”ほしがき写真散歩”のブログ

”ほしがき”が横須賀市内や旅行先を写真散歩したブログです。

安浦町(4)

2017-08-31 17:52:24 | 日記
大正時代、横須賀市の人口は急増し住宅事情は逼迫していた。
その対応として現在の京急線の海側の埋め立てが安田財閥などを中心に行われた。
埋め立て工事は難航を極め犠牲者も多かった。
犠牲者の慰霊碑が国道16号線横の公園内に設置されていた。




















フジ X100T f=23ミリ
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安浦町(3)

2017-08-30 17:13:46 | 日記
県立大学駅を北に進むと聖徳寺坂となる。
坂を登ると戦前大いに栄えた上町に続く。
坂の下側は国道16号線となり
歩道橋の先には平成町の高層マンションが見える。














フジ X100T f=23ミリ
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安浦町(2)

2017-08-29 21:04:05 | 日記
国道16号線を横切って京急線の方に歩く。
古い建物は以前総菜屋だった記憶がある。
居酒屋がたくさん並んでいる。
京急線は台地の縁に沿って走っており
線路の南側は崖になっている。
 県立大学駅は以前は京急安浦と言った。
平成になり、平成町に県立大学が建設されると
それにちなんだ名前に変わった。
駅舎もパン屋を併設したお洒落な駅に生まれ変わった。


















ソニー α7Ⅱ FE24-240
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安浦町

2017-08-28 14:21:51 | 日記
平成町が新しい街なら、もともとあった安浦町は旧市街地となる。
京急線駅の県立大学は以前は京急安浦と言っていた。
戦前と思われる建物が多く残っており
平成町とのギャップに驚く。














ソニー α7Ⅱ FE24-240
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平成町

2017-08-27 14:53:55 | 日記
京急安浦駅(現在の県立大学駅)の沖合の埋め立て工事が始まったのは昭和の終わり
埋め立てが終了したのが平成に入ってから。
生み出された土地にはうみかぜ公園や港湾施設、大学、大型マンション、商業施設など
が作られ、整然とした街並みが出現した。














ソニー α7Ⅱ FE24-240
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過ぎゆく夏

2017-08-26 21:13:22 | 日記
夏休み最後の土曜日。
横須賀 うみかぜ公園には元気な子ども達の姿があった。
うみかぜ公園には遊べる噴水、各種の遊具、バーベキューが出来る広場など
大人も子どもも楽しめる施設が集まっている。


















ソニー α7Ⅱ FE24-240
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花の広場

2017-08-25 21:08:27 | 日記
観音崎公園の「花の広場」では2万本のヒマワリが咲いている。
ゴッホ日南で命名された品種で「ビンセント」と呼ばれている。
花が上を向くのが特徴だそうだが、
長雨が続き花の向きはばらばらになってしまった。











ソニー α7Ⅱ FE24-240、AF 100MACRO
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砲台跡(2)

2017-08-24 21:45:24 | 日記
観音崎公園を西に進む。
横須賀美術館の上辺り三軒地砲台跡がある。
砲台・火薬庫・兵舎などがほぼ原形をとどめているそうだ。
周辺には大きな木の根も見られた。














ソニー α7Ⅱ FE24-240
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砲台跡

2017-08-23 21:21:15 | 日記
観音崎公園内には明治期、首都防衛のために造られた砲台が多数ある。
雑草や灌木を刈り取り、かろうじて原形をとどめている砲台跡を見ることが出来る。
先ず、北門第1砲台・第2砲台・第3砲台を回ってみよう。



















ソニー α7Ⅱ FE24-240
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観音崎

2017-08-22 21:19:47 | 日記
長雨の隙間を縫って観音崎に出掛けた。
海岸で遊ぶ人は少ない。
丘の上の観音埼灯台を目指して登った。














ソニー α7Ⅱ FE24-240
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