Compass of my heart

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黙祷

2012年03月11日 | 2011大地震
311
忘れたくても忘れられない日

ショッピングセンターでちょうど14:46を迎えました。
いつもにぎわっている店内が
一分間の静けさに包まれました。

目を閉じている時に、
今どのくらいの人が黙祷しているんだろうと考えていました。
きっと、被災地を中心に、日本各地で、
みんなが祈りを捧げているんだなぁと思ったら、
その祈りが、輝く白い光の束になって、
間欠泉のように、日本から吹き上がり、
地球を包み込むようなイメージがわいてきました。

きっと、、、、
大丈夫!!!




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福島県郡山市に行ってきました

2011年06月03日 | 2011大地震
どうも、放射能にやられっぱなしで、
だいぶ鬱状態になっているクリキンディです。

先日、小さなお友達のりゅーいちゃんと会った際、(りゅーいちゃんについてはカテゴリ"パワーアニマル"をどうぞ。)
久々に私のパワーアニマルについて聞いてみました。
すると、
「わぁ!クリキンディちゃん大変!ペンギンちゃんがひからびてる!」
って……orz

うう、なんとかエネルギー充填しなくては!
しかし、放射能攻撃の前になかなか元気が取り戻せない…

そんなこんなの今日、
仕事で郡山市を訪れました。
福島第一原発から直線距離で60Km弱、
30Km圏内よりも実は放射線量が高いのかも?という街です。
もちろんマスクと帽子は必須です。

ですが、駅に降り立った時(いやもっと前からかも?)
首の後ろ側(両耳のちょうど後ろあたり)がきゅーっと苦しくなっていました。
これは、地震の起こる前にも感じていた苦しさと似ています。
もしかして、今日はちょっと大きめの地震が来るのかも?
と思っていたのですが、
室内に入るとその苦しさがかなり軽くなります。
そして、
天気のいい屋外に出ると、また首の後ろが苦しくなります。

ということは、地震の前触れとして感じているというよりは、
放射線にあたって身体が反応していると思った方が正解なのかも?

mixiの「原発チェッカー」というアプリを起動してみると、
"最新の放射線量は1.6μSv/h (超過22.54倍)です。"
って!!
そりゃ苦しくなるわけだ。

福島県在住の仕事仲間といろいろ話をしましたが、
「逃げられるものなら逃げたいけど…」
そこから話が進みません。

放射線量が高いことは市民はみんな知っているんです。
地上18mで計測していることとかも。

ですが、政府も自治体も避難勧告を出さないし、
とりあえず、人がバタバタ倒れているわけでもない。
なんとなくだるかったり、喉が痛かったりする人が多いような気がするけれど、
医者に行っても、放射能が原因だと言われた人はいないし、
とりあえず、この街で暮らすしか無い。
そんな印象でした。

ここで暮らしている人たちのことを思うと、
なんだか「首の後ろと喉が痛い…」とは言えませんでした。
その代わりというか、
なぜ日本がこんなにたくさんの原発を作ることになったのかとか、
電力は原発を止めても足りなくならないこととか、
六ヶ所村の現状とか、
311人工地震テロ説とか、
いろいろしゃべりまくってしまいました。

めっちゃ、うざいやつだと思われたに違いないのですが、
最近は「いい人」と思われなくてもいいや!という開き直りもあったので、
ついつい止まらなくなってしまいました。ごめんなさい……


まぁ、そういうわけで、
仕事終了後、自分の街に戻ってきたら、
首の辛さがすごく軽くなっています。

昨日までは、この濃度でもペンギンちゃんが干涸びるほどダメージ受けていたのに、
郡山の線量の後では、なんと楽なこと!
むしろマスクをしている方が辛い。(郡山でマスクがたっぷり放射能を吸い込んだ…?)

人間って、以前との比較で生きているんだなぁ。
昨日と今日を比べて、暑いとか寒いとか苦しいとか楽だとか…

しかし、いつもより濃い放射能を浴びたことは確かなわけですから、
油断してはいけませんね。
今日は早めに休もうと思います。
そして、
福島にいる仲間たちに、
不安のない日々が一日でも早く訪れることを祈ろうと思います。


最後まで読んで下さったみなさん、ありがとう。
ちっとも安全でもなく、安心でもない、それを一日も早く解決できるよう、
皆さんの知恵と力を貸してください。


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虹色の空

2011年05月24日 | 2011大地震
最近、不思議な虹を見たという話をよく聞きます。
基本的に虹というのは、
太陽に背を向けた時に、そこにスクリーンとなる雲がある場合に見えるもので、
朝夕に見られることが多いのですが、
最近よく見られるのは、太陽が高い位置にある昼に出るもので、
太陽と同じ方角に見られます。

水平環とか、環天頂アークとか、環水平アークとかよばれます。
↓ googleで画像検索したもの。
http://bit.ly/jIohzv

UFO大好きなクリキンディ、
おそらく他の人より空を見上げることが多いので、
彩雲はかなり頻繁に見かけます。
↓これは今年1月に福島で撮影したもの。


ですが、環水平アークにはめったにお目にかかりません。
なのに、東北のみならず、長野、北海道など、
出現率が高いんですよね、最近。


ここからは、クリキンディの勝手な憶測です。
違ったじゃないか~!って後で言われても何もできませんので、
そこをご理解の上お読みください。


えー、
みなさん、コーヒーなど飲む時に、
表面にうすーい虹色の膜のようなものが浮いているのを見た事がありますよね?
あれって、何の成分かわかりませんが、「油分」であるのは確かです。

ガソリンスタンドの近くで水たまりが虹色に光っていたり、
海が汚れている時にも、表面に油の膜が張って虹色に見えたりします。

ってことはですよ、
空気中になんらかの油分が増えている可能性があるんじゃないでしょうかね~?

