★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ブラック・スワン」

2011-05-18 03:07:32 | 映画(は行)
<T1325/2011/A045/S024>


今週の平日休みはナタリー・ポートマンがオスカー主演女優賞に輝いた作品から。
原題も「BLACK SWAN」
「映倫 R15+」指定。
2010年製作のバレエ系エロチック・サスペンス、108分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親(バーバラ・ハーシー)の期待を一身に背負い、バレエに全てを捧げて厳しいレッスンに励む日々。そんな彼女に、バレエ人生最大のチャンスが訪れる。長年バレエ団の象徴的存在だったプリマ・バレリーナ、ベス(ウィノナ・ライダー)の引退を受け、新作の『白鳥の湖』のプリマにニナが抜擢されたのだ。しかし、白鳥の湖では純真な白鳥役と同時に、奔放で邪悪な黒鳥役も演じなければならない。優等生タイプのニナにとって、魔性の黒鳥を踊れるかが大きな試練としてたちはだかる。対照的に、官能的にして大胆不敵な踊りで、芸術監督のルロイ(ヴァンサン・カッセル)に理想的な黒鳥と言わしめた新人ダンサーのリリー(ミラ・クニス)。彼女の台頭によって、不安と焦りが極限まで高まってしまうニナだったが…。



ココからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●せっかく射止めた主役の座のプレッシャーが凄い。
●まじめで臆病なニナに官能的な黒鳥の演技をさせる為に誘惑したり・自慰を勧めるルロイ。
●ライバルのリリーの奔放さにビビるニナ。
●先輩ダンサーからは嫌味を言われるし、ちょこっと口紅かっぱらっちゃうし・・・
●プレッシャーに弱く、自傷癖があって、背中にキズを作ってしまうニナ。
●母親の過剰な期待に押しつぶされそう・・・実は娘の主役ゲットに嫉妬してたッぽい母親。
●やけになってリリーの夜の街に繰り出し、酒とクスリでハイになるニナ。
●二人の男とやっちゃった???リリーをお持ち帰りして、レズ行為???
まっこれは妄想だったみたいだけど・・・
●そんなこんなで寝坊しながらも、開幕に間に合うニナ・・・
●しかし楽屋でリリーといざこざ・・・もみ合った末にリリーを刺殺しちゃうニナ。
●黒鳥を見事に踊りきるが、さっき刺殺したはずのリリーの死体がない。
これも妄想で、実は自分のお腹に刺し傷が有り大出血。
●最後の演技が終わるまで、みんなに気づかれずに踊りとおしたのでした。

★いやー、臆病でまじめキャラのダンサー役がナタリー・ポートマンにぴったり。
その役からの脱皮がテーマとは、なかなか奥が深い役。
★見る前の予想では、リリーの役自体が妄想で実在しないのでは・・・と思ってたけど、
半分正解で、ニナの不安要素がリリーの妄想として表れたりしたのね。
★それにしても、カメラワークが怖く撮り過ぎだよねーー。
★ヴァンサン・カッセルって、ワルの役が似合うけど、
今回は女ったらしの芸術監督っぽいけど、仕事は一流って感じを出してたね。
★リリー役のミラ・クニス。
出始めの頃はミラ・キニュスだった気がするけど、
ひらりんが見たい映画にドンドン出演してる、注目株の女優さんです。
「寝取られ男のラブ♂バカンス」「マックス・ペイン 」など。
★主演女優賞も納得の繊細・神経質・エロチック・妖艶・ダンス演技でした。

ここまでねたばれ注意↑



ということで今回は・・・
女優度・・・
それにしても、トゥシューズのアップは足の指が痛そうでしたねーー。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「ナタリー・ポートマン、可愛いなー」

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1 コメント

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ミラ・クーニス (KGR)
2011-06-01 11:29:29
小さくてきつかわいい感じ。
「マックス・ペイン」の時はオルガ・キュリレンコの姉には見えませんでした。

「ザ・ウォーカー」でも小さく見えました。

もうすぐジャスティン・ティンバレークとの共演の映画が公開されますね。
日本でもやるかな。

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