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上海下町写真館2010

上海より半年ぶりに帰国しました。マイペースで故郷の風景や歴史などをご紹介します。

中国式お茶の飲み方:中華レストランの場合

2011年03月21日 06時25分06秒 | グルメ
急須を使用する場合、急須の口をテーブルの「外側に向ける」のが上海人の礼儀作法です。決してテーブルに座っている人に向けてはいけません。

急須のお湯が無くなると、急須のふたを半開きにして置いておきます。服務員へ「お湯を入れて下さい」の合図ですね。

殆どのレストランではお茶は有料で、茶葉の種類によって値段が異なります。


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香港の老舗洋食屋さん:淮海中路時代広場

2011年03月08日 06時38分43秒 | グルメ
日本のファミレスの味と似ていますが、窓からテラスなどを眺めながら一人分40-50元で頂けます。


スープかサラダを選べます。

私が頂いたのは海鮮中華風どんぶり。



これは日本のカレーライスと同じような味です。



ドリア風のメニューもあります。


コーヒーなどのドリンクもセットになっています。

お店の歴史は古く、天秤を担いで街で商売をしていた中国青年が、1860年に広州で開店した洋食店だそうです。


1937年に香港に進出し、香港以外では上海が初めての開店のようです。


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今日の昼食:普育東路界隈

2011年01月13日 06時17分26秒 | グルメ
地元の人はあまり外食はしないのでしょうか、自宅近くでは美味しい中華料理店がありません。

最近できた老舗の中華料理店の支店に試しに入りました。


1階はセルフの快餐庁ですが、2階は注文式のレストランです。

今日の注文は2品だけ。


久しぶりに小海老の剥き身炒め。米酢を付けて戴きます。

干し魚、塩干し肉の入った白菜のスープ。



日本では行儀が悪いですが、白ご飯にスープをかけて食べるのが美味しいのです。


塩肉を噛めば噛むほど味が出てきます。

以上2人分のお値段。白ご飯は一杯1元なんです。


家で作るよりも安上がりかもしれませんね。

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今日の昼食:淮海中路界隈(2)

2011年01月02日 06時25分20秒 | グルメ
熱菜の1品目は田ウナギの炒め。


臭いも無く、癖の無い味付けです。

きのこの炒め物。



桂魚のから揚げ甘酢あんかけ。


小エビもたっぷり入っていて、店の人気メニューのようです。

豚ばら肉の煮込み。


干し野菜の煮込みに巻いてあり、ピラミッドのようですね。

牛肉のたっぷり入った珍しく辛い麺。


誕生日には長寿を祈って長い麺を食べる習慣があります。

最後は甘いあんこの入った蒸し饅頭。


小さな桃のような形が可愛いですね。

夜は人気で、なかなか席が取れなかったようです。

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今日の昼食:淮海中路界隈(1)

