックタイで留めてあります。

小ネタでした。

#キャンドゥ #プレーンボックス L アイボリー



【追伸】

この記事が、日本ぶろぐ村の アマチュア無線 注目記事ランキングで第1位になっていました。



タイトル詐欺のような記事で申し訳ありません・・・
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発電機のメンテナンスをしました

2018年08月13日 | 周辺機器
先日のフィールドデーコンテストで1年ぶりに使用した発電機(ホンダ EU9i)が絶不調で難儀しました。

症状は、チョークを引いて起動後、チョークを完全に戻すと回転が不安定になってエンストする、というものです。
何度やっても状況が変わらないので、チョークを半戻し状態で回転が安定するポイントを探って急場は凌ぎましたが、コンテスト中、何度も突然の停電に見舞われました。

原因に思い当たることはあります。
昨年のFDコンテストで発電機を使用して以来、丸1年間、一度も発発を使わず、かつ、内部にガソリンを入れたまま放置していたため、ガソリンが劣化して悪さをしているのだと思われます。

ただ、これまで1年程度の放置はたびたびありましたが、いつも快調に動作していたので安心しきっていました。
長年の不摂生が積み重なってついに発病してしまったということかもしれません。

ということで、お盆休みを利用して、発発のメンテに挑戦しました。

昨今は、本当に便利なもので ネットで検索すると簡単に情報が手に入ります。
今回も、「EU9i キャブ メンテ」で検索したら、映像付の情報がたくさん見つかりました。

やはり原因は、変質したガソリンによるキャブの詰まり(スロージェットの詰まり)の線が濃厚です。

2、3の記事を見て分解方法などを頭に入れて、早速 キャブの分解清掃に挑戦しました。

今回、使用したグッズ類です。



キャブレターの取り外しを行い、



目指すスロージェットの摘出に成功しました。
フロートチャンバー(と言うらしい。カップ状のもの)の中は、結構汚れています。


KUREのクリーナーキャブで清掃します。


スロージェットは、やはりほとんどの穴が詰まっていました。
クリーナー液にしばらく漬けた後、スピーカーケーブルの心線を穴に差し込み、詰まりを取ります。(老眼で大変苦労しました)


電灯にかざして、全ての穴に光が通るのを確認して完了です。
元のように組み戻します。

早速、起動してみると、、、、一発起動して、一安心。
チョークを戻してもエンストしません。ばっちりです。

照明の負荷をかけて1時間くらい動かしてみましたが、動作も安定しています。


このままガソリンが空になるまで放置し、最後にフロートチャンバー内のガソリンも忘れずに抜きます。

これで来年のFDコンも安心ですね。

今回掛かった費用は、キャブクリーナー 1本 1080円のみでした。


【追記】

ブログを書きながら、ふと、物置にエンジンがかからず放置してあった発発(ホンダEX300)があったのを思い出しました。

20年以上前に入手した骨董?発発で、EU9iを買う前はいつもこれを使って移動していました。

こちらは、チョークを引こうが戻そうが、まったくエンジン掛からずの重症品です。
いづれ、ヤフオクで「不動品・メンテ要」として出品しようかと思っていましたがすっかり存在を忘れていました。

試運転用に少しガソリンを入れて、スターターを引いてみましたが、やはり全くエンジンがかかる気配はありません。
でも、もしかしたらEU9iと同じようにキャブ洗浄したら復活するかも・・・

で、ものは試し、早速やってみました。




同じホンダ製ではありますが、こちらは超小型のため構造がパズルのように入り組んでいて分解に手間取りましたが、なんとかキャブの摘出完了。
配管が劣化していたので、以前、自動給油システムで使って余っていた新品パイプに交換しておきました。


クリーナーキャブでしっかり洗浄し、スロージェットの穴も丁寧に掃除した後、慎重に組み戻します。

祈る気持ちでスターターを引いたら・・・なんと一発始動!


ヤフオクで「不動品」で売らなくて良かった!


