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答えは現場にあり!技術屋日記

還暦過ぎの土木技術者のオジさんが、悪戦苦闘七転八倒で生きる日々の泣き笑いをつづるブログ。

Windows10で突然Chromeがつながらなくなったときの対処法

2016年08月06日 | PCのトラブル(とか)

2~3日前から突然、サブPC(VAIO Pro13)でインターネットにつながらなくなった。

いや正しくはGoogle Chromeでインターネットにつなげることができなくなった。

試しにマイクロソフトのEdge(Windows10のデフォルトブラウザ、インターネットエクスプローラーの後継)をクリックしてみるとスパッとつながった。

ということはこれ、Chromeだけに起こった障害なんだろうなと見当をつけ、再インストールをしてみようかと思ったが考え直し、まず検索してみることにした。

キーワードとして入力したのは、


「chrome 起動できない windows10」


さして考えもせずにトップにあったサイトを訪れてみる。

 ↓↓

Windows10でChromeだけネットが繋がらなくなった場合の対処法

 

書かれてある処方箋を試してみた結果、ドンピシャだった。いつものように備忘録を兼ねてくわしく手順をたどってみる。

(サイトの主さんが数時間の格闘のあとにようやくたどりついた解決策らしいです。ありがたいことです)

 

まず、ディスプレイ左下隅にあるウインドウズマークを右クリックする。

 

 

メニューの中から[コマンドプロンプト(管理者)(A)]を左クリックする。

 

 

起動したコマンドプロンプト画面の、

C:¥WINDOWS¥system32>という文字のあとに、

”netsh winsock reset” と入力してEnterキーを押す。

 

 

すると、こんな画面が現れる。

 

 

Winsock カタログをリセットしました。

リセットを完了するためにコンピューターを再起動する必要があります。

 

で、PCを再起動。

起ち上がったあとChromeのアイコンをクリックすると即起動。解決したようだ。

 

ちなみに”netsh winsock reset”というのはどういうコマンドかと検索してみると、

 

Windows上で利用されているSocket接続をリセットするコマンドです。

スタックしてしまったTCP/IPの接続をリセットするもので、セキュリティソフトなどによって強制的に外部との通信が遮断された場合などにスタックしてしまって復旧しないTCP/IP接続をリセットすることで正常に利用することが出来るようにする、Windows特有のコマンドです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1476231594より)

 

よくはわからないが、そういうものらしい。

 

このWindows10でChromeがつながらない(Edge以外のブラウザが使えない)という症状、多くの人が経験している問題で、

ブラウザをEdgeに乗り換えさせたいMicrosoftの陰謀、という説があるらしいのだが、近ごろのMicrosoftのやり口を見ていると、あながち無い話でもないな、などと思ってしまう。

 

以上、

”Windows10で突然Chromeがつながらなくなったときの対処法”


MacRubyさん、参考になりました。どうもありがとうございました。



 

 

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「××××(自分の名前)(のあとに絵文字) is this your video?(のあとにリンク)」というスパムメッセージが届いたこと

2016年06月21日 | PCのトラブル(とか)

 

朝、PCを開きフェイスブックを見ると、ダイレクトメッセージの受信箱に「とあるかた」から届いた英文のメッセージ。

わたしのファーストネームのうしろに絵文字、そのあとに”is this your video?"、つづいてリンクが貼られている。

「お、◯◯さんから。珍しいな。"your video?" 。なんだろう」

どう見ても怪しい匂いプンプンなのだが、信頼する「とあるかた」だったからだろうか、思わずリンクをクリックしてしまった。

と、女性の臀部を大写しにした動画が飛び込んでくる。

思わず、「ヤバイ」(踏んでもうたか?)。

すぐさま閉じたがときすでに遅し。

今度はわたしがスパムを拡散する側に回ってしまった。

わたしからの汚染されたダイレクトメッセージは次々とFB友達に飛び回り、わたしのタイムラインには怪しげな動画が次々とシェアされ、削除、あるいはせめて皆さんに警告を、と思うのだが、フェイスブックを操作しようとするとすぐに操作が消されてしまう。

