★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」

2011-05-25 03:38:45 | 映画(は行)
<T1328/2011/A048/S026>


待ってましたの第4作目。
キーラ・ナイトレイが出ないで残念と思ってたら、
ペネちゃん出演と聞いて、俄然楽しみになってました。
原題は「PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES」
2011年製作の海賊系アクション・アドベンチャー・コメディ、141分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
相棒ギブス(ケヴィン・R・マクナリー)を救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた。しかも英国海軍を率いるのは、なんと英国王に忠誠を誓い、海軍将校となったジャックの宿敵、バルボッサだった。そんな中、黒ひげは泉の謎を解く鍵といわれる人魚の捕獲に乗り出す。一方、黒ひげの船に囚われの身となっていた若き宣教師のフィリップ(サム・クラフリン)は、人魚のシレーナ(アストリッド・ベルジュ=フリスベ)と出会い、決して叶うはずのない恋に落ちてしまうのだが…。



ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●スペイン軍VS英国軍VS海賊の図式。
●極悪海賊黒ひげの娘だったペネちゃん演じるアンジェリカ・・・
予言で父の死期を知ったのでジャックに成りすまし船員集めをしてたのね。
●それにしてもジャックが生命の泉の場所をだいたい知ってたって言うのはちょっとね。
●ライバル海賊だったバルボッサ・・・英国海軍入りしちゃってるが、
実は黒ひげに船を奪われ右足を失ったリベンジ(復讐)の為に海軍入り。
●そしてスペイン軍・・・独自情報で生命の泉にたどり着くが・・・
神秘の場所を破壊するのが目的だった。
世俗的に見える英国とは違って、敬虔なカトリック国としては許されざる秘宝だったのね。
●それにしても美人な人魚さん・・・あんなにいっぱい出てくるとは・・・
聖杯二つのうちの一つに人魚の涙を一滴入れる為の生け捕り作戦だけど・・・
●人魚も可愛いキャオして、人間を海の底に引きずり落として食べちゃうってキャラだし。
●騙し騙されのジャック・・・
ペネちゃんとは「ブロウ」っていう実話の麻薬王の伝記映画で共演してるけど、
今回はアンジェリカの初恋相手という設定。
●生命の泉を前にしてバルボッサは黒ひげに復讐しようとするし、
スペイン軍は泉を破壊しにきちゃったし・・・
ここで黒ひげとペネちゃんが瀕死状態に・・・
聖杯に人魚の涙を入れたのを飲んだほうが生き残れるが・・・
ここでやっぱりカマかけて黒ひげに飲ませたのがハズレの聖杯。
やっぱりペネちゃんを救ってあげたジャックなのでした。
●しかし、海賊暮らしに女は不要とばかりに、アンジェリカを孤島に置き去りにするジャック。
●あーーもったいない・・・と思うけど、
孤島に流れ着いたジャック・スパロウ人形を手にするペネちゃん・・・

★おめでとう。次回作も引き続き出演決定だね、ペネちゃん。
★あの場面、自分で人魚の涙入り聖杯を呑んで長生きする事もできたジャック・・・
あえて元恋人の命を救って、限りある命を楽しもうとする海賊魂を見せたところが、
今回一番かっちょ良かったね。
★今回ブラックパール号は出てこなかったけど、
次回復活すべく、取り戻したようなので、これも楽しみね。(小猿付で)
★人魚と宣教師の恋も海に消えたままなので、次のお話になるかもね。
★今回の笑いどころは、
バルボッサがダチョウ倶楽部のネタの「くるりんぱ」をパクッてるシーン。

ここまでネタバレ注意↑



ということで今回は・・・
海賊度・・・
やっぱりペネちゃん最高。採点も甘めだけどね。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「ペネちゃんの女海賊役も良かったね」
                
と思ったあなた・・・
バナーにポチッとクリックおねがいしまーーす。

「人気ブログランキング(映画)」


ひらりんもツイッター始めました。
映画以外のこともつぶやいてるので、
ちょっと見に来てね。

コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「フィリップ、きみを愛して... | トップ | 「レポゼッション・メン」 »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
人魚と宣教師 (KGR)
2011-05-28 22:52:24
次回も出るでしょうか?
確かに今作だけだとちょっと中途半端は否めませんし、人魚も足が生えるところを見せたから人間でも出れますが。

次回作、楽しみです。
第3作のラスト (KGR)
2011-06-01 11:33:39
エンドクレジットの後のカットではなく、
本編の方のラストシーン。

丸くくりぬいた「生命の泉」の地図を回すシーンですが、
チラシに「前作で出てきた」とあったので
DVDで確認しちゃいました。
Unknown (oguogu)
2011-06-12 14:48:20
TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ~。

キーラもオーランド特に重要ではなかった。
ジョニー・デップさえいれば!

と、再認識してしまう映画でしたw
でも、ペネロペは良いね。
女海賊似合うなぁ・・・。
Unknown (kiriy)
2011-06-28 07:16:58
アウチッ。「近未来二番館」ですが、二回もTBを送ってしまいました。すみませんでした。
ぺネちゃんの女海賊良かったと思ったのでポチッとしておきました~。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映画(は行)」カテゴリの最新記事