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地球外生命体が地球に来ない理由>「人類があまりに愚かだから」米ハーバード大学教授が激白

2025年07月09日 00時03分39秒 | 科学のはなし
 
ハーバード大学教授で物理学者のアヴィ・ローブ博士は、2017年に初めて観測された恒星間天体「オウムアムア」が、地球外生命体の存在を示すものであると持論を述べ、大きく話題を集めた。

そんなローブ博士が『Daily Star』のインタビューに答えた。そこで答えたのは、地球外生命体が地球に来ない理由だ。

地球外生命体にとって地球の緑は美しくない?
ローブ博士は、地球外生命体が地球に来ない理由は大きく2つあると語る。まず1つ目は、地球外生命体の視覚に関係しているという。銀河系の恒星の内、最も多くを占めるのが矮星で、
その多くは質量が太陽の10分の1で、温度が2分の1の赤色矮星だ。「赤色矮星は主に赤外線を放射しているため、もしその近くの星に生命体が住んでいるとしたら、彼らの目は赤外線を捉えるようにできているでしょう。
そして、その星の草は緑ではなく赤色をしているはずです」とローブ博士は語る。

さらにローブ博士は、「もし星間飛行の旅行代理店がいるとしたら、彼らは地球をおすすめしないと思います。なぜなら彼らの目に美しく見えるのは地球に生える緑の草ではなく、とても濃い赤色をした草だからです」と推測。
これによって、地球外生命体が存在する可能性の高さに反し、そのような文明との接触がいまだに皆無である矛盾「フェルミのパラドックス」にも説明がつくのではないか、と明かした。

「私は遥かに賢い生物たちがすでに存在していると考えています」

そしてもう一つの理由は、人類の知性に理由があるとローブ博士は語る。「宇宙人にとって人類はそこまで魅力的ではないかもしれませんし、私たちの知性も愚かだからのかもしれません」

「人間はさまざまな理由で協力的ではありません。本当に残念なことで、これは知的であるとは言えません。私は遥かに賢い生物たちがすでに存在していると考えています」と自説を展開した。

果たして人類が地球外生命体と接触する日は来るのだろうか。そして彼らはローブ博士の言うように、我々に関心を持たないだけなのだろうか。この謎が解ける日を待と

2/22(月) 18:04配信 FINDERS
 
 
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デジタル導入の「教育先進国」で成績低下や心身の不調が顕在化…フィンランド、紙の教科書復活「歓迎」

2025年07月07日 23時02分23秒 | 科学のはなし

 

 

デジタル導入の「教育先進国」で成績低下や心身の不調が顕在化…フィンランド、紙の教科書復活「歓迎」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/012105af5a04e7d139807a8bb5983da00a8488da

デジタル導入の「教育先進国」で成績低下や心身の不調が顕在化…フィンランド、紙の教科書復活「歓迎」
3/18(火) 5:01配信

 


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読売新聞オンライン


[再考 デジタル教育 検証 中間報告]<上>


 デジタルを積極導入した海外の「教育先進国」で、子どもの学力低下や心身の不調が顕在化し、見直しの動きが相次ぐ。

 

反対に日本は、学校教育の根幹にある教科書を、紙からデジタルに置き換えようと突き進む。文部科学省が主導する推進議論の危うさを指摘する。

【写真】紙の教科書が復活した教室で学ぶ生徒たち

 人口556万人の北欧フィンランドは、教育を柱とした人材育成に国家の命運を懸けてきた。大学を含む学校の授業料は無料で、小学校以上の教員は修士号を持つ。教育現場へのデジタル導入は早く、1990年代から進められてきた。

 2000年に始まった国際学習到達度調査(PISA)で、フィンランドの子どもの読解力は世界一だった。03年に数学的応用力、06年からは科学的応用力もPISAで本格的に測られるようになり、初回は2位と1位。好成績の理由を探る各国の「フィンランド詣で」が続いた。

 だが22年には、3分野の順位が14位、20位、9位に落ちた。「教育は、急速なデジタル化に対応できるものではなかった」。アンデルス・アドレルクロイツ教育相(54)は述懐する。

