はしぞうのKeep Casting

水郷メインの平日バサーの釣行記です。たまにスモゲーも。

6.24 水郷バス釣行

2010年06月24日 | 釣り(バス)
本日は、ナベと水郷に行って来た。
今週は、月木休みだったのが水木連休に変わった。釣行前日が休みなのは有り難い。
水曜の夜は、いつもより早めに夕飯を食い、8時過ぎに就寝。こんな、お子ちゃまみたいな時間に眠れるのは、お子ちゃまが飲めない飲み物の、お陰である。
集合は、戸田市の某所に3時半の予定で、5分前に到着した。
ドライバーのナベを待っていると、半にメールが届き、30分遅れるとの事。
やらかしよった。
まぁ、連日終電前後で、明日からは休みが一日減っての14連荘という、ハードワーク振りなので、致し方ない所であろう。向かいのコンビニで時間を潰す。
4時に、ナベ到着。一路水郷を目指す。
本来は、ドライバーに行き先決定の権限があるのだが、久し振りの水郷なので、何処へ行くかは、こちらに任せるという。
ファーストポイントは、ナベも実績がある(そもそもは、ナベに教えて貰った場所だったと思う)KBのKHにした。
行きの車の中でも、ナベは非常に眠そうにしている。
そして「早く着かないかなぁ。」と言い始めた。
着いて一番に、したいのは眠る事だそうだ。何の為に出撃したのか...。
7時過ぎにポイント着。ナベは車の中で眠り始めた。
ゆっくり眠って貰うとしよう。
フィールドに立ってみると、水は思ったより綺麗だ。逆にクリア過ぎる位である。
護岸沿いをテクトロして、PT手前で幸先良く1匹め。サイズは30cm前後か。

その後も釣り進んだのだが反応は無い。ナベは、まだ寝ているようなので、普段やらない所まで更に続けていると、引っ手繰るようなアタリが来た。
引きの割りには、サイズは小さく20cm前後。写真は撮らなかった。リグはダウンショットに、ロボリーチである。
そのまま、更に進んで、KSからWG1.2まで探ってみた。
WG1の吐き出しの、浅い流れの無い所に落とすとラインが走った。一瞬ヒットするもバラす。うーん残念。
一旦、車の方へ戻り今度は対岸へと向かったが不発。
諦めて帰って来た所で漸く、ナベが起きたようだ。
その後はKB各所をランガンするも無反応。早帰りしたいと言っていた、ナベに何時位を想定しているのか聞くと、13時か14時位と言う。これは、ランガンのペースを上げて、端折る所は端折らないと...。
KBを見切りWGへ。此処ではT1.T2でナベが2回巻かれてバラした。
バックの走行が苦手だと言うので、MKのWGは端折って、昼食の純輝へ。
今日も残念ながら味が薄かった。千葉の支店の方が以前の味に近いようだが...。
会計をしようと、レジに行くと後ろに並んでいる客の顔に、どうも見覚えがある。誰だっけ? センドウ兄弟の弟の方だ。店を出てナベに言うと、「やっぱ、そうだよね。」と言っていた。アニキの方は居なかったが、他に3.4人同行していたので、恐らく何かの取材なのであろう。
昼食後はYUのNKへ行くも、ピンポイントに先行者が立っており、対岸はヘラ氏が陣取っている。YUも端折って、NSの小場所へと向かう。
護岸際をテクトロしていたら、引っ掛かってしまった。外しに行こうとすると、ラインが走り出した。そのまま抜き上げる。サイズは25cm位。写真は撮らず。ワームはリングシュリンプである。
その後は、時間を気にしながらYTのBB.ES(ナベは就寝)。HTのUBTGを攻めるも不発に終わった。水郷では、今一つパッとしない釣果が続いている。
次回は誰とも休みが合わないので、単独で近場に行くか、小物釣りの予定である。

釣行データ 6月24日(木) 気温 21℃/27℃
天気 晴れ/曇り 風 中 ダウンショット+ロボリーチ.リングシュリンプ
トータル 3匹 通算 119匹
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6.18 某ダムフローター釣行~ゴーマル出現~