え?お天気番組では、雲の中の氷の粒がプリズム効果で…とか言ってました?
ええ、それが彩雲の見えるしくみです。
でも、ちょっと頻繁過ぎるんじゃないかと言ってるんです。

もうひとつ、
「ケムトレイル」と呼ばれるものがあります。
一見飛行機雲と同じように見えますが、
どうやら毒性の高い物質がバラ撒かれているなんて噂もあります。

↓セドナで見たケムトレイル


つまり、「わ~キレイだね~」と喜んでばかりいられない可能性があるということです。
私たちの暮らしている「空気」を、
水槽の水に例えれば、
オイルで汚れた水は虹色に見えます。
その中で生きている熱帯魚さんたちには、
ただちに影響はなくても、
おそらく少しずつ病気になって弱っていきますよね。
うろことか、エラとか、尾びれとか…


クリキンディのリアル友人の中には、
テレビや新聞でもあまりニュースを見かけなくなったし、
福島原発はもう収束してるんでしょ?
放射能はもう出てないんでしょ?
と思っている人がとても多いのです。

環水平アークが、放射能のせいかどうか、それはわかりませんが、
とにかく空気が汚れている可能性が高いのだということを、
意識しておいた方がいいような気がします。

クリキンディは、今でも、
毎日帽子とマスクをしています。

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放射能被曝ガレキ

2011年04月30日 | 2011大地震
「放射能被曝ガレキの処理について環境省に電話した 2011/4/28」
というタイトルのYoutube動画を見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=d47qPsAoN2A&feature=channel_video_title

<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/d47qPsAoN2A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

なるほど、ガレキをどう処理するのかということについて、
クリキンディは、ほとんど考えていませんでした。
しかも、放射性物質が付着している可能性が非常に高いガレキなんですよね。

投稿者は kakusanhantaiさん。
音声と文字情報だけの動画ですが、
こういう動画はすぐに削除されてしまうことが多いので、文字起こししています。
(一部読み易いように編集しています。)


「「「「「「「「「「
環境省は、岩手、宮城、福島3県の倒壊家屋などの災害廃棄物について、
42都道府県に協力を要請し、広域的に処理を進めていくことを決めた。
被災した3県と茨城県、遠隔地の沖縄県を除く42都道府県に要請した。
処理可能量について回答を求めており、今月中に受け入れ可能な総量がまとまる見通しだ。
輸送経費は、国が全額負担する方向で検討しており、東北や関東地方の自治体での処理を優先させる方針。
また、現状では被災市町村が受け入れ先の市町村と個別に協議するのは困難とみられ、
同省が調整にあたり、処理の円滑化を図る。
同省では、3県で発生した災害廃棄物は計2490万トンに上ると推計。
車や船舶、港湾などのがれきは含めておらず、量はさらに増える見込みという。
(2011年4月19日 読売新聞)
」」」」」」」」」」

以上の件において、ガレキを一般ゴミとして焼却することで、
原発事故によって飛散し広範囲にガレキに付着した放射性物質が、
全国に拡散してしまうのではないかという懸念がもたれています。
(「汚染された瓦礫の処理」で検索)

そこで4月28日木曜日午後2時半、環境省(03-3581-3351)に電話で問い合わせをしました。

(電話の呼び出し音)
受付「はい、環境省でございます。」

質問者(以下"質")「どうもお世話になります。えーとすみません、
今日は東日本大震災による地震津波によるガレキの処理について、
環境省さんにお伺いしたいことがございましてお電話いたしました。」

受付「はい、かしこまりました。」

対策課の人(以下"対")「はい、環境省廃棄物対策課です。」

質「宜しくお願いいたします。えっと、お伺いしたいことがあるんですけれども、
先日環境省さんが、震災津波によって発生しましたガレキを、
全国の自治体に、焼却の処理能力があるのかどうかの調査を要請したという報道があったんですけれども。
これってやっぱり、名目上は処分能力の調査ということですけれども、
やはり中央象省庁からそういうことを訊かれれば、
地方自治体としては、焼却の要請だろうと思うと思うんですけれども。
実際、川崎市が先駆けとなっておりますけれども、横浜市でも、焼けるという風に手を上げましたけれども。
これについて、何が問題かといいますと、
原発事故の影響で、放射性物質がかなり高い、かなり遠い地域まで飛散してしまっていて、
岩手にまで届いてしまっているという記録があります。
そういうものを全国に発送して、一般ゴミとして焼却処分してしまっては、
放射性物質がさらに拡散してしまうのではないかという危惧を抱いているんですけれども。」

対「そういったご意見はたくさん頂いておりまして、
環境省としましては、たとえば災害廃棄物を被災地等で、
福島をのぞく被災地等でかなりのガレキが発生していると。
災害地だけでの処理能力だけではとうてい追いつかないということで、
日本全国の市町村に、どれくらの処理能力がございますかという、ご支援ご協力をしているというのが、
まぁ今していただいている話から、まぁそういうことなんですけれども。
あの、今一番気にされている放射性廃棄物に関しては、
今管理基準等を設けておりませんので、今あのー、協議しているさなかでして。
ご心配の、とりあえず放射性廃棄物が、皆さんの仰るように、
日本全国にばらまかれるというようなことで、懸念されているんですけれども、
あの、そういったことのないような方策を、今現在関係省庁合わせて検討する所でございます。」

質「その基準というのはいつ頃決まるんでしょうか。」

対「そうですね、あのーすいません、
今お電話を頂いている所の違う部署の方で検討の方を行っておりまして、
もし詳細が必要であれば転送させて頂きたいと思うんですけれども。
宜しいでしょうか。お待ちください。」

対策室の人(以下"室")「環境省震災?対策室の……と申します。」

(質問者、さきほどと同じ質問をしますので省略します。)

室「まだ、あのー、どういったゴミを焼却、燃やしてもいいかということについては検討中のところがございまして、
ちょっとまだ何ともお答えできない状況なんですけれども。」

質「はい、えーとそういうことは、いつ頃決定するんでしょうか。」

室「まだ決まっておりませんでして…」

質「それでは、やはり基準を決めるといいましても、放射性物質を決めるとしても、
どこからどこまでが汚染になるのかということは、
人間が勝手に決めることなので、何マイクロシーベルトという値を決めたら、
それをほんの僅かでも下回れば無害ということにはならないですよね。
だから、もし決定するとしたら、限りなくゼロに近い値になるしかないと思うんですけれども。
そういうことは考えていらっしゃいますでしょうか。」

室「あのまだ、検討中の所ですので、ちょっとお答えしかねる所がありまして。」

質「ではどのくらいが一般ゴミとしても良くて、環境に影響を及ぼさないかという、そういう考えもまだ固まっていない…」

室「そう…ですね。はい。」

質「それはいつ頃決まるのかもわからないのですか?」

室「現時点ではいつというお約束はできない状況です。」

質「では他の地域で焼却するという硬直的な方法ではなくて、それ以外の選択肢というのは考えていないのですか。」

室「……まぁあの、もちろん高濃度の物は外には出せませんので。」

質「それは当然ですけれども、他の…」

室「要は、どういうところで線引きをするかという所です。」

質「それはまだ決まっていないんですか?いつ頃決まるのかも分からないんですか?」

室「ええ。」

質「今検討はされているんですか?」

室「……。」

質「では今、これから宮城岩手などの被災地に行って、
ガレキにどのくらいの物が付着しているのかということも測定していないのですか?」

室「えーと、ガレキ自体……。」

質「ガレキへの付着濃度というのは測定していないのですか。」

室「そうですね、ガレキ自体に関しては…。」

質「なぜされないんでしょうか。」

室「まぁ、あの、環境中のモニタリングということで言いますと、
文部科学省さんのやっておられるデータがございますよね。」

質「まぁ、それはそうですけれども、あくまでそれは情報であって、
環境省さんが、今ガレキの処理に関わっていることであれば、
やはり現地に向かってその数値を取るべきだと思うんですけれども。」