おまけ:3カバ兄弟のお散歩中

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第61回フィールドデーコンテストに参加しました

2018年08月11日 | コンテスト
今年もクラブの仲間とフィールドデーコンテストに参加してきました。

移動運用をするのは去年のFDコンテスト以来の1年ぶりで、自宅での荷物の積み込みに手間取り、山に着いたのが16時過ぎ。
すでに他のメンバーは、アンテナ建設を終わっており、寛いでいる様子でした。

急いでアンテナの準備を始めましたが、もたもたやっていたらアンテナを建て終った時点ですでに18時を回っていました。



そこから車内にリグとPCをセッティングし、最後に発発を起動させようとしたら、なんとエンジンがかかりません。

汗だくになって何度もスターターを引き続けたら、やっとのことで起動しましたが、チョークを閉じるとエンストしてしまいます。
どうやら、1年間ガソリンをいれたまま保管していたため、ガソリンが変質してキャブレターが詰まってしまったようです。



チョークを引いたままにして、騙し騙し発発を動かして運用を開始し、1局目をログインできたのが18時54分でした。
約1時間のタイムロスです。

その後、発電機のエンストで、交信中の突然の停電がたびたびあり、モチベーション下がりまくりの運用でした。

あと、メッセージキーのメモリー内容が昨年のFD終了時のまま「GM」になっているのにしばらく気付かず、10局くらいGMを送信しておりました。(汗)

こんな感じのパッとしないスタートでしたが、マルチは、昨年を少しだけ上回ることができました。



今年もQSOいただいた各局、ありがとうございました。
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第23回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2018) に行ってきました

2018年07月19日 | イベント
第23回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2018) に行ってきました。

1月の関西ハムシンポジウム、2月の静岡西部ハムフェアに不参加だったので、今回の関ハムが本年初のイベント参加でした。

余裕をもって朝5時半に自宅を出発したため、3連休の初日ではありましたが、8時には池田に到着しました。

会場近くの500円打ち切りのコインパーキングに車を停めて1時間ほど車内で仮眠。

9時ごろ朝食を求めて、コンビニ入ったところ、店内でばったり、CJH川内さんに会いました。
どうもお久しぶりです。

9時半に会場入りすると開場までまだ30分ほどありましたが、屋外のフリマはすでに絶賛先行販売中でした。


しかし、ここ数日、殺人的な高温が続いており、屋外フリマの出展者の体調が心配です。


正面入り口側の様子です。


ダイヤモンド社の軽キャンパーが展示されていました、
いつかは軽キャンで日本一周の無線旅行がしたいものです。


今年は、FTIのタワーは、会館の北側に設置されていました。


開会式が始まりました。高尾会長のお姿も見えます。


午前中、会館内は大混雑で、人が多すぎて近寄れないブースも多数。
 
2日間で9000人の来場があったそうですが納得です。

午後からは、JA7JJN柳澤氏の講演会に出席。1時間以上の飽きさせないトークはさすがNHK解説委員です。
アサイチの100円ショップ特集、マサカメの無線特集、両方 リアルタイムで見てましたよ。


SOTAのブースで、再びCJHさんとアイボール。
8月にヤップ島(V63)に行かれるそうですので、無線でつながることを期待しています。


例年、午後一には会場を後にするのですが、今年は出展数も多く、じっくりすべて見終わったら17時の閉場の時間になってしまいました。

帰りの高速は、事故のため名神の大山崎から先が通行止めとなり大渋滞中。
渋滞を抜けるに2時間以上かかり、愛知県に戻ったのは21時過ぎでした。

次は、7/29 の愛知県ハムの祭典でお会いしましょう。 
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ほぼ半年ぶりの無線活動

2018年07月02日 | 日記
年初に身内の不幸が立て続けにあり、おまけに4月から11年ぶりの職場移動で通勤時間が3倍になったりと、いろいろバタバタしてなかなか無線をやる余裕がなく(※)、ブログもずっと更新できておりませんでした。

