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冗談で作ってたニセ絵文字が本当に追加されていた

 前に冗談で「こんな絵文字があったらな」と作っていた投稿があります↓
 一個だけ僕が作ったアイコンがあります。
というもので、正解は左から2個目のゲーッとしているやつだったんですが・・(画像クリックでその時の記事にとびます)
・・時は流れて・・

 知らないうちに「吐いている絵文字」が追加されていました。ついに正式に追加されたのはこんなやつです。
 吐きそうなのと吐いているの。
 僕が自作したのが2015年で、絵文字に追加されたのが2017年だそうです。
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ローズマリー・ペパーミント


花屋さんにハーブの苗が出始めたのでちょっと買ってみました。いつも買ってはダメにするローズマリー(写真左)と今年はミント(右)も。どちらも葉っぱの香りがいい。基本的にハーブはこういう匂い系のが好みです。
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外国人が好きな漢字


外国人が好きな漢字。例えば漢字のタトゥーを入れる時、漢字Tシャツなどでこの「汁(しる)」という漢字が人気があるとラジオで聞きました。なんで?意外です。
 理由は・・・こういうことだそうです。








「十字架が光っているデザインに見えてかっこいいから」

なるほど。
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認知特性が人それぞれならば・・・を前提に

 前に「認知特性というものがあって、人が世界をとらえるとらえ方って結構人それぞれ違うのだ」という話を書きました。こちらの記事です
 以前の記事にも書いた通り、人の認知特性は「視覚優位」「言語優位」「聴覚優位」の大きく3つに分類されていて、グラデーションはあるけれど、人それぞれ3つのタイプのうちどれかに分かれるということです。僕自身は完全に「視覚優位」だと思っています。しかしよく考えると、この3つが同等に扱われるのは少し違和感があって、「言語優位」というのは他の2つとはレベルが異なると思うのです。「視覚」と「聴覚」は字のごとく「感覚」であるのに対して、「言語」は人が生み出した符号で、認知のレベルでは一段解釈が上っている。図にするとこういうこと↓
 「言語優位」の特性を持った人はおそらく幼少期から本を読むのが好きだったりして、物事を言語に変換する変換辞書が頭の中で編纂されていて(上の図の赤い矢印)、さらにクイックレスポンスで意識する間もなく文字変換がされる高機能辞書なんだと想像します。そのために文字(言語)を介した方が理解がしやすいという認知になっているのだと思います。

 さて、それでこの前イラストの仕事をしていてふと上のようなことを考えたのですが、僕のようなイラストレーターなんかはまずほぼ全員「視覚優位」の人だろうと思います。とにかく「絵で見えた方がわかりやすいでしょ!」と。文章を解釈して、これをどう絵にすればパッとわかるかと考えてイラストにしています。まさにこのブログ記事にもわかりやすいようにと図やイラストを付けているわけです。ところが、世の中には「言語優位」という人がいるんだ!ということに気がついたのです。絵の方がみんなわかりやすいよねと思っていたけど、「いや文字の方がスッと入ってくる」という人もいる。これはイラストというものの前提を揺がすものです。
 せっかく中継に入ったのに(文字から絵に)、あさっての方向に投げてる感じ・・・。
 たぶん言語優位の人はそんなに多くはないんだろうな…と予想するのでそれが救いではあります。
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池上新書 "知ら恥11" 発売


 イラストを担当しています、池上彰さんの本「知らないと恥をかく世界の大問題11」が6月10日に発売になります。昨年と同じポジションで写真を撮りました↑。

 あいかわらずイラストの登場人物としてはトランプ大統領が一番多いです。トランプ、習近平、プーチンあたりはもう何回描いたかというくらい描き慣れたのですが、今回初めて描いた、上の写真のグレタ・トゥーンベリさん。今回一番試行錯誤したかもしれない。ある程度大きく描くので、もっと描き込むことができるし、そうすればもっと似させることもできるのですが、そうすると他のイラストとの整合性(一貫性)が無くなってしまう。という判断で、最小限でそんなに似てないかもしれないけど「まぁわかるね」というところでとめました。
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新型コロナの遺伝情報量≒原稿用紙11.5枚(訂正)


 実は大学で情報学部だったのもあって情報量とかが気になります。新型コロナウイルスの構造のイラストを描く機会があり、記事を読んでいるうちに、コロナウイルスの遺伝子(RNA)が3万塩基ということを知って、これってどのくらいの情報量なのかが気になりました。それで調べてまとめたものが上の画像です。感覚的にわかりやすくするために何と比べたらいいかと考え、日本語の原稿用紙の枚数で換算してみました。結果、日本語の文章で400字詰め原稿用紙約9.4枚という計算になりました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜5月18日 訂正〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最後の部分、日本語一文字の情報量をもう少し厳密に計算し直しました。すると原稿用紙11.5枚ということになりました。