2011年01月01日 06時20分09秒 | グルメ
2階以上も横文字の服飾店ばかりが出店しています。


今回は料理の種類が多いので、冷菜(前菜)と熱菜を2階に分けてご紹介します。

今日の料理は江南地方の伝統料理をベースにした、新しい上海料理です。


周りのテーブルでも何故か人気のコーンスープ。味付けの無い素のままのようです。

生野菜のサラダ。


生水や生ものを口にしない習慣の中国人も、高級店では安心して食べているようです。

干し大根の漬物。


甘辛くてご飯が行けそうですが、日本のたくあん漬けの原型でしょうか。

鶏の水煮。


上海人でもにんにくや葱など、臭いの強い物を食べない人もいますが、新鮮な葱がたっぷりまぶしてあります。

骨付き豚肉の甘露煮。


甘い味付けが上海料理の特徴です。

冷菜の最後は鴨の胸肉の醤油煮込み。


下にはこれも上海料理では定番の干し野菜の煮込みが併せてあります。

これだけでもおなかが一杯になりそうですが、食べたいのを我慢して熱菜(メインディッシュ)を待ちましょう。

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今日の昼食:中山公園界隈

2010年12月26日 06時58分33秒 | グルメ
度々利用する、市内に何店もある香港系の中華レストラン。



セットの飲茶メニューができました。


好きな6品を選んで68元。

これはセット以外の前菜ですが食用鳩のあぶったものです。



いつもの点心メニューに大根餅。


香港の春節には欠かせない家庭料理です。

今日は江南名物の蓮の葉にもち米をくるんで蒸したもの。


やはり老舗中華の味は健在です。

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今日の昼食:新錦江の飲茶

2010年12月21日 06時25分00秒 | グルメ
ポプラ並木もすっかり葉を落として冬景色です。

こちらが上海の老舗、新錦江ホテル。



飲茶の注文票。


好きな料理に自分で数量を記入し服務員に渡します。

サニーレタスを茹でて中国醤油をかけたもの。こんなシンプルな料理があるのはうれしいですね。


素材の新鮮さと茹で加減、醤油の風味が決め手ですね。

海老シュウマイの皇帝。薄い皮の中には剥いた海老が丸ごと2匹ほど入っています。


生きた海老をすぐに調理した新鮮さが、海老のプリプリした歯ごたえで分ります。

鶏の足の煮込み。

 

味付けが店の実力を現す料理の1品です。

豚ひき肉のシュウマイ。

 

料理名からすると、上に載っているのは「冬虫夏草」らしいです。

海老のトッピングされた焼きそば。



デザートはセルフです。スイカが甘いのでお代わりしてしまいました。



最近は禁煙席を設ける飲食店が増えたのは嬉しいですね。


客筋は年齢の高いグループや家族連れが多いようです。

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振鼎鶏:テイクアウトの老舗

2010年12月20日 06時53分45秒 | グルメ
店舗でも麺やお粥などのメニューと一緒に座席で食べることができますが、持ち帰りも人気です。

量り売りで1匹とか1/2匹とか量を指定します。特製の醤油だれと刻み生姜も付いてきます。

夕食におかずがもう1品欲しい時や、知人宅での会食などの手土産にも好評のようです。

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今日の昼食:南京西路界隈

2010年12月15日 06時33分27秒 | グルメ
料理の種類は広東料理です。

本日の注文票。



甘いチャーシューです。


前菜のと言っても二人ですから主菜になりますね。

豚のレバーの炒め物。


臭みはまったくありません。

塩干し魚と鶏の具が入ったチャーハン。野菜はレタスと刻み葱です。


硬い歯ごたえの塩肉を噛むと味が出てきます。

デザートはセルフ形式。


常連さんは料理の注文前に1階から持って階上に上がってきます。一人でも入店できるように、プレートのようなお昼の定食もあるようです。

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ブランド死守:上海蟹の季節

2010年11月29日 06時09分00秒 | グルメ
最近では月餅の時期に上海蟹の商品券が出回ります。


必要な時に電話をすれば宅配をしてくれますので、偽者を疑う必要がありません。


以前は甲羅に「刻印」などがありましたが、翌年にはもうその偽者が出回ったそうです。


デジカメの製造番号と同じような「出荷番号」が1匹ずつ割り振られており、フリー通話で問い合わせをすれば本物かどうか確認してくれるそうです。

今年はちょっと小ぶりのようですが、ご覧のように蟹味噌はたっぷりでした。

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今日の昼食:香港系餐庁

2010年11月27日 06時53分55秒 | グルメ
通の方には嬉しい「豚の耳」です。

にこごりの風味も良く、軟骨のコリコリ感がたまりません。

中国語では「フランス赤ワインの煮込み」になっていますが、牛テールのトマト味風煮込みです。



イカの入ったミーフンです。


中国南方は麦が栽培できなかったので、昔から米の粉で麺を作ったのですね。

最後は淡水魚に中華味噌をかけてオーブンしたものでしょう。


脂身がギンダラのようにトロッとした口当たりです。

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中華料理のメニュー:上海レストラン事情(2)

