里誉<riyo>'s クレヨン

世田谷区桜新町のカウンセリングサロン「フォルテネージュ」です☆

バイロン・ケイティワークの体験勉強会のお知らせ

2012-02-13 | トランスパーソナル心理学

 

今日は、私がお手伝いをしております、
トランスパーソナル学会のイベントのご紹介です


バイロン・ケイティワークの体験・勉強会です。


彼女の「4つの質問」は、

「神との対話」シリーズの著者ニール・ウォルシュ氏も絶賛している、
奇跡の自己探求ワークです。


学会員でなくても参加できます。
2月18日(土)都内西荻地域区民センターにて、
是非、体験してみませんか?


詳しくは下記をご覧下さい
 

トランスパーソナル学会HPはこちら 
        ↓

http://transpersonal.jp/archives/2686

 

バイロン・ケイティ・ワークは、ストレスや苦しみから人を解放し、恐れを軽減して継続的な自己成長をサポートする画期的なワークとして、世界的に大きな反響を呼んでいます。それは心理療法というよりも、自己探求の方法といった方がよいかもしれません。

シンプルでありながら効果的な「4つの質問と置き換え」という手法により、短時間の内に、自分の中に本当に答えがあること、そして自分が問題だと思っていたことが変化するという、世界認識の転換が起こることを実感するでしょう。

自分の考えを変える必要はありません。ただ、探求すればいいのです。

今回のワークショップでは、基本的な考え方の説明や公開セッションに続き、ペアワークを通じて、実際にワークの効果を体験していただくことができます。

バイロン・ケイティ・ワークは、一般の方だけでなく、これまで長年、さまざまな心理療法を学んできた専門家の方々にも、シンプルでありながら迅速かつ深い効果が得られることを驚きの念をもって受けとめられています。この機会に体験していただけることを願っています。(高岡よし子)

【講師】ティム・マクリーン(本学会顧問)、高岡よし子(本学会顧問)
【日時】2012年2月18日(土)15:00-18:00(14:30開場)
【会場】西荻地域区民センター/勤労福祉会館 第1・第2会議室(杉並区桃井4-3-2)
 ○JR中央線西荻窪駅から徒歩15分
 ○西荻窪駅北口からバス(井荻駅行きまたは荻窪駅行き)桃井四丁目下車
 ○荻窪駅北口からバス(0番・1番乗り場から乗車)桃井四丁目下車
 ○西武新宿線井荻駅からバス(西荻窪駅行き)桃井四丁目下車

【会費】会員3,000円、一般4,000円 *当日受付でお支払いください
【定員】70名(事前申込みで定員を満たした場合、募集を締め切ることがあります)

申し込みは以下のページからお願いいたします。
http://transpersonal.jp/archives/2686

【講師プロフィール】

●ティム・マクリーン
有限会社シープラスエフ研究所 代表取締役。
カリフォルニア州立大学卒業。テンプル大学大学院教育学修士課程修了。ホスピス・カウンセラーを経て、禅僧として1981年に初来日。桜美林大学等勤務後、吉福伸逸氏に師事し、C+F研究所を引き継ぐ。
国内外において、講演や研修、カウンセリング、コーチングなどを一般向けや企業、経営者・ビジネス団体、地方自治体、教育・医療機関を含む幅広い分野で行っている。

バイロン・ケイティ・ワーク公認ファシリテーター、エニアグラム研究所インターナショナル・ファカルティー、ホロトロピック・ブレスワーク公認ファシリテーター、YPO(Young Presidents Organization・若手経営者の国際ネットワーク)公認トレーナー。トランスパーソナル心理学研究所の集中講座、プロセス指向心理学集中課程修了。他に、ネイティヴ・アメリカンの伝統的な癒しの知恵やコーチングについて学ぶ。お遍路を徒歩で3周した体験もある。日本トランスパーソナル学会創設に関わり、現在顧問。かいクリニック顧問。

