暑中お見舞い申し上げます
日中、暑い々日々が続いています
それでも、夜になると山から下りる夜気がとても涼しく感じられ
畑ではお盆頃に咲くはずの豆の花が咲きはじめました
釣り再開のおんちゃの今日の釣果は1k大の真鯛二枚です
盛夏に、行けば真鯛はちょっと無かった事..季節が早いのではと思えるこの頃です
暑い日中、冷汁と梅しそジュースで涼をとるババ、食欲が出ます
今日の冷汁...焼いたアイナメと削り胡瓜..冥加をいれるともっとうまい
暑中お見舞い申し上げます
日中、暑い々日々が続いています
それでも、夜になると山から下りる夜気がとても涼しく感じられ
畑ではお盆頃に咲くはずの豆の花が咲きはじめました
釣り再開のおんちゃの今日の釣果は1k大の真鯛二枚です
盛夏に、行けば真鯛はちょっと無かった事..季節が早いのではと思えるこの頃です
暑い日中、冷汁と梅しそジュースで涼をとるババ、食欲が出ます
今日の冷汁...焼いたアイナメと削り胡瓜..冥加をいれるともっとうまい
7月16日曇 木苺三種?
朝から台風11号に備えて早朝5時から夏野菜畑で風除け網の補強、
たわわに実った握りこぶし大のトマト、色付き始めた種から育てたアイコ
トマト好きの我が家、「台風で三連休のお客さんキャンセルは仕方の無い事とおもえるが」
秋まで食べる畑のトマトがなぎ倒されるのだけはかんべんしてだ
防風網を支える杭を力いっぱい打ち込んで、縛りなおして..後は結果待ち
幸い、日本海に入ってからの風予報は思ったほどではなさそう
予報とおりだとフェリーは出そうだが...予報でしかないから、なんともですわ
汽船の荷物取り扱い所まで宅急便を取りに..「宅急便は汽船留め扱い」
県道擁壁に実った木苺..毎年.6月下旬~7月中旬にかけて木苺が実る場所がある
繁る緑の葉とかわいい木苺の赤が目をひく擁壁
最初に蔦のように広がる甘く濃い赤ののから熟し、
次に、しだれ木のように下がり、甘さ酸味のバランスが絶妙な一番すきなやつ
見た目がほとんど同じなんだけど、表面が細かい種つきなのもある
今年、気づいた新入り
この新しいのは、とっても甘く、酸味なし、ぬるっとした食感あり
食べたとき、舌にぴりっときた、
食べれる?..何だろ?...少し不安、一個でやめた、
見た目木苺、丸くてぶつぶつで赤くてすっごく甘い..木苺だろうか
初の潜りは岩モズク採り!
今日は暑かった たまらず今シーズン初めて海に入る。モズクを採ることにした。
海水温高く、ウエットスーツでも暑いくらいだったな!
(粟島ではウエットススーツで許可無く泳げない)
今年はいっぱいあった!早速食したが美味しかったな.....< S丸 >
我が家の今シーズンの海草は、モズク、海ソーメン、ギンバ草
どれも、海水を含んだ採れたて状態で、密封冷凍し磯の香.鮮度.美味さを保存です
三杯酢、酢味噌、もずく胡瓜、味噌汁...等など
美味しいです、海草は低カロリーなのに栄養豊富、体にもとっても良いそうです、
今回初使用のO谷さんの密封機、つゆ物にはきびしいけどけっこう使えました
連続して使うには間をとるが問題なしです、O谷さんありがとうです
種類あるもずく、今回は岩モズク、シャキシャキながらツルトロ食感、とっても風味豊か..
4月30日
刺網に掛かった12kのモゴジ「コブダイ」だ
オンチャの網じゃない、今朝のオンチャの網には大きなナットカレイ「ババカレイ」3枚だった
煮付けにするととっても美味しいカレイだ、呼び名は地方によって違うようだが、
納豆のように粘る体表面からナットウカレイか..? ぬるぬるでほんとに処理しずらかった
S丸のモゴジは身と頭とエラに分けられ、塩漬けに、コブは脂肪の塊、汁にするとぷよぷよ食感
エラは柔らかくて旨いとババが言ってた、秋から冬の保存食だったそうだ
秋になるとジヤがモゴジを突いて来た
囲炉裏の上に火棚、四角い火棚に串刺しのモゴジの切り身、立ち上る煙に包まれ
ゆっくりと燻され飴色になったモゴジ....うまかったな...子供の時の舌の記憶は消えないものだ
今は火棚は無いが便利グッズならいくらでもある
釣り師はコブダイを低く評価するが、ほんとに旨いって、食べてみ、ファンになるからね
釣り人がちらほらと見える、空手はないが、ぼちぼちみたいだ
刺網で真鯛が掛かっていた船が一隻、地区最長老の源海丸「87歳」だ
ナガモ【和名アカモク 島名 ギンバソウ)本日採取。
漁が少ない為、年一度漁協で採り希望する組合員に配布する。
ほとんどの組合員が配布を希望する。
近年、高値で市場で取引するもこのスタルはずっと変わらない。
市左エ門も購入。 粘りがあり今が旬、早速食する 。
酢の物、味噌汁、ラーメン(お薦め)、ーーうーーン美味い!
