Compass of my heart

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アルコールを使わない手作り虫除けスプレー

2014年06月25日 | 季節の話
日本列島梅雨の最中ですが、
関東では氷河のような雹が降ったり、
ゲリラ豪雨の一日の降水量はどんどん記録を塗り替えられ、
梅雨のないはずの北海道まで雨続きとか、
世界に目を向ければ、あちこちで異常気象真っ盛りですね。

一体、どうなっちゃうんでしょうね。

なんだか大風呂敷を拡げちゃいましたが、
今日は、虫除けスプレーを自分で作っちゃおうよ、の話です。
化学的な成分に弱い人のためにも、
使い捨てなものを増やさないためにも、
なんだ、こんなに簡単に作れるのね、と思って頂けたらうれしいです。

タイトルに「アルコールを使わない」と書きましたが、
虫除けを作る際、
普通は水に精油を入れると分離してしまうので、アルコールを使って混ぜるんですね。
ですが、クリキンディが使っているお水は、
とてもクラスター分子が細かいので、アルコールなしでも分離しません。

それがこのお水。
鹿児島の「温泉水99」という名前です。
これね、本当においしいお水なんです。
ちょっと高価なんですが、時々大型の酒店やドラッグストアにも
ペットボトルが置いてあることがありますので、
見つけたら飲んでみて下さいね。

このお水をガラスのボトルに入れたら、
好きな精油を入れるだけです。
基本的に、虫が嫌う匂いを付けたお水をスプレーするだけなので、
濃度や配分は適当です。

今回はこんなものを使ってみました。


アロマ精油もピンキリなので、
お肌に付けても大丈夫というものを選んでくださいね。
あまり安いものは、本当の精油ではないこともあります。

そしてフリフリすると、

こんな感じの乳白色になってしばらく置いておいてもほとんど分離しません。
使用する時には、一応フリフリしますけどね。


ちなみに、蚊の存在理由について、以前書いた記事にリンクしておきます。
興味があればどうぞ!
「蚊が刺したい場所」






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今年も宜しくお願いします

2014年01月01日 | 季節の話
「行き先を 馬にまかせて ぽくぽくと…」




というわけで、今年はゆるゆると流れにまかせて歩んで行こうと思います。

年賀状は書かない主義ですが、ブログにはなんか書いておこうかと、
馬の写真あったかなぁなんてiPhotoをパラパラ見ていたら、
うってつけの写真があるじゃないですか。
2ヶ月前に乗馬した時には「来年の干支は午年」なんてまったく気付いていなかったのにね。

こんな時にはやっぱり
いろんなことが無駄無く繋がっているんだなぁとしみじみ思います。

皆様にとっていい年でありますように!

(おまけBGM)
http://youtu.be/aV2A_wU6ERk

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Happy new year 2014

2014年01月01日 | 季節の話
<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/aV2A_wU6ERk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

http://youtu.be/aV2A_wU6ERk

今年もどうぞ宜しくお願いします。

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なぜ1月1日はこの日なのか

2013年01月03日 | 季節の話
今日はクリキンディが、
2005年に別なサイトに書いた記事を再アップします。

=====ここから=====

「カレンダー」(2005年1月1日)

大みそかのテレビじゃ「カウントダウン」が当たり前のように行われるようになっていて、
真夜中の12時を過ぎた途端にみんなで
「A Happy New Year!」
なんて叫ぶ風景が当たり前になってきているけど
な~んか違和感ありませんか?
時間の概念で言えば当たり前なんだけど、
身体の感覚で言うと、
やっぱり寝て、起きて、日が登ってから
「明けましておめでとう」
と言いたい。

ま、それはいいのだ。
それより私が疑問に思っているのは、
なぜ、こんな中途半端な日が
「1月1日」
として決められているのか、ということなのだ。
一年の終わりには大掃除をして
清い気持ちで新年を迎えたいのだが、
こう寒くちゃ、
窓を開け放ってほこりを出すのもイヤだし、
油汚れなんかは、夏の方が落ちやすい。
なんでこんな時期に正月が来るんだ…
南半球がどうとか、
私の怠慢がどう、
という問題ではなくて…