●高岡 よし子
有限会社シープラスエフ研究所取締役。国際基督教大学卒。在学中、カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校に交換留学。国際協力事業団勤務後、現職。講演や研修、カウンセリング等を一般や企業、経営者・ビジネス団体、地方自治体、教育・医療機関を含む幅広い分野で行っている。

エニアグラム研究所認定ファシリテーター。日本トランスパーソナル学会の創立に関わり、現在顧問。かいクリニック顧問。C+F研究所の創始者である吉福 伸逸氏に師事した他、スタニスラフ・グロフ、アーノルド・ミンデル、リソ&ハドソン、アンドルー・ワイルなどの通訳を務める。トランスパーソナル心理学研究所の集中講座を修了。他にコーチング等を学ぶ。

共訳に、『プロセス指向心理学』『ドリームボディ・ワーク』(いずれも春秋社)、編書に『魂の旅』(中央公論社)等がある。

二人の監訳に『ザ・ワーク』(バイロン・ケイティ著、ダイヤモンド社)、共著に『エニアグラム 自分のことが分かる本』(マガジンハウス)、 共訳に『エニアグラム〜あなたを知る9つのタイプ』(角川書店)がある。



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遭遇する事象から探る自分の創作意欲

2012-02-12 | フォルテネージュ


買い物に立ち寄ったブティックの店員さんが、
気さくでファンキーな女性でね、




「2,3年前から、四つ葉のクローバーのモチーフが気になって、
それ以来、街を歩いていて見つけると、すぐに、買ってしまうんです。」

って言うの



私はそれまで、
四つ葉のクローバーの描かれたものなんて、
あまり気にしたことがなかったんだけど、



彼女によると、
街は、四つ葉のクローバーであふれかえっているらしいんだ


だから、私が、
「あんまり見たことがない」って言うと、
ものすごく驚いていたよ













たぶんね、

クローバーモチーフにあふれかえる世界は、
彼女の創った芸術作品なんだと思う



彼女は、自分の意志で、


幸福のシンボルにすぐに出逢える巨大3Dアートを、
自らの宇宙に、創りあげたんだ










 





だから、私が、

何年か前、いっとき、街に出ると、

ゴスロリファッションのオネエとか、
すね毛でハイヒールの女装家とか、


満員電車に、
ラジカセ(!)持ち込んでアニソンかけている謎のおじさんとか、


あたまに黒い綿のようなものを乗せているおじさんとか、


やたら、エキセントリックなひとばかりに遭遇したのは、






私が、私の環境の中に、


誰もが自分の独創性をそのまま表現している世界を

創り出したかったという、

創作意欲の現れだったんだと思うの





 

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守りの姿勢を破壊する勇気

2012-02-09 | フォルテネージュ


私は、ハートサポーターとして、
誰かの支えになることに


とても、誇りを感じているけど、


この世のすべてのひとが、
じつは、誰かの支えなんて、必要ないことも、知っている




ひとは、ひとりで、生きていける

幼い子どもでない限り、
誰かがいないと生けていけない、なんてひとは、ひとりもいない



ただ、真剣にそう思い込んで、
人と支え合う経験を、
経験として、しているだけ





 

 

 

これから、

すべてのひとが、
誰の支えも必要ないと思う地球になる



誰も悩まなくなり、
カウンセリングが不要になる地球になる



病気も老いもなくなり、
犯罪もなくなり、


病院や製薬会社や、
美容業者やエステサロンや、
警備会社や防犯グッズ製造や警察や裁判所や、


その他、多くの職業が、
どんどん、不要になっていくんだ











そして、それに代わって、
今までにない、
奇想天外で、芸術的で、革新的な、仕事が、

次々に生まれてくるの



そういう、地球になっていくの



 

 

 

 

だから、

不安にかられて、
既存利益を死守しようとしなくていい


Co2排出量を削減するために
企業の利益が減少しても、


それが、即、私たちの生活の脅威になると関連づけているのは、

奇跡を知らない、私たちのマインドだけなんだ










地球に優しくすることが、
私たちの命の繁栄に反するなんて、


そんな設定、この完璧な宇宙らしくないと思う








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善と悪とナシゴレン

2012-02-08 | フォルテネージュ

 