 首都ヘルシンキ近郊の小都市リーヒマキは、同国内でも教育のデジタル化に先進的に取り組んだ自治体。約10年前から中学生の1人に1台ノートパソコンが配られ、デジタル化した教科書や教材が多用されてきた。

 だが2月下旬、市内のハルユンリンネ中学校を訪ねると、教室の風景は変わっていた。「みんな、文法のページを開いてください」。2年生の英語の授業で、生徒たちが手を伸ばしたのは、パソコンではなく紙の教科書。解説を読んで理解した後、鉛筆やペンで問題プリントに答えを書き込む。リーヒマキでは昨秋、中学校の英語を含む外国語と数学の授業で使う教科書が、デジタルから紙に戻されていた。

 「パソコンで見る教科書は、どこを読めばいいかわからない時があった。紙の方が理解しやすい」。エンミ・イソタロさん(14)は歓迎する。

(写真:読売新聞)

 以前のリーヒマキでは、パソコンを使った授業が週に20時間を超えることもあった。「子どもの集中力が低下し、短気になるといったことが、その頃、フィンランド全体で問題化した。デジタルに偏った教育への懸念が高まった」。市のヤリ・ラウスバーラ教育部長(61)は振り返る。

 

 市は23年末、中学生と保護者、教職員計約2000人へのアンケートを実施した。すると、保護者の7割が紙の教科書を望み、教員の8割が外国語などの授業で紙を使いたいと答えた。今秋から中学の物理や化学でも紙を復活させる予定だ。

 ハルユンリンネ中のハンナ・ピュルバナイネン校長(52)は「紙の教科書は教室に落ち着きをもたらす」と話す。

 教育現場でのデジタル利用に慎重となる国は近年、目立っている。22年PISAで3分野とも1位のシンガポールは、小学生にはデジタル端末を配らないことを23年に決めた。心身が未発達の子どもに悪影響が及ぶことを懸念したためだ。

 韓国では今月から、政府がAI(人工知能)を搭載したデジタル教科書の配布を始めたが、韓国メディアによれば導入するのは32%(2月中旬時点)にとどまる。教育省が今年初めに実施した調査では保護者の7割が「デジタル依存に陥る」ことを懸念し、5割が「教師と生徒のコミュニケーションを促進するものではない」と否定的だった。導入に反対する教員労組は声明文で「未来の教育に必要なのは、AI技術より問題解決能力だ」と訴えた。

 韓国の教育に詳しいKDDI総合研究所コアリサーチャーのキム・ダジョン氏は「懸念や課題が残る中で、政策決定を優先して導入を進めたことに無理があった」と指摘する。

 日本では2月、中央教育審議会の作業部会が、昨秋からの議論の「中間まとめ」を策定し、デジタルを紙と同じ「正式な教科書」とすることなどを提起した。

 デジタル教科書の使用拡大を前提とした議論の中で、海外の動向を十分検討した様子はうかがえない。(フィンランド・リーヒマキ、教育部 伊藤甲治郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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量子もつれを使い「未来の観測で過去を変える」タイムトラベルのシミュレーションに成功!

2025年06月29日 00時03分18秒 | 科学のはなし
 
 
量子もつれを使い「未来の観測で過去を変える」タイムトラベルのシミュレーションに成功!量子もつれを使い「未来の観測で過去を変える」タイムトラベルのシミュレーションに成功! 
 
/ Credit:Canva . ナゾロジー編集部
 
 

量子もつれを使い「未来の観測で過去を変える」タイムトラベルのシミュレーションに成功!

2023.10.17 TUESDAY


量子もつれは時間を超えるのでしょうか?