世界にはいろんな暦を採用している国があるので、
それはこの際置いておいて、
いわゆる「太陽歴」について、どうしてもわからないことがある。
「太陽暦」というからには、
夏至とか冬至とか、
春分、秋分というような
太陽と地球の運行に関わる
わかりやすい日を基準にすればいいようなものを
なぜかそれのどれにも当てはまらない日が
一年の始まりになっているのだ。
一体、誰がこの日を一年の始まりに決めたのよ~~!
私なら冬至を大みそかに設定するのになぁ。

いくつかサイトを検索してみたものの
やっぱりよくわからない。
どうやら、現在日本で使われているものは
「グレゴリウス歴」と呼ばれているらしいことと
昔エジプトで、ジュリアス・シーザーが制定したらしい
というようなことはわかってきたのだが…。

そこからまたいくつかのサイトをジャンプしていると
エジプトではナイル川の氾濫と星の運行を関連付けて
暦を作ったらしいということもわかってきた。
そしてどうやらシリウスが
日の出直前に、東の空に現れる日を
1月1日としたらしいということも。

これって、太陽暦じゃなくて
「恒星歴」
ですから~~!残念!!

なんだか、日本の季節とは何の関係もない暦を使うのっておかしい。
しかも学校の始まりは4月だし、
会社の決算は8月にあったりするし…。
日本が鎖国を解いて以来、
様々な外国の文化を取り入れてきたのはいいけれど、
もうちょっと考え直してもいいのに、
と真面目に考えた2005年の年明けでしたっ。

えっ、今年の目標ですか…
達成できないと恥ずかしいのでナイショです。

=====ここまで=====

このカレンダーに関する疑問は、2013年の今でも解けないままですね~。
そして、2005年の年頭に、いったいどんな目標をたてたのか、
達成できたのかできないのか、さっぱり覚えていません!ww
やっぱりこういう目標ってのは、
あとあと思い出せるように書いておいた方がいいですね。

2013年の目標(というかテーマだな…)は、

「人生は冒険だ!」

ええ、元旦に見た映画「ホビット 思いがけない冒険」に
めちゃめちゃ影響されていますがナニカ?

皆さんもぜひ目標をどこかに記録してみてくださいね。



←クリキンディのブログおよびツイートがまとめて見られます。

←ランキングアップも目標のひとつです。


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賀正

2013年01月03日 | 季節の話
2013年もすでに2日過ぎましたね。
あんなに長いと思っていた冬休みも、もう半分も残っていません…
ああ、絶対足りない、もっと休みたい!仕事なんかしてる場合じゃない~
という気分になるのはなぜなんだろう…

今年はいったいどんな年になるんでしょうね?
昨年はいろんな期待を裏切られて、かなり落ち込んだ年だったように思います。
太平洋のまんなかで、ひとりで漂流しているような、
どこに向かって漕ぎ出せばいいのか見当もつかない気分でした。
さて、風はどちらに吹くのでしょうね?

とりあえず、
心のコンパスの指す方向へ!
今年もどうぞよろしくお願いします。


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←コンパスがこの方向を指しているぞ!
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氷河期に突入するのか?

2012年02月03日 | 季節の話
「観測史上初」という言葉、
最近よく聞くような気がするんですが…。

夏になれば、最高気温を更新、
そして今年の冬には各地で積雪量の記録を更新。
この寒波は日本だけじゃないらしいし、
そろそろ地球は氷河期に入っちゃうのでしょうか?

寒いのがちょ~苦手なクリキンディ、
もう毎日ベッドから出るだけで鬱状態です。

ですが、もし本当に氷河期に突入するのだとすれば、
私たちに何ができるんでしょう?
始まったら約1万年続くと言われる氷河期の中、
いったい、どれだけ灯油を買い込めば人間は生き残れるんでしょうね?
何枚ヒートテック下着を重ねたら耐えられるでしょうか?

