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粟島.民宿市左エ門に帰省しませんか ℡0254-55-2543

海風が吹き抜ける部屋での昼寝、ババの畑の香気豊かな野菜、釣と素潜りが大好きなオンチャが捕る魚、島の元気をお持ち帰り下さい

今年最後の生き生き体操会は「さくら舞踊団」による演芸会

2016年12月21日 | 地域活動

12月21日 今年最後の生き生き体操会

今年最後は「さくら舞踊団」による演芸会でした

「さくら舞踊団」は舞踊が大好きな島のおなごしょが作った団体です

彼女達はほんの四半世紀前まで続いていた、冬のお楽しみ会「敬老会」の花形でした

その頃の島の敬老会は海山の仕事が無い冬でした

婦人会、青年団が何もかも一からの手作り舞台、踊りに歌に寸劇に打ち上げの手料理と

島中の老若男女を集め、熱気を結集し、それはそれはたいしたイベントでした

普段見慣れない化粧した母、少し酒が入った父、その日一日はワクワク感と開放感で一杯でした

舞台の発表までの一ヶ月あまりの練習は島の若い衆の出会いの場でもあったようです

<  粟島舞踊団のおねいさん方 >
 団員は移住して来た若者とほんのちょっと前まで若者だったおねいさんがた

 

「19の春」はみんなが好き、娘が踊り、じじばばが口ずさみ...

 

  

 

 

幕間に踊ってくれた保育園のおちびちゃん

 

 

 

 

 

 

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真鱈漁 天草で天 いきいき演芸会

2016年01月28日 | 地域活動

1月31日

朝、漁協から村内放送が流れた

真鱈の受け取り時刻を知らせるものだった

例年、真鱈刺網漁の解禁日は20日過ぎ頃だが、荒れる1月、

満を持しての漁獲量は少なかったようだ、これからでしょうか

お福分けで頂いた初物の真鱈を鱈汁で食べた..旨かった、ほんとに..

オンチャはどんぶりで二杯も食べた、きっとほっぺたが落ちそうだったんだわ

真子は未だ若くてプツプツ感が無く柔らかかったけど、醤油漬けにした

あつあつのご飯にのせて食べた、旨い、ご飯がすすむ、腹も身の内を忘れてしまった、

美味しい物にはアクセル全開になってしまう、

動きの少ない冬期、美味しくてカロリーが少ないものを一品にと、酢の入らないところ天を作った

天草なら一冬食べてもあまるほどいっぱいある、これは美味しいブレーキになるかも

  

行事の多かった1月も今日でおしまい

1月27日にはばば達のお楽しみ「いきいき体操会」があった

今年初めの「いきいき」は役場のおねーさん達と踊りが大好きなおばさん達が踊って歌って

最後にはお菓子まで降ってきて、寒い一日、心も体もぽっかぽかにして楽しんでました

 

 

 

 

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岩海苔場への磯道維持・修復作業、毎年恒例の行事、

2015年11月16日 | 地域活動

11月16日 釜谷地区の磯道道普請

岩海苔場への磯道維持・修復作業、毎年恒例の行事、

長手に続く道の作業班だった、その急な道をばばの若い頃は競争で登って行ったと言う

道普請の磯道は変わらず同じ、違っているのは参加できる人の数、そしてその道を利用する人の数

数年前は十年一昔と思ったが、今は5年が実感だ

ばばが言う「金がないより、物がないより、人がいないほどおっかないことはない」

 

 

 

 

 

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お祭り、漁休み、渡船も休み、神楽を見にお参り

2014年10月09日 | 地域活動

10月9日  快晴

アオリ釣りのNさん一行、一泊二日の釣果は52杯

一人当たりの平均10、型は大きくて20cm弱...

場所は北防波堤、地磯大島、山崎、釜谷防波堤

日中はさっぱりで釣れだしたのは夜、皆既月食が始まった時間帯からスタート

月が赤くなった頃は何にも釣れなくなり、月食が終わり月明かりが戻った頃から釣れだしたそうだ


釜谷地区では8日宵宮の午後6時か~9日本祭りの午後6時まで漁休み、渡船も禁止

それを承知で来た釣り師Y氏、釣りを翌朝からにして神楽を見に神社へ.........

神楽が終わった後、長幸丸やS丸等、顔見知りの男達に招かれて、お神酒で一杯..好い気分

夕方にちょいと来島釣りはやめといて、ゆっくりお風呂に入って、

S丸、泊まり合わせた3人の岸壁釣り人と美味しいワインで釣り談議

「最近のY氏はワインを一升抱えてくる」..

明日は5時半出港、塩釜神社に大漁満足を祈願したと思われるから...期待できそう..でしょうか

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.各屋から一人づつが集まってのお祭り準備

2014年10月07日 | 地域活動

9月7日

台風一過快晴、明日は釜谷地区の秋祭り、塩釜六所神社の夜宮だ

昔ながらの村人足、各屋から一人づつが集まってのお祭り準備

我が家はおんちゃがおばちゃん達に交じって境内の草刈作業

みんなと一緒の作業が大好きなおんちゃには、おばちゃん達にいじられながらの楽しい作業

釜谷地区のお祭りは今も昔も神楽が主体、氏神さまの前に頭をたれ、安寧を祈願する

昔、子供だった頃、闇夜が普通だったあの頃、夜宮はとっても楽しみなものだった、

一番の楽しみは神楽の後で食べる御ちそうや生菓子...

