3月彼岸なのに!
今年の島は変だ!彼岸にもなったが天候が最悪。沖に行けない日々が続いた。
天候が悪く今が旬のワカメは成長が遅いようだ。
そんな中、今日ようやく初ワカメを食した。やはり旬の物は美味しいね、
熱湯にサット通したワカメに酢醤油で頂いたが美味かった! (ヤリイカは超不漁で終えた。)
明日からは、ようやく春めいた日々が続く予想!
春は一気に芽吹きそうだなーーーー < S丸 >
3月彼岸なのに!
今年の島は変だ!彼岸にもなったが天候が最悪。沖に行けない日々が続いた。
天候が悪く今が旬のワカメは成長が遅いようだ。
そんな中、今日ようやく初ワカメを食した。やはり旬の物は美味しいね、
熱湯にサット通したワカメに酢醤油で頂いたが美味かった! (ヤリイカは超不漁で終えた。)
明日からは、ようやく春めいた日々が続く予想!
春は一気に芽吹きそうだなーーーー < S丸 >
春霞、春めいた一日
朝からもやもやした空、海と空が一緒くた、春霞..?と思っていたら
役場から、「PM2.5の濃度が高いので戸外活動は......」と注意喚起の村内放送が流れた
何という事でしょう、春霞の風情が吹っ飛んでしまう
黄砂だけでたくさんなのに、大気汚染物質も心配しなきゃならないご時世とは...
とは言っても陽が射せば心は戸外へ、マスクをしたババはうきうきと山畑へ出かけて行った
今年は春が早そう、野山の香草たちは食べごろに、
12月末から顔を出してたうっかり蕗の薹は蕾を開き
行者ニンニクは隊列組んでいちにのさんで出揃った
柔らかそうなミツバの緑、岩海苔と三倍酢にしたら美味そう
アサズキをいれた卵焼きをお弁当のおかずに、香良い卵焼きです
海では鱈に代わって真鯛がヤリイカが獲れだした、
岩海苔が仕上がりました
昨年の今頃は海苔摘みに4回も出ていたが、今年はまだ一回しか出ていない
おまけに我が家のおんちゃは海苔摘みを早めにきりあげ、皆が頑張っている時には磯にはいなかった
海苔のお裾分けに行ってしまったらしい....しょうがないやつだね
収穫量は昨年の三分の一、ほとんどは贈り物の岩海苔、楽しみに待っている人達の顔が浮かぶ
近々にあと一回出れれば美味しい岩海苔を贈られるのに...時化の海がうらめしい
今年もばばは頑張りました
昔ながらの方法と経験で、厚くて噛み按配の良い潮の香と海の旨みがぎっしりと詰まった、
岩海苔ができました。食べると粟島の海を思い出すかもしれません
1月24日、凪、冬の青空の下、今年初の岩海苔摘み
「ねぇばば、この前、空が青かったのはいつだったっけ..」
「そりゃ、去年だったろ..アハハハハ」...去年?..思い出すほどに久しぶりの青空、
冬の一休み、やっと出れました初岩海苔摘みに
冬の磯は遮るものなくとても寒い、手をやすめると直ぐにかじかんでしまう
長手磯の水辺は黒々と変わっいて、休む暇もなく昨年並みに摘めました
生海苔をかじってみたら柔らかった、連日の寒風寒波で風味旨みが増したような..そんな味でした
ロッククライミング?...若くなきゃできない岩渡り
磯に行きたかったババ、みんなに止められ、自分の歳を思い断念、
だけど、海苔うちは自分がすると全部してくれた.熟練には敵いません、ひたすら助手でした
いつまでたっても..万年ババ見習いです
1月16日小正月
地獄の釜もお休みとかで、休日のS丸は八幡崎の真下へ旬の旨い物探しに出かけた
波に洗われながら獲ってきたのは身の肥えた「へ=亀の手」と「ゴメ=ヨメガカサ」でした
<へ=亀の手は味噌汁に>
いつもは蕎麦のかけ汁として「ゴメのしっぽく」を作ったり、焼いたりして食べるのだが
今回はゴメの炊き込みご飯を作ってみた
サザエ程には強くない控えめな磯の香、あっさりとしたした甘めのダシ、程よい歯ごたえ
おかわり、もういっぱい..のおいしさでしょうか
次回は「への炊き込みご飯」を作ってみよう..
1.ゴメ貝のヌメリと汚れを塩水で洗い落とす。
2.鍋にゴメ貝とひたひたの水をいれ茹でる。貝殻と身は簡単にはがれる
(身離れが良く、熱湯をかけただけでもはがれる)
3.茹で汁は取っておく。
4.ゴメ貝の身を取り出し、内臓を取り、身を包丁で2~3つに切る。
5.餅米を少し加えて研いだ米に、茹で汁、塩、醤油、味醂、酒で味を調え、ゴメ貝を加え炊く。
(酒と味醂は気持ち程度に)
6.炊き上がったら蒸らして出来上がり。
今日の主役は雲..初秋の気配
黄金の夕陽にまけない銀色の艶やかなうろこ雲、
天の龍、銀色のうろこ、そのうろこを重ねたような艶やかな白銀色..きれい!
