今回米・バウワーマン・トラッククラブ(BTC)の合宿に参加の清水歓太選手(SUBARU)。
先のニューイヤー駅伝では最長エース区間4区(22.4k)で区間8位の走り。チーム順位を3位に引き上げ、チーム初の同駅伝準優勝のに大きく貢献した立役者の一人。
早稲田大学時代は箱根駅伝3回出場。2018年大会では9区区間賞獲得もSUBARU入社後は怪我にも悩まされ思うような成績は上げられず苦しんだようですが、奥谷亘監督と取り組んだ長期強化プランが実を結び、昨年はトラックで次々と自己記録を更新。大きな飛躍遂げ一躍チームのエースに成長。
昨年樹立した自己ベストは5000mが13分22秒25。10000mが27分45秒04。ちなみに2020年迄の自己ベストはそれぞれ14分台と29分台。この数字からも彼の昨年の急成長ぶりが伺えます。
清水選手、今回が実質初の海外遠征、そして標高2000m越えでの長期高地トレーニングも初。
緊張と不安が入り混じる中、先月末、吉居大和選手(中央大)と共にシアトル経由で無事アリゾナ州フェニックスに降り立ちました。
フラッグスタッフ入り翌日、BTCのジェリー・シューマッカー、シャーレーン・フラナガン両コーチと。
奥谷監督そして所属会社の後押しもあって実現した今回清水選手のBTC合宿。Team SUBARUそして清水選手の新たな挑戦がスタートしました。
Photo by M.Kawaguchi & Impress Running
インプレスランニング・PR動画(4min.)
インプレスランニング・公式ツイッター
先のニューイヤー駅伝では最長エース区間4区(22.4k)で区間8位の走り。チーム順位を3位に引き上げ、チーム初の同駅伝準優勝のに大きく貢献した立役者の一人。
早稲田大学時代は箱根駅伝3回出場。2018年大会では9区区間賞獲得もSUBARU入社後は怪我にも悩まされ思うような成績は上げられず苦しんだようですが、奥谷亘監督と取り組んだ長期強化プランが実を結び、昨年はトラックで次々と自己記録を更新。大きな飛躍遂げ一躍チームのエースに成長。
昨年樹立した自己ベストは5000mが13分22秒25。10000mが27分45秒04。ちなみに2020年迄の自己ベストはそれぞれ14分台と29分台。この数字からも彼の昨年の急成長ぶりが伺えます。
清水選手、今回が実質初の海外遠征、そして標高2000m越えでの長期高地トレーニングも初。
緊張と不安が入り混じる中、先月末、吉居大和選手(中央大)と共にシアトル経由で無事アリゾナ州フェニックスに降り立ちました。
フラッグスタッフ入り翌日、BTCのジェリー・シューマッカー、シャーレーン・フラナガン両コーチと。
奥谷監督そして所属会社の後押しもあって実現した今回清水選手のBTC合宿。Team SUBARUそして清水選手の新たな挑戦がスタートしました。
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