「これ、ホントにヤバイ?」

しばし考えていたが手をこまねいているわけにはいかない。試しにタブレットでFBにアクセスしてみると、お、コメントを入力できるではないか。

とりあえず、「なんかヤバイ、ブロックしてください」と打ち込んで警告を発した。

それに対するコメントが次々と届く。

「ブロックしました」

「開いちゃった」

「なんかきた?」

そのうちの一人からこんな助け舟。

「あいかわらずスパムが投稿されてます。絶対にクリックをしないように。宮内さんはパソコンのブラウザの拡張機能を確認してみてください」

貼られていたリンクがここ。

http://goo.gl/LEB134

読売オンラインの2014年11月7日の記事だ。

 

Facebookでスパム=迷惑メッセージが大量に出回っている。新しいパターンとして、ブラウザーのChrome(クロム)の不正プラグインを使ったものがあるので注意が必要だ。

 

というリードのあとを読むと、

 

筆者の友人のところに、左のようなFacebookメッセージが届いた。「あなたが映っているビデオを見てください(Watch the video by clicking on the picture which belongs to you)」というメッセージと、友人の顔写真=Facebookのアイコンが付いた動画のリンクがある。

「自分が映っている動画ってなんだ?」と思ってクリック。するとYouTubeそっくりのサイトが表示された。

ここで「動画を再生するには、このエクステンション=拡張プログラムを入れてください」と表示された。友人は動画再生に必要なものと思ってクリックしたところ、万事休す。不正な拡張機能(Chromeの不正プラグイン)が入ってしまったのだ。

 

と書いてある。

わたしの場合メッセージのリンクをクリックしただけでスパムが巻き散らかされたわけで、どうやら進化系のようだが、これにすがってみるしかない。

とりあえずそれ以上の拡散を防ぐためにフェイスブックのアカウントをいったん止めて、わらをもつかむ思いで乗ってみることにした。

まず、Google Chromeの右上隅にある設定ボタンをクリック。

 

 

 

 

ところが、左上にある「拡張機能」を何度クリックしても操作がそれ以上進まない。

「手強いな」

そこで次なる一手。

 

 

Googleのアカウントを切断。

「履歴、ブックマーク、設定、このデバイスに保存されているその他のChromeデータも消去する」にチェックを入れて実行。

 

 

Googleにログインしなおして「拡張機能」を見てみると、リセットされたのだろうか、それらしいアプリケーションは見当たらない。

フェイスブックにもログインしなおして操作をしてみると、お、できる。

さっそく助け舟を出してくれたくだんのFB友達にお礼のメッセージを送ると、「これ以上の被害を増やさないためにメッセージやシェアを削除せよ」との指示。

「はは、仰せのとおりに」と大量のスパムメッセージと、あいかわらず女性の臀部を大写しにしてタイムラインを占拠しているシェアを次から次へと削除。なかには削除できない人もいるが、「たぶんブロックしてくれてるんだろう」と賢明な措置に感謝しつつ、できるかぎりの処置を終え、なお様子を見ていたがどうやら終息。結局のところコヤツは、Chromeユーザーだけを対象としたスパムだったようだ。

この間、どれぐらいの時間が過ぎただろうか。

きのうの朝のことである。

 

この10年、「広くて薄い紐帯」のつながりは、わたしにさまざまな恩恵をもたらしてくれた。

だが、その「広くて薄い紐帯」のつながりは、ときとしてこんな目に合わせてくれたりもする怖さもある。

まったくもってクワバラクワバラな話だが、だからといって止めるという選択肢はとりあえずのところはない。

ぼちぼちと、つづけてみよう。


以上、備忘録的に記してみた。

 

 

 

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(2016年6月最新版)勝手にされた予約を解除してWindows10のアップグレードを未然に防止する方法

2016年06月09日 | PCのトラブル(とか)

ひと月以上前に、

勝手に始まったWindows10のアップグレードを水際で強制的に止める簡単な方法』(2016.4.21)

をアップしたのは、いつものように備忘録的な役目を期待してのことだったのだが、データバンクとなって、けっこう有効な使われ方をされているよう。それもブログのあり方としてけっこうなことだと自己満足している。

そんなところへ持ってきて、きのうもきのうとて、「Windows10のアップグレードが始まったんですけど」というSOS。

コイツへの対応は2種類に分かれる。一つはきのうの某君のように、すんなりSOSを発してくる人。そしてもう一つは、ちゃんと学習して自分で対応してくれた人。あ、ついでにもう一つ、わたしが書いた記事はまったく読まずに、自分で調べて対応した人(これはこれでイイのだが、わたし的にはちょっとサビシイ)。