聖母マリアとダースベイダーって、
同じエネルギーなのでは?って考えていた翌日、


なぜだか、無性にナジゴレンが食べたくなったのね





 

私にとって、インドネシアはすなわちバリ島なんだ

大学時代、2度にわたって、
合計、約4週間滞在し、

当時、バリを訪れる観光客は海辺リゾートに集中していた時代、


私たち民族学サークルの仲間は、
山村に合宿して、
村の人たちからガムランや踊りを習ったんだよ





そういや、宴のとき、
マジで、子豚が丸焼きされていたのも目撃したっけ







 

ま、昔話はさておき、

ナシゴレンを求めて、
近くのインドネシア料理店を検索して、
さっそくランチに行ってきたよ


そして、

一晩経った翌朝、
なぜ、バリとつながったか、分かったんだ





 

 

 

 

インドネシアは圧倒的に、
イスラム教徒が多いんだけど、

その中にあってバリは、
バリ・ヒンドゥーという独特のヒンドゥー教を熱く信仰する島なのね



神様への捧げ物である音楽劇の中で、
聖獣バロンと魔女ランダの戦い、
つまり、正義の味方と悪の化身を描いたものがあって、

ラストシーンで、バロンとランダが激突するんだけど、
その勝負は、結局、決着のつかないまま、
フェイドアウトして終わるの




普通、正義の味方が、勝つと、思うじゃない?






でも、身の毛もよだつ鬼女そのもののランダも、
起源は、シヴァ神の破壊の側面とされていて、

死、病、穢れなどが担当領域、
つまり、「悪」の象徴も、神の一部ってこと



ほんとに、神でないものなんて、
この宇宙にないんだって、

大昔から、ちゃんと伝えてくれているんだ








 

 

ね!

マリアとダースベイダーの話と、
つながると思わない?

私、無意識下で、そんなことを連結させていたよ











もちろん、ナシゴレン、
おいしくいただきました


ピサンゴレン(バナナの天ぷら)もね

渋谷のインドネシア料理「アユンテラス」さん、です





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「あんたって、アンポンタンなんじゃない?」

2012-02-07 | フォルテネージュ

 

人から何か批判をされて、
とても、傷つく場合、


それは、自分の中に、
その批判を採用してる自分がいるってことだと思うの

 

 

 

 

「あんたってアンポンタンなんじゃない?」

って言われたとき、

今まで、一度も、アンポンタンについて考えたことのない人は、
その言葉はまったく、心にヒットせず、


スルーしちゃうから、
けっして、傷つくことはない





 

 

でも、人生で一度でも、
アンポンタンについて考えたことがあって、
なおかつ、
アンポンタンなんか絶対にイヤだと思ったことがあるときだけ、


その批判は、しっかりと心のレセプターにはまって、
バクバクと、感情刺激物質が、分泌されまくるんだ








 

そのとき、
「あんた、アンポンタンなんじゃない?」

って相手に言わせたのは、
自分なんだって分かっていよう


アンポンタンという宇宙の一部が、
あなたに価値を見出されたくて、今、現れた

 

世界のあちこちで、
けなげに生きてる“アンポンタンの妖精”を想像して、
おめでとうを送ってみると、

 

そいつは、思わぬ祝福に驚いて、

あなたの手をとり、震えて、泣き出すかも知れない

「ありがとう、キミは僕の太陽、神様だ!」って













そうなったとき、

あなたは、あなたの世界を、
またひとつ、
自分の創造物として、

しっかり、所有したことになると思うんだ








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諦めたのに満ち足りた感覚

2012-02-06 | フォルテネージュ


子どもの頃から、

一番、我慢できなかったことが、

ひとから誤解されるってことだったかも知れない




 

 

自分の意図と違って受け取られることが、

何よりも、イヤで、苦しかったの





 

 

