かずの里山ハイク

山や花、日常の出来事などの気まぐれブログ

梅ノ木山直登ルート

2016年05月18日 | 山歩き

過日、「防長山野へのいざない」著者の金光氏がFBで梅ノ木山の直登ルートの記事を掲載されていた。
このところ気になっていたルートなので歩いてみることにした。

25年ぐらい前のこと、火ノ山連峰に家族で登り、どこからか記憶が定かでないが、シダ藪と格闘しながら東麓へ
下ったことがある。この時、勤続〇〇年で会社から頂いた皮バンドの高級腕時計を紛失してしまった苦い思い出も
残っている。

梅ノ木山直登ルートはシダ藪ぎみだが、踏み跡はしっかり付いている。要所にピンクテープがあり、急坂には
ロープも設置してある。岩場や倒木などでルートが少しわかりづらいところもあるが、冷静にルートを見定めれば
山慣れた方なら難なく歩けると思う。但し、これからシダも伸び、サルトリイバラなどがルートをふさぐので、
手袋や剪定ハサミなどは必須装備になりそうだ。時期的にはシダの勢いが弱まる11月〜4月ぐらいがお勧め。
初心者やきれいな山道しか歩かない方には不向きだが、踏み跡だけの山道はそれなりの味がある。

道に迷い、踏み跡が無くなったら、踏み跡がはっきりあるところまで戻り、周囲を見渡せばルートはわかるはず。

コースとルートの使い分けについて、山道が明確な場合はコース、一部ルートファインディングが必要な場合は
ルートと使い分けています。

セミナーパーク第5駐車場から周回コースタイム 1時間40分 今回の歩行ログ

青線が今回の歩行ログ、他は過去ログ。

ボンボリ状に咲くヤマツツジ

火ノ山山頂より名田島開作の田園パッチワーク、後方は雨乞山、御伊勢山

きららドーム方面

階段状テラス縁に咲く山ツツジと後方の大海山

梅ノ木山直登ルート下(登)山口、標識やテープ目印は無い。U字溝に丸太が埋めてある。


こぼれ話

 |鷦崗譴播仍浬猗をしていると、車から降りて来られた同年代らしき方がいきなり「装備を見せて下さい」
 と言われてびっくりする。話を進めてみると30年ぐらい前に山歩きをしておられ、再開を考えているとの
 ことで、最近の装備を確認したいとのことだった。キスリングと最近のザックの違い等一通り説明させて
 頂いた。ちょっとびっくりだったが、きっと実直な方なんだろうと自身に納得させる。

◆_嫉海恵鷦崗譴濃亘をしていると、今日初めて山を歩く方が通りかかられた。ズボンは七部丈で膝から
 下が一部むき出しになっていた。自身、今日は小枝で蜘蛛の巣や蚊、ブヨなどを払いながら歩いたので、
 ザックに忍ばせていた防虫スプレーを貸与し、かけてもらうことにし、むき出しにしないほうがいいですよと
 軽くアドバイスしておいた。余計なおせっかいかも知れないが、ぼちぼちヘビも出没しているし。

ところで、このところ弊ブログには残容量の関係もあり、庭の花はアップロードしていません。庭の花は
もっぱらフェースブックに掲載するようにしています。気になる方は弊ブログのプロフィール欄の読者になる
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大きな画像も今のところ気にせずアップできるので気に入ってます。こちらは山歩き中心になるのかな?

コメント (1)
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