裸電球が照らす闇の中に浮かぶ神社へとつづく石段を、家族みんなで登ったものだ、

神社はそこだけが闇に溶け出したようにぽっかりと明るく、手招きしているようだった

両親のその手には御ちそうが詰まった重箱の風呂敷が握られていた

神楽の後、そこここで広げられる御ちそうの輪、獲れたての秋野菜や魚の煮物が主だった

賑やかな大人達の話し声、あげたりもらったりの御ちそう、はしゃぎ騒ぐ子供達...

石段の向こう、闇夜に浮かぶ小さな神社の一夜...大家族だったあの頃

   

 

 

 

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島開きの準備

2014年04月24日 | 地域活動

山桜が咲き始め、海では相変わらずのイルカとイナダが水面ジャンプ

そこに3~4mはある死んだ鯨が潮に乗って現われ流れ去り、へシダの沖磯にはトドがいた..とか

刺網漁では型良い真鯛とブリが毎朝の大漁、遅れまじと浮き足たつ漁師、....鯛がやってきたようだ

 

 

4月24日快晴

島開き(5/2~5/3)の準備作業

港広場で格安ワッパ煮、特販市(手作り海産物)、手作り竹細工、干物七輪村.等イベント盛りだくさん

http://ameblo.jp/jizakenomise/「粟島観光協会HP」

島開きイベントの準備.......潮が乾いた茂崎の磯でワッパ煮で使う小石拾い

石は肌理が細かく熱を加えても割れない石小ぶりな石探し

 

   

 

  

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便利で重宝な手作り「テゴバック」....島のおかーちゃん作

2014年03月21日 | 地域活動

寒さ暑さも彼岸までとは言うが、寒い雨空、午後便は欠航

ジャガイモ畑は耕して、何時で作れる状態になっているんだけど..晴れ待ちだ

こんな日は読みかけの本を持って、温泉でゆっったりまったりとする事に....

温泉に着いたは午後二時、誰もいない、私一人きり貸切だ

いつも来ているばーちゃん達は...?彼岸の入りで「念仏溝」をしているらしい

一人で入るには大きな湯船、泳ぐには狭いし、窓から見える港は人影も無いし

風呂屋の風呂はみんなで入るのが楽しいようだ..

湯あがりねっころがっての読書、頭の内までほかほか、そのままずるずる寝てしまったけ

< ロビーに展示されてた「手作りテゴバッグ」の数々.... >

元々は磯や山畑で収穫物等を入れて持ち運ぶ入れ物です

どこの家にもテゴ編み台があり、いまでもテゴは便利に使われている

そのテゴ編みを応用して作った、おかーちゃん達の素敵なバッグ

ショルダーバッグ.トートバッグ等など、お買い物にお出かけにと..いろんなシーンでとっても重宝♪

      

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磯道が開いた

2013年11月15日 | 地域活動

磯道が開いた

毎年恒例の秋磯道普請が7日にあった、草に覆われた藪に隠れていた道が現われた

釣り人がつける地磯までの難易度、ここ長手は何度かな.....

オナマチキャンプ場からゴロ々石原を歩く事10分余り...身体バランス感覚が鍛えられます

先端登り口から急傾斜を登る事5分....腿の筋力が問われます

着いた頂上からは入り江の小さな集落、キャンプ場弁天岩、弧を描く水平線を一望....爽快です

頂上から降りた長手磯場、赤、黒、縞々が待っている事うけあいです...が

連れて帰れるかは腕しだいでしょう

 

 

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臨時交番がスタートしました

2013年07月12日 | 地域活動

6月の日照り続き、7月の長雨、山畑の野菜たちの嘆きが聞こえてきそう

照った分だけ降るのか、未だ降り様が足りないのか降り続いてる、溶けてしまいそうだ

小さな島、降った雨は海へと流れ下る、梅雨の末期には海は土色に染まる、そして雨はあがる

茶色に染まった海はとどまる事無く、一日も経ないで元の青い海に戻る、流れる海....

一ヶ月限定の粟島交番が開設されました、

抑止力としてのおまわりさんはパトカーで島をぐるぐる周ってます

時には監視船に乗ってパトロールもします

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小学校1名、中学校3名の卒業証書授与式...

2013年03月18日 | 地域活動

小学校1名、中学校3名の卒業証書授与式が行なわれた

満1歳~15歳までずーと一緒の粟島の子供達、

同級生、先輩、後輩がみんな幼馴染、

島感性の言葉で話し自然と伝わる思いを共有した、凪のような子供時代

送る子供達のさみしさは小さなこぶしから涙となりあふれだし

送られる子供達はしっかりと結んだ口元に、15で旅立つ覚悟が見えた

保護者席の我が子を見つめるその顔は、何者でもない、ただ々親の顔

 

隣のキヨも中学校を卒業、4月から親元を離れ村上市の寄宿舎での寮生活が始まる

島の子は15歳になればどの子も島を離れる、親と一緒に暮らせるのは15歳までだ

その15年間は安全な家庭で学校で地域で、知った者だけの濃密な関係の中で育つ....

それは、大人になる過程でひ弱さとうつる時もあるが、

心が折れそうな時、深く沈んで空が見えなくなった時、...

そんな時でも人に対する信頼感、自己肯定感を失わない強さとして表れる

春から潮風留学生として兵庫大阪などから7名の小中学生が新たに加わる

馬とのかかわり.その癒し、島とのかかわり.その再生する力.....

彼らと島の子供達とどう響きあうのだろう......どんな風が吹くのだろう......

 

 

 

 

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