大正琴アンサンブルバンド ≪セブ・アンサンブル≫

大正琴の講師5名からなるアンサンブルバンド≪セブ・アンサンブル≫の練習や活動の様子をお伝えするページです。

久しぶりの再会

2013-11-17 | バンド

 

11月17日(日)

9月はじめの集まり以来、2ヶ月半ほども経っていました。

一度積もった雪がほとんど解けて、道路は乾いていました。

通い慣れた練習会場の前に車を停めると、長い旅行から我が家に帰ってきたような気がしました。

まず琴一台とハンドバッグを持って玄関に入っていくと、奥のほうから「きゃはははは。え~っ?」っという甲高い笑い声が聞こえてきました。「もう、みんな来ているのかな? はやいなあ。」とうれしくなり、急いで残りの楽器を車から持ってきて玄関に置きました。 

早速ドアを開けてみると、居たのは大和先生と山腰先生でした。

二人は私を振り返って「ああ~~石田せんせ、おひさです~(笑顔)」

(声が若いね~っ)と言おうとしてやめました。 もし、そう言ったら・・「こえだけかや~~。」と怒られそうだったから。・・?

ひとりで笑いをかみ殺しつつ、荷物を中へ。 コンサート前の荷物の多さを考えれば、今日のはたいした数には入りません。

そこへひとり、またひとりとメンバーが到着しました。

佐藤真奈美先生は いまだ体調回復せず今日もやはり欠席でした。メンバーはとても心配していますが、それより本人が身体も、精神的にも辛い日々を過ごしているのでしょう。 楽しさがわかっているだけに、一刻も早くここへ来たがっているでしょう。 みんなが復帰を願っています。回復を祈るのみです。

来年の5月の発表会についての会議のあと、コンサートに向けての練習の準備に入りました。

コンサートは来年の9月。 まだ先のようですが、発表会一ヶ月前は会議が主になるので練習が思うように出来ないため、集まる回数を考えるとのんびりも出来ません。

本来なら今年もやるはずだったセブコンサートが、メンバーの体調不調のため来年に延期になったので、プログラムはほとんどそのままで演奏することになっています。

今年の4月に生徒さんの発表会で講師演奏した曲も含まれているので、それも練り直し。

最近アレンジした新しい譜面にも取り組みました。 安全地帯の『恋の予感』です。 来年の発表会は旭川で行われるので、旭川出身の玉置浩二さん作曲のヒット曲を来年5月の発表会で演奏します。

さてさて、ここでみなさんに初めてご報告します。

下の写真を見てお気づきでしょうか・・? え? べつに気づかない・・?

ってそれはないでしょう~。 指差しされてるし。 菊池先生風邪?

「はぁい・・そうなの。」 ・・じゃなくて 荻原先生眠そう・・でもなくて !

それじゃあ、もうちょっとズームしてみましょう。

はいっ。 もうおわかりですね? 山腰先生、もう少したったらママになります。

来年の1月中旬出産予定です。明日から9ヶ月に入ります。

今年のコンサートが延期になった理由のひとつはこれだったんです。

何せ、セブのコンサートはハードですから・・。 走ったり踊ったり、着替えに汗まみれになる動きの激しいステージなので、ベビーに何か起きたら大変ですからね。 つわりが長く大変でしたが、やっと和らいで最近はもりもり食べられるようになったそうです。 これからお腹のベビーがどんどん大きくなりますね。 早く見たいな~。 楽しみです。

久しぶりに音合わせすると、やはり楽しいですね。 「さすがセブだな。」という音がなんども聴こえてきました。 もうみなさんベテランさんですものね。 

今年も残すところ一ヵ月半。 時の経つのは速いですよね~。

来年に向けてまた本格的に練習がすすんでいきます。

来月また集まります。 日が短くなって暗くなるので、今日はちょっと早めにおひらきでした。 

ではまた次回まで。