英国のケンブリッジ大学(University of Cambridge)で行われた研究によって、量子の世界では未来で行われる観測の力で、過去の観測結果をタイムトラベルしたかのように捻じ曲げられることが示されました。


SFでは、過去を変えるためにタイムマシンに乗って過去の世界に行くことがあります。


これまでの研究では、そのような時間遡行が行われた場合に使用される原理や、祖父殺しのパラドックスを避ける方法などが考察されてきました。


一方、今回の研究では「量子もつれのシステムがタイムトラベルだった場合」を想定したシミュレーションが行われており、粒子が時間を遡行できた場合に何が起こるかが調べられました。


結果、量子もつれの操作によって、時間遡行のような結果を導けることが示されました。


研究者たちはプレスリリースにて「ギャンブラーや投資家たちも、場合によっては過去の行動を遡って変更し、現在の結果を改ざんできる」と述べています。


しかし、なぜ量子もつれはタイムトラベルのような現象を引き起こせるのでしょうか?


研究内容の詳細は2023年10月12日に『Physical Review Letters』にて公開されました。


Simulations of ‘backwards time travel’ can improve scientific experiments
https://www.phy.cam.ac.uk/news/simulations-backwards-time-travel-can-improve-scientific-experiments
Nonclassical Advantage in Metrology Established via Quantum Simulations of Hypothetical Closed Timelike Curves
https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.131.150202



目次


「量子のもつれ」は観察するまで宇宙に情報が存在しない
未来の観測結果が過去の観測結果を変えてしまう
量子もつれはタイムトラベルとして解釈できるのか?

「量子のもつれ」は観察するまで宇宙に情報が存在しない / Credit:Canva . ナゾロジー編集部

ギャンブルや投資をする人々は、しばしば、後から考えると最適とは言い難い行動をとってしまいます。


どんな選択が最適で、最終的な結果がどんなものかは、多くの場合、全てが終了した後でなければわかりません。


ギャンブルや投資を行う段階でもある程度の情報は存在しますが、未来になって得られる確かな情報と比べると、弱い情報であると言わざるを得ません。


私たちの世界では、時間の矢は常に一方に流れているため、未来人でもない限り、未来の情報を使って過去で儲けることはできません。


しかし量子の世界では、時間は思ったほど頑固ではありません。


量子の世界でも「原因と結果」を繋げる因果律は存在しますが、原因と結果の関係は私たちが知る常識とは異なり曖昧です。


量子の世界では原因が結果を導くだけでなく、結果が原因に干渉するかのような、奇妙な挙動が見られる場合があるのです。


その代表的な現象が「量子もつれ」です。






現実世界の男女カップルのそれぞれが東京と大阪にランダムに配置されるとき、東京にいるのが男性ならば、大阪にいるのは女性であることが確定します。


男女のどちらが東京にいるかは、観測されようとされまいと既に決まっており、観測はそれを確定させる手段に過ぎません。


しかし両者の間で量子もつれが起こると、状況は大きく変わります。


観測が行われる前の段階では、男性あるいは女性がどちらにいるかの情報は、まだ確定していません。


観測が行われてはじめて、東京にいるのが男性という情報が生成され、その影響は瞬時に伝達(テレポート)されて「大阪にいるのは女性」という情報が生成されます。


「観測されるまで情報が存在しない」というと奇妙に思えるでしょう。



実際、アインシュタインのような天才物理学者も、かつてはこの考えにどうしても賛同できなかったことが知られています。


しかし多くの実験が行われた結果、本当であることが判明し、証明に携わった研究者たちはノーベル物理学賞を受賞しました。


ですが量子もつれの奇妙さはこれだけではありません。


量子もつれには時間軸においても常識外れの現象、すなわちタイムトラベルを思わせる挙動が知られているからです。
 
 
未来の観測結果が過去の観測結果を変えてしまう
未来の観測結果が過去の観測結果を変えてしまう
未来の観測結果が過去の観測結果を変えてしまう / Credit:Canva . ナゾロジー編集部
たとえば一方が右回転ならば他方は左回転という、量子もつれにある2つの粒子Aと粒子Bが用意され「粒子A」だけを友達に送ったとします。


そして手元に残った「粒子B」に対して、量子もつれを破壊しない程度の、弱い測定を行います。


すると粒子Bに関して、回転方向を示すいくつかの観測結果が得られます。


(※なおここでは粒子Bは左回りの可能性が高いとします)