2010年10月04日 06時34分20秒 | グルメ
特にフカヒレは1杯お値段が5万円位のスープも一流店ではメニューに載っています。

基本的に宴会料理ですから、1テーブル10名程度で頂きます。

数年前は1テーブルで料理だけで1000元位の予算が宴会の標準でした。

同じ「煮物」料理にも色々と種類があり、正確に翻訳し記載されています。
最近の新しい高級店のメニューは日本語表記のレベルも向上しましたね。

以前ネットで調理法を調べたら、四川料理が一番多く4000種類で、中国10大料理合計で10000種類ほどありました。
大勢でいろいろな種類を注文すれば、安くて美味しくいただけます。

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試験管デザート:上海レストラン事情(1)

2010年10月03日 06時19分41秒 | グルメ
デザートに出てくる野菜ジュース。理科の実験で使った試験管を思い出させますね。(笑)

万博会場などで食事をされた方の仲にはサービスが日本水準に程遠く、ご不満だったと耳にします。
私も会場内のセルフサービスの店でピザを食しましたが、お向かいの席の方中国のグループは「スパゲッッティを生まれて初めて食べたが、美味しくない。」と仰っていました。(中国語ではスパゲッティは「イタリー麺」と訳されています。)

お客さんと同じように、一般の店でサービスを提供する方も地方出身者がほとんどです。農村では住居や生活様式も日本とはかなり違いますので、サービスの解釈も日本人の期待とは程遠いでしょう。
例えば農村でも一般家庭に「冷蔵庫」くらいは有るでしょうが、恐らく川で洗濯していれば「電気洗濯機」は必要なく、土間で生活しているほとんどの家庭では「電気掃除機」などは見たこともないと思います。

貧富の差と同じように、サービス業のレベルも値段により差がはっきりしています。

日本レベルのサービスがお望みであれば、やはりテーブルクロスとナプキンのあるお店を利用するしかないようですね。

このお店では、従業員が歩行が困難な高齢者の手を引いて、エレベーターまで送ってくれます。

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上海の昼食:今日も飲茶で

2010年09月16日 06時00分47秒 | グルメ
1品目はメニュー2列目の1番下、ご飯を形造って揚げたものですが、上海料理で朝食に屋台などで買って食べます。

飲茶のメニューです。自分で数量を書き込みますので、中国語がだめでも料理名が分ればOKですね。

メニュー一番下に「お茶:1人3元、付け出し:1皿2元、お絞り:1人3元」と記載がありますが、有料のお絞りはいつも断っています。

メニュー3列目のピータンのお粥です。

回転する座席から風景と出てきた料理を交互に撮影していましたので、コンンデジの「近景モード」に切り替えを忘れて後ピンでした。(笑)

お好みにより、付け出し(小食)の右の塩辛いきゅうりのお漬物を乗せて頂きます。

左は茹で落花生ですが、以上で一皿2元。(必要なければ、断ってもかまいません)

メニュー2列目、上から2つ目の牛の胃袋です。

牛の胃袋は2種類ありますが、こちらは淡白なほうです。歯当たりが若干こりこりしています。

メニュー1列目の白身魚のから揚げ。箸で持つとすぐ形が崩れるほど実が柔らかいです。

塩味が強い店もありますが、それはそれでビールのつまみには最適です。

メニュー2列目の一番上、今回は豚ではなく骨付き牛にしました。

胡椒味ですが、ちょっと肉が硬かったです。

仕上げは上海名物小龍包です。

実はもう1品、メニュー2列目の上から3番目、鶏の足の煮込みの大きな写真は日本人にはリアル過ぎるので省きました。

上海の景色を下に見ながらのお昼。約1時間でテーブルは1周です。

円高ですから、今日の料理は7品で2人合わせて1000円位でしょうか。

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