はしぞうのKeep Casting

水郷メインの平日バサーの釣行記です。たまにスモゲーも。

先日釣ったハゼを食してみた

2012年12月28日 | 雑記
前回のカレイ狙いの時に釣れたハゼは、一匹だけであったが持ち帰った。
家に着いてから、捌いて冷凍保存した。
大きさ的には刺身でもイケそうであったが、流石にその勇気は無かった。
本来であれば、27日にワカサギを釣りに行って、一緒に天麩羅にする予定で、前日の仕事帰りに赤虫も購入していたのだが、ピンポイント予報を見ると、風は弱めなものの、朝6時の気温は氷点下5℃で、9時で0℃だという。
一応、3時半頃に目は覚めたのだが、外では風がゴウゴウと音を立てている。
普段、片道20kmの道のりをバイク通勤していて、耐寒能力は高い方だと思っているのだが、幾ら何でも無理かな?
で、ワカサギ釣りは延期にして、ハゼだけを食べてみた。
右側の奴
サイズがデカめだったので、一匹だけでも、それなりにボリュームはある。
ちょっと中途半端な釣り納めになってしまったが、まぁ、来年に期待するとしよう。
それでは、皆様よいお年を!
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ピョン吉解消法

2012年12月25日 | 雑記
スピニングでライトリグを投げていると、ラインがダブついてトラブルを起こす事がある。
程度が軽ければ、スプールの外側に輪っかが出来る位であるが、重症だと、メインのラインの他に弛んだラインと併せて3本のラインが出現する事がある。
この状態を通称ピョン吉というのであるが、以前はベールを返して修復しようとして、余計にこんがらがって結局ラインを切る羽目になったりしていたのだが、最近、比較的簡単に解消出来る方法に気付いた。
ピョン吉になってしまったら、ベールは返さずに、ドラグを緩めてラインをトラブっている所まで引き出す。
後はラインを押さえて巻き取るだけである。
先日の夜釣りでも、シーバス狙いの時に何度かピョン吉になってしまったのだが、この方法で暗い中でも容易に修復出来た。
他に、予防策としては、スプール(ライン)を水で濡らすのも有効である。
勿論、最近の高性能リールであれば、ピョン吉知らずで使える事は言う迄も無いのであるが...。
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東京湾奥カレイ釣行(返り討ち)

2012年12月20日 | 釣り(バス以外)
本日は、湾奥へカレイ狙いに。
前日の仕事帰りに、アオイソメを購入する為にキャスティングに行くと、「はしぞうさん」と声を掛けられた。
んっ?誰だ?
見ると、ナベが居た。
翌日は、ボートシーバスの予定だという。
こちらは、アオイソメの大盛を購入し帰途に着く。
翌日の今日は、午後1時半前に出発。
スタートがゆっくりなのは良いが、あまり遅ったれまで釣りをしていると、次の日の仕事に響く。
一応、目標は2.3枚にしてみたが果たして...。
首都高の渋滞に嵌まり、到着は3時過ぎ。
車が停められる所を探してから、様子見をしてみる。
目星を付けていた場所には、釣り人は居らず、一番奥の方に二組。
今の所は釣れて無いとの事。とりあえず誰も居ない所で釣り座を構える。
シーバスの気は無いので、全部投げ釣りにしてみた。
偶に竿を立てて、位置を変えながら引き摺ってみるも、反応は無い。
おまけに雨がパラ付き出した。
軽く雨宿りをしながら、ブログの記事を書いてみる。
辺りは暗くなって来たが、雨も上がった様だ。
潮止まり前後の、2時間がチャンスらしい。
丁度地合であろう。
釣り座に戻って再開してみる。
しかし、全く反応は無い。
時期なのか?場所なのか?腕なのか?(もしかして全て!?)
奥に居た人はドウだろう?
様子を見に行くと撤収していた。
やはり駄目なのか?
カレイっ気が無いので、バスロッドでシーバスを狙ってみた。
バイブレーションとジグスピナーで探ってみたが、これも反応無し。
風も殆ど無く、寒さは感じないのだが、釣果はお寒い限りである。
ピンボケの夜景の写真でも
状況次第では、22時位まで粘る心算だったのだが、多分無駄に終わるであろう。
20時位で撤収かな?
19時頃、そろそろ餌を付け替えようと回収してみると、何か付いている。
ジャンボハゼ
アタリは全く分からなかった。
とりあえず本命では無いが、完全出家は免れた。
20時近くなり、撤収準備をしていると、足元に落としておいた仕掛けに、本日初の明確なアタリが...。
ゆっくり待ってから上げてみるも空振り。
結局、デカハゼ一匹に終わってしまった。
さて、次回は年内最終釣行になるだろう。
今の所、ワカサギ釣行の予定である。
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釣行準備~ヒラメのカタキを...

2012年12月17日 | 雑記
先日のサーフでのヒラメ釣行は、惨敗に終わってしまった。
リベンジを果たしたい所であるが、鹿島や外房等かなり遠くまで行かねばならない。
湾奥くらいの距離で釣れないものか?
また、釣友のだいぢさんは、休みは一緒の筈なのだが、釣りに行けるかメールで聞いても、返事が来ない。
催促すると「うるせー」と逆ギレする始末...。
実にメンドクサイ男である。
とりあえず、行かれる時に前もって連絡してくれと言ってあるのだが、今の所返事は無い。
今週も単独釣行になりそうだ。
そこで、次回のターゲットは、姿容貌は似ていれど、釣り方習性は非なるカレイを狙ってみる事にした。
尤も、湾奥のカレイも年々サイズも数も減少傾向という事で、あまり期待は持てない。
時期的には、そろそろ産卵で入って来る頃なのだが、釣れている話は聞かない。
また返り討ちに遭うかな?
一応、夜釣りメインの予定で、場所も調べてみたのだが、初めてのポイントなので、仕事終わりの直行は避けた方が良さそうである。
当日の午後位からスタートする心算であるが、一応明るい内はシーバスなんかも狙ってみようかと。
以前、この近辺でのメバリング時に、シラスワームのジグヘッドで釣った事があるので、シーバスに効くかどうかは分からないが、ジグスピナーやシャッドなんかも試してみたい。

そして、夕方位から2.3本投げ竿をセットしてカレイを待つ。
まぁ、こんな感じであろう。
基本、待ちの釣りなので、その間にブログネタでも書きながらってな所である。
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ダイレクトメール

2012年12月14日 | 雑記
先日、某釣具店からダイレクトメールが届いた。
しかも、2枚同時に...。
ダブって送ってしまったのかな?
因みに、こんな感じ。
オモテと
ウラ
一見、同じに見えるが、よく見ると微妙に違う。
キャスティングとフィッシャーマンであった。
同じ印刷会社に依頼したのか?はたまた産業スパイか(?)。
赤星さんが、以前キャスティングの従業員に聞いた時は、
「最近(フィッシャーマンと)よくツルんでいますね。」という返事だったそうであるが...。
発送元は両方とも、(株)ワールド・スポーツとなっている。
調べてみたら、大元の親会社は一緒で、子会社を統合したという事らしい。
まぁ、どうでもいい話ではあるが...。
余談であるが、JBの茂手木祥吾氏はキャステイングからサポートを受けているが、赤星さんに依ると肩書きはキャスティングの社員らしい。
ただ、釣りウマの社員がプロデビューした訳では無く、バスプロになってからの入社だそうである。
えっ?どうでもいいですか?
まぁ、そうですね。
次回は、魚を釣ったネタを書きたいものである。
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