室「あの、基本的な環境中の物がそこから降ってきたということで、
まぁ大体同じような傾向にはなると思いますので…。それで測定はまだ行っていないです。」

質「でも、見ないでも分かるということはないですよね。
ガレキの放射能の測定というのは、どのような方法をするのか決まっていますか。」

室「……あの、ガレキ自体をこう、まぁ要は広範囲にわたってありますので、
個々に計るというのはたぶん現実的には無理だと思います。」

質「確かにそうなんでしょうけれども、いわゆるサンプリング方式をするとしたらね、
たまたま低い濃度の物に当たってしまって、ある区画の物は、とても濃度が高いのに、
一般ゴミとして選ばれてしまうということも実際起こりうると思うんですけれども。
そういう可能性は考えていらっしゃるんですか?」

室「えー、まぁそういう可能性はあると思います。」

質「そういう場合は大変なことだと思うんですけれども。あると思いますが、じゃなくて。」

室「ええ。」

質「ええではなくて、どう思われるんでしょうか。」

室「ちょっとまだ検討中の所もございますので。」

質「本当に他のこととは違って、一度一般ゴミとして焼いてしまったらもう取り返しのつかないことですよ?
そういう自覚は持っていらっしゃいますか?」

室「はい、それは理解しております。」

質「では、そういう例えば運搬や焼却の際に、やはりいくら一般ゴミとしたとしても、
紙一重で放射性物質なんですけれども、
そういう場合の作業に当たる方々の被曝対策などは考えていらっしゃいますか。」

室「まぁ、あの、一般の作業の場合であれば、通常の災害のゴミでもマスクをしたりという、
手袋ももちろんですけれども、そういうことで一般の作業員の方の対策は大丈夫だと思っております。」

質「ただ、JR等で運ぶと聞いたんですけれども、JRはまだそういうものを運ぶわけにはいかないと難色を示していると言いますけれども。」

室「……まぁ、おそらくはJRで運ぶのは難しいのではと思いますが。」

質「そうですか。ではなぜそんなにまだ何も決まっていないことを、結論ありきで自治体に要請をしたのでしょうか。」

室「まぁ、あの結論的に、具体的な部分がない中でのお願いということですので、
なんと言いますか、言い方はアレですけえども、挨拶程度の、あの、協力をお願いしますというお話でして…」

質「省庁の方はそうだとしても、言われる自治体の方としては、絶対にそうとは受け取らないと思います。
あの、常識で考えてもそうだと思いますけれども。
何も決まっていないから、言葉だけということはちょっと通用しないと思いますけれども。」

室「……はい。」

質「ハイではなくて、他のことならいざ知らず、
一回放射性物質がまき散らされてしまったら、日本が取り返しがつかなくなるという自覚は持っていらっしゃるのでしょうか。」

室「はい。」

質「環境省の、環境設置法第3条はご存知ですよね。」

室「はい。」

質「なんて言ってましたっけ。」

室「まぁえーと、国民の、要は環境を……適正に守る義務があるというか……」

質「あの、まったく別のことをやってると思うんですけれども。今の環境省は。」

室「はい…」

質「認めるんですね。」

室「あ、はい、いえ、そういうつもりはないんですけれども。」

質「誰が見ても客観的にそうだと思います。」

室「……それは申し訳ありません。」

質「とにかくこういう放射性物質の物を、全国に拡散して焼却するなどということは、
一番やってはいけないことだと私は思っています。ぜひ撤回をお願いします。」

室「はい、ご意見は承りました。」

***********
環境省設置法第三条

環境省は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全
(良好な環境の創出を含む。以下単に「環境の保全」という。)を図ることを任務とする。
***********

(動画の文字起こし、ここまで)


これを見て、クリキンディが思ったこと…。
質問者さんの筋の通った主張はわかりやすい!
環境省の返答は、
どうも曖昧で、質問者さんにちゃんと答えていない感じです。
ただ、電話口に出た方が、「わかっていないから曖昧にしか答えられない」のか、
「わかっているけれど、本当のことを言えない」のか、それはわかりません。

こうしてYoutubeに公開して頂いたことで、
いろんなことが見えてきますね~。
気がつかなかったことをたくさん教えて頂けました。


もうひとつ感じたのは、
やはり「エネルギー」の向かう方向です。
「聖なる予言とでんじろう先生の実験」 「エネルギーの奪い合い、与え合い」をご参照ください。)

質問者さんは、環境省に対して、攻撃色があるのは確かです。
自分の主張を相手に認めさせて、場のエネルギーを支配しようとしているように感じます。

環境省さんは、立場上穏やかに返答していますが、
奪われてゆくエネルギーに不快な思いをしているはずです。

もし、環境省さんが、
「あなたのおっしゃる通りです。指摘して頂かなかったら、大変なことをするところでした。
ありがとうございます」
なんて答えていたらどうなったんでしょうね。

質問者さんも、
「わかって頂けたらいいんです。全国の市民は協力したいんです。一緒に対策を考えましょう。」
なんて流れになったかもしれませんよね。


うーん、ほんとにどうしたら一番いいんでしょうね。
このガレキの山。
他人事ではなく、自分のこととして考えなくては。
と思えた動画でした。




コメント

1000人委員会?いいんかい?