2010年06月18日 | 釣り(バス)
本日は、だいぢさんと某ダムへ。
最近は、ダムばかりだが、同行者との兼ね合いで、前回だいぢさんとは水郷陸っぱりだったので、順番で今回は某ダムになったのだ。
予報が、二転三転して出撃が危ぶまれたが、最終の予報を、だいぢさんがチェックして、降らないと判断したのだ。
だいぢ家に、ちょっと遅めの4時集合。
6時前に現地に着いたのだが、車が停められない。本来、もう一台停められるのだが、ど真ん中に停めている車が居て入れないのだ。仕方なく、少し離れた所に駐車する。
6時過ぎに、いつものように奥側から入水。
水の中に足を入れると、ズブズブズブ...えらい勢いでウェーダーに浸水してくる。
えええぇー?前回の釣行では何とも無かったのに。あっという間に両足からパンツまでグッショリである。実に不快だ。
「フローターが開かなかっただけイイじゃん」だいぢさんがニヤニヤしている。
勿論、予備も無いので、そのまま実釣開始。
まずは、成る木手前から。
早速ヒットするもバラし。直後だいぢさんも同様にバラし。
その後、アタリは無く、気付くと前方にも後方にもフローターが居る。
叩かれてしまった後なのか?
先行者を嫌ってワンドを見切る。
ワンドを出た後の断崖を攻めたかったのだが、そちらにもフローターが居る。
誰も居ない対岸を目指す。
だいぢさんは、爆釣ストレッチと中程の馬の背を攻めている。あの馬の背は通いこんでいる人しか知らないだろう。遠目で何匹かキャッチしているのが見えた。
こちらは、対岸から立ち木シャロー迄で漸く3匹。
渋いので一応撮っておいた
いつの間にか先行していた、だいぢさんに追い付くと4匹だと言う。
思ったより差が開いて無いので安心した。
ドシャローで小用を足した後、だいぢさんの方へ向かっていると、その横のシャローでボイルが起こった。追い掛け回しているのが見える。すかさずキャスト&シェイク。するとゴンッ!一発で食って来た。
ジャスト40
立ち木シャローエリアでも時折ボイルが見られる。
先行する、だいぢさんがジグヘッドを投げるも反応は無いようだ。
こちらは、アライブシャッドでミドスト。5匹目が釣れ逆転した。
攻めたかった大ワンドの中の小ワンドには、ボートが入って行ったので、やらずに移動。
だいぢさんは手前側、ブレイク側と流している。
こちらは手前側を攻めたが、散発的に2匹釣れて7匹。
手前側のシャロー付近で、だいぢさんが近付いてきた。此処まで5匹で2匹差である。
シャローを目の前に、だいぢさんと並んでいると、左側のテーブルに黒い影が二つ見えた。
木かな?いや動いている。バスだ。少し奥目にキャストすると、着水音を聞いて向かって行った。
そしてヒット!思ったよりデカい。ドラグが出まくりなのだが、これ以上締めると切れるかもしれない。巻いては突っ込まれ、巻いては突っ込まれを繰り返しているうちに、漸く上がって来た。ドバッシャーン!ジャンプして、また潜る。バレるなよ~。
そしてキャッチ。うむ、デカい。