※正確には、5月のGW中のオール三重コンテストで数局交信しましたが。

ほぼ半年が過ぎ、生活にもだいぶ余裕が出てきたので、この週末、久々の無線活動を行いました。

まずは、周りから?ということで タワーの根元の囲い(ラティス)を塗装してみました。


<Beforeの写真を撮り忘れましたが、色褪せてかなりクタビレていました。>

梅雨の谷間でしょうか、今日はとても良い天気で、日焼けで真っ黒になってしまいましたが、良い汗をかき気分一新できました。

その後、ツイッターの某氏のつぶやきで「KH1ペディ」のことを知り、クラスターをチェックしたら、ちょうど18MHzに出ているようで、半年ぶりにタワーを伸ばして、QSO完了。



また、ぼちぼち復活します。

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謹賀新年2018

2018年01月04日 | 日記
新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年は、8回目の再免許申請の年となりました。
つまり、開局40周年です。

また、08年にHF~6mのkw免許を受けてから10周年となります。

昨年は、コンテスト以外のQSOは50局程度でしたので、今年は、CQ誌のマラソンコンテストでも挑戦しつつ、アクティブに運用したいと思います。




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第60回フィールドコンテスト結果発表されました

2017年11月29日 | コンテスト
2017年8月5~6日に開催された第60回フィールドデーコンテストの結果がようやく発表になりました。

参加部門は、いつものC35でしたが、結果は、今年もなんとか1位を取ることができました。

交信していただいた各局、いつもありがとうございます。



毎年FDコンテストは職場の無線クラブのメンバー10名ほどと一緒に山に移動していますが、ここ数年は、それぞれが 3.5~1200に散らばってシングルバンド部門にエントリーしています。

FDはクラブ一丸となってマルチOP部門に出ることが多いと思いますが、逆に、ライバルが減ったシングルバンド部門で入賞を狙おうというわけです。

ちなみに、メンバーに人気があるのは、のんびりQSOができるVUで、ローバンド、特に夜中しかオープンしない3.5は人気がなく、毎年私が担当しています。

その作戦が功を奏して、今年は私を含め、クラブ員3名がシングルバンド入賞し、今年も、会社に無線部の活動をアピールする材料ができました。

そういえば、サマリーシートのコメント欄に、
「開始時間18時を以前の21時に戻して欲しいです。FDの楽しみのBBQをやる 時間がありません。」
と書きましたが、他にも、昔の時間に戻して欲しいという意見が多数ありました。

http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/fd/2017/comments.html


開催時間に対して、なんらかの対応をしてもらえることに期待したいと思います。
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JARL福井県支部大会に行ってきました。

2017年10月22日 | イベント
今日は、福井県福井市で行われた「JARL福井県支部大会」に行ってきました。

先月の静岡県支部大会では台風18号の台風一過で秋晴れでしたが、本日は台風21号の影響で東海・北陸地方も大雨。
自宅から約210km、川のようになった高速道を3時間かけて、「ふくい健康の森」にある「マイドーム清水」に到着しました。
周辺は、すでに紅葉が始まっていました。



手作り感があふれるアットホームな支部大会です。



アイコムのブースでは、IC-7610とIC-7851が並べて展示してありました。



会場で記念局を運用していたので、それぞれでそれを受信してみてカブリ特性等を比較してみましたが、勝負はまったく互角。
Sメータが右に振り切れるほどの強電界で、比較には絶好の状況でしたが、差を見つけることはできませんでした。(※個人の感想です)

外部ディスプレイの表示も、両者ほとんど同じで、パッと見では見分けが付きません。 
7600では明らかに上位機種と差があった描画のSメータも、7610の動きは滑らかでした。

7610、欲しくなりました・・・

いつものコネクタ屋さん、今回も元気に出店中でした。



コネクタの整理BOXを新調されたとのこと。見やすくディスプレイされていますね。



MAV-1W用にちょうどよいマストが売っていましたが、今回は見送りました。

本当は、15時からの抽選会まで居たかったのですが、もう一か所行きたいところがあったので、お昼前に会場を後にしました。

※あとで聞いた話では、抽選会で自分のコールを呼ばれたようですが、不在ということで流れてしまったようです。残念。


その後、せっかく福井に来たので「中部特機産業 福井店」へ、行きました。

中古品を目当てに行ったのですが、特にめぼしいものはありませんでした。



土砂降りの中、往復420km、6時間の運転はさすがに疲れました。。。
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モビホ基台 MAV-1W で実験しました