アップグレードを拒否する方法については、上のリンクを参照してもらうこととして、今日はそのあと、「勝手にされた予約を解除してWindows10のアップグレードを未然に防止する方法」だ。

じつはその方法、『勝手にされた予約を解除してWindows10のアップグレードを未然に防止する方法』というタイトルで、『勝手に始まったWindows10のアップグレードを水際で強制的に止める簡単な方法』をアップした翌日に投稿しているのだが、きのうの例ではその表示の仕方が変化していたので、ふたたびアップする。

まことMicrosoftというやつは難儀な会社だなと嘆きつつ、タイトルは、『(2016年6月最新版)勝手にされた予約を解除してWindows10のアップグレードを未然に防止する方法』である。

 

さて、Windows10のアップグレードを水際作戦で阻止した人も、あるいはそうでない人も、とりあえずはディスプレイの右下隅へ見てほしい。

 

 

右クリックしてみる。

予約済みだと、上から2番目が「アップグレードのステータスを確認する」になっている。

 

 

 

ちなみに予約をしてない場合はコレ、「無償アップグレードを予約する」。

 

 

「アップグレードのステータスを確認する」をクリックする。

 

 

 

4月にはここで、「アップグレードを予約しました」という画面が出てきており、その画面の左に小さく書かれた「予約の取り消し」をクリックすると、予約は取り消されていた。

 

 

ところがきのうは、そこまで同じ手順を踏んだのに、出てきた画面はこんなもの。

 

 

「ありゃりゃ」と驚き、しばし、「どうすりゃいいのさ思案橋」とディスプレイをながめる。

さて・・・・

とりあえず、いつものように検索してみようか、とも思ったが、「脱出ルートは小さく目立たぬところから」という、これまでの経験から得た勘を信じて目星をつけたのが、ココ。

 

 

左上隅のマークをクリックすると、

 

 

こんな画面が出てきた。

(よしよしこれは見込みがありそうだぞ)

「アップグレードの入手」という部分を上から順にクリックしてみる。

と、その2番目、「確認の表示」。

 

 

 

「アップグレードを予約しました」という見覚えのある画面が出てきたので、ここからは前と同じ操作。

 

 

「本当に取り消してもよろしいですか?」と泣きが入るのを無視して、かまわず「予約の取り消し」をクリック。

 

 

これで「予約の取り消し」は完了だ。 

 

以上、「(2016年6月版)勝手にされたWindows10の予約を解除してアップグレードを未然に防止する方法」。


どこまでつづく闘いぞ。

負けへんで~。



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勝手にされた予約を解除してWindows10のアップグレードを未然に防止する方法

2016年04月21日 | PCのトラブル(とか)

きのうの稿はコチラ↓↓

勝手に始まったWindows10のアップグレードを水際で強制的に止める簡単な方法



色いろ調べてみると、ウインドウズPCの右下隅にあるこのマークをクリックするだけでアップグレードが予約されることがある、というのがどうやら「勝手に」アップグレードが始まる原因のひとつらしい。

そうそう、わたしが家のPCの「勝手に始まった」アップグレードを手をこまねいて見ていたのも、

「どうせワシがどっかさわったんやろな」

とあきらめてしまったからだった。

 

で、きのうのつづき。

アップグレードを水際で阻止することには成功したが、

 

 

「失敗:1個の更新プログラム」というメッセージが出てきたということは、今度のプログラムの更新のときには、間違いなくまたアップグレードが始まってしまうということである。

知っている人には常識なのだが、パソコンについて知識がなく使っている人はけっこう多く、そんな人たちがまったく承知していないのがWindowsの更新プログラムの設定。

デフォルトでは「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」となっている。

([コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[Winows Update]で確認して下さい)

 

 

Windowsの更新プログラムについては、その他3つを選択することもできる

「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」

「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」

「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」

の3つである。

「重要な更新プログラム」はシステムの脆弱性などを治してくれたりするので、普通は「推奨」の自動インストールにしておくにこしたことはない。

だが、Windows10へのアップグレードを拒否したい人は、そのままにしてくとまた始まってしまうので、とりあえず

「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」を選んで、ついでにその下の、「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同時に通知する」のチェックもはずしておく。

 

 

とりあえずこれで、自動アップデートが始まる前に確認して阻止することはできる。

だが、ついついうっかり(または気づかずに)してしまった予約は、この時点でなお生きているので、予約をキャンセルしていまわないといけない。

再び、画面右下隅へ戻る。

 