今日の主役は白銀のうろこ雲
今夏の旬......S丸が突いたスズキ、石鯛、長幸丸が釣ったヒラマサ、刺網で捕れたアマダイ
脂腸たっぷりのスズキ、ガラ汁は脂腸、茄子も入れて醤油汁で...美味しいです
刺網のアマダイ
お顔がとってもかわいいアマダイ.無念そうなかお
美味しいです..手もみ岩海苔オニギリ
11日までフェリーがドック期間中のため高速船のみでの航海
4月6日、午前便は順調だったが午後2時粟島発を最後に避難の体制
Fさん姉妹は日の出を見ようと、ヤガハナ展望台へ早朝5時頃より活動開始
朝食後はオニギリを持って遊歩道、林道へ、
草丈短いこの時期はどの尾根道からでも、海が水平線が良く見える
急斜面の中腹まで登り、腰をおろし、眼下に見える海を眺めながら小休止...
その声がそよ風に乗ってささやくように流れてくる...........、
和みの二人をよそに、こちらはせっせと美味しい草採りに夢中
そよ吹く風が汗ばんだ頬に快い....
小さな島だけど、一人で山に入るのは抵抗がある、
姉妹のおかげで高く深く山に入る事ができた、F姉妹さん遊んでくれてありがとうです
お昼にヤガハナ展望台で岩海苔「爆弾おのぎり」とワカメの茎味噌漬けで昼ごはん
「爆弾おにぎり」がなんぼか美味しかったのか、帰りに漁協により岩海苔を買っていった
< 寒の一番摘み岩海苔が買えます......粟島浦漁協 0254-55-2121 >
「爆弾おにぎり」....爆薬はばばの昔ながら梅干
両面緑色に焼いた岩海苔を揉んで細かくし、転がしながら満遍なくつけると出来上がり
ワカメの茎の味噌漬け シンノコの味噌汁
連日のワカメ干し手伝い
出かける時に持って行った籠が帰りには山盛りワカメで満載...
ワカメは湯がかれ、葉と茎に分けられ、葉は小口に袋詰され一年分の食材として冷凍保存
茎は(味噌+酒+ダシ醤油+砂糖)味噌漬けにされる..
ワカメ茎は家事消費にされる事がほとんどで、残りは廃棄される事が多い..
でも、この茎が好きな人がけっこうと多い、それも味噌漬け茎ワカメのファンだ
我が家には春まだ寒いオフの時期に、ワカメ干しの手伝いがしたいとやって来るリピータさんがいる
彼らは茎ワカメの味噌漬けを作るのがなによりの楽しみなようです
「お手伝いはピンチに挟んでのワカメ干し、蕪削り、茎切り等」
茎は平べったく大きいのより、細く丸っこい身厚なほうが柔らかくて美味しく、保存もきくようです
もう一つのお楽しみは.シンノコの味噌汁(シンノコ+新ワカメ+芽欠きジャガイモ)
ダシはばばのアゴだし
芽欠きジャガイモは冬を越して旨みとこくが倍増
新ワカメは今が旬
シンノコは旨みが詰まったダシそのもの、そしてそのシャキ々の食感
3月9日...嵐の前の和いだ一日..磯.山畑で大忙し
じゃが芋畑の準備ができました、後は植えるだけ、去年は東京から助け人が来てたけど..
今年も誰か来てくれないかな....一汗かいて食べる岩海苔オニギリは.うま~いです
朝から長手の迂回磯道作り
毎年秋に一回磯道直しをする、今まで先祖が作ってくれた道を直しながら歩いていたのだが
地質が悪いせいか、山肌がすりへったのか、人が老朽化したのか、とうとう登りきれなくなってしまった
小さな地区、何事もみんなで決めてみんなで作業...年間通してこの作業はけっこと多い
ナタ鍬等道具持参で、車の無い者を荷台に拾って現地集合、
夫々思い々場所に陣取って作業開始、技持ちはそれなりに、軽作業向きもそれなりに
手馴れたもんで僅かな時間で横斜面に逃げる迂回路を簡単に作ってしまった
共同作業をとおして地区力を実感する時だ....だいぶくたびれたけど未だもちそう (^▽^)
共同作業の帰りにギンバソウが流れ着いていたのを発見、早速.西の磯端へ
どうやら佐渡方面から流れてきたらしい、磯端には塊となって寄りついていた
面白がって夢中になって集め過ぎてしまったギンバソウ..終点は家だ持って帰らなくっちゃ
車道まで運び上げるに大汗、顔は真赤....荷は重いが思わぬ拾い物に心はほこほこ♪
思わぬ拾い物はなにか得した気分.......
ギンバソウはとろとろつるつる..納豆とあわせると、とろとろ倍増、うまみ倍増でいけます
昨日も今日も明日も雪、寒い、冬のしっぽが未だ見えない
凍みるような寒さのせいか、山畑へ続く道の椿林は緑のまんま、
いつもの年なら雪の中、艶やかな緑葉に負けないほどの真紅の花々が
賑やかに美しさを競っていたのに….
そして,その見事なコントラストで真冬の主役を張っていたのに……….
今年は寒椿が咲かなかったみたいだ
寒摘み岩海苔と椿の天ぷらが食べたくて、椿が咲いているのを探しに出かけた……….
サラサラのこな雪を長靴キシキシ歩いて椿林まで、時折聞こえる鳥の鳴き声!
咲いていたのはほんの一角、空ちかく、なんとか見つけた椿の膨らんだ蕾
蕾をひらいて天ぷらに..................
今度は咲いた花でつくったみよう
岩海苔は掛け値なしの美味しさ!....来島時には是非食べてほしい一品です