2011年04月24日 | 2011大地震
「精神世界の鉄人」というブログがあります。
4/20の記事は、とても興味深い内容でした。
とても長い記事ですが、リンクだけでなく、本文をコピペしておきます。
(改行など変更しているところもあります。)

本文を読んで頂くとクリキンディがコピペした意味が分かって頂けるのではないかと思います。
勝手に1000人委員会発足です。

何が真実で、何が嘘なのか、それは、
皆さんのハートのコンパスに聞いてくださいね。

<ブログのURL>
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-10866839325.html


*****ここからコピペ*****

「宇宙の法則」

昨日は、久しぶりに、ジムで、筋トレしてきました。
3月11日の大震災以来、久々のトレーニングです。
全身を、軽く、やったのですが、筋肉が、パンプアップして、喜んでいるのが、わかります。
やはり、「鉄人」には、鉄のバーベルが、似合うみたいですね。


前回の「人工地震」の話題、大反響だったみたいですね。
今回は、もう少し、この話も、やりたいと、思います。
「人工地震」については、政府などが、本気で、封じ込めたい、情報みたいです。
テレビや新聞、雑誌などは、もちろん、報道規制が、完璧に、できているので、絶対に、記事になりませんが、インターネットにも、そろそろ、政府の手が、伸びてきているようです。

私の知っている範囲でも、日本経済新聞や読売新聞の電子版に、これを、取り扱った記事が、掲載されたのですが、すぐに、削除されていました。
「コンピューター監視法」というのも、でてきていますね。
いい加減な情報を、流して、人々を、混乱させる人を、取り締まるという目的らしいのですが、
「いい加減な情報を、流している、その政府は、誰が、取り締まるんだ?」
という突っ込みを、入れたくなりますね。(笑)

大昔から、人間は、情報を、取り締まる権力者と、常に、戦いながら、なんとか、真実を、広げようと、がんばってきた歴史が、あります。
昔の人たちも、これに、いろいろな知恵を、使っていました。
たとえば、中世のヨーロッパなどでは、やはり、権力者が、錬金術師たちの魔法の知恵が、一般の人々に、広がるのを、嫌い、いろいろな妨害を、したようです。
その場合、本の検閲が、「最初の30ページまで」と、決まっていたようで、彼らは、最初の30ページには、荒唐無稽で、明らかに、馬鹿馬鹿しいことを、書いて、本当の本題は、31ページ目から、書いていた形跡が、残っているようです。

あと、ネイティブアメリカンの人たちも、白人の権力者から、脅されたり、暗殺されそうになったりという苦難を、体験しましたが、彼らが、やった対抗策は、文書などで、証拠を、残さず、彼らが、嫌がるような証拠を、口伝えで、たくさんの人に、伝えるというやり方だったそうです。
誰かが、暗殺されそうに、なったら、その一人が、
「私を、殺しても、無駄ですよ。その秘密を、知っている人が、私意外に、すでに、1000人います。私が、もし、殺されたら、この1000人が、世の中に、その秘密を、広げます。それでも、いいのですか? それとも、1000人、暗殺するつもりですか?」
と、静かに、言って、脅し返したそうです。
秘密を、握っている人が、少数だったり、証拠を、文章などで、残していると、潰されたり、隠蔽されたりするのです。

これが、1000人で、その人たちの記憶の中になったら、もう、どうしようもありません。

現代では、アメリカなどでは、真実を、伝えようとする時は、「ノンフィクション」というスタンスを、とらずに、「フィクション」というスタンスで、人々に、広げるようです。
小説や映画、ドラマなどで、政府の悪を、暴露すると、罪にもならずに、訴えられたり、逮捕もされないようです。

日本の場合も、真実は、そういう形で、世の中に、でることも、多いみたいですが、ある人から、教えていただいたのですが、日本の場合、「報道番組」で、発言したことは、責任を、問われるし、訴訟の対象に、あるようです。
でも、「報道バラエティ」では、何を、発言しても、責任は、問われないので、こういう番組で、皆、本音で、言いたいことを、発言するのだそうです。
ある日本人のフリージャーナリストは、本質を、突いた記事を、書いた後は、
「以上は、私の見た、夢の中の話でした」
という一文を載せて、訴えられないように、うまく、かわしていました。
うまいですね。


さて、「人工地震」に関する、私が、現在、考えていることを、箇条書きに、書いてみますね。
いろいろな情報から、今回の裏情報を、まとめて、推理してみました。
この中には、私の思い込みや勘違い、間違った認識なども、含まれていると、思います。
ただ、それらは、30%くらいで、おそらく、70%くらいは、事実に、近いのではないかと、自負しています。
簡単に、書いていますが、ある程度、根拠があって、書いていることです。
100%、確信してから、書こうなどと、考えていたら、文章なんて、永遠に、書けません。
とりあえず、書いて、間違えていたと、思ったら、あとで、
「すみません。この箇所は、間違えていました。訂正します」
と、謝れば、いいのだと、思います。
文章が、書きたくても、書けない人は、完ぺき主義なのだと、思います。


〇3月11日に、宮城県沖で、いわゆる「闇の権力」と、呼ばれている存在の息のかかった船や潜水艦が、核爆弾のようなものを、海底に、埋めて、これを、爆破した可能性が、あるようです。実際、その時間に、その場所に、不審な船とアメリカの空母が、いたことが、確認されているようです。

〇通常、自然の津波であれば、その波は、均等に、広がり、太平洋だったら、ほとんど全ての沿岸で、同じくらいの被害が、でるそうです。今回は、日本の東北地方だけが、壊滅的な被害を、受けて、ハワイやアメリカの西海岸では、それほど、被害は、大きくなかったようです。それで、まず、この津波が、人工の可能性が、大きいと、多くの津波の専門家も、指摘しているようです。

〇宮城県沖の海底で、爆発した原爆の放射能を、誤魔化すために、工作員が、福島第一原発を、特殊な爆弾で、爆発した可能性が、あるようです。

〇この爆弾は、2001年に、ワールドトレードセンターを、破壊するときに、使用されたものと、だいたい、同じらしいです。

〇だから、福島第一原発から、出ている放射能は、津波の被害で、起こった原発の事故のものではなく、この爆弾から、出た放射能の可能性が、大きいみたいです。

〇この爆弾の放射能は、だいたい、1週間から1ヶ月で、消えるようになっているのだそうです。

〇いかにも、原発の事故であるかのように、見せかけ、人々の関心を、この原発に、向けることに、成功したようです。

〇津波と同時に、「HAARP」という地震兵器で、群発地震を、人工的に、発生させ、いかにも、自然に、大地震が、起こったように、思わせたようです。

〇「HAARP」に、関しては、検索すると、たくさん情報が、出てきますが、元の特許を、取得した原文には、ハッキリと、「地震を起こすための装置」と、その目的を、書いてあるみたいです。

〇この地震兵器は、1976年に、「ジュネーブ条約」で、禁止事項に、記入されていますが、アメリカやロシアなど、いくつかの大国が、持っているようです。

〇この群発地震が、人工のものらしいという証拠は、たくさんあり、この時期、富士山周辺の震源が、綺麗な四角形だったり、福島県の震源が、直線だったりしています。自然では、ありえません。しかも、原発がある土地ばかり、狙い撃ちされているようです。