 

右クリックしてみる。

予約済みだと、上から2番目が「アップグレードのステータスを確認する」になっている。

 

 

ちなみに予約をしてない場合はコレ、「無償アップグレードを予約する」。

 

 

「アップグレードのステータスを確認する」をクリックする。

 

 

 

と、「アップグレードを予約しました」という画面が出てくる。

恐れずに左のほうを見てもらうと、小さく「予約の取り消し」とある。

 

 

クリックすると、確認のメッセージが出てくる。

 

 

ここまでくれば自信をもって、かまわず「予約の取り消し」をクリック。

 

 

以上、「勝手にされたWindows10の予約を解除してアップグレードを未然に防止する方法」、

ご参考までに。

 

が、しかし・・・

なにゆえなんのためにか極東の辺境に住む土木屋なんぞにはよくわからないが、

Windows10の無償アップグレードは、どんどん進化していってるという情報もある。

色いろややこしい手続きをするのが面倒な向きは、あきらめてWindows10を受け入れたほうが、いっそスッキリしているような気もする。

受容するかしないかはアナタの判断しだい。

わたしはまだ、たたかうけどネ (^^)


(と言いつつ社用のサブPCはWindows10搭載マシンです。自分から進んで選ぶのと、そうじゃないのとでは、月とスッポン泥と亀、ぜ~んぜん違うのであります)

 

 

このブログ内の関連記事 ↓↓

 

勝手に始まったWindows10のアップグレードを水際で強制的に止める簡単な方法



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勝手に始まったWindows10のアップグレードを水際で強制的に止める簡単な方法

2016年04月20日 | PCのトラブル(とか)

「勝手に始まる」Windows10のアップグレードが各地で「猛威」をふるっている(らしい)。

かくいうわたしの家のPCも、いつだったかしかとは覚えてないが、何の予告もないままアップグレードが始まった。

「あ~あ、やられてもうた」

と、そのとたんに戦意を喪失したわたしだったが、しばらくのあいだ気分が悪いことこのうえなかった。

それからしばらく経ったきのう、会社の玄関をはさんで南と北に分かれた南のほう、総務の部屋から大きな声が聞こえてきた。それからすぐに北の部屋にいるわたしのところへやって来た事務員さん。

「突然ウインドウズ10のインストールが始まった」

とSOSを発してきたたのだが、

「そりゃあきらめるしかないネ」

と、すげない返事をするわたし。

二言三言会話をしたあと納得できずに部屋へ変える後ろ姿を見て、気が変わった。

俄然ヤル気になったのである。

やはり物ごとを打開する原動力として、「奉仕のココロ」というやつは強い。「自分のため」だとスイッチが入らないことが、「他人のため」だといともやすやすと起動してしまうことがママある。

まだ間に合うかもしれない。たしかインストール完了までは、かなりの時間がかかったはずだ。

ということでさっそく検索をかけてみたが、出てくる対処策は、レジストリをいじったりしてけっこう難しそうだ。それに古い。

どこかに簡単で新しいやつはないか・・・と探していると、あった。

 

(2016年3月)Windows10への半強制アップグレードが再び猛威を奮っている模様?(追記あり)

http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/gwx_app_2016_03.html

 

そこに書かれている「アップグレードが始まった場合の対処法」は、完了する最終盤で現れるらしい。

満を持して待つことしばし。

出た。

 

 

 

「これは法的文書です」という画面の右下に、「戻る」「拒否する」「承諾する」というボタンが並んでいる。

 

 

「こりゃたいがいの人は”拒否”できんわな」などと苦笑しつつ、断固として「拒否」をクリック。

すると「以前のバージョンのWindowsを復元しています」という文字が表れ、バージョンを戻す作業が始まった。

 

 

くだんのサイトによると、ここから1時間ほど待つと戻るとのことだったのだが、今回の場合は10数分ほどで元に戻った。

そのあとに出てきたこんな画面に思わず笑う。

 

 

「失敗」「エラー」「不明なエラー」などという言葉が並ぶ横に「再実行」というボタン。思わずクリックしそうな画面である(しつこいぞマイクロソフト)。

ということは、この水際作戦でいちおうアップグレード阻止には成功したが、火ダネはまだ残っているらしい。


長くなるので、おあとは明日。

「勝手に始まるWindows10のアップグレードを未然に阻止する方法」のココロだ。


 