でもね、

最近、誤解されたとき、

急いで訂正しようとする自分がいなかった


我慢できるようになったんじゃなくて、

違うことが見えてきた









言葉が不足していたとか、
表現方法が不適切だったとか、

いろいろあるけど、
反省も、今まで、たくさん、してきたけど、


でも、やっぱり、自然のなりゆきがそうなのだから、


それなら、それが、本当の調和なんだよ、きっと


 

 

 

 

ありのままを受け入れる視点が、

受け入れ可能な現実を創っていく


なにもしないことをするという態度が、


満たされた現実を創っていく

 


要は、私が、先に、何を、選んでいるか、なのさ



 

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共に栄える魔法の言葉

2012-02-05 | フォルテネージュ

 

そうそう、
この前、龍の魔女からいいこと聞いたよ





 

私たちが、
ひとり残らず、
みんなで、幸せになっていく、魔法の言葉・・・・







                  「自分さえ良ければいい」 









全員が、もれなく、
このことを、しっかり、心に刻めば、

たちまち、みんなで、セレブレーション









ねっ!

このニュアンス、ちょっと、斬新じゃない?











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皮膚呼吸体験

2012-02-05 | フォルテネージュ

 

ブレスワークをしていたら、
全身の肌がメッシュになった感覚で、

 

口鼻からだけじゃなく、
取り込み、吐き出している気がして、



皮膚呼吸ってこんな?って思った








そして、
ときどき、左右が分からなくなるように、

いま、自分が、息を吸っているのか吐いているのか、分からなくなった



私は、一瞬、体外に出て、

身体が息を吸っているとき、吐いて、
吐いているとき、吸っていたんだと思う










だから、境界線がなくなって、
無重力感に襲われて、

上下左右前後が、くるりと回転する寸前になり、



もわぁんと漂ったんだ









「心臓は、無意識でも動き、
 呼吸は、 意識してやっているもの。」


呼吸は、生きようとする命の発露だ








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聖母マリアとダースベイダー

2012-02-03 | クレアボイヤンス(透視)

 

最近、

「何とかしようとしない」って心の態度に、
気づいたら、たどり着いていて、

ちょっと、新しい感触を味わっている里誉さん

 

 

 

 

悲しみがやってきたら、
そのまま、悲しみに浸り、

相手を責めたくなったら、
心のままに、責めて、

信じられなくなったら、
信じられなくていいやって、思う




 

ムリに、喜びに持っていかなくていいじゃん
そう、責めたきゃ、責めたらいいんだよ
信じることは、努力じゃできないんだし・・

 

 

 

 

 

 

別になげやりってわけじゃなく、
ホントに「それでいい」と思うのね




だって、

なんとかしようとしないって、ホントに、ラクよ

 

それにね、

なんだか、そのほうが、
ミラクルに、近いような気がする

 



 

 

 

 

 

こないだなんか、

どうしてもホントのことを言えなかったから、
「まあ、いいや、しょうがない」って気持ちで、

ふと、ついたウソまでが、

 

すぐさま、ホントになっちゃった



ウソが、予言に、メタモルフォーゼしたんだ










 

 


 

ギリシャ神話の神々は、
マインドなしに、感情に身を委ね、


道徳やら倫理やら観念やらを度外視して、


したい放題、
心のままに、ふるまっていたでしょ?

それは、彼らが神で、完全無欠で、殺したってすぐ再生するから
・・・では、ホントは、なくて、


逆なのかも知れないよ




自分に訪れたものに、
マインドの検閲なしに浸ること、


なにかを「ダメだ」とせき止めることなく、
自分の内外に起こるものを認め、
そのまま流れに乗っていること、


それが、彼らを神としてあらしめていたんじゃないかしら?





 

 

 


 

だとしたら、私たちは、いつでも神になれるね


何かをするとき、
それを、心から、純粋に祝福して、
観念なしで、いられたら、



世間的に「悪」とされてることさえも、
同じエネルギーの違うものに、
ミラクルに変容するんじゃないかと思うの



 

そうそう、
いつだかヴィジョンの中で、
聖母マリアがダースベイダーに変身したことがあって、

両者は、エネルギーが一緒なことに気づいたよ


ベールとヘルメットの感じが、似てる感じしない??

