Compass of my heart

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自衛官募集中

2014年07月09日 | つぶやき
週末のショッピングモールでの出来事をもうひとつ。
イベントスペースらしき場所から、ブラスバンドっぽい音楽が聴こえてきたので、
そちらへ向かってみると、
自衛隊の音楽隊によるライブが行われているところでした。

まぁそれはよかったのですが、
今回は、その音楽隊を囲むようにイベントスペースが作られていて、
「自衛官募集」ののぼりがいくつも立っています。

いろいろディスプレイもしてあって、
こんなバイクも展示してありました。



よく見ないとわからないのですが、
バイクを背にして記念撮影をしている兄弟がチラッと見えるでしょうか。
ふたりとも、迷彩服のコスプレをしています。

別なスペースでは、
海上自衛隊の白い制服のコスプレで写真をとる子供も。

どうやらいろんな種類とサイズの制服を準備してあって、
自由に記念撮影できるようでした。



写真を撮っている若いママさんや、
付き添いのおじいちゃんおばあちゃんは、
「かっこいいねー!」と言いながらシャッターを切っています。

うん、
こういうイベントってね、
少なくとも半年前ぐらいには企画を立ち上げないとできないんですよね。
イベントスペースの予約も土日から埋まっていくので、
かなり早い段階で準備が始まっていたと思われます。

集団的自衛権が閣議決定されたその週に、
18歳の子供たちに「自衛官募集のお手紙」が届き、
AKBのCMが始まり、
大きなショッピングモールでのイベントが行われ、
一気に世の中が「軍隊かっこいい」モードに引っ張られているように感じます。

「永遠のゼロ」がヒットした時点で、
このようなことが起こると予想した人も少なくありませんでした。

着々と、じわじわと、足元を浸食されていく気分です。
いろいろな問題が、何を目的に進められているのか、
もうだいぶジグソーパズルのピースが嵌ってきて、
全体像がおぼろげながら見えつつあります。

原発、TPP、小中一貫教育、消費税、健康保険、
ゲームにPC、スマホ、
他にも、いろんな場面でひとつの方向性が見えてきます。

もうクリキンディの中ではほぼ確信になっているので、
そのうちそのことについて記事を書くかもしれません。

70年以上前から(もしかすると150年前?)
この計画は始まっていたのかな…なんて思います。

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ボーイスカウトと薬物乱用の関係?

2014年07月06日 | つぶやき
週末のショッピングモールで見かけたこと。
屋外駐車場からのモールの入口に、ズラーっと10人ぐらいかな、
ボーイスカウトの子供たちが並んで、何かを配っていました。
何か近々イベントでもあるのかな、きっとその告知だろう、
それにしてもなんだか入りにくいなぁ…
と思いながら通ったのですが、
入り口で手渡されたのはこの小さなパンフレット。



麻薬・覚醒剤・大麻・シンナーの乱用撲滅、
だそうで。
うん、まぁすごく不自然というわけではないけど、
ちょっとしっくり来ない点がいくつか…。

まず、このパンフを作ったのは厚生労働省のようです。
最近話題の脱法ドラッグについての記述などもあり、
啓蒙したいということはわかります。
そして募金活動もひとつの目的のようです。
集まった募金は国連の薬物犯罪事務所に寄付されていて、
そこで教育やストリートチルドレンの保護などに使われているのだとか。

うーん…
まず、これをボーイスカウトの子供たちに配らせる、
というのはどうなんでしょうね?
チラシ配りのアルバイトではなく、無償で行わせる。
なんだか、何が目的で、子供たちにこんなことをさせるのかわかりません。
自分たちの意思で、自分たちのイベントのためにチラシを配るならわかるんですがねー。

他にも、この運動、募金活動をしている団体として紹介されている中に、
海上保安協会、ロータリークラブ、日本プロサッカーリーグ、
PTA連合、医師会など、たくさんの団体が紹介されているんですが、
この薬物の問題って、そもそもこんなNGOっぽい団体がすることなんでしょうか?
なんだかよくわかりません。
警察がやることではないのでしょうか。

法律で禁止されているものだし、
そんなに簡単に手に入るものじゃないだろうし、
「いけないもの」という認識はほとんどの日本人が持っているのに、
あえてここでパンフに詳しく書く事で、
むしろ興味を持たせたいんですか?と勘ぐってしまいたくなります。