2017年10月14日 | アンテナ
前回の続きです。

前回は、同じものだと思っていたモービルホイップが7MHz用と14MHz用だった、、というオチでしたが、無事にもう1本、7MHz用(HR7)を入手しました。
(余っていたホイップアンテナを活用するつもりが、逆にもう1本を購入することになって高いダイポールになってしまった・・・)

最新のHR7はステッカーの色や、コイル保護のヒシチューブの質感等が微妙に違っていましたが、全長や形状はまったく同じで一安心です。

今日は朝から小雨交じりのBFな天候でしたが、負けずに調整を開始しました。
2本とも、「HR7」になっていますよ。



まずは、先端エレメントを一番奥まで入れ、最短長さにしてSWRを測ってみます。



最短状態なのにバンド下限に底があり、7.00MHzでSWR=1.75位です。

ホイップ単体ではもっとバンドの上の方に同調していたので、バランとコネクタをつなぐリード線もアンテナになってしまっているようです。

同調点をもう少し上げたいのですが、ホイップ単体で垂直型として使用することも考えると、安易にエレメントを切断するわけには行きません。

普通は、まあこんなものと納得して、リグ内臓のアンテナチューナーで対応するのかもしれませんが、それでは面白くないので、SWRだけでも下げる方法を考えてみることにしました。

まず、RとXを調べてみます。



Rが90オームほどあり、LCマッチを試してみることにしました。

最初に、給電部にLを入れるLマッチを試してみました。

ワニ口付リード線を適当に丸めて、3種類のコイルを作って給電部に入れてみます。



一番、SWRが下がったのが赤いコイルでした。





SWRは1.0と完璧に下がりましたが、共振周波数が、50kHzも下がってしまいました。
これでは、ますますエレメントを切らなくてはならずBFです。

Lマッチを諦め、次はCマッチを試してみることにしました。

部品箱を探したら150pFのセラコンがあったのでとりあえず入れてみます。



おー、SWR=1.3まで下がりましたよ。共振周波数もほぼ変化なしです。



ここまでやったら、急に雨がひどくなったので、いったん撤収し、部屋でじっくり最適なコンデンサの値を計算することにしました。

エクセルを使って悪戦苦闘した結果、C=225pFが最適という結論になりました。
150pFでは、少し容量が足りなかったようです。



もう一度、部品箱を探してみたら、丁度良い220pFのコンデンサが見つかりました。



雨が止むのを待っていたら、外は真っ暗になってしまいました。
しかし、すぐにSWRを測ってみたくて、暗闇で作業をしました。



おー、SWR=1.05まで下がりましたよ。

7.02まで1.5以下ですので、CWならチューナー無しでも問題ないレベルです。
エレメントを切断しないですみました。

RXはこんな感じです。R=50オーム、X=0オーム、完璧です。



計算通りに事が運ぶと気持ちがいいですね。

さて、明日は久々に移動運用でもしようかな。
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モビホ基台 MAV-1W を入手しました

2017年10月01日 | アンテナ
オリジナル商品を精力的に開発・発売されている岐阜市のCQオームさんの『MAV-1W』を入手しました。

手持ちに同じ型のモービルホイップが2本あり、これを使ってV型ダイポールにすればお手軽に移動運用ができると思って、2年ほど前に、初代MAV-1が発売されてからずっと気にはなっていたのですが、基台にぶら下がったようなバランの取り付け方がイケてなくて購入を見送っていました。


<CQオームさんHPより>

先日、久々にCQオームさんのホームページを見たところ、改良型のMAV-1Wが発売になっていて、再び気になりだしました。

改良版は、Uボルトのサイズがワイド(W)になって太いマストに対応したのと同時に、Uボルトの裏側にボルトに干渉することなくバランが配置されており、見た目もイケるようになっていました。