 

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"Error loading operating system"ふたたび

2016年03月12日 | PCのトラブル(とか)

 

ふたたび現れた"Error loading operating system"。マシンも同じ、IくんのPCである。

やはり世の中そんな甘くはない。ハードディスクを抜き差ししたぐらいで治るなら苦労はないのだった。

初出はこちら

↓↓

PCの電源を入れたら”Error loading operating system”という表示が出た場合の対処法(わたしの場合)

 

さてどうしたもんかとしばらく思案。HDDは起ち上がるのだがWindowsが起動できないエラーならば、とりあえずBIOSでナントカしてみようと、電源を強制オフして再度スイッチオン。すぐさまDeleteキーを押しつづけるがBIOS設定画面は出てこない。メーカー製のPCにはDeleteキーの連打ではBIOS設定画面へ行けないものがある。

ということでまた電源を強制オフして再度スイッチオンし、今度はF2を押しつづける。成功。こんな画面が現れた。

 

 

くだんのエラーはスタートアップ時のもの。とすればBootの設定はどうなってるんだ?

ということでそのあたりを見てみるが・・・・

なんだかわたしが見知った画面構成とは違っている。

 

 

 

わたしが慣れ親しんだBoot設定では、First Boot,Second Boot・・・(1番目にはアレを読み込んで2番めはこれで、みたいな)てな感じになっているはずなのだが・・・・。

事ほどさようにメーカー製PCのBIOSは一様ではない。さてどうしたもんか。別の方策を考えようか。と悩んでいるとき、ある人の顔が思い浮かんだ。

かつて我が社のマシンのほとんど全てを組み立て、そのトラブルの度に朝でも夜でも休みでも厭わずに駆けつけてくれていた、あのお方である。もう何年も来てもらってないが、久しぶりにすがってみよう。

さっそくSOSの電話をかけると、夕方、来社してくれた。

で、最初からやり直し。

 

 

 

 

 

「これってどういう意味なんですか?」

「ぼくもはっきりわからんけど・・・・」

と仰るのだがキーボードを操作する手は躊躇ない。

 

 

 

 

「たぶんこれで行けるがやないろうか」と

変更したBIOSの設定を保存してENTER。

すると・・・

見事Windowsが起ち上がった!

 

「何したんですか?」

「う~ん、はっきりと原因はわからんけど、起動時にUEFIモードとハードディスクを強制的に優先させるようにした」

 

う~ん、「さすが!」と言っていいのかどうか、この場合しかとはわからないが、とりあえず治った。

長くやっていればこんなこともある。

そして「こんなこと」が経験として蓄積され、「わかる」ことだってある。

 

(とは言いながら、二度あることは三度あるてなことを申します。さてこの場合はいかに・・・・^^;)

 

 

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PCの電源を入れたら”Error loading operating system”という表示が出た場合の対処法(わたしの場合)

2016年03月09日 | PCのトラブル(とか)

 

たしかめたいことがあってIくんのPCをパワーオンすると、こんなののお出ましである。よくわからないが適当に意訳すると、「OSが起動できないよ」というところだろうか。強制的に電源を落として何度かやり直したが結局同じことだ。

「これじゃあまるでオレが壊したみたいじゃないか」とかナントカ独りごちるが、状況証拠としてはそのとおり。どう見てもクロに近い。身の潔白を示すためにもすぐに治さなければならない。

ということで、さっそく検索してみた。

"Error loading operating system"と、ディスプレイに表示されたくだんのセンテンスで調べてみると、あらあらあるある。けっこうポピュラーなトラブルのようだ。いくつかのサイトを総合してみるとこの症状は、「HDDに記録された設定情報が壊れてしまったことによりWindowsが起動できなくなった」ということらしく、その原因としては、ハードディスクの故障などなどがあるという。

このマシンは12月に購入したばかりのNEC Mateなので、メーカーに送れば無償で修理してくれるのだが、「ハードディスクの故障」として対応された場合、中にあるデータはパーになる。何よりIくんは1週間後に完成検査を控える身、そんな悠長なことが言えるような状況ではない。再セットアップディスクから回復コンソールを使って修復してみることにした。