というか、もしもそれをうまいこと生き抜いたとしたら、
一万年の間に、きっと人は「寒さに耐えられる人種」に進化しているはずです。
そしたら、氷河期が終わったら、今度は暑さに耐えられず、
また人類滅亡の危機がやってくるじゃないっすか~~!ww

ああ、もう考えるだけ無駄なのね。
あきらめましょう。
私がひとりで腹を立てたところで、
雪は降るわけだし、
放射能も降ってくる。
どんなにお腹がすいても、
手に入る食べ物は、農薬や添加物まみれ。

「世の中が悪いのよ、昔はよかった~」
なんてぶつぶつ文句を言って、
まるで不幸に巻き込まれたかのように、被害者ぶっても、
結局は自分が選んだ人生でしかないのよね。(たぶん…)

被害者としての人生を手放しましょう。

うーん、できるかなぁ。
ついつい「私はがんばってるのに!」って思いたくなっちゃうのよね。

そんなところに、「精神世界の達人」さんのブログが届きました。
今日のクリキンディにはピッタリのメッセージでした。

よろしければこちらもどうぞ!
「無礼講」(精神世界の達人さんのブログ)
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-11152800869.html


←ここも無礼講で。
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現代文明に負けてる…?

2010年12月29日 | 季節の話
クリキンディ、基本的になまけものです。
いや、そんな自信ありげに言う事じゃないっすけど…

ですが、この時期、大掃除なる行事がやってくるため、
仕方なく、ちょっとだけ(全部じゃないのかよ!)掃除しました。

普段から、地球環境のことを考えて、
また、身体に吸収される経皮毒のことを考えて、
ほとんど洗剤というものを使いません。

ですが、ベタベタの油汚れには、やはり苦戦します。
重曹とか、クエン酸とか、酢とか、スピリタス(アルコール度数95度以上のお酒)とか、
柑橘系のアロマオイル(混ぜ物が入っていないもの)とか、
基本的に、食品として使えるものを使うようにしているのですが、

ちょっと…高額です。
ついつい、そこにある合成洗剤に手が出てしまいました。
ああ、なんか現代文明の力に負けた気分です。悔しいし…


で、ちょっと思ったんですが、
換気扇の汚れって、油とほこりと煤が主成分ですよね。
それが、混ざって時間が経つと、
とにかく、べったべたになって、ちょっとやそっとじゃ分解できません。

もし、これが身体の中で起こってるとしたら…?
きゃ~~~!
だって、呼吸器って、人間の換気扇みたいなものじゃないですか。
ついでに、消化器官を、排水管だと考えたら、
いろんなものが通過してるわけで、その壁に
べったりと何十年分の汚れがついている可能性は否定できません…。

年をとると、口臭や体臭がひどくなるのは、
古い排水管が臭うのと同じ理由なんですよね、きっと。

これは、まじめにデトックスを考えないといけませんね。

年の暮れ、
部屋の大掃除も必要ですが、
身体の大掃除も考えてみませんか?
あ、心の大掃除も必要かも?




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受賞できないワイン

2010年11月23日 | 季節の話
巷ではボジョレの話題がひとしきり通り過ぎていきました。
お酒が飲めないクリキンディにとっては、
ふーん…で終わっちゃう話なんですが。

今日はワインについて、ちょっと小耳にはさんだお話を。
世の中にはいろんな食べ物、飲み物などの品評会があるようですが、
ワインの品評会で、ほぼ絶対に受賞できないワインがあるということを聞きました。

いや、まずいわけじゃないんです。
たぶん、すごくおいしいと思われます。
ただ…
審査員曰く、
「毎回試飲する度に味が変わって、安定しない」
という理由で受賞しないらしいのです。

毎回味が変わるってどういうことなんでしょうね?

その答えを言う前に…
「酒は百薬の長」ということばがあります。
ほどほどにしておけば、お酒は身体にいい、という認識がある方も多いと思われます。
でも、飲み過ぎれば肝臓に負担がかかる、という話もよく聞きます。

しかし、本当のところ、どうなんでしょう?
昔のお酒は、自然界にある菌を利用して発酵させたものでした。
発酵食品は、お酒だけじゃなく、味噌、しょうゆ、チーズ、ヨーグルト、漬け物など、たくさんありますね。
発酵食品は、長期保存を可能にし、しかも身体にいい!

