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愉快的生活~上海~

2009年4月から始まった上海生活の中での新たな出会いや発見、中国語の勉強法など。

Woldorf Astoria Shanghai 2012

2013-01-20 00:24:09 | 生活 ~上海~
年末に宿泊した、ウォルドルフアストリア上海のXmasデコレーションがあまりに可愛くて素敵だったので、ずいぶん遅くなったけど、ブログにアップ。

外灘側のエントランスはこんな感じで。




可愛い~!



大阪のホテルで見るXmasデコレーションより、ずいぶんゴージャスで素敵だったのは確実ですね。
上海の景気の良さと、日本景気の勢いの無さが、こんなところで明らかに見えるのね。



上海で絶品台湾ラーメン

2012-12-30 16:36:52 | 生活 ~上海~
前々から夫くんから聞かされていた、台湾ラーメンのお店。

先週は、ヨガレッスンの後、その台湾ラーメンのお店を目指したものの、あまりにお腹ペコペコ過ぎで早まって同じ通りの違う台湾ラーメンのお店に入ってしまった

今日は、前回と同じ轍を踏まないよう、慎重にお店の名前を確認して、やり直し



いつもは、お店の前まで席を待つ人であふれかえるんだけれど、今日の上海は昨晩から降った雪でとっても寒かったので、今日は待つ人はまばら。10分ほど待って、お店の中へ。

オーダーしたのは、オーソドックスな牛腩面(牛肉麺)。32元(≒420円)なり。




煮込んだお肉も、お出汁も美味しーい
スープの色は濃いけれど、優しいお味です。日本のラーメンよりずっとすっきりしてます。

夫くんは、知り合いの台湾人に教えてもらったそう。
お客さんも台湾人ぽい人が多かったなー

ここも、リピート決定

■吉亨面館

古羊路433号, 近張虹路
Tel: 2809 6088

新しい出会い。

2012-12-26 01:04:06 | 生活 ~上海~
今日は、友人に誘われて上海人のクリスマス・ホームパーティに参加してきた
総勢20名ほどのホームパーティ。

年始に上海の田子坊近くで、レストランをオープンする予定のアメリカ人3人も参加していたので、そのシェフがお料理を準備してくれていた
なんと、中国茶に造詣深いらしく、中国茶器でまずはお茶を一服入れてくれて、中国茶談義で盛り上がる。中国茶に詳しいアメリカ人って私は初めてー

初対面だけれど、みんなとってもオープン&フランク
中には日本の戦国時代にめっちゃ詳しい上海人もいてて、こちらがタジタジになるほど。
なんと、石田光成が一番お気に入りの武将だそう。

お料理担当してくれたアメリカ人シェフは、「塩麹」をすでに知っていて、びっくり さっそく、糀屋本店英語のサイトをメールするわね!と約束しといたわ

プレゼント交換もちゃんとあって、私が当たったのは、広告代理店の辣腕女部長が、自ら作ってる化粧品。その部長のお肌があんまりにも「ベビースキン」でつるんとしてるし、大学時代は化学専攻だったというから、こりゃあ、当たってラッキーかも

上海にいてても、なかなか現地の人たちと交流することが多くないので、こんな機会、本当にうれしいナ

杉原さんちの黒豆。

2012-12-13 22:57:01 | 生活 ~上海~
毎年、秋になるとお楽しみなのが、黒豆の枝豆

10年来の友人の杉原さんは、黒豆の名産地・兵庫県丹波の出身で、ご両親が枝豆農家を営んでおられる。この季節になると、収穫で多忙になるため、友人も有給休暇をとって実家に戻り収穫をお手伝いしてるんだとか。

その収穫された黒豆の枝豆を、杉原さんに毎年送って頂いて日本の秋の味覚を満喫してます
ぷりっぷりで、ほんとに超美味・・・

この黒豆、枝豆で楽しむのみならず、もちろんお正月のお節料理用の「黒豆」用に天日乾燥されて出荷されています

今回はその乾燥させた黒豆も送って頂きました

この乾燥黒豆を使った「黒豆ご飯」が絶品というのを、友人から聞いたので、上海にもれなく持ち帰って、さっそく炊き上げてみました

①玄米と白米1合ずつの合計2合のお米に対して、1/2カップの黒豆の量。
 まずは、乾燥黒豆をそのまま5分くらい炒ります。黒豆の皮がプチプチ弾けて中のお肌が見えてきます。



②2合のお米と炒った黒豆を炊飯器に入れて、2合用のお米に合わせた水量と、1/2カップのお水(黒豆分)を投入します。炊飯器の炊き上げメニューは「玄米」に設定して、スイッチオン

出来あがりは、この通り。
うっすら、黒豆の色がご飯に移り、お豆もツヤツヤで美味しそう

この黒豆食べたら、よその黒豆が食べられません
美味しい~&ヘルシー


友来たる。

2012-11-13 08:59:36 | 生活 ~上海~
バンコクに居たときからの友人が、上海に出張でやってきた。
彼は、私たちよりもすこーしお兄さんなので、いつも私たちは夫婦して、彼を「アニキ」のように慕っている