また観測の方法は何通りも存在しており、ときには9割9分の確率で粒子Bが左回りという結果が得られることもあります。


こうなると(当然ながら)友人に送られた粒子Aは、右回りの可能性が高くなります。


通常のギャンブルならば、この1度目の観測で「ほぼ確定」と判断し、お金を賭ける人もいるでしょう。


しかし粒子Bが自分の手元にあるなら、この結果を覆すことが可能です。


粒子Bが左回転である証拠が数多く得られていても、量子もつれが破壊されておらず、まだ宇宙にはどちらが右回転か左回転かの情報は存在していないからです。






そのため、ある意味でインチキのような手法が可能になります。


1度目の観測が終了した後、粒子Bの観測から得られた情報などをもとに、絶対に粒子Bが右回転という「1度目と逆の結果」しか得られない観測装置を作成し、2回目の観測を行うのです。


2回目の観測が1度目の観測と違うのは、2回目の観測が量子もつれを破壊するのに十分な威力を持っている点にあります。


そのため事前に9割9分左回転という結果を得ていても、この八百長まがいの装置を通して観測された粒子Bは必ず右回転になってしまいます。


すると友達の元では、粒子Aが左回転として生成され、確定することになります。


つまり2回目(未来)に行った観測が、1回目(過去)に行った観測の結果を変えてしまったのです。


1回目の過去に行った観測がどんなに精度が高くても、2回目の未来に行った観測を恣意的に行うことで、最終的な結果をコントロールできるのです。


宇宙に情報が出現する前の観測結果は、どんなに奇妙でも、因果律を脅かす存在にはなりません。


そのため、理屈の上では因果律は崩れずに済みます。


この実験結果は量子力学の中でも特に直感に反する現象として考えられています。
 
量子もつれはタイムトラベルとして解釈できるのか?
 
 
/ Credit:David R. M. . Nonclassical Advantage in Metrology Established via Quantum Simulations of Hypothetical Closed Timelike Curves . PHYSICAL REVIEW LETTERS (2023)
 
そこで今回、ケンブリッジ大学の研究者たちは、量子もつれが持つ曖昧さについて、新たな検証を行うことにしました。


この未来の観測が過去の観測結果を変えてしまうという結果を、本当にタイムトラベルが可能であると仮定した場合でシミュレートしてみたのです。


実際のシミュレーションでは、上のような時間遡行可能な量子もつれ回路が形成されました。


すると、4回に1回の確率で、未来で行った恣意的な観測によって、過去の測定結果を変更できることが示されました。


そのため研究者たちは、過去に起こった出来事を未来に変更することは、物理学の法則に違反しないと結論しました。


また研究者たちはこの結果について、プレゼントを贈る場合を例に説明しています。


友達にプレゼントを贈るのに3日かかるとすると、3日後に届くには必ず1日目に送る必要があります。


ただし、友達が本当に欲しいものを記した「欲しいものリスト」が公開されるのが2日目になってからだとします。






そうなると、普通はもう手遅れです。


しかし量子もつれの仕組みをタイムトラベルに見立てて利用した場合、計算上、25%の確率で既に送ったはずのプレゼントの中身を変更できるのです。


その方法は、先に述べた通り、量子もつれにある手元に残った粒子Bに対する、恣意的な観測です。


たとえばズボンとシャツのプレゼントボックスが量子もつれにあるとき、友達が欲しいものがズボンなのにシャツを送ってしまった場合、手元に残ったズボンが絶対にズボンにならない観測装置を使うと、25%の確率で内容が変更され、友達にズボンが届くようになるのです。


量子もつれにある両者に対する観測の方法を変えるだけで、過去の結果に干渉できるとする理論は、非常に魅力的と言えるでしょう。


しかし送る時(1度目の観測)ではシャツだったはずのものが、ズボンになるのは、なぜなのでしょうか?