もうひとつ、
このパンフでは「大麻」(マリファナ)についての記述もあります。
ただ、最近「医療用大麻」についての情報が広まっていることも確かです。
世界に目を向ければ、医療用大麻がすでに使われているところもありますし、
その治療効果についても、とても効果が高いという報告例も多くあるようです。

また日本では古来より神事に大麻が使われた歴史があり、
聖なる植物として、今でも一部栽培が許可されています。
麻薬として使用した場合でも、
煙草より中毒性が低いという噂もありますね。


中毒性ということで話を広げれば、
アルコール中毒、パチンコ依存、
最近では、スマホ依存の人も多いですね。
電車やレストランの中でスマホをいじっている人の多い事多い事!

なぜ、お酒や煙草がオッケーで、薬物依存だけが取り締まられるのか、
基準が曖昧な気がします。
ここにも、世界を裏で操る一派の人たちの隠れた目的がありそうな………
真実は闇の中です。



<おまけ>
腎臓病や高血圧の人が塩分の摂取を制限される話、
実は「精製された塩化ナトリウム」が問題だという話があります。
身体が欲しているのは「しょっぱいもの」ではなく塩に含まれる微量ミネラルなので、
精製された塩化ナトリウムを食べても食べても、まだ身体が欲するので、
しょっぱいもの好きになっていくらしいです。
岩塩や海塩などミネラル豊富な塩分をとることで、身体が満足してそれ以上欲しなくなるそうです。
これって、
薬と似てるなぁと思ったのでした。
ものすごく精製された薬物をとることで、本来精製されていなかった時にその材料が持っていた栄養素がなくなり、
身体がそれを狂ったように欲してしまっている状態なのかな…なんて。
コカインってコカの葉から作られるらしいのですが、
南米では普通に露天でコカの葉っぱを売っています。
それを食べたところで薬物依存になる人なんかいません。
検索すると「濃度の問題」とありますが、
個人的には濃度ではなく精度な気がするんですがどうでしょうね?
あくまでクリキンディの勝手な想像です。
信じるか信じないかはあなた次第です。







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集団的自衛権の容認は63%なんだって…

2014年07月01日 | つぶやき
もうね…ふーん…としか言えないわ。


(クリックで拡大します)


新聞の一面を見て、
「この数字信じる?」と母に聞いてみた。
「信じるもなにも正しいと思うしかないでしょ。」って。

「母ちゃん、人生で二度も戦争を体験したいわけ?」
と食い下がってみた。
「何言ってんの、戦争をしないために決めてるんでしょ?」

もうね、クリキンディには、まったくわかりません。

新聞や国営放送の報道は、正しいはずだ、
国が国民を不幸にするような政治をするわけがない、
国民を守るために政治家が働いている、
そう信じている人が63%いるのかもしれません。

そうして毎月新聞の購読料を支払い、
放送局の受信料を自動引き落としされ……

いったい、どうすればこの溝がなくなるんでしょう。
誰か、お年寄りにもわかるように説明する方法を教えてください。

もうね…
倒れ込んでしまいそうな気分です。

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命をかけて叫んでも伝わらない

2014年06月30日 | つぶやき
昨日の新宿での焼身自殺事件、
現場にいたわけではないので、この人がどんな話をしていたのかわかりません。
だけど、集団的自衛権についての抗議だということだけはなんとなくネット上で伝わってきました。

さらに「フランシーヌの場合」という古い曲が、
1969年に、ベトナム戦争とビアフラの飢餓問題への抗議行動として、
パリで焼身自殺を図ったことを歌ったものだということを今さらながら知りました。

新宿の焼身自殺については、
予想通り、NHKでは報じられなかったらしいです。
民放では抗議の内容(集団的自衛権)になるべく注目がいかないような報道だった模様。

新聞はどうなんだろう?と思い、
母に「昨日の焼身自殺の件、新聞に載ってた?」と聞くと、
「え?載ってなかったよ。そういえば、そんな話、テレビのニュースで見たなぁ」

どんな報道だった?と聞くと、
「うーん、なんか一時間ぐらい自分の主張をしゃべって火をつけたって…」
「どんな主張?」
「さぁ、なんか自分の不満…?」
「集団的自衛権って言ってなかった?」
「ああ、そういえば、そんなことも言ってたかも」