〇日本の政府は、別に、好きで、国民に、嘘を、ついたり、誤魔化しているわけではなく、闇の権力から、「日本列島を、沈没させるぞ!」と、脅されて、しかたなく、言いなりに、なっているそうです。ちょうど、子供を、誘拐され、人質にされた親が、犯人の命令を、何でも、聞いてしまうようなものです。近所の人たちには、平静を、装いながら…。

〇フリージャーナリストのベンジャミン・フルフォードさんが、3月の時点で、菅首相の奥様に、電話したら、怖がって、半狂乱だったそうです。

〇ベンジャミンさんによると、その後、「富士山を、噴火させるぞ!」と、脅されて、日本円で、60兆円を、政府が、闇の権力に、支払ったのだそうです。

〇ベンジャミンさんによると、4月10日の時点で、世界中のいろいろな組織が、この闇の権力の「HAARP」の施設のほとんどを、封鎖したそうです。これで、ある程度、人工地震は、少なくなりそうです。すこし、ホッとしましたね。(笑)

〇あれだけ、大きな津波や群発地震が、起こったのに、東京は、ほとんど、被害が、ありません。これは、東京を、壊滅させると、日本の政府から、お金を、脅しとれないからだと、考えられます。自然の神様だったら、土地や人など、選んで、地震など、起こしません。

〇あと、日本の政府も、実は、地震に、関する人工的な操作をするマシンを、持っているようです。ただ、これは、地震を、起こすものではなく、地震の威力を、弱めるためのものだそうです。具体的には、人工雨を、降らせるマシンが、東京都の奥多摩に、あるそうです。雨が降ると、地面が、接着剤で、固まったような状態になり、震度を、7から5など、二つくらい、下げることが、できるようです。3月11日と4月11日は、東京都の一部地域で、天気予報の「晴れ」の予報にも、関わらず、で、いわゆる、「天気雨」が、降ったようです。もしかしたら、政府が、東京を、守るために、やったのかも、しれませんね。

〇この一連の大震災では、明らかなインサイダー取引が、株式市場で、行われ、これで、ボロ儲けした投資家も、たくさんいたようです。

〇日本の政府が、原発の非難区域を、10キロや20キロに、したのは、住民を、守るためというよりは、「爆弾テロの証拠を、住民に、見られないようにするため」なのだそうです。

〇この10キロや20キロ圏内には、民間人は、入れないために、政府関係者や作業員以外は、誰も、中の本当の様子は、わからなかったようです。

〇原発関係の専門の学者たちは、嘘を、ついているわけではなく、真面目に、考えているのですが、政府の「原発の事故」という発表を、信じて、それを、ベースにして、今までの知識と経験から、推理して、話しているみたいです。まさか、原発事故ではなく、「テロリストによる、別の爆弾を使った犯行」ということは、夢にも、思っていないようです。

〇権力者が、大衆を、騙すときには、いつの時代でも、賢い学者を、まず、最初に、騙すのだそうです。そうすれば、一般大衆は、すぐに、その発言を、信じます。

〇さらに、学者たちを、混乱させるために、10キロや20キロ圏内のゲートの近くで、小型の放射能発生装置を、使って、意図的に、放射能濃度を、上げて、調査や測定にきた、学者たちを、信じせるという周到な隠蔽工作も、行っていたようです。

〇日本中に、広がった放射能は、一番多いのは、海底で、爆発させた原爆のもので、次が、原発を、意図的に爆発させた爆弾の放射能みたいです。

〇あまり、報道されていないようですが、日本の四国地方や九州地方でも、かなりの放射能が、検出されたようです。これは、愛知県や大阪府の値よりも、大きかったそうです。

〇もし、放射能が、風などに、乗って、飛んできたのであれば、四国や九州のほうが、値が、大きいということは、ないです。これは、湾になっている愛知県や大阪府よりも、四国や九州に、海流にのって、宮城県沖の海底の放射能が、流れていったと、考えたほうが、つじつまがあいます。

〇これを、誤魔化すために、急遽、政府がやったのが、福島原発の下水道から、放射能に、汚染された水が、海に、流れているという発表です。これで、少しは、もっともらしく、説明できると、思ったみたいです。

〇政府は、その後、「本当は、レベル7だった」と、発表していますが、これなども、噴飯物です。「でも、チェルノブイリの10分の1」だの、わけのわからない、トンチンカンな答弁です。これも、四国や九州などまで、広がった、海からの放射能を、誤魔化すためかもしれません。「レベル5」だと、どんなに、風に乗っても、そこまで、遠くまで、汚染されないからです。

〇政府のこのトンチンカンな、答弁は、これはもう、「国民の皆さん、私たちは、脅されて、嫌々ながら、言わされているんですよー! 早く、気がついてくださいよ!」と、悲痛な叫び声を、上げているように、聞こえました。

〇本当に、その国の放射能のレベルが、「レベル7」だったら、暢気に、プロ野球など、開催するわけが、ありません。このプロ野球開催なども、政府が、「国民の皆さん、大丈夫ですよ。もう安全ですよ!」と、悲痛に、訴えているように、感じました。

〇いろいろな情報を、集めると、実際には、福島原発は、最初から、「レベル4」以下だったみたいです。

〇「レベル7」という発表を、日本に、させることによって、闇の権力が、何か他にも、得をすることが、あったみたいです。

〇闇の権力のメンバーは、いわゆるユダヤ系の人たちが、多いようです。ユダヤ人にとって、重要なお祭り、「過越の祭」は、ユダヤ暦5771年の今年は、4月18日からだそうです。ユダヤ教では、「これらの日には、仕事をしては、いけない」と規定されているようなので、少なくとも、4月18日から、26日までは、比較的、彼らの人工地震は、起こりにくくなるかも、しれないという、予測も、あるようです。ただ、日本の地殻が、だいぶ、弱っているので、自然の地震は、起こるかもしれません。まだまだ、要注意です。

〇これは、余談ですが、数字にも、何か、意味が、あるみたいですね。「911」と「311」には、数字的なシンクロがあります。2001年9月11日と2011年3月11日を、最初の二桁の20は、そのままにして、たすと、2012年12月22日に、なるみたいです。マヤ暦の予言の日付ですね。