「50は無いんじゃないの~」近くに居た、だいぢさんが声を掛けてくる。
「うん。ヨンパチ位かな?口閉じ尾開きでと...。む、ヨンパチ?いやゴジュウあるよ。見てください。」
「本当だ。でも、そのフローターの目盛りインチキなんじゃね?韓国単位とか?」(ネットで買ったフローターなのだが、メイド イン チャイナで、何故かフローターバックには、ハングル文字が書かれているのだ。)
また始まった。
「いやぁ、ゴーマルですワ~。ゴンザレスですワ~。」
目盛りに当てて写真を撮ろうとしたが、入りきらない。とりあえず普通に持って写す。
自身2度目の50UP
数は8匹と少ないのだが、今日は量より質といった所か。
狭まった所まで先行する、だいぢさんの後ろを流す。
2匹差キープ位で、ポツポツ追釣。
フト見ると、断崖の前のテーブルに3匹位のバスが見える。
試しにキャストしてみると、これも食って来た。今日は見えバスも良く釣れる。
だいぢさんは滝側へ。こちらは手前の小ワンドへ。
ワンド内で1匹追加し13匹に。
断崖沿いを攻めている、だいぢさんを残して一気にバンブーレイダウンエリアへと向かう。
人が多い時は他人が攻めない(攻め辛い)所を探るのが鉄則であろう。
だいぢさんは断崖を諦め、旧入水へと向かっている。その辺は叩かれてんじゃね?
バンブーエリアで再度アライブシャッドのミドストを試みるも、意に反して1匹だけに終わる。これで14匹。
だいぢさんは旧入水からのシャローエリアを流しているので、対岸の断崖へ。
しかし出ない。諦めかけていた時に漸く1匹。
そのタイミングで、だいぢさんが断崖へと、やって来た。
シメシメ。こちらは、だいぢさんが見切ったシャローの先へと移動する。寧ろこっちが、やりたかったのだ。
思惑通り、ここで3匹。こっちが釣れているのを見て、また、だいぢさんが前方に入った。
しかし反応が無いようで、再度対岸へ戻って行った。
行きの車中では、やれ「パターンがドウの、水質がドウの、でも教えてやらないよ」等と言っていた、だいぢさんだが、この日は、此方が釣っているのを見て右往左往してばかりいる。困ったモンだ。
上陸手前の浅い小ワンド。今迄殆どギルしか釣れた事がないのだが、今日はドウだろう?
真ん中にキャストして1匹。奥のドシャローでバシャバシャしていた所にキャストして2匹目。右壁で3匹目。左壁で4匹目と連荘した。サイズも40前後と悪くない。
(悪いな、だいぢさん。)心の中で呟いてワンドをあとにする。
連発しているのを見て、だいぢさんが又々やって来た。
「まだ居るかもよ。ワンドの中だよ。」言い残して上陸へと向かう。
結局、後は続かなかったようで、終わってみれば、22対12であった。
少しは前回の水郷の借りを返せただろうか...?
さて、上陸してから、ウェーダーを見てみると...
コレは酷い
ヤブにでも引っ掛けたのだろうか?毎度の事ながら何かしらオチが起こる釣行である。
次回は天気次第だが、ナベとの陸っぱりの予定である。