おっとその前に、まずはHDDの故障かどうかを調べてみよう。

と、ディスクのある位置はわかるのだが、なかなかその蓋があかない。ああでもないこうでもないといじり回していたが上手くいかない。ふと右下の絵を見ると、なんのことはない。開け方が図示されていた。意外に受け取られるかもしれないが、わたし、けっこうズサンだ。

 

 

 

ハードディスクを取り出して、株式会社センチュリーの『裸族のお立ち台eSATAプラスCROSEU2』(販売終了機種です。後継機はCROSEU3)にセットし、USBでわたしのPCから見てみると、ちゃ~んと読み取れる。よし、中身のデータは無事である。

念のためにディスクの中を全部コピーしておこう。

 

 

以上を昼休み中に完了させ、HDDをIくんのPCに戻し、いざ回復コンソールの実行だ。

まずはPCのメインスイッチを入れ・・・・・・

 

ん?

あれあれ?

ふつうにWindowsが起動するではないか。

治ってしまったのだ。

なんとまあ、拍子抜けすることこのうえない。

 

ということで、"Error loading operating system"という表示が出た場合の対処法その1、


とりあえずハードディスクを抜き差ししてみる!

あくまでもわたしの例ですが・・・ (^^)

 

センチュリー 裸族のお立ち台 USB3.0 CROSU3

センチュリー

 

 

 

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ノートパソコンの電源を入れても画面に何も表示されない場合の対処方法

2016年01月05日 | PCのトラブル(とか)

 

「パソコンをつけても真っ暗なままなんですけど」とタカちゃんが言う。

年始の朝イチバン、わたしに課せられたミッションは、出勤前に「アレをやってコレをやって」と思い描いていたものとはまったく違うものだった。

だが、まあいい。久びさのPCネタ到来だ。と前向きに受けとめた。何より、仕事始め早々パソコンが使えない者の身になってみると、オレがやらなきゃ誰がやる、なのである。

どれどれ・・・

耳を近づけてみると、ファンは回っている。

この手の症状には、今まで何度となくお目にかかった。社内のPCトラブルではもっとも多かったのかもしれない。電源関係かメモリか。いずれにせよ、BIOSへ行く手前のトラブルに違いない。

だがしかし、ノートパソコンは・・・・

最近までずっと我が社のPCは自作機(わたしの自作じゃないですケドね)で、自称システムエンジニア(笑)としてのわたしの役目も、自作パソコンが相手だった。そして当然のように自作機は、メーカー製ほど安定はしてなく、「おかげで」というべきだろう、わたしのPCスキルはそのメンテナンスや修理をすることで上がってきた。

ところがノートパソコンだ。

じつは、バラしたことすら1回もないのである。

だが、久しぶりのPCネタ到来だ。と、これまた前向きとらえ、やってみることにした。

しかし・・・「電源関係」といってもどこに電源ユニットがあるかわからない。とりあえず、ハードディスクとメモリが格納されている部分を開けて、メモリを抜き、掃除してまた差ししてみる。

症状は変わらない。

たぶんハードディスクは大丈夫だろうが、念のためチェックしておこうと、ディスクを取り出して他のPCで見てみる。やっぱり問題ない。

さてどうしたもんだろう?と、ちょっとのま、首をひねってみたが、こうなりゃ初心に帰れだと検索することにした。どうせならメーカーのサポートページ。機種はVersaPro、NECだ。

あったあった。お手頃のがあった。

「パソコンの画面に何も表示されない場合の対処方法」

http://121ware.com/spsearch/public/app/servlet/qadoc?QID=013848

 

以下の項目を確認してください。

1.電源ケーブルの接続を確認する

2.電源を確認する

3.画面消灯ボタンを確認する

4.外部ディスプレイ表示を確認する

5.バッテリを確認する(ノートパソコンの場合)

6.周辺機器やディスクを取り外す

7.放電を行う

 

即決で1~6までは却下、”7”のリンクをクリックし、「パソコンで放電処置を行う方法」にジャンプする。

 

Q.パソコンで放電処置を行う方法について教えてください

A.パソコン本体に不必要な電気が帯電していると、正常に起動しない場合があります。この場合、放電(帯電している電気を放出)する必要があります。

 

そうなんだ。知らなかった。

 