発酵は、「生きている菌」が働いてくれるから起こることで、
当然のことながら、日に日に状態も味も変わります。
しかし、それでは商品として流通しにくいため、
発酵を止め、味を一定に保つために、様々な保存料や、添加物が加わります。

問題は、そこ!
それらの保存料や添加物が、ほとんど身体によくないものなんです。
そういうものを分解するために、肝臓ががんばっちゃって弱っちゃうらしいのです。

本来、身体によい食品をとると、すぐに身体の反応が始まります。
たとえば、あるミネラルが必要な時は、それをすごくおいしいと感じます。
ですが、身体が足りてしまうと、さほど欲しいと思わない。
満腹感とは、まったく別な理由です。

これ、ちょっと意識して食事してみてください。
驚くほど身体は正直です。
だから、本当に必要な栄養を、代替品で補おうとすると、
(例えばにんにくが必要な時に、ニンニクフレーバーのポテチを食べるとか)
すごくおいしいと感じるけど、満足できず、いつまでも食べたくなってしまいます。

だいぶ話がそれましたが、
アルコールも同じことなんですよね。
毎回受賞できないワインは、
飲んだ人の身体がすぐに反応するため、
次の一口を飲んだ時に、味が変わっているように感じてしまうらしいのです。

どんなものなのか飲んでみたいですよね~?
クリキンディはたぶん永遠に未体験ゾーンですけど…

このワインは、
シュタイナーが提唱した「バイオダイナミック農法」で作られたものだそうです。
数は少ないけれど、市場にも時々出るようです。
興味のある方は飲んでみて、感想を教えてくださいね。



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いいイオンと悪いイオン

2010年07月03日 | 季節の話
梅雨特有のじめじめした日が続いていますね~
クリキンディ家では、あらゆる場所にカビがはえてきました。

軒先に、庭の植木用のプラスチックのジョーロが置いてあるのですが、
その内側もカビだらけです。あり得ないっす…

湿度と温度があれば、当たり前にカビは増える、と思っていませんか?
だとしたら、南の島のジャングルとか~
滝のしぶきがめっちゃ飛んでいる場所とか~
カビだらけになるはずですよね~

たぶん…
ここからは、クリキンディの想像、というか仮説になりますが、
空気のイオンのよい場所には、カビは生えないんじゃないか、と思うわけです。
イオンの悪い場所に生えていると思いませんか?
生気あふれる場所にはカビなんて生えない。


ひとつ例をあげると、
花瓶に、切り花を生けておくと、
数日で、お水がぬるぬるになりますよね。
だけど、
水栽培しているような場合、お水はほとんど腐らないんです。

それは、植物が「生きている」のか「生きていない」のか、
一目瞭然です。


もうひとつ、
以前何かのテレビ番組でやっていたのですが、
「屋久島」(屋久杉が有名ですね)は、
とても雨の多い島なのだそうです。
年間降雨量は、日本のトップクラス。
平均気温ももちろん高い場所です。

さぞかし、カビも多いだろうと、
島の住民宅を取材してみると、ほとんどが、
「え?うちにはカビなんかないよ」
というお答え。

その時の番組の検証では、
「風の通り道を作ることでカビが防げる」
という結論が出ていました。

その「風」にも、
「生きた風」と「生きていない風」がありますよね。
森や草原を渡ってきた風と、
密閉された空間の、扇風機やエアコンの風では、
まったく違うことぐらい、
オーラの見えないクリキンディでもわかります。


さて、ここからが本題、
なるべく窓をあけて風を入れるようにしているクリキンディ家、
なのに、カビが多いってことは……

クリキンディ、
またもや仮説を立てました。
そしたら…

きゃ~~~~~~~!あんなものがっ!?


(つづきは明日!)


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オリオン座流星群

2009年10月18日 | 季節の話
毎年この時期に見えるらしいオリオン座流星群。
ハレー彗星(すいせい)が放出した「ちりの群れ」を地球が横切った際、
地球の大気に飛び込んだちりが発光して起こるのだそうです。

今夜は新月だし、
晴れていれば、一時間に20個、
運が良ければ4~50個見られる可能性もあるそうですよ。

ではクリキンディ、早速観測モードに入ります!



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