”ほしがき写真散歩”のブログ

”ほしがき”が横須賀市内や旅行先を写真散歩したブログです。

大岡川を歩く(3)

2013-07-31 09:53:46 | 日記
大岡川をすこし遡ると、流れは二つに分かれ、川幅はぐっと狭くなります。
川に架かる橋は痛みが大分ひどく、補修がしてありました。

大岡川はここで二つに分かれます。右が日野川左が笹下川です。本流は笹下川で、こちらの川を遡っていきます。




笹下川の最初の橋が松本橋。このようにかなりの補修がしてあります。




橋の直ぐ横は鎌倉街道。交差するのは笹下釜利谷道路で大きな歩道橋が架かっていました。












FUJIFILM X20 (35ミリフィルム換算:28ミリ~112ミリ)
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おっぱまはっけん倶楽部 館山(2)

2013-07-29 11:09:00 | 日記
おっぱまはっけん倶楽部の最後の見学地は画家青木繁ゆかり地である布良(めら)でした。
房総半島最南部の漁村である布良は画家青木繁が重要文化財「海の幸」を描いたところです。


私達は観光バスで移動しましたが、一般には布良に行くのは館山駅からJRバス安房白浜行き乗車し安房自然村で下車します。
1時間に一本ですのでバスの時刻には要注意。





布良海岸には館山ユースホステルがありました。写真の四角い土地が跡地です。
全国のユースホステルでもっとも人気が高かったそうですが、残念ながら1998年営業停止解体となってしまいました。
ここは伊豆七島や伊豆半島、富士山を見ることが出来る美しい海岸で特に夕焼けが素晴らしいそうで、残念なことです。




海岸を見下ろす丘の上には青木繁を慕う多くの画家達の募金で記念碑が建てられました。





布良崎神社。鳥居の間にはちょうど富士山が見えるそうです。





神社の宮御輿。青木繁は海岸を巡行する宮御輿の行列からインスピレーションを受け、「海の幸」を描いたのではないかと言われています。



ピンク色のノウゼンカズラ?を見かけました。


今回の館山日帰りツアーは本当に有意義で刺激的な旅行でした。
おっぱまはっけん倶楽部の方々、NPO法人安房文化遺産フォーラム・NPO法人アクションおっぱまの方々、どうもありがとうございました。
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おっぱまはっけん倶楽部 館山

2013-07-27 09:49:41 | 日記
先日、歴史研究会の人から誘いがあり、
おっぱまはっけん倶楽部の見学会(館山巡り日帰りツアー)に行ってきました。
館山市では戦争遺跡をまちづくりの柱の一つと考え様々な先進的取り組みを行っています。
同じように戦争遺跡の存在する追浜と合同のシンポジウムが行われました。
<シンポジウム>東京湾まるごと博物館構想に向けて
         -戦争遺跡と文化財を活かした館山と追浜のまちづくり-
シンポジウムの後は、地元見学で赤山地下壕と画家青木繁ゆかりの地と周辺めぐりをしました。


千葉県館山市は古くから「安房国(あわのくに)」と呼ばれる房総半島南部の中心地です。地図を南北逆さに見ると弧を描いた日本列島の
頂点に位置し、太平洋世界に開かれて、豊かなネットワークで結ばれた安房の姿が見えてきます。                                                         

                                                         (富山県作製 環日本海諸国図より転載)



<赤山地下壕見学>シンポジウムの進行をしたNPO法人安房文化遺産フォーラムの人たちが案内してくれました。

館山海軍航空隊赤山地下壕は航空基地に隣接する台地に1930年頃から工事が始まったようですが詳しいことは分かっていません。
総延長1.6キロメートルの大きな壕で、保存状況はとても良好でした。


ツルハシの跡が生々しい。一部セメントが吹き付けてあった。





続いての見学地は画家青木繁が「海の幸」を作製した小谷家の見学。小谷家は築130年で現在も家族が生活しています。




1904年夏、画家の青木繁は友人達と4名で布良を訪れ、「海の幸」を描きました。(写真は複製の絵))
描いた部屋には青木繁や当時の小谷家の様子を知る資料がたくさん展示してありました。説明してくれたのは現在の小谷家当主の方。




