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サンスベリアに蕾が付きました


 いつのまにかサンスベリアに蕾が付いていました。この株は買ってからもうずいぶん経っていて、一時は細って寂しくなったのですが、ここ1〜2年でどんどん脇芽が増えてまた立派になってきていました。

 サンスベリアの花には甘い露が付きます。写真にも写っていますが既に蕾の下に甘い露が光っています。
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1年前の今頃が陸王だった

リマインダー機能で1年前の投稿のお知らせが来ました↓。ドラマ「陸王」が始まって、ロゴのフォントを調べたという投稿。今年は同じ枠で「下町ロケット(3)」が始まりました。今回も「下町ロケット」のフォントを突き止めてみようと調べ始めたのですが超難問でわからなかった。

陸王のフォント 正調明朝体B
 先日始まったTBSのドラマ「陸王」。「ロゴの文字がきれいだな」と気づいて、「確かあれは・・・」と思い当たる明朝体がありました。それが朗文堂さんの「正調明朝体」(正調明朝体B 金......

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▢道


 その道を極めた人が何か別の分野のことをしても、すぐに感覚を掴んでうまくできたりするということがあります。また、違う分野の極めた人同士で話をしていると、お互い「あぁ、あの感覚!」と、違う分野なのに同じような捉え方をしているということがあるようです。そして、その共通した感覚がまさにこの世の真理に触れることであるかように思えるのです。

 そんなことを考えていたら、「そうか、世にある▢道というものは、そもそもそのこと自体の上達を目的としているんじゃないのか!」ということに気が付きました。目的地はみんな同じ山の頂上で、そこに登るにはたくさん道はある。そして、頂上に近づくほどお互いの道は近くなって同じような景色が見られるようになっているということではないでしょうか?

 ずーっと、華なんか生けるのになんの意味があるのか?ただお茶を点てるだけのことを何を小難しくしているのか?というふうに考えていたけど、何かナゾが解けたような気がしました。
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DTP作業だってVR


 仕事にももっとVRを利用できるんじゃないのか。僕の仕事だとこんなふうにVRヘッドセットを付けて、レイアウトページが空中に浮かんでいて、手のジェスチャーで色々操作できるのです。Mac+Adobeではなく、是非ソニーに頑張ってもらってプレステでできるようにしてもらいたい。

 僕がやっているような紙の媒体のデザインくらいではそんなにVRになっているメリットも無いかもしれないけれど、例えば3Dモデリングなんかだと、実際に目の前に立体物があるかのように見えている状態でポリゴンを押したり引っぱったりして編集するのはとても直感的な作業になると思うのだけど、そんなソフトとシステムってまだないのかな?
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コーヒー豆を自家焙煎してみた(追焙煎)


 コーヒー豆をいただいたのですが、かなり浅い焙煎で、一度そのまま淹れてみたのですがかなり酸っぱくてちょっとダメでした。一方でいつも飲んでいるコーヒー豆のストックがあと1週間分くらいしかなく、次のコーヒー豆半額セールがあるのが来週の金曜日からというギリギリの状況だったので、一石二鳥?の手段で、このいただいた浅浅コーヒー豆を飲める状態にしよう!

 酸っぱくて飲めないコーヒー豆は浅煎りなのが原因なので、自分で追焙煎して深煎りまで持っていくのです。ネットで調べると、安いゴマ煎り器で焙煎することができるということだったので、さっそくネットで注文。ちなみに500円しないくらいで買えました。

 まず写真(左)が焙煎前の状態。ブラジル土産なので、ブラジル豆だと思います。煎り器の直径は10cmちょいなので、一度に焙煎できるのは25グラムくらいかな?2杯分くらいです。これをガスコンロの弱火で大体20〜30分くらい、ずっと振りながら焙煎しました。初めてだったのでおっかなびっくり様子をみつつだったので時間がかかりましたが、コツをつかめばもう少し早くできるかもしれません。煎り器には金網のフタがついているので、豆の色を確認できるし、フタがあるので勢いよく振ることもできて、焙煎器として理に適ったモノです。そして、仕上がりが写真(右)。いい色にできました。焙煎の理想は「焦げなく・ムラなく」ですが、やはりそんなに完璧には行きません。目標は「飲めない豆」を「飲める豆」にという所までなので、全然OKです。焙煎すると自家焙煎の喫茶店の前ように何とも言えないコーヒーの香りがするのを期待していたのですが、そんな事はなく、谷中珈琲のような香りでした(知らないと伝わりませんが、焙煎臭とコーヒーの香りの違い。焙煎の香はコーヒーの香りとは別でした)。

 淹れてみましたが、充分飲めるコーヒーになりました。お土産コーヒを無駄にしないで済んだし、来週豆を切らす不安もなくなったので良かった。
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ギャグの動きのグラフ

オードリー春日のギャグで、「はーっ!」と言いながらこのように↓腕を動かすものがあります。

この腕の動き方はバネが開放されて戻ってくる時の弾力。グラフで描くとこんな形です。

 ちなみにウェブで要素に動きをつける時にもイージングという手法を使って指定を書くのですが、この場合、EasegOutElasticという動きの指定をします。

 動きのギャグはいろいろありますが、この動きはちょっと珍しいのでは?とふと思ったのです。どういう動きが人が面白いと思うのか?という考察でした。残念ながらこのギャグは春日の中でも一番地味なやつ。地味だから気になったということもありますが・・・
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3年遅れでのMacOS El Capitan


 うちのMacなんですが、仕事で使うソフトの関係で、OSのアップデートを渋っていまして、今使っているのがMac OS 10.8.5 Mountain Lionなのです。もう少し新しいOSにしてもなんとかソフトも使えるようではあるのですが、現状が安定して使えているので敢えて危険を冒さず現状をキープしております。