 

 

 

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できることはできないことの中から生まれる

2012-01-31 | フォルテネージュ



20数年前,
私は,大学のサークル活動の中で,合唱をしていたの



そのとき,ある発声方法について,
いくら練習してもできなかったんだけど、

なんと、今日、
それを,いとも簡単にやっている自分に出逢ったの






 

その間、一度も練習してないし、
誰かにコツを聞いたわけでもないし、


ほとんど、そのできごとについて、
意識に上ることも,なかったんだけど、





 

 

 

今日、瞑想で、
いまの身体と調和した声を出してみようと、
ハミングをしてみたのね


なにげなくやった、その発声方法が、

「あ、これ、あのころずっとできなかった、あれだ!!!」

って、発見したんだ

 

 

 

 

 

 

あのころは、
いくら教えられても,まったく分からず,
全然,できずに,劣等感抱きまくりだったけど、


ああ、この身体感覚が、
当時、先輩らが言っていたことだったんだぁって、

ものすごく、よく、分かったときの、オドロキったら、もう




 

 

 

こんなことって、あるんだね


20数年前のオーダーに、
いまの私の身体が、応えている


驚くほど,自然に

 

 

やろう、やろうと、頑張っていないときに、
ふっと、訪れる、奇跡





 

 

 

私にできることっていうのは、

「私にはできない」と思っていることの中から、
生まれてくるんだ、って、思ったよ





 

 

 






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求む!量子的跳躍!

2012-01-30 | フォルテネージュ

 

「〜しなければならないを、なくさなければならない




「私はあなたに、このことを自主的に計画するよう、命令します





「てめえ、このやろ、うるせぇんだよぉぉーーー、黙ってろってえの!!

 

 

 

「ぶっちゃけ、あんたには、奥ゆかしさってもんがないわ. この際、はっきり言うけどさ

 

 

 

 

問題を起こしているのと同じエネルギーでは、

問題は決してなくならない (by アルベルト・アインシュタイン)

 

 

 

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思っちゃ叶い、のその後で

2012-01-30 | フォルテネージュ

 


今日のワークの、
私のインテンションは?と自分に問うて、


浮かんだ言葉は、


 安らぎとリラクゼーションに浸る 

だったんだけど、






 

 

 

確かに、ワーク終了後、
もわ〜んと満たされ、まどろみさえ感じ、

やっぱり、願ったとおりに叶ったっていう、その後で、


でもなんだか、少し物足りなかったのね・・


「え?そのとおりになったのに、なんで??



 

 

 

 

お。

私、ちょっとの冒険もしたかったんだ、と気づいた


祈りの言葉は正確に、と言うけれど、


実際、叶ってしまうまで、
自分がそう願っていることなんか、気づかなかったんだ









こうやって、

次のチャンスのときこそは!
って、つながって、

シリーズ化しているんだろうなあって、感じたよ









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美しくない薔薇一輪

2012-01-28 | フォルテネージュ


サロンに飾る、お花を買いに行ったんだ

美しい姿で、
クライエントさんを迎えてくれて、
見るだけで、心を和ませてくれる、


花があると、セッションルームも、
やっぱり、明るくなるんだよね






 

そのお花屋さんは近いので、
よく行くんだけど、

お店のご主人が少し暗い雰囲気でね、
人生、あれこれ、あったことを思わせるひとでさ、


そのせいか、お店に置いてある花たちも、
いつも、少しいたんでいるように思う


 

 

 

でも、近いから、その店に行き、
店のご主人が選んだ、薔薇を一輪買ったのだけど、
見ると、そのバラ、端が茶色に変色してて、
なんだか、美しくないの。。


私、一度は買ったものの、
お店を出てすぐやっぱり取り替えてもらおうと思い、
別の、まだ、フレッシュなお花と交換したんだ
あの薔薇に、「ごめんね」って、声をかけながら・・・







 

 

