【お正月休み@覚王山】
Nikon D90 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
ロンドン五輪も大会15日をむかえ、いよいよ残りの協議もあと僅かである。
…勿論、“協議”は“競技”の誤字なのだが、
誤審騒ぎが続いた今大会、あながち誤字でも無い気がする。
さて。
8日付けの朝日新聞(電子版)に、ロンドン五輪における撮影機材のシェアに関し、
“キヤノン/ニコン両社とも「うちが勝ったどー!」との勝利宣言をした”旨の記事があがった。
キヤノンは広報部を通し「我々が優勢だと把握している/具体的な数字は公表を控える」と、
ニコンは決算会見の場で副社長が「各会場で様々な角度から撮影し数えた結果6:4以上の結果で我々が優勢だった」と話した。
この対応プラス競技中継を見たネット住民ズの反応は、“ニコン優勢”を支持する声が多いようだ。
べつにどーでも良いことなのだが、ニコンユーザーとしてはちょっと、嬉しい◎
この結果がすぐさま製品の売り上げに反映されるとは思わないが、
どこの観光地に行っても“赤ライン入りの黒ストラップ”だらけの現状が少しでも変わると良いなー、
でも“黄ライン入りの黒ストラップ”ってモノとしては微妙だなー、
それより今年の阪神ファンは大変だなー、なんてことを思いながら、
“経木”に書かれた“教義~ニコン経”を読みながら、裏“競技”の攻防を楽しんだ。