まぁ、年寄りなんでちょっと割り引いて聞いてあげるとしても、
まったく伝わっていないに等しいですね。

その後、あらためて新聞をよく見てみたら、
27面(番組欄の裏面ですね)に、
小さな記事を見つけました。


(※産経新聞 九州・山口特別版 6/30)

この面で一番面積を使っていたのは、
「拉致 再調査」でした。
ちなみに一面トップ記事は、北朝鮮のミサイル発射です。

クリキンディの勝手な想像ですが…
北朝鮮についての悪感情をあおられている感じがしますね。

話しを戻しますが、
焼身自殺という抗議のスタイル、
1969年には、歌になるほどセンセーショナルなものでした。
今の日本では狂言扱いです。
命をかけても伝わらないんです。

この方は、命は取り留めたと報道されましたが、
大変な重症ですし、何より自分の主張がほとんど伝わっていないことを知ったら、
大きなショックを受けられるでしょうね。

いったいどうやったら、戦争のない世界になるのか、
まったく検討もつきません。


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アポロ11号は月へ行っていないだろうけど、誰かが別の方法で行ってるかもね

2014年06月09日 | つぶやき
少し前のこと、運転しながらなんとなくラジオを聞いていたら、

「スペースXがリサイクル・ロケットのテストに成功」
という話題が耳に入ってきました。
ん?リサイクルロケットってなんじゃろ?とよく聞いてみると、
あのよく映画とかで見る感じの、
おしりから逆噴射しながら着陸することのできるロケット、
という意味だとわかりました。

すごい実験大成功!みたいな内容だったのですが、
なんかものすごーい違和感…。

だってさ…
アポロ11号は逆噴射して月面に降り立ったことになってなかったっけ?
今まで当たり前にあるものだとばかり思っていたクリキンディ、
ものすごい肩すかしな気分です。

でもよく考えてみれば、
何年か前に話題になった火星探査機は、火星に着陸する時に、
たくさんのエアバッグに囲まれてバウンドしながら墜落…じゃなく着陸する、
というイメージ映像をテレビで見たので、
たぶん、その時点でも逆噴射方式は成功していなかったってことですよね?

ちなみに、何人か日本人も参加している宇宙ステーション、
そこから帰還する時は、スペースシャトルで戻るらしいのですが、
減速するのにパラシュートを使うんですってよ、奥さん!
あらまぁ~原始的ですこと。

つらつらといろんなサイトを見ていたら、
ロシアの宇宙開発事情に詳しい秋山豊寛さんが語ったお話を見つけました。

阿修羅さんのページへ

いやもうわかりやす過ぎて笑っちゃうぐらい!なんですが、
ひとまず一部引用させていただくことにします。

****こぴぺ****

当初、通訳からは、宇宙飛行を終えたロケットのカプセルはロシアの大地に『着陸』すると聞かされていた。米国は海洋国家なので『着水』だが、広大な国土を持つロシア(ソ連)の場合、機密保持の意味もあって、カプセルは自国領内に着陸させて回収するというわけだ」
S「理にかなってますね」
A「でも、広大な国土のどこに『落ちる』かわからないから銃を持って行く、銃の使い方も訓練する、と聞いておかしいと思い始めた。『カプセルは地上のクルーに何日も発見されない場合がある。その場合、狼や熊が襲って来ることがあるから、それを追い払う銃が要る』というのだが、なんかおかしい」
S「なぜ」
A「月に宇宙船を着陸させるほどの技術を持つ国が、なんで地球上で予定どおりの地点にカプセルを着陸させられないんだ? 『広大な国土のどこかに着陸』というと一見、機密保持に気を配っているようだが、要するに、上から乱暴に『投げ落とす』ってことだろ? その程度の技術しかないのかってことになる」
S「それは地上での話ですよね」
A「もちろんそうだが、地上でできないことは月面上でもできない」