対処方法

・デスクトップパソコンの場合

パソコンの電源が切れた状態で、電源コードをコンセントから抜きます。

そのまま90秒放置してください。

その後、電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れ直してください。

・ノートパソコンの場合

パソコンの電源が切れた状態で、電源コードをコンセントから抜き、バッテリを外します。

そのまま90秒以上放置してください。

その後、バッテリを取り付け、電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れ直してください。

※ バッテリを取り外せない機種の場合は、デスクトップパソコンと同様の放電処置を行ってください。

 

仰せの通りに従ってみる(このへんは素直だ)。

治った。

拍子抜けする。

どうもこの「放電処置」というやつ、ごくごく簡単かつ初歩の対処方法のようだ。

なんてことはない。自称SEと名乗りつつ、たいしてスキルも知識もないのが暴露されてしまった。

だが、まあいい。久しぶりのPCネタ到来だ。そして備忘録だ。そもそも、会社であったPCに関するトラブルをここにアップし始めたのも、備忘録がその主たる目的だったのだ。

またひとつカシコくなって、「コイツぁ春から縁起がいいわい」なのであるよ。



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Windows10を使い始め、復活したスタートメニューでまごついたこと

2015年07月31日 | PCのトラブル(とか)

今朝のTVニュースで早稲田実業の清宮くんが1999年生まれだと知る。

「1999年かあ」

ミレニアム、という単語が思い浮かぶ。ミレニアム、正しくは2000年だが、わたしはなぜだか1999年でそいつを想起する。

ミレニアム、といえばME。かの悪名高きWindows MEだ。幸い我が社ではME搭載のマシンを使っていたのは一名だけで(他は98)、その実害をこうむったのは他にいない。だが、かわいそうにPC入門編でMEに当ってしまった彼は、その後長きにわたって、PCとはトラブルつづきで思うように動かないもんだというトラウマをかかえてしまうことになり、現在に至っている。

(ちなみにわたしは、多くの人がそうであるように、トラブル対処をすることによってパソコンのスキルを高めていったんですが、人それぞれですネ)

彼のME対応で、にわかSEのわたしが苦しんでいると同時に、自分にはWindows2000。コイツは良かったので工事関係のPCは98から一斉に2000にチェンジした。

そしてその次のVISTA。このころになると、新しいOSにはすぐ飛びついてはならぬ。という戒めが自分のなかにできていて、1台だけ会社で購入し試してみるが、使いにくいったらないのでそれっきり。

その次が名作XP。良い、悪い、を順番に繰り返していたように見えたその順番からいけば、次は「悪い」になるのだが、あにはからんや。その後にきたWindows7は今までの最高傑作(だとわたしは思ってます)で、これからも社用のメインPCには7を使いつづけたいと思っている。

そしてWindows8&8.1。サブPCとしてのノートと個人用のノートPCがそうなのだが、世間で言われるほどの悪いイメージがわたしにはない。

で、今回のWindows10。珍しくリリース直後に飛びついたのは、もちろんタダだから以外の何者でもない。

以上、わたしのOS遍歴である。

(あい変わらず前置きが長くて、ど~もスミマセン ^^;)


さて、サブPCの8.1をアップグレードしたWindows10。とりあえず、復活したという「スタートメニュー」を真っ先に探してみる。


ん?どこ?

わからないのだ。

どうやら左下にあるウインドウズマークがそうらしい。

そういや前から、キーボードのウィンドウズキーを押せばスタートメニューが表示されたような・・・。

 


だが、シャットダウンをどうやってしたらいいか、がわからない。

グーグルさんで検索してみると、「電源」というメニューがあるらしい。

わたしが見つけられなかっただけのようだ。




「スタートメニュー復活」というからには、そこはウインドウズマークじゃなく「スタート」にしてほしいよな。で、シャットダウンはもっとわかりやすい位置にしてほしいよな。とかナントカぼやきつつ、とりあえずWindows10デビュー。

きのうのブログを、「使い勝手はまた後日」と締めくくったわたしだが、考えてみれば、ふだん業務に必要なものだけに限定してしかパソコンを使ってはいない。それにあくまでサブPCへの導入だということは、そもそもあまり使わないということである。

ということは・・・「使い勝手」も何もない。

エラそうに書いて申しわけない。

そのうち気がついたことなどあれば、またアップしたいと思う。



そうそう。起動が遅くなったような気がするんですよね。メモリは8GBだしドライブの空き容量はたっぷりあるし、マシンスペック的には何の問題もないはずなんですが。。。なんでだろう?