う~ん、他にも、たくさん、書きたいことは、山ほど、あるのですが、この話題は、これくらいに、しておきましょう。
書いていて、だんだん、嫌になってきました。(苦笑)
「キーワード」を、たくさん散りばめておいたので、後は、御自身で、検索して、調べてみてくださいね。


4月17日に、その闇の権力のメンバーの一人が、アメリカから、来日したようです。
おそらく、放火犯が、もう一度、放火の現場を、見に来るような心境だったかも、しれません。
もしくは、太平洋戦争が、終わって、戦勝国のアメリカのマッカーサーが、厚木の飛行場に、降り立ったような気分だったのかも、しれません。
まあ、実行犯の一人が、東京に来るということは、東京は、実は、安全だという証拠でもあります。

私は、常に、高い視点から、物事を、見るようにしているので、どんなことでも、あまり、腹が立つことはないのですが、ただ、アメリカに住んでいる闇の権力のボスが、ぬけぬけと、白々しく、日本の被災者などに、お悔やみの言葉を、述べているのを、新聞で読んだ時には、久しぶりに、腹の底から、怒りが、わいてきました。
ただ、怒りよりも、悲しみのほうが、大きかったです。
「まだ、こういう人間が、地球に、いるんだな…」
こう呟くだけでした。


ある本で、作者の牧師さんが、素朴な疑問を、書いていました。
「なぜ、神は、悪という存在を、この世界に、創りだしたのだろうか?」
その牧師さんは、長い年月、そのことを、考え続けた結果、自分なりの答に、たどり着いたのだそうです。
それは、
「神は、人間を、謙虚にするために、悪を、創造したのでは、ないだろうか?」
という答だったそうです。
つまり、悪という存在が、なかったら、人間は、望むことが、何でも、叶ってしまい、思い通りの人生、なんでも可能な世界に、なってしまう。
それで、本当の自由を、書くとして、幸せになる人間も、いるのだろうが、ほとんどの人間は、まだまだ、そこまで、進化していないので、調子にのって、傲慢になってしまい、もしかしたら、もっと、酷い、巨悪の行為を、行うかもしれない。
その巨悪を、防ぐために、悪が、あるのではないかと、書いてありました。

そうかもしれません。
今回の大震災で、もしかしたら、たくさんの人が、人生を、見つめなおしたり、自分の考えを、反省したり、修正したと、思います。
とても、辛かったでしょうが、深い学びだったと、思います。


私自身は、本当の意味での「悪人」というのは、人間には、いないと、思っています。
「悪人」だと、思われている人は、実は、「無知人」だと、思います。
「悪い人」ではなく、「知らない人」なんだと、思います。

いろいろ調べていくと、「闇の権力」というグループも、一枚岩ではなく、いろいろなグループがいて、過激派や穏健派や中立派など、たくさんの意見に、分かれているようです。
さらに、10年くらい前に、内部分裂があり、追い詰められて、苦しんでいる断末魔のようなグループが、今回の人工地震には、関わっているようです。
彼らは、先祖代々、ずーっと、世界中で、戦争を起こして、金儲けしたり、権力を、握ったりしてきたるので、その方法しか、知らないのだそうです。
それ以外で、豊かになったり、そもそも、お金や権力なんかなくても、人間は、楽しく、生きられるのだということが、わからないのだそうです。

彼らは、さらに、霊的な世界の理解が、あまりないのだそうです。
特に、永遠に、魂が、成長する、「輪廻転生」というシステムを、知らないみたいです。
頭は、いいのですが、魂が、未成熟というアンバランスが、彼らの特徴みたいです。

私には、彼らの考えていることなどが、けっこう、わかります。
もう、とっくの昔に、時効に、なっているとは、思いますが、それは、私自身も、過去生において、極悪人だったことが、何度も、あるからです。
6年くらい前ですが、ある女性と、おしゃべりしている最中に、急に、お互いに、共通の過去生を、思い出したことが、ありました。
同じ時代で、一緒だったことを、思い出したのです。
私が、彼女を、さんざん、拷問して、虐殺する場面でした。
お互いに、気まずくなったのですが、その後、その女性を、フランス料理のレストランに、誘い、最高のディナーコースを、奢りながら、ひたすた、ペコペコして、平謝りしました。
そして、最後には、和解して、
「かんぱ~い!」
なんて、叫んでいました。(笑)
その後、また、自分の別の過去生を、思い出すのですが、そこでは、自分が、今度は、拷問されて、虐殺される場面でした。
大好きな宇宙存在、バシャールによると、「宇宙の法則」では、
「自分の与えたものが、自分に、返ってくる」
という大原則が、あるそうです。

たとえ、今回の人生では、悪さをして、裁かれなくても、転生先の人生で、200年後や300年後に、自分が、やったことが、返ってくるように、なっているみたいです。

自分は、今回の人生では、もう、極悪人という役柄は、やらないことにしています。
それは、徳が、高いわけではなく、
「自分の与えたものが、自分に、返ってくる」
という「宇宙の法則」を、すでに、魂が、知っているからです。
「自分が、やられて、嫌なことは、人に、やらないほうが、いい」
これを、様々な体験を、通して、痛いほど、知っているからです。

カルマというものは、1秒も、遅れず、1秒も、早まらず、完璧なタイミングで、一番、自分に、気づきを、与えるように、返ってくるみたいです。
人間というのは、物事を、頭だけで、理解することは、できないように、なっているみたいです。
自分が、痛い体験をしないと、他人の痛みは、わからないように、できているみたいです。
闇の権力の人たちも、これが、いつか、わかる日が、来ると思っています。
そして、彼らが、心の底から、反省して、素晴らしい人間になると、信じています。


昨日、私には、あるビジョンが、見えました。
そこは、今から、500年後くらいの時代で、遠い、遠い、どこかの惑星です。
そこには、人間のような姿をした知的生命体、数名が、現在の地球でいえば、ホテルのレストランのような場所で、言葉ではなく、テレパシーのような手段で、会話のようなことを、やっています。
皆、とても、霊的に、進化しているので、自分や相手の過去生なども、ぜんぶ、見えて、わかります。

ある存在が、こう言います。
「そういえば、500年くらい前、自分は、地球という惑星で、闇の権力なんて、呼ばれて、ずいぶん、嫌われていたな…。でも、あのあと、宇宙の法則で、ぜんぶ、カルマが、返ってきて、おかげで、通常、300年くらいかかる学びが、30年くらいで、学べて、魂が、成長できたんだよな…」
別の存在が、こう言います。
「ああ、あの時は、私は、日本に住んでいて、津波の被害に、あったんですよ。あの時は、あんまり、ムカついて、あなたを、ぶん殴りたく、なりましたよ」
言われた相手は、
「すまん、すまん、許してくれ、今日のディナーは、私の奢りにしておくよ…」
こう言って、ペコペコと、平謝りした後、
「かんぱ~い!」
「アハハハ」
と言って、皆で、笑います。(笑)