****(中略)****

A「百歩譲って理論上可能だとしよう。でも、事前に実験してないよね」
S「え? いや、あの11号の着陸自体が実験みたいなものでしょう?」
A「ぶっつけ本番?」
S「ええ」
A「有人飛行で?」
S「有人?」
A「ロシア(ソ連)のルナ2号は無人宇宙船だったから、軟着陸に失敗して月面に激突してもどうってことなかった」
S「激突したんですか」
A「もちろんだ。ロシア人の宇宙飛行士はみんな苦笑しながら認めたよ」
S「じゃあ、失敗なんですか」
A「無人だから軟着陸できなくても人は死なないし、とにかくロシアが先に宇宙船を月に到達させたという実績は残る。だから失敗じゃない。でも、米国の場合は有人飛行だから、失敗して激突すれば宇宙飛行士が死んで、米国の威信は地に落ちる……というか、月に落ちる(笑)。そんな危険なことを、事前に予行演習もせずにやれるかね?」
S「しかも世界中で生中継してますからね」
A「そうだよ。地球上でも月面上でも一度も成功していないアポロの『お尻噴射型』垂直着陸を、人を乗せて、ぶっつけ本番で国家の威信を賭けて、全世界に生中継しながらやったんだ。もし失敗して宇宙飛行士が死んだら、全世界に『死んだ』というニュースが流れる。イチかバチかの大ばくちだ。

****ここまで****


んー、アポロ11号は月面着陸していないに1票。
でもね…
月面には反射板が設置されていて、すでに確認されている、という情報もあるわけですよ。
他にも月面には人工物に見えるものがある、とか
いろいろな噂があるのをどう解釈するのか。

ここからはクリキンディの勝手な想像ですが…
おそらく地球製のUFOと呼べるような航空機はすでに開発されていると思います。
まったくオリジナルで作ったかもしれないし、
異星人との交流によってもたらされたテクノロジーかもしれない、
ただ、一般人には公表していない飛行方法があると思うのです。

だから、アポロは月へ行けなかったけれど、
別な宇宙船が月面へ行っている可能性はあるんじゃないでしょうかね。

信じるか信じないかは…以下ry
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私は神様に生かされているというわけではないと思いたい

2014年06月01日 | つぶやき
なんか回りくどいタイトルですみません(^~^);
いえね、クリキンディの母親の口癖が、
「私たちは神様に生かされているから」なもので…。

うちの母は、まぁスピ系といっていいタイプなのですが、
でも、クリキンディのスピ系ともちょっと違う。
ちょこちょこ食い違う部分もあって、
その違いはなんだろうなぁと常々思っていたのですが、
ある日、うちの息子が
「おばあちゃんってNPCみたいな行動するよね」と言うのを聞いて、
NPC扱いってひどいなぁ、
と答えながら、
いや、それはちょっとあるかも…と思ったんですね。

NPCとは「Non Player Caracter」の略で、
ゲームに登場するキャラクターのうち、
プレーヤー(つまりゲームをする人)がコントロールするのではなく、
決められたプログラムのみで動いているキャラクターです。
ドラクエに例えれば(こればっかですみません~!)
一定の範囲内をうろうろしていて、
勇者に話しかけられたら、
「ここは〇〇の村だよ」とか「ああ困った困った」とか
決まったセリフのみを答えるキャラですね。

なぜ息子がおばあちゃんを「NPCのようだ」と言ったかというと、
まず決まった時間に起床したい、就寝したい、
という性格があります。
クリキンディは仕事の時間が日によってまちまちなので、
寝る時間も起きる時間も日によって1~2時間ぐらい違うのは当たり前で、
眠ければ寝る、眠くなければ無理に寝ない、
という生活が長いのですが、
母は特に予定がなくても、同じ時間に起きたいタイプで、
ちょっと寝坊すると、なにか大きな失敗をしたような気分になるらしいです。
しかも、起きたとしても、身体が疲れていることもあるので、
テレビを見ながらよく居眠りしてます。
眠いなら寝れば?と思うのですが、
やはり自分で決めた時間までは布団に横になりたくないらしいです。

同じように、食事も一日3回、時間をズラすのは嫌がります。
「起きてすぐには食べたくないしー」と言うクリキンディのことは、
どうも理解しにくいようです。

まぁ、普通といえば普通なんですが、
同じ時間に同じ行動をとりたい、という性格について、
「NPCのようだ」と例えたわけですね。


そして冒頭の
「私たちは神様に生かされているから」
に繋がるのですが、
この言葉どおりに解釈すれば、
自分の人生はすべて神様のコントロール下にある、
というようにも聞こえますね。
生きるも死ぬも、行動ひとつとっても、
神の意志にそぐわないことはやらないし、
神様が「やりなさい」と言えば文句を言わずに「ありがたやー」と言ってやるんですね。