価格のほうは相変わらずイイお値段でしたが、素人がステンレス板をここまで綺麗に加工するのは難しく、仕上がりと時間を買うことにしました。

そして、届いたものがこちらです。



よく見ると、ショップの見本写真と一部違うところがありました。
マストが触れる部分の板が2重になっています。



Uボルトのナットの締め込み過ぎで、プレートを「への字」に曲げてしまうのを防ぐための強度アップ対策と思われます。

しかし、プレートを追加するなら、もう一工夫二曲げしてこんな感じの凹型金具を兼ねたものにすれば、更に商品力がUP!するのではないかと思います。



ジャンク箱を探したところ、ちょうど良いサイズの凹型金具が見つかったので今回はこちらを取り付けました。
(ICOM AH-4の取り付け部品です。)



ちなみに写っている水道パイプ(VP30)は、通称「被せパイプ」です。
パイプの内径がちょうど4.5m伸縮ポールの先端が嵌るサイズなので、ポールの先端に被せれば工具無しで取り付けができます。

早速、ベランダでテストをしてみました。まず、基台を伸縮ポールに被せた状態でパチリ。



ホイップをつけてみました。
先日導入したばかりの22mmF2単焦点レンズで撮影しました。
いい感じで背景がボケています。



マストを伸ばしてみました。



なかなか恰好が良いです。恰好の良いアンテナは飛ぶ気がします。

続いてSWRを測ったり、飛びのチェックをしたかったのですが、残念ながら今日はここまでです。

その理由は、、、

実は、ずっと同じ7MHz用だと思っていた2本のホイップのうち1本は14MHz用だったのです。orz

見た目も全長もまったく同じで、ずっと同じものだと思い込んでいましたが、基台にねじ込むときに、型名ラベルを見て大いなる勘違いに気が付きました。



ということで、7MHzのホイップをもう1本入手しないと先に進めません。
誰か14MHz用(HR14)を7MHz用に交換してもらえないかなぁ。
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JARL静岡県支部大会に行ってきました。

2017年09月18日 | イベント
今日は、静岡県藤枝市で行われた「JARL静岡県支部大会」に行ってきました。



昨晩本州に上陸した台風の影響が心配されましたが、朝起きてみると真っ青な青空が広がっており、安心して出発しました。

本支部大会はここ数年9月の日曜日に開催されていましたが、今年はなぜか敬老の日(祝日)開催となっていて、祝日は通常出勤日なのでの有給休暇を取っての参加です。

有休を取るほど気合が入っていますが、静岡支部員でも無く、静岡コンテストで入賞して表彰式に呼ばれたのでもなく、単に静岡までのドライブとジャンク市での掘り出し物探しが目的です。

早めに家を出たら8時半には会場についてしまい車の中で寝ていたら、駐車場で公開運用のアンテナ建設が始まり、物音で目が覚めました。1時間ほど寝てしまっていたようです。



10時スタートかと思ったら、早々と9時半ごろにジャンク市の販売が始まりました。



毎年出店されていて顔なじみになったOMさんのブースで1品、某DXクラブのブースで1品と、掘り出し物(そう思っているのは自分だけ?)をゲットして、ひとまずジャンク戦線を離脱しました。あーまたモノが増えてしまった。。。

メーカー展示では、なかなか販売されないIC-7610が展示してありました。



今回初めて実物に触りましたが、とても気になるリグですね。
特に、バンドスコープの帯域が1MHzあるのは、これまでIC-7851しか無く、このクラスで初めてだと思いますが、6mでCW、SSB、そしてAMバンドを一度に監視できて使いやすいと感じました。
あと、IC-7300では出来ない外部ディスプレイが接続できるのもFBです。

一通り回ったところで支部大会が始まったので大ホールへ移動しました。

来賓挨拶をされる東海総通監視課のS課長さんです。



これまで各地の支部大会に参加していますが、来賓挨拶で、ご自身のコールサインを披露された総通の方は初めてです。
お台場ハムフェアにも行かれたそうで、現役バリバリのアマチュア無線家とお見受しました。

