寒岩海苔ができあがりました
粟島浦漁協、売店きんべい..で買えます..もちろん我が家にもあります
新潟市新潟駅前の「割烹あわしま」で粟島産岩海苔料理が食べられます
海苔って本当はとっても濃い味...そして海苔にも甘味があるんです
寒風と荒波を友とした岩海苔、一度食べたらその風味歯ごたえの虜です
裏表を緑色に成るまで遠火で焼いて、醤油だけで頂く、実に美味しい!
その風味と旨味は日本酒を何杯も楽しませてくれます......大酒飲みには危険
我が家では良く焼いて揉んで細かくした海苔を缶に詰めておきます
揉んだ海苔は初春の様々な場面で大活躍.....とっても簡単に
振り掛けるだけで、加えてやるだけで美味しさ倍増です
1)あさづき、ミツバ、岩海苔の酢の物
「アサズキの黄色茎が出た頃、ミツバが柔らかい葉を5cm程に伸ばした頃」
あさづき、ミツバを湯がき、好みの酢味にしておいたものに
焼いて細かくした海苔を混ぜ合わせます..海山の旨みがギュッと詰まった春の味
2)天麩羅
片面だけ衣をつけます、海苔の黒々とした色合いが出て
美味しくきれい、酒の肴になにより、もちろん春初めの山菜天ぷらも一緒に!
藪椿の花天ぷらの赤と岩海苔の黒そして椿の艶ある緑.....とってもおしゃれです
3)定番は丸いオニギリ
楕円に握った御飯をころころ転がしながらすきまなく、焼いて細かく
した海苔をつけます
海苔は食べる頃にはしっとりとします、ウエットな食感、それがなんとも美味しいんです
4)汁ものに岩海苔を加える
ワッパ煮プラス岩海苔は...うまかった
じゃが芋、シンノコ(笹の子)、岩海苔の味噌汁.....この組み合わせは最高.
- 大事なこと忘れてる! (S丸)
- オイラは何と言ってもーーラーメンです。
岩のりは普通入っている海苔と全然違います。
ラーメン屋に行った時、いつかこそっと岩のりを入れて食
べたいです。
うどんもエエよ。
粟島漁協でも格安で販売中です。