美しい布良の海岸。
青木繁はこの海岸と、夏祭りの御輿の様子からインスピレーションを得て、「海の幸」を作製したと言われています。」


シンポジウムを行ったのは「NPO法人安房文化遺産フォーラム」と「NPO法人アクションおっぱま」です。ともに地域にある資源を活かした
魅力的なまちづくりをめざし市民・企業・大学・行政と連携・協力して活動しています。
 このような熱心な活動の一端に触れて非常に刺激を受けました。

FUJIFILM X20 (35ミリフィルム換算:28ミリ~112ミリ)
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大岡川を歩く(2)

2013-07-25 11:04:57 | 日記
京急上大岡駅の周囲は新しい建物が多くとても賑やか。
その裏側に大岡川が流れているが川岸には飲み屋が多い。






















大岡川はすこし深く、谷川の様相。この辺りは遊歩道が整備されている。
川から駅前の高層マンションを眺めることが出来る。


FUJIFILM X20 (35ミリフィルム換算:28ミリ~112ミリ)
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大岡川を歩く

2013-07-23 21:53:41 | 日記
大岡川は横浜市磯子区氷取沢町を水源として
横浜港まで流れ下る12キロメートルの河川です。
流域は耕作地・住宅地から工場・高層ビル群まで多岐にわたっています。
今回は上流から下流までの流域を散策します。


スタートは上大岡のこのビルからです
京急線、市営地下鉄、バスターミナル、デパートなどの複合ビルです。
















FUJIFILM X20 (35ミリフィルム換算:28ミリ~112ミリ)
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夏の鎌倉散策(2)

2013-07-21 11:34:34 | 日記
先日は鎌倉にハスやノウゼンカズラを撮りに行きましたが
途中でいろいろなものに出会いました。

妙本寺の山門は赤く塗り直したばかりでした。










鎌倉は新築工事も大変です。どこを掘っても地下には遺跡が眠っていますので、先ず発掘調査をしてから工事を始めます。





鶴岡八幡宮。仲の良いこと。





鶴岡八幡宮。エサをあげようとしてこんな大きなカメが近寄ってきたら、逃げ出してしまいます。





最近は男性でも日傘を差す人が出て来ています。


ソニーデジタルα55 DT16-105mm
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夏の鎌倉散策

2013-07-19 21:21:30 | 日記
ハスやノウゼンカズラを見たくて
鎌倉を散策しました。

本覚寺では鉢植えのハスが見頃でした。





妙本寺のノウゼンカズラは新しく塗られた赤い山門と良く合います。




鶴岡八幡宮の源氏池は最近水を抜いて改修しましたが、ハスには影響が強かったようで
ハスの姿はぐっと減ってしまい、葉も枯れているものが多く寂しい状態でした。





海蔵寺の鉢植えのハス。





ノウゼンカズラは見頃は過ぎており、花数も少なくなっていました。


ソニーデジタルα55 DT16-105mm
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飯坂温泉

2013-07-17 21:44:11 | 日記
会津若松を後にし、福島から飯坂線に乗って飯坂温泉にやってきました。


温泉駅はちょうど清掃活動中でした。





駅前の十綱橋は大正時代に作られたアーチ橋で飯坂温泉のシンボルです。





摺上川の両側に広がる温泉街。












FUJIFILM X20 (35ミリフィルム換算:28ミリ~112ミリ)
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会津若松(2)

2013-07-15 11:22:04 | 日記
会津若松の市街地を歩きました。


家老西郷頼母の屋敷は鶴ヶ城のすぐ前にあり石碑のみが残っていました。
大河ドラマ「八重の桜」の家族の自決シーンを見た直後ですので感慨もひとしおです。





会津は造り酒屋も多くお酒も美味しい。





下宿屋を今でもやっているのでしょうか。





甲賀町口門跡。城の防御施設の一つ。武家屋敷と町人町との境にあったそうです。








FUJIFILM X20 (35ミリフィルム換算:28ミリ~112ミリ)
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会津若松

2013-07-13 14:17:47 | 日記
NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台である
会津若松にやってきました。

会津若松に行くのは郡山から磐越西線で約1時間です。




会津若松の名所巡りはまちなか周遊バスが便利です。




会津武家屋敷。家老の西郷頼母の屋敷が再現されていました。




鶴ヶ城入口の枡形門跡。城は強固な作りで近代兵器を持つ官軍を相手に一ヶ月間戦った。





石垣は隙間に石を入れた緻密な作り。



FUJIFILM X20 (35ミリフィルム換算:28ミリ~112ミリ)
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