その後、静岡6mマンの皆さんとの歓談をして、お昼ごろ会場を後にしました。

今年はあと、11月の岐阜県支部大会と三重県支部大会に参加予定です。
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苦労したあとの一杯は美味しい。

2017年09月17日 | 日記
日曜の午後、急にコーヒーが飲みたくなってしばらく使っていなかったエスプレッソマシンを久々に出してきた。



しかし電源ボタンを押しても反応がなく電源が入らない。

どうせ電源ボタンの接触不良かなにかだろうから分解して清掃してやろうとネジを外そうとすると、見たことも無い変なネジが使ってある。
ネジの頭に溝や穴が全くなく円筒形状となっているのだ。



こんなのどうやって回すのかと虫眼鏡でよく見てみたら、それは完全な円ではなく小判のような楕円となっていて、どうやら頭がすっぽり嵌まるソケット状のドライバーが必要のようである。
お湯を高温高圧にして噴射しエスプレッソを作る構造のためユーザーに分解されないようにイジリ防止ネジになっているのだろう。

しかし、そうなるとなんとしてでも分解したくなるのは無線家のサガ。。。

全部で8本あるビスのうち2本は頭が出ていてラジペンで摘んで回したらなんとか外せたが、残る6本は20ミリほど奥まった穴の中にあってラジペンの先が広げられずどうしても挟めない。



専用工具が市販されていないかネットで探したが、星形のイジリ防止ネジ用は多数見つかるが、これに合うようなものは全く見当たらないのでメーカーオリジナルのネジなのかもしれない。

こうなったら、ケースを割って分解することも考えたが、いったん冷静になり、自分で専用工具を作ってみることにした。
ツールボックスを探ったら、加工にちょうど良さげな先端が紛失した交換式ドライバーが見つかり、早速、楕円の短径に合う溝をヤスリで削って仕上げてみた。



大成功! しっかりネジの頭をキャッチして簡単にネジが外れた。



分解してみると、電源スイッチが電卓のキーでよく使われる接点ゴム(コンタクトラバー)式スイッチになっていて、ここが接触不良になっているようだ。



食品を扱う機器のためスプレー式接点洗浄剤の使用は避け、濡れ布巾で接点部分を拭くだけにしておいた。
再度組みなおして電源ボタンを押すと無事電源が入るようになった。

以上、工具作成を含めて1時間ちょっとかかったが、苦労した後の一杯が美味しかったのは言うまでもない。




【追記】

上記のように、接点を清掃して復活をしたマシンであるが、数か月でまた接触不良になってしまった。

そこで、スイッチをメカ式に交換して根治治療を行うことにした。
照光式の円筒型スイッチが無かったので別体としたが、うまく仕上がったと思う。

しかし、どことなく、「くまモン」に見えるのはご愛嬌である。


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無線誌の新刊2冊が届きました。

2017年09月16日 | 日記
宅配で無線誌の新刊2冊が届きました。

「CQ Ham Radio 10月号」と「アマチュア無線機メンテナンス・ブック2」です。



CQ誌は19日発売ですが、年間購読しているのでちょっと早めに届きます。

別冊付録に、いつもお世話になっているJH0CJH川内さんが「SOTAの魅力と楽しみ方」について6ページに渡って記事を書かれていました。

SOTAに最適なリグとしてFT-817NDが紹介されていますが、そういえばちょうど1年前に買った6代目の817ですが、この1年間、全く使っていないことに気が付きました。
なんのためのフルオプション化だったのか・・・



「アマチュア無線機メンテナンスブック2」は、『現在にも通用する、往年の無線機たち』というサブタイトルがついており、私が開局した70年代後半から80年代前半に発売された懐かしいリグ25台の紹介とメンテナンスに関する記事が掲載されています。

その大半は、過去にQEX Japan誌で紹介されたものを加筆修正したもののようですが、QEX誌は厚さの割に値段が高くほとんど買っていないので、このように1冊にまとめた本はありがたいです。

