海辺の家から、幸せさがし

海辺の家が建つ様子と、これからの自分らしい生き方・・・幸せさがし

子猫を保護

2020-07-13 07:31:42 | 
先週の7日水曜日のお昼頃、車で出かけようと左右確認した時に
右側の道端を大雨に濡れながらとぼとぼと歩いている子猫を見つけた。

その時は約束の時間があって急いでいたので保護できず
後ろ髪を引かれながら出発した。
運転しながら姿を追うと草むらに入って行ったようだった。

帰ってからもいなくて、次の日8日の朝のルーちゃん散歩のときも見かけなかった。
もしまた会えたら今度は保護してやると決めていたけど
いないので続く雨の中、死んでしまったか?カラスにやられたか?と
あきらめた。

その日の昼も用があって出かけようとまた左右確認していると
昨日と同じ道端に何やら黒いものが見えた。
風雨で散った枯れ葉みたいだったが、しっかり見ると子猫だった。
すぐに車から降りて近づくと、向こうから車が来て引かれそうになった。
車にちょっと合図したら避けてくれて無事子猫を捕まえることができた。
体中雨に濡れて痩せネズミのようだった。

保護したものの猫を飼ったことがないのでどうしたらいいか
途方にくれた。

猫好きの先輩を思い出し電話で相談して
暖めることや餌の与え方やトイレのさせ方、
獣医さんに診せることなど教えてもらった。

すぐに子猫のフードとミルクを買って家にあるお皿に入れて与えた。
歯は生えていたので少しずつ食べた。
獣医さんに診てもらうのは2日後になったが、
寄生虫駆除とノミダニの駆除をしてもらった。
雄で、生後1ヶ月くらい、風邪をひいていて目ヤニが酷かったので
目薬の処方があった。
体重は650グラムだった。

猫のトイレと猫砂を買ってセットして置いたら、ちゃんとそこで排泄するのには
驚いた。
それが猫の習性とのことだが、お利口だなぁと感心した。

ネットで飼い方など調べながら何とかルーちゃんに内緒で😅3男の部屋で
主に3男が世話をしている。
3男にはだんだん懐きだしているが、目薬をさす私が近寄ると
ベッドの下に潜り込んで逃げる。
このおばちゃんが助けてあげたのよ、覚えてね、と言ってもダメだ。
目ヤニがくっついて目がすぐに開かなくなっていたが
薬が効いてきてパッチリお目目になってきた。

元気になってきたので里親になってくれる人を探しはじめたが
反面、運命の出会いをした子猫を手放したくない気持ちもある。

でもルーちゃんと仲良くさせるのも難しそうだし
反対の家族を説得できそうもない。

野良のまま、たくましく生きていたかもしれないが
あの時、飼えないと分かっていても
どうしても保護せずにはいられなかった。

猫好きな人が飼ってくれるのを見届けるまで
責任を持って育てよう。

キジ猫、茶トラ、キジトラという呼び方の猫ちゃんです。







コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。