冷凍も効くので皆様お楽しみあれーーーお待ちしてます。
< S丸 >
ひものような茎から枝葉をはずすオババ
夕食におばばの酢味噌とワサビマヨ醤油でいただきました
湯がかれたギンバソウはくっきりとした春色緑に、
柔らかくとろとろしゃっきっとした食感、とっても美味しいですよ
ワサビマヨはサラダ感覚で、若い人にもよろこばれるかも..
馬糞ウニ
http://www.akauni.com/unitoha_8.htm
先週、潮が引いた凪の日に馬糞ウニを捕りに行ってきた
浅瀬の石をひっくり返すとごろごろと現われたウニウニウニ...
味見に少し捕る予定がバケツ半分も捕ってしまった
ウニは小さく、殻を割って卵を取り出すにも一苦労、
小さなウニにはちっちゃいシャベル型のスプーンがあればよかった
コーヒー用のスプーンでは取りにくい..取れない!腸と卵が混じってしまう!
いっぱい有る小さなウニを前にイライライライラ..美味しいはずなのに..これではまずい!
....混じったウニをなめてみる、思ってた味ではない、もっとあまいはずなのに!
小ぶりの紫ウニが一個まじっていた、食べてみた、あまい..こっちのほうがずっと美味しい
半分ほど割ってから、じっとバケツを覗き込む、いっぱい有るウニがうらめしい、
美味しいウニ丼のはずだったのに..
割ってはみたが、こんなちっこいのから取り出すのはめんどいし...実の無い努力はや----めた
残ったウニさんご一行には海にお引取りねがいました...ざんねんむねん
刺網による、真鱈漁が解禁から好調に獲れている。
多い船は2トン近く水揚げをする。お陰様で休みなしで働いている。
今が最盛期の漁、徐々に産卵を終える魚が多くなるにつれ、漁が少なくなっていく。
セリ値もそこそこ、今月いっぱいは続いてほしいのだが。
今夜から時化、11日までは沖に出れそうもない天気。
自然には勝てない、まずは一服。
真鱈の寒風干しで釜谷ワッパに会場が賑わっている。
皆様鱈を食べて下さい!
粟島浦漁協で販売しますよ!
晩酌のあとに真鱈腹子飯、葱がきいてうまいな..アサヅキだったらもっとよい
真鱈腹子のちゃんちゃん焼きもうまいのだ
< S丸 >
2月5日
快晴青空、波高1.5mの青い海、柔らかな陽射し、来る春を感じる一日でした..
始まった鱈網、早朝から浜は鱈の計量箱摘集荷で大賑わい.
鱈は二便13時10分で出荷される。即日出荷、二便効果です。
陽射しに誘われ林道歩き、さえずりを聞きながら、春の萌しを見つける....つもりだったが
便利な携帯がなり、村仕事(海苔摘み)の知らせ、粟島牧場辺りでそぞろ歩きはお終い
アップダウン6kの道を早足一時間で家へ戻って、小磯へ...
足元の浅瀬にいたウニ、石と石の間あちこちに沢山かたまっていた
潮が引いた磯でカラスが採って食べてたやつだ、カラスが食べれるなら毒ではない
紫ウニとちがい黄色の卵がいっぱいだ、においを嗅いでみたら甘い潮のかおりだった
指スプーンで食べてみようと思ったが、確認してからと思ってやめた
みんながバフンウニだというが本当だろうか.?........うまそうがいっぱいあった。
今度の凪にとってこようかな....食っちまおうかな.....どうしようかな....
1月26日
波高0.5m、久々の寒のベタ凪、となれば初岩海苔摘みだ
今季の磯は海苔が少ない、少ない時でも外れがない長手へ船で出かけた
寒の海苔は実にうまい、例年だと萱簾に打って乾燥させて、濃い緑色に焼きあげてから
密封冷凍保存し、新鮮な味と香りを夏まで楽しむのだが
今年は岩海苔を生のまま密封冷凍保存もした、ばばが現役ばりばりだった時のやりかただ
足腰が弱ってきたばばは磯に出かけなくなった、磯には行かないが総合力ではまだ々ばばの勝ち
ばばが言うには「生の岩海苔は風味が格別だ、汁物に散らした岩海苔はとくべつうまい」
ぜひ、食べ比べてほしいものですね
粟島神蔵さんのかんちゃん卵で「卵かけご飯」
牧野平で放し飼い鶏、かんちゃん卵を頂いた、
卵は殻硬く、ぱかっとわるとするりと実離れ良く、もっこりとした白.黄緑.黄身がくっきりわかれ
いかにも新鮮、こんな卵は「卵かけご飯」に限ると早速頂いた
舌にひろがる懐かしい味、子供のときにたべた「玉かけご飯」を思い出した
子供の頃.我が家でも鶏を飼っていた、
毎日の餌やりは子供の仕事だった
裏山へ行っては(アサシラギ=ハコベ)を採って来て、
アワビやサザエ殻を粉砕して混ぜ合わせあげていた
とれた卵は小豆を入れたザルの中に保存され、入れられた卵はひんやりといていた
鶏の天敵はイタチだった、そして首のない鶏が走る日は鶏肉たっぷりのけんちん汁だった
カフェそそどでいただいた新メニュー「かんちゃん卵」のプリン、
味見させていただいた、とってもまろやかとろりと美味しかったです
粟島スゥーツ「つるつる芋の花だんご」「炭酸饅頭」等に...「かんちゃん卵プリン」も..
かんちゃん卵の親御さん