バンコクで裸一貫で事業を始めた彼は、今やタイの日本人事業家の大成功者のモデルといったところ。
それでも、自分の成功をひけらかすことなど、まったく無く、ひたすら人間好きの彼は、自分の話ではなく人の話に耳を傾ける。

何せ、人が好きだから、人のお役にたちたい、という思いのみで仕事をしてきたら、ここまで来たんだ、という。

成功した彼の元には色んな人が、色んな話を持ってくるらしい。
中には、友人だと思っていた人に、出資したお金を持ってかれてしまったことも。
それでも、その人を恨んだりすることはしないんだそう。
そこで、持って行かれた以上のお金を他で稼げばいいのだから、だって。

すごいなあー。

何をするのにも、誠実さって、基本の基本。
でも、それをずっと実践することって、なかなか簡単なことじゃないね。

一生の友人に、こうして海外で巡り合えるのって、本当に幸せなことです

3人で、パークハイアット上海の87階のカフェで、語り明かした夜


母来る@上海

2012-11-06 12:12:48 | 生活 ~上海~
上海在住3年半にして、ようやく母が上海にやってきた

バンコク在住5年半の間には5回も来たというのに
ま、それだけ、中国と日本は「近くて遠い国」なんですかね。

ともあれ、大阪から母と母の友人母娘が上海に来るというので、4日間のプランを練り、またまたレストランの選択と予約に頭を悩ませた

今回のホテルは外灘にあるペニンシュラ上海
私も一緒に3泊
ずばり、大人向けの素晴らしいホテルでした
さすが、ペニンシュラ、サービスも抜群

到着した日は、ホテルに着いたのが昼も過ぎていたので、軽く食べることにして、ペニンシュラのロビーでアフタヌーンティ。
音楽もなかなか素晴らしく、日本での日常を忘れてゆったり楽しんでもらえたよう。



お茶のあとは、外灘の通りに出て、租界時代に建てられた古典主義建築群を眺めつつ租界当時の上海をあれこれ想像しながら、ぶらぶらとお散歩。
外灘の建築の中でも有名な、旧香港上海(HSBC)銀行(現在は浦東発展銀行)内のドームの丸天井に描かれた輝くばかりのフレスコ画を鑑賞。息を呑むほど美しく複雑なフレスコ画は、ヨーロッパの教会のよう (写真撮影はNG)

夕食は私のアテンドの定番となったハイアットオンザバンドの新大陸で、江南料理と北京ダック お口の肥えた母の友人親子も、気に入ってくれたようでホッ

翌日は、市内定番コースの案内です。
田子坊を散策しつつ、茶館でお茶の試飲をしてお茶を買い求め、新天地のディンタイフォンでランチ。武康路のプラタナス並木路沿いのいわゆるフランス租界の中心あたりを、車でゆっくりドライブ。車窓からだったけれど、皆さん、素敵なところね~!と絶賛。
ずいぶん、上海のイメージが変わったようです。

宿泊していたペニンシュラの「逸龍閣」(イ―ロンコート)へもディナーで行ってみた。
周りであまり評判を聞かなかったので、ちょっと心配していたけれど、それもあっさり一蹴するくらい、味もサービスも素晴らしかった~

このシーズン、上海蟹は必須!ということで、上海蟹ももれなくオーダー。



こうやってちゃんとホジホジして、食べやすく分解してくれます
さすが、ペニンシュラ、サービス抜群

こういう時期なので今回の上海旅行もどうなるかな?と思っていたけれど、予定通り来てくれてとても嬉しかったな。
メディアで伝えられることは、一部の政治がらみのことであって、中国で一般の日本人が普通にしていて何か被害に遭うことなんてありえないし。

10年前に上海に来たことのある母も、この上海の変貌ぶりにびっくりしていた。
少しは上海に住む娘のことも心配していたのか、実際の私の生活を垣間見て安心したようで、今回は来てくれて良かったなと思う

大阪から来た母一行は、上海のこの発展ぶりと変貌ぶり、日本でイメージしていた上海と、上海に来て実際に見て感じるそれとはあまりにも違った、と言っていたのが印象的。ほんと、百聞は一見にしかず、ね
何より、皆さん、上海楽しかったと言ってくれて、アテンダーの私はホッと胸をなでおろしたわ

それにしても、ペニンシュラホテル、快適過ぎ。
わたしの大好きなホテルの朝食も最高
メニューからこうやって好きな物をオーダーして熱々を食べられるの


 バナナのパンケーキ

   
干貝と鶏のお粥


4日もホテルで過ごしたら、上海市内の自分のアパートに帰りたくなくなった







ゴージャス上海

2012-11-06 11:42:34 | 生活 ~上海~
上海の景気の良さを間近で実感

TOP MARQUESという、高級車から、ジュエリー、不動産、プライベートジェットまで、何しろラグジュアリーなものオンパレードの展示会に行ってきました



会場は上海の市内中心にある、上海展覧中心。
こんな感じでお高い車がずらり

 (蘭博基尼=ランボルギーニ)



