★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「2012」

2009-11-22 03:38:53 | 映画(な行)
<T1115/2009/A200/S092>


久しぶりの週末ナイトショウはTOHOシネマズららぽーと横浜で。
インディペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」の
ローランド・エメリッヒ監督作。
いやーーーこの人の作品は地球的規模の危機を描いてて、
お金かかってそーーーだよねーーー。
2009年製作のディザスター系サスペンス・ドラマ、158分もの。

あらすじ・・・今回はシネママガジンさんから引用させてもらいました。
長文なので反転モードで・・・
マヤ文明が予言した“世界終末”は、やはり真実だったのか。
2009年。惑星の直列により、太陽の活動が活発化。強い放射線によって地球の核が熱せられ、3年後の2012年に、世界は終わりを迎える─。この驚愕の事態をいち早く察知した地質学者のエイドリアン・ヘルムズリー(キウェテル・イジョフォー)は、すぐに大統領主席補佐官のカール・アンハイザー(オリヴァー・プラット)に報告。そして、トーマス・ウィルソン米大統領(ダニー・グローヴァー)の指揮のもと、世界各国の首脳にも伝えられ、世界中の人々には知らせぬまま、巨大船の建造が密かに開始された─。
2012年。売れない作家のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、離れて暮らしている二人の子供たちと久しぶりの旅行に出掛けていた。行き先は、イエローストーン国立公園。そして、別れた妻・ケイト(アマンダ・ピート)との思い出の地である湖へと子供たちを連れて行くが…。なんと湖は干上がり、立ち入り禁止区域にされていた。禁止区域に侵入したことで兵士に連行されたジャクソンは、調査に訪れていたエイドリアンから「この辺り一帯は、不安定な状態だ」と警告される。“世界終末”のカウントダウンは、既に始まっていた─。

史上最悪の大災害に見舞われた人類に、生き残る術はあるのか。
その後、イエローストーンで謎の男チャーリー・フロスト(ウディ・ハレルソン)と出会ったジャクソンは、彼から “世界終末”が間もなく訪れることを知らされる。さらに、政府が隠している巨大船の秘密も…。初めは信じなかったジャクソンだったが、ケイトがいるロサンゼルスで史上最大規模の大地震が発生。ロサンゼルスへと戻ったジャクソンは、子供たちとケイト、そして彼女らと一緒に暮らすケイトの恋人・ゴードンも連れて、脱出を開始する。ジャクソンたちが乗る車の後方からは物凄いスピードで地割れが迫り、前方では頭上をかすめてフリーウェイが崩壊。間一髪で危機を逃げ切り空港まで辿り着いた彼らは、チャーリーに巨大船の場所を聞くため再びイエローストーンへ向かうことに。不慣れなゴードンの操縦で何とか飛び立った飛行機の眼下では、ロサンゼルス中の地面が裂け、陸地が海へと呑み込まれていった─。
イエローストーンに戻ったジャクソンは、すぐにチャーリーの元へ行き、巨大船のある場所が記された地図を入手。そして、ジャクソンは家族と共に、巨大船がある地を目指し始める。しかし、彼らの後を追うように、未曾有の大天災が次々と世界を壊し尽くしていく─。
タイムリミットは15分、政府の船は4隻、全員は救えないのか。
その頃、ウィルソン大統領は、ホワイトハウスに残ることを心に決めていた。アメリカ国民に真実を告げ、皆と最後の運命を共にするために。そして、彼から最後の別れを告げられる、科学顧問となったエイドリアンと娘のローラ(タンディ・ニュートン)。しかし、人類の未来を託された二人には、哀しみに暮れている時間さえ与えられなかった。その後、巨大船のある場所へ到着した彼らは、託された想いを胸に船内へと乗り込んだ─。
一方、ジャクソンたちは次々と迫り来る大災害から必死で逃れながら、何とか巨大船まで辿り着いていた。しかしそこには、何千万人もの人々が怒濤のように押し寄せ…。船は出発できないまま、凄まじい大津波が間近まで迫っていた! 家族の危機に直面するジャクソン一家は─。人々の救出に燃えるエイドリアンとローラたちは─。彼らは、愛する者たちのために、最後に何ができるのか─。


      

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●今回は、「さっ・・とメモ書きレビュー」です。
・ホントはタラちゃんの「イングロリアス~」みたかったけど・・・。
・ナイトショウにしては客が多かった・・・3連休ってこともあるけど。
・ロシア人送迎用のリムジンを拝借したビーチ付近は、
ジョン・キューザックの「1408号室」でも登場した場所。
・ソニーピクチャーだけあって、登場するパソコン製品はほとんどソニー製。
・主人公のドラテクと、継父のセスナ操縦術で生き延びる家族っ。

・「日本沈没」<「2012」<「日本以外全部沈没」の沈没具合。
さしずめ、「アフリカ以外ほとんど沈没」状態。
アメリカの補佐官が威張りすぎ・・・
国家元首の順位が決まってるはずでは??
あらすじ内の何千万人が殺到・・・は言いすぎのような。
アフリカ人はだいぶ生き残ってる可能性もありか。
アメリカ大統領がホワイトハウスに残るシーンはあり得ないけど、
感動シーン。

