今日も日中の最高気温は5℃を超え3月中旬並みの暖かさ..。この暖かさに誘われて香雪
園へカメラ片手に野鳥探しに出掛けたのだが、鳴き声はすれども姿を捉えられず腐っている
と、突然 “エゾリス” が秋に隠しておいた餌を掘り起こすのか足下を駈け回っている。例年、
この時期だと餌は雪の下にあるのだが、香雪園内も雪が少なく“エゾリス”は枯れ葉の中から難
難なく大きな松ぼっくりを探し出し、口にくわえて木の枝に登り木の切り口に座り込んだ..
“エゾリス”は朝食の時間なのかも知れない...。カメラを向けると「邪魔するな!!」といわ
んばかりに睨み返されたが、松ぼっくりを前足で上手に回しながらせっせっと口に運ぶ。 上
空で天敵のカラスの鳴き声がすると一瞬緊張した様子で手を止めるが、その後何事も無かっ
たように再び口に運ぶ。そんな“エゾリス”の愛らしい姿を眺めていると自然に笑みがこぼれ元
気をもらえる。ところで、この暖かさに“エゾリス”は季節を戸惑っていないだろうか?...
( ※ 小さな写真5枚は左クリックで拡大する。)
今朝、新雪が20cmほど積もり「来ましたねえ」と、昨日車道にへばり付いた雪を取り除いた
ばかりなのにと愚痴もいいながら、近所の雪掻きおじさんと汗を流す...。。昼少し前、所用
の途中“香雪園”に立ち寄り一面の雪景色に見とれカメラを向けていると、除雪作業に精を出して
いる係の方に「朝は雪の花が咲いたようで、綺麗だった」と来るのが遅いといわんばかり...
“香雪園”は京都の浄土真宗知恩院の貫首が来函の折に「雪の中に梅香る園」という意味で名付け
られたというが、確かに“香雪園”の雪景色は、また格別な味わいがある..。園内には、カメラ
を手に散策を楽しむ人や犬を連れて散歩する人の足跡が見られ、その足跡を追うように3,40
分ほど歩き廻ったが、一廻りしたころには、木々を覆っていた雪が次々と落ち始めてきた...
( ※ 小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)
昨日の強い風も収まり、気温は23.6℃と今年一番の暑さ..。春を飛び越えて一気に夏模様
の陽気と3連休初日の相まって、行楽地は何処も賑わいを見せている。朝少し早出をして、“香
雪園” に立ち寄ったがサクラは満開、春の花々も咲き誇り、まさに「春爛漫」。“香雪園” といえ
ば秋の紅葉の名所として知られ、ツアーで大勢の観光客を呼んでくれるが、春のサクラも紅葉
に負けてはいない。満開のサクラを見上げながら、ノンビリと園内の散策を楽しめる....
ところで、香雪園は市街地に隣接しているが、自然と触れ合える公園でもある..。四季を通して
エゾリスが園内を走り回り、夏には蛍が飛び、多彩な樹木には多くの野鳥も姿を見せてくれる。こ
の時期、メジロ、オオルリ、シメ、コマドリなど野鳥が飛び回り、今日もカメラを手にした7,8
人が右に左にと鳥たちを追いかけている。その後ろからサクラの花と遊ぶイスカをウォッチング.
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( 11/03 撮影 )
好天に恵まれた3連休の初日...。見晴町にある紅葉スポット“香雪園”は紅葉狩りを楽し
む家族連れの市民や観光客で賑わいを見せている。緑のセンター前のオオサカズキ、深紅の
一際鮮やかな葉をつけており、紅葉の下で記念写真を撮る姿が絶えないほど。しかし、メー
ンの「カエデ通り」もヤマモミジやイタヤカエデなども鮮やかな赤や黄色に染まってはいる
ものの、秋口まで続いた暑さのせいなのか残念ながらいつもの錦秋の輝きとまでは....
