
孫・妻 寒河江駅前の足湯 2010/1/12 PM2時半
昨日夕方 孫と娘が遊びに来た
2~3日泊まっていくらしい
今日は保育園を特別休んで じじ・ばばとゆっくり遊ぶことにした
ママはいつものように朝8時に出勤して行った
午後から買い物がてらに
駅前の足湯に行った
私たち三人の他に 誰も利用客はいなかった
一面雪の世界だが 足湯の周りだけは
ゆで卵のような温泉の香りと湯気が立ち込めていた

3人で仲良く湯ぶち座って
足湯に浸かった
久し振りに午後の街中の通りの様子を
ゆったりとした気分で眺めて来た
時々温泉に浸かった両足で
グルグルお湯をかき回したりして
孫と遊んだりした

足湯のすぐそばにある「香子九歳」のブロンズ像
首に暖かそうなピンクのマフラーがかけてあった

足湯の脇を「沼川」が流れている
十数年前までは生活排水がタレ流しされ
異臭の漂う汚れた河川だった
河川改修が進んでカモが越冬するほどの
清流に戻った

愛犬ナナ(左・雪の中) もちろんどこへ行くにもいつも一緒・・・・・・・・?

寒河江駅前通り
足湯に入って買い物を済ませ
家に着くまでの間に
孫は車の中でぐっすり眠ってしまった
ふと 孫の寝顔を見た・・・・・・・・・
足湯に浸かっていた時と同じ
小さな満足感に浸った
いかにも幸福そうな微笑を浮かべていた
いったい どんな夢を見ていたのだろう・・・・・・・・・?