冗談のように聞こえるかもしれませんが、
母は、自分の行動の方向で迷った時には、
必ず神様に尋ねます。祈りや瞑想の形で。
答えはいろんな形で返ってきます。
ふと新聞で見かけた記事に答えが書いてあることもあれば、
テレビで誰かが話すことだったりもします。

まぁこの部分についてはクリキンディも同じですね。
尋ねる相手の認識が違うだけで。
クリキンディは自分の守護霊とかハイヤーセルフをイメージしています。
これは「移住しました」記事にも書いたのですが、
「ゲームをしているプレーヤー」のイメージです。

とても似ていますが、
「神様」となると、
そのゲームをプログラムした人、
という感じがしちゃうんですね。

この微妙な違い、わかってもらえるでしょうか?
どちらが正しいとかそういう話ではないのですが、
ちょっとした会話のズレの原因がここにあったのかもしれないなぁ、
と感じた出来事でした。

あなたはどちらのタイプですか?






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次のターゲットはピーチ航空ですか…?

2014年04月30日 | つぶやき
今週、はじめてピーチ航空に乗りました。
仙台空港ー関西国際空港ー福岡空港
というルートでの搭乗でしたが、なかなか快適でした。

時間通りにスムーズに離発着、
乗り心地も悪くないし、CAさんかわいいし、
余計なサービスがなくて、とても合理的だし、
何より、同じ区間で他の航空会社と比較すると、
半額~三分の一という安さ!
これは一度使ったら、もう他の航空会社には戻れない気分。

というところへきて、
ピーチ航空関連のニュースがふたつ続けて入ってきました。

一本目、
「ピーチ・アビエーションは30日、運航に必要な機長が確保できないとして、新たに7月以降に予定していた1624便について減便する可能性があると発表した。」
というニュース。

二本目、
「格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション機が沖縄県の那覇空港付近で海面近くまで異常降下した問題で、同機を滑走路まで誘導していた航空管制官が、高度が低過ぎると気付き、無線で複数回注意を促していたことが30日、国土交通省への取材で分かった。」

受け取り方はひとそれぞれでしょうけれど、
どちらかといえば、
「ああ、安過ぎる航空会社はやっぱりよくないんだな…」
と感じる人が多いように思います。

でも、私にはこれが報道の仕方による印象操作のような気がして仕方がないんですが…。

一本目のニュースは、
もともと計画していたスケジュールに対して、
スタッフが足りなくなったために、
便数を減らして営業します、ということですよね。

社会人の方はぜひ自分の会社にあてはめて考えて欲しいのですが、
例えば、レストランでアルバイトがひとり病欠の連絡が入ったという場合、
メニューを減らしたり、客席の定員を減らしたりしませんよね。
休んだ人の分も働かなくてはならないために、
その日出番の人は目の回るような忙しさの中、凡ミスしたりして怒られて、
お客さんはいつもより余計に待たされたりして、
なんとなく誰も得をしない感じがしますね。

つまり、ピーチ航空の場合、
スタッフに少し無理なスケジュール組を頼む、
またはちょっと経験不足なパイロットを急遽採用する、
などの措置をとらなかった、ということになりますよね。
実際の内情はまったくわかりませんが、
職員に無理をさせず、寝不足で事故に繋がるような営業をさせず、
誰もが安心して乗れるフライトにするために、会社の英断であった可能性もあるわけです。
スタッフをこき使うブラック企業なら、減便なんて絶対にしないでしょうね。

2つ目のニュースについては、
パッと見、ピーチのパイロットが操縦を誤ったような印象を受けますが、
「雨で視界が悪かったため、管制官がレーダーを見ながら誘導する「PAR」という方式を使った」
と書いてあります。
つまり、航空管制官のリードミスである可能性もあるわけです。
さらに言えば、
他の航空会社で同じレベルの状況が起きたことは、
今までになかったとも思えません。
ですが、今までそんなことがニュースになったこともおそらくないし、
あったとしても、こんなに注目されるニュースとして扱われてはいないと思います。