 

 

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Windows10のアップグレードが始まらないので手動でダウンロード&インストールしたこと

2015年07月30日 | PCのトラブル(とか)

7月29日、朝のTVニュースでWindows10の無償アップグレードが始まることを知る。

そういえば、こんなのがPCの左下にできたのはいつだったか。記憶にはないが、ずいぶん前のような気がする。 

 

 

というように、別に期待して待っていたわけでもなんでもないが、こんなものはわたしが人身御供になるのが我が社の流儀だ。それになにより無償である。サブPCのLaVieで試してみることにした。

ということで「Windows10を入手する」をクリック。

 

 

出てきた画面に従い「無償アップグレードの予約」。

 

 

ナント、いつの間にか「予約」していたらしい。

ナンテコッタイ、まるっきり覚えてない。

だが、7月29日になっても「確認の受診」ができてないところをみると、「電子メールによる確認」はスキップしていたのかもしれない。

あらためて、確認を受診するためのメールアドレスを入力して送信すると、すぐに「おめでとうございます。Windows 10 への無償アップグレードのご予約が成立しました」というメールが届いた(なにがめでたいのかよくわかりませんが)。

予約さえしてしまえば、その後の確認は不要らしい。そしてインストールする準備が整えば、こんな通知がデスクトップに表示されるというので待つことにした。

 

 

ここまでがきのうの朝である。

その後、検査だのなんだのであっちへ行きこっちへ行き、せわしなく動いたあとの夕方、PCを確認してみたがまだ来てない。

そして今日。

今日はまた、アッチコッチへは動かないものの、とある重要な用件で来社されたお客さんの対応でそれどころではない。

昼メシを食ったあと、しばしの余裕ができたので、「Windows10 アップグレード」とかを検索してみると、案の定、各地でWindows10が届かないという「悲鳴」があがっているという(ホンマかいな)。

なんでも、プログラムファイルに[$Windows-BT]というフォルダが自動でつくられるらしいのだが、その段階でストップしている例が多いのだという。プログラムファイルをのぞくと、確かにあった(いわゆる「隠しフォルダ」です。デフォルトの設定では見えません)。

 

 

 

別に期待していたわけでもなんでもなくても、上手くいかないと気分が悪い。何か方法はないか?と検索してみると、すぐに手動でダウンロードできるサイトを発見。本家Microsoftが提供していた。

 

 

ということでダウンロード。

ここまでで昼休み終了。

何時間かしたのち、重要な用件は終わり、再び作業再開。次はexeファイルを実行してセットアップだ。

「このPCを今すぐアップグレードする」と「他のインストールメディアを作る」のどちらかを選択するようになっているが、当然、使い勝手がよければ他のPCもアップグレードするようになるので後者を選択。

 

 

次なる選択では使用するメディアを「ISOファイル」とし、そのままの流れでDVDにコピーする。

 

 

 

ここまででダウンロードは完了である。 

ということで次はアップグレード。ここまでくればDVDで指示にしたがって実行すればよいだけだから、難しいことは何もない(ってこれまでもムズカシくはないんですけどネ)。



がっ!

ここから先が長い。

当たり前だのクラッカー。これはOSのアップグレードなのだ。

これを読んでいるそこのアナタに、これだけは忠告しておく。


時間にたっぷり余裕があるときにやってネ。


ということで、とりあえずWindows10のインストールは完了。



Window10が起動すると、「簡単設定」を使うかどうかを聞いてくる。


連絡先、カレンダーの詳細、その他の関連する入力データをMicrosoftに送信して、音声認識、タイピング、手書きによる入力を個人用に設定します。候補と認識のプラットフォームを改善するために、Microsoftがこの情報を利用することを許可します

Windowsとアプリが、位置情報や場所の履歴を要求したり、広告識別子を使ってエクスペリエンスをカスタマイズしたりすることを許可します。Microsoftと信頼されたパートナーに位置情報データの一部を送信して、位置情報サービスの改善に役立てます。

悪意のあるWebコンテンツから保護します。また、Windowsブラウザでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データはMicrosoftに送信されます。

エラーと診断情報をMicrosoftに送信します

(太字はわたし注)


なんだか胡散臭さ満載のように感じるのだが、「これらの設定はいつでも変更できます」とも書いているので、とりあえずは「簡単設定」で使いはじめることにした。

 

 

以上、

Windows10を手動でダウンロード&インストールする方法。

使い勝手はまた後日。



 

 

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