 ちなみに人間の遺伝子情報は全部で1GBということです。コロナウイルスの7,500B(バイト)と比べると約13万倍でしょうか。
 この人間の遺伝子の内、人間共通の部分と人それぞれ部分があります。人それぞれ部分がすなわち個性の部分です。その領域の割合は全体の0.1%らしいです。これは1MBということになりフロッピーディスク1枚(1.4MB)に収まってしまう量です。この事実を知った時は「そんなに少ないのか!」とびっくりしましたね。
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coraçãoは「心」か


 以前ブラジルのおみやげでいただいたコーヒー豆。入れ物の缶がきれいなんですが、なんとなく眺めていたら3つのハートのマーク♥♥♥のところに「3corações」と書いてありました。ははーんということはcoraçõesはハートという意味のポルトガル語なんだな。と推理してGoogleで「ハート ポルトガル語」で調べてみましたら当たっていました。ハート・心という意味。
 ところで「çõ」←これ何というの?と思ったら「ソ」みたいです。そして、coraçõesは複数形なので、単数形は?と引いてみるとcoraçãoですと。※ちなみにスペイン語だとcorazónです。

 そしてcoraçãoの発音を聞いてみると「コラソン」。えーっ!よくラテン系の曲で聞く歌詞「コラソン」って心だったのか!ということで、また新しい発見でした。困ったのは、何の曲でコラソンと歌っていたのか思い出せない。なんかよく聞くんだけど。
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キッチンペーパーマスクを設計してみた


 ブログ更新が結構あいてしまいました。

 今回はキッチンペーパーでマスクを設計・自作してみましたので、設計図を載せてみます。機能性よりとにかく「見映え」重視で考えましたw。「それっぽく見える」付けていても恥ずかしくないものを。ギャザーと鼻・あごのカバー部分が付いていてそれなりに見えます。家にあったキッチンペーパーのサイズが幅225mm×縦(ロール方向の1切れ目)210mmで、これをミシン目を切り離さないで2枚(二重にして)使います。

 ただ、最初から最後までわかりやすく説明をするのは結構大変なので、今回は折り方の図と、ポイントのみでご勘弁を。耳ゴムの説明は端折っています。輪っか状のできれば白いゴムを通せば見映えがいいです。ゴム通しの部分を折って、さらに上下2箇所ずつホチキスで留めます。このホチキスのみが表に見えて見映えを損なうのですが、僕は白いサージカルテープがあったので、ホチキスの針のサイズに小さく切って上に貼りました。
 また余裕があればゴムを付ける部分も書こうかなと思います。
 こちらが図↓。クリックで少し大きな画像が出ます。

 こういう設計図を考えるのが結構楽しい。
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オフコースとポール・マッカートニー

気づいてしまいました。

オフコースの「眠れぬ夜」

あの印象的なイントロの部分が、
ポール・マッカートニーの "Listen to what the man said" のリフと似てる!




曲の発表を調べてみると
オフコース「眠れぬ夜」1975年11月
ポール "Listen to what the man said" 1975年5月
オフコースがインスパイアーされたのかなー?
ただ、ネットで探してみてもこの2曲を指摘している人がいなくて、むしろ同じポールの "Another Day" という曲が似ているというのがちらほら。確かに出だしのワンフレーズはそっくりなんですが、僕としてはこっちの曲の一番印象的なリフの類似性の方がズドーンときました。そして、どっちかというと「眠れぬ夜」の方のすっとぼけた感じの音とメロディの方が"元ネタ?"より印象的で僕は好きです。
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夢の登場人物3

 これは僕の夢の話で全くくだらない話です。
 夢に出てきた面白い登場人物をこれまでにも何人か書いてきましたが、この前出てきた人は名前が特徴的でした。

 良竹一類と書いて「あやたけいちるい」というのだそうです。でも、これは僕が夢の中で生み出した名前なので、当然この字で「あやたけ」という名前なんてありません。起きてすぐにグーグルで検索してみましたがこんな人はいませんでした。でも、なかなか味のある名前。起きている時には出てこないだろう。
 「わたしの姿の写し絵を人々に見せれば疫病が治まるでしょう」というので描いてみました w。

 ちなみにこれまでの登場人物、その1は「しずおか」

その2は「たちまちジャージ」

でした。
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