突然栗の木から下りてきた「エゾリス」が、足下を走り抜ける...。落ちた栗の実を探し食
べたり、松笠を木株の下に隠したりと忙しく園内を走り回っている。最近「エゾリス」を見る
機会が少なかったが、この時期冬への準備に余念がないのかも知れない。開催中の「はこだて
MOMI-Gフェスタ」の夜間のライトアップも5日まで、“香雪園” の秋も終わりを告げる...
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( 10/18 撮影 )
秋の函館を彩るイベント “はこだてMOMI-Gフェスタ”..。今年も、北海道唯一の国指定文
化財庭園「香雪園」で開催されるが、今夜開催に先だっての試験点灯が行われた。陽が落ち
静かな園内の暗闇が進み、色づき始めた樹木を鮮やかにライトアップする照明を点検する担
当の方の後を追いかけるように、一廻りさせてもらい一足先にフェスタを楽しんで来た..
「香雪園」には、約150種類の樹木が植栽されており、この時期モミジやツツジなどが赤や黄
色に染まる北海道内でも人気の高い紅葉スポット...。ここ2,3日の朝夕の冷え込みで葉
が色づき始め秋の深まりが感じられ、今のところ塩害などの影響もないようなので、見頃の11
月始めには鮮やかな紅葉が見られそうだ。“はこだてMOMI-Gフェスタ” は今週末20日から..
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今朝、新雪が10cmほど積もり、「湿った雪でほっといても溶けるんだろけど」と愚痴を言いな
がらも雪かきに汗を流す...。「この雪なら“香雪園”は綺麗かも」と、雪かきもほどほどに車を
走らせたが、園内の木々には白い雪を被りまるで雪の花を咲かせているような光景。雪かきに精を
出す係の方に「雪吊りのある中通りが綺麗だけど、早くしないと雪が落ちるよ」と促される...
既にカメラ片手の散策を楽しむ人や、犬を連れての散歩する人の姿も見受けられ、負けずに園
内を歩き回る...。“香雪園”は京都の浄土真宗知恩院の貫首が来函の折に「雪の中に梅香る
園」という意味で名付けられたというが、確かに“香雪園”の雪景色は、また格別な味わいを持っ
ている。30分ほど“香雪園”の雪を踏みながら歩いたが、まさに「風景式庭園」を形成する“香
雪園”の雰囲気を醸し出してしくれる。一廻りしたころには、雪が次々と落ち始めてきた...
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( 11/05 撮影 )
見ごろを迎えた“香雪園”の紅葉...。好天にも恵まれ“香雪園”は紅葉狩りを楽しむ家族連れの
市民や外国人を含む観光客で賑わいを見せている。今年の紅葉は、メーンの「カエデ通り」は葉
が少ないような気もするが、園内のヤマモミジやイタヤカエデなども赤や黄色に染まり、紅葉の
下で記念写真を撮る姿が絶えない。この錦秋の彩りを眺め、季節の移ろいを感じながら散策..
“香雪園” は、函館の豪商、岩船家の別荘として築かれた純和風庭園...。毎年、市民や観光客
に、この庭園の魅力を知ってもらおうと 「はこだてMOMI-Gフェスタ」 が開催されているが、今
年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため夜間のライトアップのみ。この錦秋の輝きがライト
に照らされ浮かび上がる姿、美しい木の葉が落ちないうちにもう少し楽しませてもらおうかな..
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夕方、香雪園の前を車で走ると、園内の木々がライトアップされている....。“はこだて
MOMI-Gフェスタ”はまだ始まっていないはずと思いつつ車を止め園内に入ると、開催に先だ
っての試験点灯とのこと。陽が落ち静かな園内の暗闇が進み、色づき始めた樹木を鮮やかに
ライトアップする照明を点検する担当の方の後を追いかけるように、一廻りさせてもらう.
香雪園には、約150種類の樹木が植栽されており、この時期モミジやツツジなどが赤や黄色
に染まる北海道内でも人気の高い紅葉スポット...。ここ2,3日の朝夕の冷え込みで葉が
色づき始め秋の深まりが感じられ、今のところ塩害などの影響もないようなので、見頃の今月
末には鮮やかな紅葉が見られそうだ。“はこだてMOMI-Gフェスタ”は今週末15日から...
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