「宇宙の法則」
それは、とても、厳守で、厳しいシステムみたいです。
でも、同時に、自分の魂を、とても、高めてくれる、素晴らしい愛に満ちた、システムでも、あるようです。


(追伸)


7年くらい前に、ある霊能者から、
「トーマさん、坂本龍馬の霊体が、これから、あなたのサポートに、つくようです。あなたは、これから、大変な仕事が、待っているみたいです。でも、龍馬が、守るから、大丈夫みたいですよ」
と言われたことが、あります。
今年になってから、急に、それを、思い出し、京都の龍馬の墓に、墓参りにも、行ってきました。
龍馬に、
「今年が、その仕事を、やる年なんですね。まかせといてください!」
と、挨拶してきました。


今、この日記を、書き上げて、とても、さわやかで、澄んだ気持ちに、なりました。
この一つの日記が、微力ながら、未来の日本と地球を、静かに、変えていくことを、願っています。

*****コピペ終わり*****
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聖なる予言とでんじろう先生の実験

2011年04月21日 | 2011大地震
「世界一受けたい授業」によく登場するでんじろう先生、
4月16日の放送で、
こんな実験をしていました。

http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/110416/06.html

扇風機を2台、少し離して向かい合わせにします。
その間に、輪になったリボンを放つと、
とってもキレイに浮かんで回転します!
すげ~!やってみたい~!だけど同じ性能の扇風機が2台ないとダメじゃん…


さて、次の日、
「聖なる予言」(著:ジェームズ・レッドフィールド)のDVDをどうしても見たい気分になり、
原作を読んだことのない母を巻き込んで鑑賞。

作品を知らない方のために軽く説明しますと、
スピリチュアル初心者のために書かれたと言ってもいいような本で、
シンクロニシティ、ビジョン、前世との関わり、オーラなどが
わかりやすく散りばめられた冒険小説です。

ストーリーの中に、
オーラを見ながら、人間のエネルギーがどのように流れるのかを、
説明する場面があるのですが、
「相手のエネルギーを奪うのではなく、与えることで増幅させる…」
というところで、
「あ!これでんじろう先生の実験と同じじゃん!」と腑に落ちました。

向かい合った風(エネルギー)が、その間にあるものを浮かせるパワーを持つわけですよ!
ああ、そういうことか~!

地震以後、政府や東電に対して、攻撃の嵐が吹き荒れています。
それは、
相手の失敗を拾って攻撃することでエネルギーを奪い、
自分の正しさを主張することで、相手を支配下に置こうとする流れです。

また、政府や東電は、自分の失敗を認めず、
正当性を認めさせようと躍起になっています。

互いにエネルギーを奪い合うばかりで、
みんな疲弊し切っています。

これ、エネルギーを与え合う構図にしたらどうなるんでしょうね?

具体的にはいろいろな方法があると思いますが、
お互いにエネルギーを与え合い、思いやりを持って会話すれば、
あっさり解決することもたくさんあるような気がします。

問題は、「同時に」扇風機のスイッチを入れないといけない、
ということなんですね~~
「そっちが送風にしてくれたらこっちも風を送るよ」
「そんなこと言って、送風するつもりないでしょ」
みたいに探り合いになっちゃいそうですね。

これは、大きな扇風機の前に、
自分が小さい扇風機を回していくしかなさそうです。
逆回転に気をつけないと……


←先に押してくれたらエネルギーを送ってあげるから…
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チャリティ募金しますか?

2011年04月17日 | 2011大地震
クリキンディ、暇です。
最近仕事があまりないもので…。

だいぶ余震の回数も減り、
いろんなものが復旧しつつあります。
それでもまだまだ不便な生活を強いられている方々もたくさんいらっしゃいますし、
行方不明で捜索難航という方もまだまだ少なくありません…

被害総額は25兆円と言われていますね。
復興にかかる費用はそれを上回るものと思われます。

世界中のお金持ちがたくさんの募金をしてくださっているようです。
お金持ちではないけれど、なけなしのお金をはたいて募金して下さる方もいます。

集まったお金がどこの誰に渡ってどのように使われるのかわかりません。
それでも、何かせずにいられない、自分にできることは募金ぐらい…
そういう人も多いと思います。

またチャリティイベントもあちこちで見かけます。
何かしら人の集まるイベントを行って、集めたお金を募金に回す、
というスタイルは効率がいいようにも思いますが、
クリキンディはあまり好きじゃないのです。

なんとなく、偽善ぽいというか…
(みんながみんなそうだとは言いませんよ!)
「なんかいいことできたし、うれしいイベントだった」
という気持ちになりたくて参加しているように感じてしまうのです。
なんか曖昧な感じがしませんか?

同じやるなら、
「○○さんの心臓移植手術の費用を寄付してください」
の方が好きです。
(臓器移植の是非はまた別問題ですが…)

つまり、集まったお金がどこへどう使われるのか、
はっきり見えるのがいいなぁと。

でもね…
例えば、クリキンディが、
「地震で大きな被害を受けたので、皆さん私に寄付金をください」
って言いにくいですよね。
(実際に大きな被害があったわけじゃないですからね~!)

それに言ったとしても、
顔も知らないクリキンディのために、
誰も募金しようと思わないでしょう?

なのに、募金箱があると、
誰のために使われるのかわからないのに、ついお金を入れてしまう。
そして、誰を助けているのかわからないけど、
人助けをしたような、いい気持ちになる。

被災地の人々は、直接お金を手にすることはまずありません。
それでも、道路や建物の修復に使われているんだろうな、
ありがたいな…って勝手に思って感謝するわけです。

ああ、なんかもやもやする…。
誰かこのもやもやをスッキリほどいてくれないかしら。
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私にできること

2011年04月06日 | 2011大地震
なんかね、311の地震以来ずっと、
「なんかしなくちゃ、私にできることをとにかくやらなくちゃ、時間がない!」
みたいなあせりがありました。

だけど、今、何をやったらいいのかわからない。

地震直後は、停電して水も出なかったから、
バケツを持って水をくみにいくことが最優先だったし、
連絡のとれない人となんとか繋がりたい、
世の中の状況が知りたい、
食料やガソリンを調達するために、何時間も列に並んで…