釣行データ 6月18日(金) 気温 21℃/26℃
天気 曇時々晴れ 風 弱 ジグヘッド+スワンプ・アライブシャッド
トータル 22匹 通算 116匹
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房総Oダムフローター釣行

2010年06月10日 | 釣り(バス)
本日は、赤星さんと房総のOダムに行って来た。
初めての場所なのだが、だいぢさんと行って、釣れないと「また、ガセポイントに連れて来やがって」と文句を言われるのは必至なので、まずは赤星さんと偵察釣行。
事前情報は殆ど無く、キーワードは“クリアウォーター”“ハイプレッシャー”“立ち木(ティンバー)有り”といった所か。
クリアで立ち木というと、ビッグベイトで下からゴンッ!「ティンバーフラッシュでしたワ~」みたいなイメージだが、関西発の釣りビジョンの見過ぎであろう。とりあえず、いつもの某ダム同様ジグヘッドワッキーで、折を見てミドスト等の戦略である。
今回は赤星さんの送迎も、しなきゃなので、行程がハードだ。
午前1時40分に家を出て、赤星家に3時前に到着。その儘、現地を目指し4時過ぎに着いた。
入水地点は、エントリーし易いチョコレート護岸になっており、他は断崖メインの小規模ダムである。
前日は雨だったのだが、さほど濁って無く、逆に水位は70cm程、低いようだ。
赤星さんの後ろから、反時計回りに流す。雰囲気は抜群なのだが出ない。ハイプレッシャーの所以なのか?釣り方が間違っているのか?
赤星さんも、ミノーに変えたり、ダウンショットにしたりと試行錯誤している。
最初のワンドの、奥の方を攻めていると、其処をショートカットして、断崖にキャストしていた赤星さんが「バスだ。バスだー。」と叫んで、1匹目を釣り上げた。
状況を聞くと、「はしぞうさんの得意な常吉です。断崖に落とし込みました。でっぷりした、いいバスです。」との事。
うーん、常吉かぁ。フックもシンカーも車の中なんだよな。某ダムの様に岸際フォーリングで食ってくればイイんだけど、ジグヘッドで底まで沈めるのは、かったるいなぁ。まぁ、とりあえず釣れて良かったわい。
此方も気持ち浅めの所にキャストしてシェイク。すると、ググンッ!
「よし!俺も来たよ。」
サイズは30cm位。赤「写真は撮るんですか?」は「次が来るか分からないから、一応撮っておきます。」
初Oダムバス
立ち木の周りで、時折ボイルが起こる。すかさずアライブシャッドをミドストで通すも出ない。
赤星さんは先へと進んで行って見えなくなってしまった。
断崖の岬を越えると、赤星さんの姿が見えた。
は「どうですか?」赤「いい所で来ましたね。結構デカいですよ。」
やり取りの最中だった。
赤「やった!これはデカいですよ。アフターで見た目は痩せてますが、サイズは結構ありますよ。メジャー持ってますか?」
は「うむ。長いですねぇ。」
此方のフローターの目盛りにドスンと載せる。口閉じ尾開きでと...。
「うぉ!50だ。ジャスト50ですね。」おまけやインチキ無しのぴったり50cmである。
菊元風に言うならば“ガリクソンのゴンザレスですワ”といった所か。
「あぁ、俺もう帰ってもイイや。」自身2度目の50アップで、赤星さんが満足感に浸っている。誘った甲斐があるというモンだが、もう少し数が出てくれないと...。
そのまま更に釣り進んでいると、ズルっとフィンが抜けた。(落下防止用の紐を付けておいて良かった)と紐を手繰ると(・・・。)
は「オチやらかしました。紐だけ残っててフィンが片方失くなりました。一旦車へ戻ります。」前に使っていた方を捨てずにいて良かったわい。
車に戻って、ダウンショット用のリグや偏光レンズ等を仕込んで再度入水。
一応、ダウンショットも試してみたが、しっくりこないので、ジグヘッドに戻す。
そして壁際にキャストしてシェイクしていると重たくなった。漸く2匹目。
近くに赤星さんが居て、合計3匹との事。うーん、数が出ませんなぁ。
一緒に奥へと釣り進む。
赤「うーん、釣れないですねぇ。魚が居ないんですかねぇ?」
その横で、此方が4匹目ヒット。
は「居ましたよ。」
背後の立ち木が見えるだろうか?
しかし、その後は無反応。時間は9時過ぎである。
赤「釣れませんねぇ。もう帰りましょうか?早めに帰って(印旛)新川に行きませんか?」
釣れない所で釣りをしていて、更に釣れない所へ行こうとする発想が不思議である。
とりあえず車の方へと釣り戻る。
時間は10時。少しアテにしていた、地図上の野池はガセで、赤星家周辺へ戻る。
昼飯までの時間潰しに新川で軽く竿を出し、純輝の八千代店で昼食後、解散。
まぁ、再訪は無いだろう。(ダムの方ね)
次回は、だいぢさんとの釣行予定である。

釣行データ 6月10日(木) 気温 19℃/23℃
天気 晴れ 風 中 ジグヘッド+スワンプジュニア
トータル 4匹 通算 94匹
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6.3 某ダムフローター釣行