 

帰り道、突然、
なぜだか、涙が出てきたの

「私が、あの薔薇の立場だったら、どうだろう」


一度、連れて帰ろうとしたのに、
いたんでいるから、美しくないからって、取り替えられたら。。。

それは、女性が年を重ねて若くなくなることとも重なって、
なんだか、せつなく、悲しく、迫ってきたんだ









 

でもね、こんな声が聞こえたよ

「花の役割は、人の邪気を吸って、元気を与えること。
あの薔薇は、お店で、ご主人のために、たくさん、働いたんだ。
だから、役割を、まっとうして、幸せだったと思うよ。

里誉は、別のお花を買った。それはあなたのところに来るべくして来た。
だから、そのお花を、うんと、愛でてあげてね。」











ああ、救われたって思った

あの薔薇には、
今まで行った奉仕が刻まれていた

時間の中で、命を、捧げてきたんだよね









美しさを移ろわせながら、
しゃんと咲き誇るのと同時に、
どんなひとにも、けなげに献身的に、生気を与え続けてる、


そんなお花が、大好きだし、

私のセッションには、欠かせない存在なんだ

 

 

 

 

 

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「太陽が四角だ」と信じている人の宇宙

2012-01-27 | フォルテネージュ



「私が在ると思えば、
それがどんなことでも、必ず存在する」



そう聞いたとき、
私のあまのじゃくが顔を出し、

「じゃあ、四角い太陽もあるって言うの?」

って思ったのね





いくら何でも、太陽は四角じゃないでしょって思いながら・・・







そうなんだ!

私がそう思っていないから、
私の宇宙では、太陽は四角じゃない


でも、この世にもし、
心から、
太陽は四角だと信じている人がいたら、


その人の宇宙の中では、
太陽は、四角でしかあり得ない


その証拠だって、きっと、彼は、たくさん持っているだろう









 

これは、信仰の問題だね

何を信じることを望むか


「何も信じない。」「何も望まない。」と言う人も、

「信じるものは何もない」ことを信じているし、
「私は何も望まない」ことを望んでいる



私たちは、
どうしたって、

自分からわき出す自分への愛から、
逃れられないんだと思うの







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トイレで自転する天使

2012-01-26 | フォルテネージュ


我が家のトイレに、
天使をかたどった、ガラスのベルがあるんだけど、


それがね、



ひそかに、動いているみたいなんだ











微妙なんだけど、


いつもは、
座っている自分に真っ正面に向くように置いておくんだけど、
気づくと、天使は、ドアのほうを向いている

30°くらいは、向きが変わっているの

そう、自転しているんだよね











そこで、その天使に、

「なぜ、動いているの?」って聞いてみたら、

「回ることは愛すること。見るために回ってるよ。」って、言うのさ


聞くとね、

「天使は、カラダを持たないから、
向きってのが、ないからさ


だから、カラダがあると、
真っ正面に向くことができて、

何かを正面にすることで、
その何かへの愛をかたちにできるんだよ。。」


そんなこと、が、伝わってきたよ











思い出したのは、

私が高校1年のとき、

憧れていた演劇部の先輩から、
電話があって、告白されちゃって、

ものすご〜く、嬉しくて、
その後、お風呂で、シャワーを浴びながら、

私、くるくる回ったの

 

「うぅん、もう、ああン、うれしい〜 」って、
飛び跳ねながら、回ったの

それまでの人生で、一番、ハッピーを感じた瞬間


周囲ぐるりと、正面にすることで、
世の中のすべてを、愛した瞬間だったんだ












だからね、
「回ることは愛すること」が、

私にしっくり来たのは、

その天使が、私自身、だから



自分へのメッセージは、
自分に最も、分かりやすいように、やって来てくれる


私にとって、
愛の基本は、
向きを合わせて、まっすぐ見ることって思うよ


そして、ちゃんと向き合ったその後は、
後ろから支えたり、
横に並んで一緒の方向を見たり、も、

していきたいな

(先輩、今頃、どうしているかしら・・???











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