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中国に対抗するために他国を金などで抱き込もうとするのは愚策

2017年01月27日 12時24分25秒 | 紛争防止・外交
中国に対抗するために、フィリピンに巡視船を供与したりするという
ことを進めたり、各国に金をばらまく安倍政権。


造船大手のJMU、フィリピン向け巡視船10隻受注 ODAで
2015/6/4付 日経新聞

(引用開始)
造船大手のジャパンマリンユナイテッド(JMU)は4日、政府開発援助(ODA)で支援するフィリピン向けの多目的船10隻を受注したと発表した。受注額は約128億円。巡視船として採用される見通し。中国による岩礁埋め立てが進む南シナ海などで、海上の安全確保に向けた能力強化を支援する狙いがある。
(引用終了)


ところが、フィリピンの新大統領は中国に接近するかもしれ
ないという話もあります。特にトランプ氏との関係次第で
状況は変わりそうですが。


もし中国の同盟国になる事態が生じれば、日本は中国の同盟国に
艦船支援をしていることになります。


中国とフィリピンが仲良くなること自体は悪くはないので
しょうけれども、トランプ氏が出てきて、軍事対立が
生じかねない状況で、日本が中国の同盟国を支援している
という状況がいいのか、わるいのか。


民生部門全般の支援はすべてを否定する気はありませんが、



安倍政権のように、金品を撒いて、人を振り向かせようと
するような政策は愚かだと思います。



国際司法裁判所の権限強化  支持します。

中国の原発

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