この監督の描く大統領は黒人なのねーーーーと、前々から思ったけど、
既にアメリカの現職大統領は黒人のバラク・オバマになってる現実。
次回から映画では女性大統領になってるかもね。

●お話のほうは・・・
ベガスの空港でジャクソンの知り合いのロシア人系大富豪と合流・・・
ロシア製輸送機をゲットして中国に向かうが、給油予定のハワイが大噴火中・・・
海に不時着使用と思ったら、地殻変動で大陸移動してて、極寒の中国に不時着・・・
中国軍に見つかるが、パスを持ってる富豪一家のみウェルカム・・・
仕方なくヒッチハイクした仏僧家族に頼み込んで密入船する手はず・・・
時間がなくてごった返してる乗船場なのに・・・
この人たちが船の隙間をこじ開けて中に入っちゃったもんだから、
ゲートが閉まんなくなっちゃってさあ大変。。。
なんとかつっかえを取り外し、乗りそびれてた人もぎりぎり乗船させ、
予定通りに大津波来襲・・・
早くエンジン逆回転させないと、エベレストに追突してしまうーーー・・・
けど、セーフ。
目的の地アフリカ大陸へ向かうのでした。

★あれっ、最初からアフリカに集合しておけば良かったのでは???
★乗船できた人たちはお金持ちばっかり・・・
イガミあいが起きないか・・・
いや、それより主人公家族だけお金持ってなくて浮かないか、心配。

ここまでネタバレ注意↑


ひらりん的この映画の関連作は・・・
キウェテル・イジョフォーといえば「キンキー・ブーツ」の人。
ジョン・キューザックといえば「セレンディピティ」を観といて欲しいね。
 
ひらりんが今年観たパニック映画といえば、
ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」・・・こっちはパロディ過ぎてもう大変な作品。



という事で今回は・・・
パニック度・・・
ストーリーは突っ込みどころがあるけど、
地球壊滅映像はものすごい迫力・・・
これも3D映像で観たかったけど、何故作らなかったのかな??


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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
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追伸・・・
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ちょっと見にきてね。

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7 コメント

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満足の破壊映像 (メビウス)
2009-11-26 20:34:06
ひらりんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

個人的ディザスター系の楽しみである破壊映像に関してはもうお腹いっぱいになるくらいの迫力とスケール感があったので、少々のツッコミ所も自分は許容範囲内にしちゃいましたね。ここまで破壊し尽くすとある意味爽快感も生まれてきちゃいそうですw
でも3Dでこの破壊映像を観ると迫力とか通り越して酔ってしまう可能性も高いかも・・?(汗
Unknown (mig)
2009-11-27 00:39:54
わたし駄目駄目評価なのに
ひらりんコメTBありがとー★

そうそう、キウェテル・イジョフォーって
誰だっけなーって思ったら
「キンキー・ブーツ」のあのお方だったんですよねー
あとで知ってもっとそこだけじっくり観とけば良かったって後悔
結構、大陸が残っていた (たまさん)
2009-11-28 00:58:00
アフリカ大陸、他、まるまる残ってましたね。
ほとんど崩壊するとばかり思ってました。
うまい具合に助かる人々・・
映像は凄かったですよ。

こんにちは♪ (きゃんでぃー)
2009-11-28 14:04:16
トラバを どうもありがとうございました。

私もtwitterを始めました。
フォローをさせて頂きますので、
どうぞ、ヨロシクお願い致します
こんばんわ (くう)
2009-11-30 19:12:13
パニックもの娯楽作として、楽しかったですね~^^
ストーリーは、ツッコミどころ満載よ♪

船の乗員は、いきなりあんなに増えちゃって、
食料が心配なのでした^^;
おいおい (おーやまさん)
2009-12-14 03:27:37
なんか間違ってますよw

ロシア人系の大富豪は
知り合いじゃなくて
ジャクソンはその人の
運転手なんですよ?

んでアフリカ大陸だけ
最初から残って訳じゃなくて

地殻変動で再び隆起したんですよ

つまんない自己満足映画ブログ書くなら書くなりに
それなりにちゃんとした情報を書いたらww?
おーやまさんへ (ひらりん@管理人)
2009-12-14 22:54:18
細かいご指摘ありがとうございます。
言葉足らずで誤解を与えてしまったようですが、
ジャクソンはロシア人富豪のお抱え運転手(=
知り合い)だったので、リムジンを拝借して・・・という事がいいたかったんですがっ。
アフリカ大陸も、隆起して大陸が残ったから喜望峰へ・・・というような字幕はあったかと思いますが、
残った大陸の形も今のものと変わってなかったし、どこが沈んでどこが残るのかは、予測できたのでは???
などなど突っ込み・考えどころがいろいろあるよね・・・
というのがSF・パニック映画の楽しみなのではないでしょうか。
まあ、プロの評論家ではないので、間違った見方をしちゃう場合もありますが、
間違った見方でも、面白かった・つまらなかった・・・などという感想はあるものです。
自己満足の感想を書く場所だという事も、理解していただきたいです。

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