こんにちは?スタッフの榊原です。
今日は、手当てについて書きます。
手当ては、さすったり、手を当ておさえたりすることで痛みを和らげることです。
手を当てるだけで痛みが和らぐのは不思議だと思いますがこの痛みに効果があることは
ゲートコントロール説と呼ばれ科学的にも証明されています。
また東洋的な視点では手を当てることによって補う効果があらます。
正確には、押さえ方で下に強く押す時と、その場で軽く触ったり撫でる時では目的が変わります。
撫でる方が特に補う目的に近くなります。
ちなみに痛いの痛いの飛んでいけというのは世界共通で、言葉は違えど同じ行為が世界にあるそうです。
触れ合うことでオキシトシンと言われる幸せホルモン、愛情ホルモンが出る影響で不安などにも効果あります。
人と人でなくても自分を撫でるだけでもまた効果があります。
江戸時代に書かれた養生訓では湧泉を撫でることが、養生の一つとして書かれています。
これは先ほど書いた体の力を根本から補うことが目的です。
テレビのコマーシャルでおなじみの浪越さんの押せば命の泉湧くでいわれる、足の裏のツボです。
ぜひご自分で、またパートナーなどと触れ合ってみてはいかがでしょうか?