結構、やらなくちゃいけないことがたくさんあった。
 

4月6日現在、クリキンディ家では、
ライフラインはすべて復旧し、
ガソリンも食料も、並ばなくてもとりあえず手に入るようになったし、
友人の安否もほぼ確認できた。
世の中の状況もだいぶわかってきた。

ただ、仕事は激減しているので、暇だけはある。

ただ、平和だった時より確実に多くの放射能が降り注いでいる。


まだ行方不明の家族を捜している友人、
修理待ちの家におびえている友人、
仕事がなくて不安になっている友人、
まだお風呂に入れない友人、
避難勧告の範囲内外の、福島在住の友人、

そんな状況の友人たちに私ができることは、あまりない。
せいぜいお風呂ぐらい。

せめて、様々な情報を共有したいと思って、
mixiやtwitterを使ったけれど、
みんながネットを使えるわけでもなく、
逆に「不安をあおられた」と感じて不快感を表す友人も。

でも、私にできることがあるはず。
とにかくなんかしなくちゃ…
あせりだけが募っていく。


今日やっと気付きました。
私は、他の誰かの人生をコントロールしようとしてあせっていたということに。
私よりずっと辛い状況に置かれている人がたくさんいるんだから、
私が便利な暮らしをしていてはいけないような、
そんな気持ちになっていたんですね。

つまり、自分の宿題は終わっていて、
遊びに行けるのに、
宿題の終わっていない友達を手伝おうとしているような。

それは、一見いいことのようにも見えますが、
宿題は、その人がやった方がいいに決まっています。
それを手伝うことで、その人が学ぶ機会を奪うことになります。

私は、早く遊びに行きたい、という自分のエゴのために、
辛そうな顔をして、
「大変だね、一緒にがんばろう」って言いながら
友人の宿題をやろうとしていたのかもしれません。


自分の人生の目的を見つける目印は、
「ワクワクするかどうか」だってこと、
バシャールに何度も言われていたのにね。
すっかり忘れてしまうところでした。

さぁ、再起動!!


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震源地一覧

2011年03月31日 | 2011大地震
311以来、毎日毎日揺れる。
揺れる。
揺れる。
うううう…(T-T )

そしてその度に震源地が違うのです。
11日から今までに起きた地震の震源地と、大きさ、震源の深さを、
アニメーションで見られるサイトがありました。
誰が作ったかわかりませんが、実によくできています。
(どうやらポールさんって人が作ったぽいですが…)

11日から30日までの震源地の一覧をスクリーンショットで撮ってみましたので、
ご覧下さい。(クリックで拡大表示できます。)



サイトのアドレスはこちら↓
http://www.japanquakemap.com/

そりゃ揺れるわけですよ。
関東~東北の太平洋側の北米プレートが、くまなく震源地です。

ちなみに、こちらが日本が乗っかっているプレートです。(気象庁のサイトより拝借)


今回の地震が、フィリピン海プレートに影響を与えていないわけはないですよね…
フィリピン海プレートの近くの方、
いつどこで起こるかわからない地震に備えておいてくださいね。
「備えあれば憂いなし」
って諺がありますが、こういうのは、外国にもあるんでしょうかね…?
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地震の予感

2011年03月26日 | 2011大地震
それは地震の3日前、
夕方から、なんとなくお腹の調子が悪く、
寝ていても寒く、眠りも浅い。
朝になっても、脇腹が痛かったり、関節が痛かったりして、
起きる気になれないまま、うつらうつらしていたら、
お昼前に、地震が来た。震度4。

それまで、すこぶる身体の調子がよかったのに、
なぜか、突然具合が悪くなった理由は、
この地震のせいだったのか…
いつの間に私は地震が予知できるようになっちゃったの?

なんて冗談めかして家族に話していた水曜日。
小さい余震が何度かあり、
食欲もなく、あまりにダルいので、早く寝てしまった。

木曜は朝から12時間に渡って仕事の予定が詰まっていた。
なんとかこなしたものの、
もう身体中がダルくてしょうがない。

いつも行っている揉みやさんに電話してみると、
「もしかしたら、もっと大きな地震が来る前兆で具合悪いのかもよ、
店長も、腕がダルくて仕方ないし、食欲もない」
と言われた。

息子にメールした。
「大きい地震がまだ来るかもしれないから、水とか電池とか準備しておいた方がいいかも」

後で聞いた話。
家にいた息子が、私からのメールを祖母(私の母)に見せたら、
鼻で笑われて終了になったらしい。

そして、明けて金曜日、
昨日までのダルさ、内臓のうずきのようなものがなくなっている。
もう大丈夫かな、地震は来ないんじゃないかな。
そう思い始めた。
ただ、首から肩にかけて、重たい空気がまとわりついているような不快感が残っていた。

遅い昼食を食べに外出して、
仕事場であるマンションの8Fに戻った途端、
大きな揺れがやってきた。

はじめは、倒れそうなものを支えていたが、
終わらないどころか、さらに強くなった揺れに、
モノを守ってる場合じゃないと思い、
ベランダの窓を開けて、テーブルの下に隠れる。

目の前で、いろんなものが倒れていく、
すべての扉が開いて、食器や書類、冷蔵庫のものが飛び出していく。

大きな揺れが収まった後も、
何度も何度も余震が続く。

あらゆるものが倒れて散乱、足の踏み場もなくなった事務所で、
社長とふたりで、呆然としてソファに座り込んだまま、
しばらく何もできずにいた。

「大丈夫、私の首と肩がスッキリしているから、
もう大きな地震は来ないと思う。」

ってやけに冷静に告げている自分がいた。


**********
これが、311地震のクリキンディの状況でした。
もちろん、今まで、地震を予知したことなんかありません。
しかし、今回の地震は、
本州が何メートルも動くくらいですから、
きっとプレートのひずみも大きかったでしょうし、
地磁気のようなものが、相当出ていたんじゃないでしょうか。

この経験から、皆さんに伝えたいことは、たったひとつです。
自分の身体は、ちゃんといろんなことを感じることができるんです。
あまりにも、まわりからの情報や雑音が大きくて、
感じにくくなっているだけなんだと思います。

月の重力や、
空気の質、
そんなものを、ちゃんと感じていれば、
もっともっといろんなことがわかるんじゃないかと思います。
もっと自分の身体が発する声に耳を傾けてみませんか?

このブログでは、Compass of my heart、
つまり自分の直感を大切にしようということを伝えたいと思ってきましたが、
身体も同様なんですね。

ブログタイトル、変えるべきかしら?
Compass of my heart and body
なんてね?


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