まったくクリキンディの勝手な憶測ですが、
冒頭に書いたように、
「格安の航空会社って大丈夫かな?」
と思って乗ってみたら
「意外に快適だし安いし次もそうしよう」
と思う人が多いと思うんです。
そして、一年でもっとも稼ぎ時と思われるゴールデンウィーク、
大手の航空会社の予約が、少しずつ格安航空会社に流れているであろうと予測できます。

だから、もし私が大手の宣伝係だったら、
なんとかしてライバル会社の評判を下げるために、
「なんとなく悪い印象を与えるようにニュースで取り上げてくれ」
ってマスコミに頼むかもしれないなぁ……


メディアが公正な報道をしていると思っている人がまだまだ多いですが、
メディアにとって一番大切なのは「スポンサー」です。
「このニュースの着地点はどこだろう?誰が一番得をするんだろう?」
そんな視点で見てみるといろんなことに疑問が沸いて来ます。

今回、たまたまピーチ航空を利用して、
たまたまふたつのニュースが入ってきたわけで、
毎度のことですが、もう「偶然」じゃないですね。

何度も言いますが、
何が真実なのかはわかりません。
ただ、今の時代いろんな情報操作があふれていることは確かだと思います。
いろんな角度の視点を持ってみてもいいと思いませんか?













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大人の人にちょっとだけエロい質問です。[R15]

2014年03月26日 | つぶやき
今日はちょっとシーモネーターな話題。
先日TSUTAYAでなんとなく借りてしまった「マジック・マイク」という映画、
ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか?
http://magic-mike.jp

「借りてしまった」と表現したのは、
まぁあまり面白くなかったってことなんですが…

クリスティーナ・アギレラが主演した「バーレスク」という作品がありますが、
あれと似たような作品なのかな?と思って借りたんです。
ショービジネスの世界を描いたものだろうと。

「マジック・マイク」は、男性ストリッパーのショーがメインですので、
基本的には、美しい筋肉とエロいダンスシーンが盛りだくさんです。
それはそれで結構レベルも高く、まぁまぁ見応えもあったのですが、
どうも違和感があるんですね。

そもそも、女性は男性ストリップを見に行きたいんだろうか…?
そして次々に服を脱いでいく男性を見て、面白いんだろうか…?

男は女湯を覗きたいのでしょうけれど、
女は男湯を覗きたいんでしょうか?
正直クリキンディは興味がない、というより見たくないです。
以前混浴の温泉で、おじさんの股間を見てしまった時は、
気持ち悪くてしょうがなかったんですけど………

そこで、大人の女性に質問です。
「男性ストリップ」見たいですか?


もうひとつ、
「マジック・マイク」の中で、
男性ストリッパーたちが見せるダンスで、
おしりを叩く振り付けがあるんです。

このおしりを叩く行為って、
アメリカの映画で時々目にしますよね。
女性を後から攻めるポーズで、おしりのほっぺたを平手打ち。

これ、まじでまったく理解できないんですけど!!
ガイコクジンの彼氏がいる友人に聞いてみたら、
やっぱりおしり、叩くんですって。
えー、やだわぁ。
ただ痛いだけじゃん。

というわけで質問その2。

大人の男性の方へ。
女性のおしり、叩きたいですか?叩いたらうれしいの?

大人の女性の方へ。
叩かれたことある?それってうれしいの?


馬鹿馬鹿しい質問かもしれませんが、
クリキンディはとても不思議なんです。
大人の皆さん教えてくださいーー!


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一円でも安く買いたい人と一円でも高く売りたい人と

2014年03月18日 | つぶやき
今日、あるマイミクさんの日記で、
ブラジル産のお肉についての記事を見かけました。
あえてリンクしませんが、まぁ牛、豚、鶏の飼育にあまりまともなものを使っておらず、
自国民は食べないとか、アメリカでは輸入を禁止しているとか、そんな内容でした。

それを読んだ他の方のコメントで、
中国の野菜の農薬の使用量がすごくて身体に悪いとかいう話に発展していったのですが…

食べ物を選ぶのはとても難しいと思います。
スーパーで野菜を選ぶ時に、普通の人が何を基準にしているかと言えば、
まず「新鮮そうに見えるかどうか」ですよね。
そして「価格が安い」ものを選んでいると思います。
福島産のものは「応援のために買う」人と「絶対に買わない」人の両方がいるでしょうね。