ちなみに、私が保有しているリグが9台も掲載されていました。

IC-502、IC-202、TS820、QS-500、FT-1011、FT-690mk2、RJX-601、RJX-601、RJX-715

すぐにメンテする予定があるわけじゃないですけど、いつか役に立つときが来るかもしれませんので、永久保存版として大切にしようと思います。

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ビエラ液晶テレビリコールにビンゴ

2017年09月15日 | 日記
一昨日の夜、ヤフーニュースを見ていたら、
「パナソニックは13日、液晶テレビ「ビエラ」の「ET5」「E5」シリーズの4機種計11万3462台をリコールすると発表した。」とのニュースが出ていました。




我が家には、リビングとダイニングに、それぞれ「ビエラ」があり、そのうち1台は確かETとかいう型式だったなと思い、確認してみました。(家電を購入するときは、ネットで徹底的に仕様や価格を調査してから買うので、型番とか結構記憶に残っているんですよね。)

TH-L47ET5 、、、ダイニングのビエラがビンゴでした。



おー、これでテレビが交換で新しくなるぞ、と思ったけど、据え置きスタンドの部品交換とのことで、ちょっとがっかり・・・
それに、テレビの向きなんてめったに変えないからどうでもいいんだけど、某ハシゴメーカーが無線機でリコールを出して、ずーっと何年も回収を呼びかける広告を出してたりするので、早めに連絡してあげようと思い、その日の深夜にネットで申し込んでおきました。

すると翌朝(つまり昨日)、早速、メーカーの担当者から自宅に電話があり、明日交換に伺うとのこと。
なんだ対応が早いな!

で、今日の午後、サービスの人が自宅に来て、30分ほどで無事に部品を交換していきました。(と家族が言っていました)



リコールの発表のわずか2日後に自宅まで来て交換完了するとは、さすが天下のパナソニックですね。

しかし、まだ11万台も対応しなくてはいけないとは、サービスの人も大変だな。
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「君の名は。」に登場する無線機を検証してみました

2017年09月13日 | 無線機
昨年、劇場で2回も見てしまった「君の名は。」ですが、早いものであれからもう丸1年がたってしまいました。

昨年のブログでは、「DVDが出たらたぶん買うでしょう」と書きましたが、『有言実行』、買いましたよ。

DVDの発売は7月26日で、事前予約していたので実は前日の7月25日には手に入っていたのですが、発売まで半年以上待たされたのでちょっと熱が冷めてしまい、最近まで封を開けずに放ってありました。

ハムフェアも終わり?ちょっと暇ができたので前々から気になっていたことを確かめるためにじっくり観てみました。

それは、「作戦会議」のシーンで出てくる旧無線部の部室の棚にある無線機はなにか?ということです。

映画館では、2回も見たのに結局 TS-520とVFO520しか確認できなかったのですが、今回はDVDですのでポーズで止めてじっくり確認しました。

で、確認できたのは以下の無線機たちです。

TRIO TS900
     PS900(TS900用スピーカー内蔵電源)
     TS520(後期)
     VFO520(前期)
     AT180(TS180用アンテナチューナー)
     SP-31(TS850用外部スピーカー)

八重洲  FLDX400
     FV401(外部VFO)

TRIO   CO-3K(オシロスコープ)

DAIWA  DK210(エレクトロニクスキーヤー)

SONY   CF-1980 (ラジカセ)


以上、DVDの画質では、ここまでしか分かりませんでしたが、かなり実物に忠実に描かれています。(スタッフかどなたかの無線室を模写したのかもしれませんね。)

とくにFLDX400は、類似機にFTDX400とかFT401とかFRDX400とかがあるのですが、FLDX400だとはっきりわかる特徴がしっかり描かれていました。

追試される方のため?に、無線機が並んだ棚と部室の見取り図を描いてみました。(暇ですね)




ここまでくると、やはりくっきり度が高いブルーレイにすればよかったかな。

ぜひ、どなたか追試をお願いします!
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