2010年06月03日 | 釣り(バス)
本日は今期初参加の、ナベと某ダムへ。
ナベとの釣行で危ぶまれるのが、仲間内で一番多忙な男なので、当日のドタキャンが有り得る事である。自身は過去に二度の転覆歴があるので、単独では行かないように、仲間から釘を刺されているのだ。因みにナベも初フローター時に転覆しており、今回は転覆コンビ(?)での釣行である。
4時に戸田市の某所で待ち合わせ、5時半に現地着。予報では晴天無風で釣り日和である。
今回も奥のワンドからスタート。
ナベの釣りは、数よりも釣り方に拘る方なので、誰かさんとの釣行と違って、隙あらば先行しようとしたり、無理やり被せて来たりといった醜い争いが無く、のんびりと攻められる。
ナベはセミのトップからスタート。こちらは前回と同様に、成る木方面へと流す。
途中、ナベがトップからワーム(ドラクロの2インチだそうだ)に変えて、いきなり3キャスト3ヒット。場所も何の変哲も無い所で連続ヒットしたらしい。
こちらは、成る木裏の断崖で、漸く1匹目。その後、奥のブッシュエリアを流すも反応が無い。見切ってワンドの出口に向かう。
ナベは結局、同じ所で計5匹釣ったようだ。
こちらは、ワンドを出てから、2.3.4と追釣した。
此処までは、いつものスワンプジュニアだったのだが、今日の課題は、2軍・3軍ワームで釣るという事にしていたので(2軍か3軍なのかは、あくまで個人の主観である)、以前だいぢさんから、もう使わないからと言って渡された、フリックシェイクの透明黒にスイッチ。
いい所に入れば、普通に釣れて来る。この儘、要所要所で使用して使い切るとしよう。
次が、同じくフリックシェイクの少し大きめの赤。スワンプを使うようになってから、出場機会が無くなったワームなのであるが、食いは良くない。やはりスワンプには及ばないのだろうか?(くどいようだが、あくまで個人の主観である)
ワンドの対岸の陽の当たる側から、立ち木シャローエリアへ。ここ迄で8匹。

ナベは反対廻りで進むと言って、ここで別れる。
立ち木エリアで前回のような爆発を期待したのだが、意に反して反応は良くない。
時折、小さなボイルが起こる。恐らくバスの稚魚だと思うのだが、所謂バスボールになっている所で捕食しているらしい。バスの世界でも幼児虐待が...。
ボイル直撃で、1匹釣れたが、その後は反応が無い。
どうやら、バスは浮いているようだ。
そこで、2軍というよりも、使う機会があまり無かったクロステールシャッドに変えてみた。
使い方は、アライブシャッド同様ミドストである。
散発的に2匹追釣。目論み通りである。

この後は、ストレッチを流しながら、黒フリックでポツリポツリ。
シャローのカケアガリでは反応無く、背後の断崖でボイルしている音が聞こえる。
うーむ、断崖なのか?
行ってみると、やはりバスボールがあり、その周辺で跳ねている。
断崖で追釣。外敵から子供達を守っているというのでは無く、明らかに食いに来ている。
17匹目を釣った所で、黒フリックも終了。ここからは、スワンプの封印を解くとしよう。
狭まった所を抜け、小さなワンドへ。
2バラしの後、ガツン!これはデカいぞ!
ブリブリの45cm
ナベはと見ると、もう旧入水の辺りに居る。バンブーレイダウンエリアは、叩かれてしまったであろう。
電話して聞いてみると、23匹位だと言う。こちらは19匹。負けている。
旧入水で合流すると、この近辺で10匹位釣ったと言う。
こちらも此処で、20匹目。
しかし、その後が続かない。
ナベの後ろから、シャローエリアを上陸ポイントに向かって流したのだが、反応なし。
シャローを見切って、断崖へ向かったが、こちらも無反応。
上陸手前のシャローに陸っぱりが居たので、避けた所で強引な接近戦釣法で2匹追加。
ナベは、上陸手前で連続ヒットし、その内の1匹が46cmだった。
結局、22対25.6で数もサイズも負けてしまった。
まぁ、今日は半分1軍を温存しての釣果だしと言い訳してみる。
上陸後の陸っぱりでは、バスボールを目掛けて、襲い掛かっているバスの姿が見える。
スワンプには見向きもしないので、アライブシャッドにしてみたが、見失ってしまった。
次回は、赤星さんと新規開拓ダムにフローター釣行予定である。

釣行データ 6月3日(木) 気温 10℃/24℃
天気 晴れ 風 微後中 ジグヘッド+スワンプジュニア・フリックシェイク・クロステールシャッド
トータル 22匹 通算 90匹
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