最大の理由は、1度目が弱い観測であり、多くのノイズや不確かな情報を含んでいる点にあります。






ただ実際には、2回目の観察が行われたことで、1回目の弱い観察のときにシャツだと思っていた特徴が再解釈され、ズボンの特徴だったことが「判明する」と考えられます。


そして1度目の観察結果は最終的結論に矛盾するものではなく、2度目の観察結果の別の側面が現れたに過ぎない、ということになってしまうのです。


この歴史の修正力とも言える強引な帰結は、どんなに対策を施しても、防ぐ方法がありません。


おそらく調べれば調べるほど、1度目の観察結果が実はシャツではなくズボンだった証拠が増えていくことでしょう。


あるいは1度目の測定結果は、2度目の強い測定では見られない結果が集約されたものになる可能性もあります。


なんらかの修正力が働き、矛盾が矛盾でなくなるのは非常に興味深い現象と言えるでしょう。


もしかしたら現実の因果関係や時間の流れは、私たちが直感的に理解しているものとは異なる、もっと別の存在なのかもしれません。


ナゾロジー 2023.10.17 Tuesday

 
 
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物理法則に反しない「新しいワープドライブ航法」が提案される

2025年06月27日 22時03分50秒 | 科学のはなし
 
物理法則に違反しない「新しいワープドライブ航法」が提案される

 将来、人類が広い宇宙を旅することを望んだとき、光速を超える移動手段は避けることのできない必須の技術となるはずです。

 アルクビエレ・ドライブは比較的現実味のあるワープのアイデアとされています。しかし、負のエネルギーを必要とする点が大きな問題となっていました。

 科学雑誌『Classicaland Quantum Gravity』に掲載された新しい研究は、アルクビエレ・ドライブの物理法則に逆らう負のエネルギーの存在を取り払うことに成功したと報告しています。

 これによって、少なくとも物理法則的には達成できるワープ航法の可能性が出てきました。

目次

物質が光速を超えられないなら、空間が移動すればいい
超高密度材料で宇宙船を包む?

■物質が光速を超えられないなら、空間が移動すればいい

 地球からもっとも近い星系はケンタウルス座アルファ星系と言われています。

 この星系までの距離は約4.24光年です。

 これは光の速度を使えば4年と3カ月程度で行ける距離という計算になりますが、光速は質量を持たない光子だから達成できる物質の限界速度です。

 アインシュタインの一般相対性理論によれば、物質は速度を上げるほど質量が増大していき、光速に達した時点で質量が無限大になります。

 つまり、質量を持つ私たち人間を含めた通常の物質は、何をどう頑張っても、光速に到達するどころか、それを超えることさえ不可能なのです。

 しかし、ここには1つ抜け道があります。

 物質が時空間を光速を超えて移動することは一般相対性理論により禁じられていますが、時空間自体が光速を超えて移動することは禁じられていないのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.03.05
 
 
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科学の進歩により、富裕層や有名人、2050年までに永遠に生き続けることになる可能性があるという。

2025年06月10日 10時03分06秒 | 科学のはなし


富裕層や有名人、永遠に生き続けられる!?SFの世界が現実に 元エンジニアの博士が持論(よろず~ニュース) - Yahoo!ニュース 


富裕層や有名人、永遠に生き続けられる!?SFの世界が現実に 元エンジニアの博士が持論
6/6(金) 21:30配信






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よろず~ニュース
※ 画像はイメージです(bephoto/stock.adobe.com)


 科学の進歩により、富裕層や著名人が2050年までに永遠に生き続けることになる可能性があるという。


【画像】なぜ!? 100歳以上が全国平均の3倍!京都の「ご長寿村」


 元エンジニアで未来学者のイアン・ピアソン博士は新たなテクノロジーにより、消耗した身体のパーツを交換したり、コンピューターの中で生活することも可能になると予想、人間は死を完全に回避できるようになるかもしれないと持論を展開する。


 「2050年までにお金持ちと有名な人間にのみ可能となるだろう」と話すピアソン博士。ロボット工学、遺伝子工学、コンピューティングの飛躍的な進歩の組み合わせにより、たとえ肉体が滅びても様々なかたちやデジタルの世界で生き続けることができるとし「これにより人は複数の存在やアイデンティティを持つことができるようになり、生物学的な死後も生きながらえるようになるのです」と続けた。


(BANG Media International/よろず~ニュース)




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