
高校時代の同級生3人(今は2人)がメンバーのバンドだ。U君(ギター)とN君(パーカッション)でこの2月に「againシャネル・ファイブ」と題して“復活”ライブを開いた

U君とは先月も苫小牧で一緒したがどうしてるかなあ・・・とバンドの名前「原みつるとシャネル・ファイブ」で検索するとYou-Tubeにたくさん曲が紹介されていた。その中の一曲「稚内ブルース」だ

このバンドのデビュー曲(1971年)だ。バンマスの原みつるさんは現在の幸斎たけしさん。作曲家で音楽事務所の社長だ。この「稚内ブルース」の歌詞「♪稚内 後がない」「♪稚内 先がない」「♪稚内 わからない」・・・日本の最北端の町のご当地ソングだ。この歌詞で市長から発展的でない歌詞だとクレームが付いたとか(笑)

日本最北端の町で男と女が恋する唄だ


デビュー時のジャケットだ。同級生は上段の右(N君)・中(K君)、下段左(U君)使用前・使用後・・判るかな

ライブの後、しばらくしてU君の誘いで幸斎たけしさんご夫妻やN君、そしてバンドのメンバーらと食事を一緒させていただいた。いろんなエピソードも聞かせてもらい・・


“復活”ライブをいっぱいやってほしいと。同級生もみんなで応援してるし