売る側としては、ちょっと古くなったものを
「いかに新鮮そうに見えるか」ということに労力を使います。
例えば照明とかパッケージとか。
それから「いかに安く仕入れるか」にも力を注ぎます。

完全に「騙し合い」ですね。
どっちが見破るのか、どっちが得をするのか。

最初に書いたブラジルのお肉の記事について、
「自分さえ儲かれば他の人などどうでもいい」というコメントがありました。
確かに、消費者側に立てば、
「健康によいとは思えない食べ物を売るなんてひどい」
ということになりますが、
生産者の立場に立つと、
「だって形の揃ったものしか売れないし。身体にいいものを作っても高価だと売れないし。」
ということになっちゃいます。

つまり、どちらに立っても「自分が得する」ことを最優先にしているわけです。
世の中の価値基準として、
「得をするのがいいことで、損をするのは悪い事」
というのがありますね。
全員が「自分が得をすること」に一生懸命になっているわけです。

「いいものを一円でも安く手に入れたい」
「悪い物を一円でも高く売りたい」

なんか不幸だなぁ。


もひとつ、受験についてもそうですよね。
合格祈願のために神社を訪れて「合格させてください」とお願いする。
それが「自分以外の人を落としてください」と言っているのと同じ事だと気付かない。

ほんとに不幸だなぁ。


じゃ、いったいどうすればいいの?と思ったあなた。
「いいものを安く手に入れるのがしあわせ」
「適当にやって少しでも多く儲けるのがしあわせ」
「いい学校に合格するのがしあわせ」
というしあわせの基準は、
現在の世の中のシステムが作り出した根の深い洗脳です。
本当に心から自分がそれを求めていることなのかどうか、
考えてみる必要があると思いませんか?

Compass of my heart
常に磨いておかないといけないなぁ……

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行列のできる店

2014年02月25日 | つぶやき
もうひとつ、太宰府天満宮の梅ヶ枝餅ネタを…

もともと、なぜ太宰府でこのお餅が売られるようになったのか、
そのエピソードはいくつかあって確かではありませんし、
どのお店が元祖なのか、それも不明らしいですが、
とにかく参道には梅の香りがするわけでもないこの焼き餅を売っているお店がたくさんあります。

食べた事のない方に一応ご説明しておきますと、
あんこの入ったお餅(おそらく餅ではなく餅粉だと思われます)を、
たい焼き器とかホットサンドメーカーみたいな感じの
専用の器具で挟んで軽く焼いたもので、
とっても素朴な味わいなのですが、
これが参拝でちょっと歩き疲れた時にちょっと食べると実においしいんですね。

そしてどのお店で食べてもあまり当たり外れがないので、
空いているお店で買えばいいのに、
なぜかみんな行列のできているお店に並んでしまうんです。
これは「人が並んでいるお店はおいしいはずだ」という思い込みによるわけで、
これを逆手にとって「行列アルバイト」なる職業が存在することを知っても、
それでもついつい並んでいるお店に行きたくなっちゃう。

面白いことに、誰も並んでいないお店に、
誰かが買いに行って、
たまたま「焼き上がりまでちょっと待ってね」という状況の時に、
どんどん行列が膨らんでいくという状況もあるようです。

たぶんね、ここで働いている人たちは、
人は「おいしいと知っているから並んでいる」わけじゃなくて、
「なんとなく行列ができているから並んでいる」
ということをわかっているんでしょうね。

だって、オフィス街のランチなら、お客さんはどのお店がおいしいかよく知ってるけど、
ここは観光地であって、ほとんどの人が「ここへ初めて来た」人なんですよね。
まぁ、ガイドブックやレビューを見てくる人もいるでしょうけど、ごく一部でしょうから。

だけど、あんまり列が長過ぎても、待つのがいやになっちゃう。
同じお金を払うならおいしいものを食べたい、
でも待ちすぎると、損をしたような気分になっちゃうんですよね。
なんだかせせこましいような気もしますが、
それは生き残るための人間の本能でもあるかもしれませんね。

同じ場所に何度も行く事で見えてくる風景もあるというお話でした


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