この車、中国国産車のクラシックカーらしく、お値段は一億円近い価格が


日本の企業で出店していたのは、ノリタケと桂由美。


高級食器もじゃんじゃん売れるんでしょうねえ。
テーブルのコーディネートが赤とゴールドでとっても中国風・・・



ウェディング産業も景気絶好調のようです


中国だと、こんなゴールドのウェディングドレスも人気ありそうですね


ジュエリーの会社もブースをたくさん出していたけれど、やはり中国で人気があるのは、翡翠のようです。

高級車のブースにも人がたくさん集まっていましたね。
上海で街に出れば、高級ドイツ車は普通に走っています。スーパーカーと言われるような車に出くわすのも珍しくありません。

今、世界で一番景気がいいのはここ上海なんですもんねえ。
ほんと、時代の流れが圧倒的に早い!!と実感します


塩麹ワークショップ2012@上海

2012-10-28 22:39:07 | 生活 ~上海~
昨年に引き続き今年も塩麹ワークショップ@上海を2日限定で開きました。

講師はもちろん昨年と同様、10年来の友人八丁堀女将 
10年来の友人で、このワークショップ開催のために東京からヒョイッと上海に飛んできてくれました
彼女は、今年すでに東京・大阪・新潟・沖縄と数回このワークショップを開いていて、今回の上海のあとも、すでに来月初旬にも東京でのワークショップが予定されているという、まさに塩麹の伝道師として大活躍






↑ワークショップで使用した、今や超有名になった糀屋本店さんの生麹。

今年は、塩麹作りだけではなくて、実際にお料理にどのように使うのか、そしてそのお料理を食べて頂くことができました。

今回は、トマトと卵の塩麹スープ・鶏肉・季節野菜の塩麹グリル・塩麹のトマトシャーベット、と塩麹づくしのメニューで、塩麹の持つ材料の旨みを引き出すパワーと、塩麹の旨みを充分に味わって頂けたようです。「これって塩麹だけしか使ってないんですか?」とびっくりしたように聞かれる方が多かったですネ





もちろん、八丁堀女将お得意の簡単テーブルコーディネートの伝授も
高価な食器や小物は使わず、ちょっとしたアイデアで見違えるテーブルコーディネート術に参加者の方々の関心は高かったようです




上海での食材事情は、日本の事情とは異なるので、こちらで暮らす日本人奥さん方にとっては毎日の食事作りはなかなか頭を悩ますことも多いかも。
今回の塩麹とテーブルコーディネートのワークショップが、上海での家族の食生活を支える奥さま方の新しいヒントになれば嬉しいです

参加して下さった21名の方々、ありがとうございました



メニューもサービスも充実!

2012-10-24 00:14:57 | 生活 ~上海~
今日は、15年来の中国人の友人と食事へ。

今年新しくオープンしたお鮨屋さん
名前が長い!

築地青空3代目

オークラ花園飯店の北裏手、長楽路に面したところにデ―ンと存在感あるエントランスが特徴的です。

この辺りってオークラホテルの裏手だけれど日本食レストランが非常に少なかったので、オークラに泊まってる出張者などの日本人たちにとってもかなり魅力的だろうな。

カウンターでお鮨を握って頂いた、若き店長さん(その名も鯛太さん!=本名らしい)との会話も、今日の女性二人の食事を盛り上げてくれました

ここは、お鮨はもちろんメインなんだけれど、サイドメニューがなかなか充実しているし、焼き物(肉・魚ともに)も結構あり、かなり魅力的
そのせいか、外国人や中国人の姿が目立ちます。

何より、サービスが行き届いていて素晴らしい

店長さん、あと3年は駐在してるって言ってたし、どうぞこのまま繁盛して、その質を保ってと願うばかり・・・

ほんと、ちょっと繁盛したら日本人がいなくなって、一気に味やサービスが落ちたっていう日本食屋さんのなんと多いことか・・・


■築地青空3代目

 上海市長楽路191号富士花園会所 
 電話:021-5466-1817
 定休日:なし


日中友好の紹興酒

2012-09-19 11:55:05 | 生活 ~上海~
昨日はデモのピークになだろう(満州事変のきっかけになった柳条湖事件の日だったので)と言われていたので、会社から自宅から外に出ないようにと言われ、一日家でおとなしく過ごしました。

同じ会社から来ている駐在員の家族も続々と出国していきます

私は元々19日のフライトを予約していたので、予定通りの帰国なのですが。
ちょうど良かったというか・・・。

さて、私が帰国するのに合わせて、いつも良くして下さる夫と同じ会社で働く張さんが、お土産に、、と古越龍山の20年を持ってきて下さいました。

ほんと、周りの中国の方たちは温かく親切な方ばかり

また10月の連休明けには、上海に帰ってきまーす