 しかし、Webサービスやら何やらで、古いOSだと色々と対象外になることも多くなってきました。例えば、年契約で全部のフォントを使える契約をしているモリサワフォントですが、今のOS環境だとこの9月から新書体をネットからダウンロードすることができなくなるんです。そろそろなんとかしなくちゃと色々考えて、中古のMacでも買おうかとヤフオクを探したりもしたのですが、結局選んだ方法は
・外付けストレージ(SSD)を買って
・そこに新しめのOSをインストール

 これがとりあえず安上がりで、今の環境も温存しつつ、新しい環境も使えるようになる!幸い外付けストレージを入れる場所は「裸族のカプセルホテル」という4個収納できる外付けケースを使っていて、まだ一部屋空いている。
買ったSSDはこれ↓ CFDの480GBです。セールだったので9980円で買えました。SSD 480GB 2.5inch 3D NAND CSSD-S6O480CG3VP


 もう一つOSの方をどうするか。最新のOSはAppStoreから無料でインストールできるのですが、最新OSはこれまた微妙な問題があって、そこまで上げたくはない。ちなみにOSのバージョンをリストアップしてみると
Mac OS
10.8.5
Mountain Lion ←現状使っているバージョン

10.9
Mavericks

10.10
Yosemite

10.11
El Capitan ←今回のインストール

10.12
Sierra

10.13
High Sierra ←最新

10.14
Mojave ←もうすぐ出る予定


と現状より新しいのが5バージョンもあるのです。ところが、正式な手順でインストールできるのは最新のHigh Sierraだけ、それ以前のOSはそれぞれ最新だった時期に一度AppStoreからダウンロードしておけば、それを使えたのですが、そんなことはしていなかった。ということで、どうにかならないかなーと画策して、どうにかこうにかしてMavericks〜Sierraのインストールができる手段を入手しました。
 仕事のソフトをほぼ問題なく使えるのはYosemiteくらいまでらしいのですが、どうせならもう少し新しい環境を使いたい。ということで、El Capitanを入れてみることにしました。上の写真がEl Capitanのデスクトップ。けっこう快適です。仕事はまだ古い方の環境で頑張ってみます。
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うるるとさらら5年目消費電力

毎年恒例になっているエアコンの電気代。ぴったりこの日に通知が来るので、義務感でまた更新します。

ダイキンエアコン「うるるとさらら7」を買って5年目。積算電気代を記録しています。
↓こちらが去年の今日。通算1579日(千の桁が表示されません)で57010円。

そして、今年がこちら↓

通算1945日で71970円です。1年365日で71970円-57010円=14960円です。

過去の記録はこの通り↓
2013年8月〜2014年8月:15230円/Year
2014年8月〜2015年8月:13420円/Year
2015年8月〜2016年8月:12060円/Year
2016年8月〜2017年8月:14160円/Year
2017年8月〜2018年8月:14960円/Year

去年より微増って感じです。
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当たった!


 うれしい!AIR DOのアンケートに答えたら抽選に当たってQuoカードが送られてきました。なんとなく確率的にはいいのでは・・と思っていたのですが、期待はしないように、なるべく忘れることにしていました。というのもアンケートは搭乗後にウェブページにアクセスして答える形式で、実際やってみると100問くらいあったのです。ちょっと大杉w。なので、意外と律義に答える人は少ないのでは?と思いました。それで母数が少ないのでないかと予想したのです。
 それで当選してQuoカードが送られてきたのですが、オリジナルデザインがかわいくて使うのがもったいないのです(↑写真)。使えない…。

 このAIR DOのキャラクターの白熊ですが、前から好きでこんな写真も撮りました↓。

 機内サービスの紙コップのデザインもいい。でも・・・前にこのことをブログに書いたことがあって、その時はコップを穴に入れて、顔がちょうど出る感じだったような気がしました。それでブログを辿ってみたところ、あった!2011年3月の投稿の写真↓

 このように顔が出ています。ということはテーブルの穴が大きくなったんだな。前のちょうど顔が出る感じがかわいかったのに。アンケートにこういう所にも気を配って欲しいと書けばよかった。
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ドラマ「この世界の片隅に」のフォントは


 昨年、TBSの日曜9時枠でのドラマ「陸王」のフォントを調べて「正調明朝体B」だなと推定したのですが(この記事)、今回は同枠のドラマ「この世界の片隅に」を調べてみました。

 ぱっと見、なんてことのない太ゴシック体なので、「もう少し内容に寄った情緒のある書体を選べなかったのか?」という印象で、ごくありふれた
フォントなんじゃない?と思ったのですが、意外と凝ったフォントで探すのに苦労しました。

 ちなみにアニメ映画のロゴはこんな感じ。明朝体でエッジを荒らす加工がされています。

 さて本題のドラマのロゴのゴシック体ですが、「こ」の一画目と、「に」の一画目にハネが無い。また、漢字の起筆にウロコが無いなど、何の変哲もないと思ったら結構該当するものが無く、苦労しました。ついに見つけたのが画像にも書いてありますが「秀英角ゴシック金B」でした。

 秀英角ゴシック金(ほかに銀もあります)はちょっと古い印象の骨格を持った書体で、戦時中というドラマの内容に合わせたのかとも思いますが、このタイトルの文字だけでは残念ながら「古さ」はあまり醸し出されていません。そして、書体も生のまま使われてはおらず・・・


 この画像のようにウロコを取る加工がされていました。(形はピッタリ同じなので、このフォントには間違いないでしょう)

 ということで、今回のロゴのフォントはぱっと見の印象はやっつけ感のあるものの、意外と凝ったフォントを使っていた。・・・・・けど、効果はあまり?・・・
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