現代の虚無僧一路の日記

現代の世を虚無僧で生きる一路の日記。歴史、社会、時事問題を考える


ブラジル大統領は

2020-03-31 15:14:54 | 社会問題

[ブラジリア/リオデジャネイロ 30日 ロイター] -

ブラジルのボルソナロ大統領は30日、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかけるための隔離措置について、雇用が失われ、損害が貧困層に偏っているとして、すでに実施されている以上の隔離を強制してはならないとの考えを示した。

同大統領は新型コロナ感染者が多く出ている州の知事らを「雇用キラー」と揶揄(やゆ)し、新型コロナ危機が社会的混乱につながれば、民主主義がリスクにさらされると警告し、知事らとのあつれきがさらに深まった。

ブラジルではこれまでに新型コロナ感染者が4579人確認されており、159人が死亡している。

 

「正論」と思うのは私だけですか?

社会の混乱を招いているのは、いつもヒステリックに報道するマスコミではないですか。

毎日、交通事故で10人が死亡し、ガンでは100人が死んでいるのに、報道されないのはなぜですか?

新型コロナウィルスの死者はわずか100人。3000人亡くなったとしても交通事故より少ない。30万人亡くなったとしてもガン死者より少ない。300万人亡くなったとしても太平洋戦争の死者より少ない。3000万人亡くなっても、日本の人口は昭和25年当時より多い。

4月の仕事も全部キャンセルされました。

貯金ゼロ。今月の家賃、電気、ガス、水道代も払えなくなりました。

 

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コロナウィルスが示す神の啓示

2020-03-31 09:14:17 | 虚無僧日記

宿谷 直晃という方の Facebook から引用です。

文字から 神の啓示が 読み解けるそうな。

「コロナ・ウィルス」の文字が意味するものとは。

 

コロナウイルスは不安と恐怖に怯えている人に現れる。ウイルスは不安と恐怖が幻想であることを覚醒させる為に現れた。
コロナウイルスは物質ではない。エネルギー体である。必要なところに現れ、必要のないところでは消える。どういう所に現われるかというと不安・恐怖で一杯のところである。
不安や恐怖で一杯になっている人に、学びなさい、気づきなさい、エネルギーを上げなさいと警告するために現れた。

コロナウイルスを生み出す環境を私たち地球人の意識が生み出した。

このことを知れば、あなたは大丈夫です。あなたがウイルスに感謝し、ウイルスに愛を送り、有難うという思念を持てばウイルスは存在する意義を失い、自然に消えてゆくのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なるほど。「地球環境の破壊による人類の滅亡」という不安と恐怖は 誰もが抱いている。そのような幻想に、対策と改善の智慧を働かせる目的を持って、ウィルスは現れたものと考えられようか。神の啓示じゃ。

                                     

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あなたが死ぬ確率

2020-03-31 04:51:23 | 社会問題

「週刊現代」4/4号が書いてくれました。「死ぬ確率」

日本人の年間死者数は136万人。その内

ガンで死ぬ人 38万人 28%

心疾患    20万人 15%

老 衰    11万人  8%

自 殺     2万人    1.5%

転倒転落死   1万人  0.7%

 

交通事故死          3,500人  0.26%

インフルエンザ   3,000人  0.24%

新型コロナウィルス   100人? 0.007%

 

新型コロナウイルスが爆発的に広まって、2万人が亡くなったとしても、自殺者と同じ1.5%。

100年前の1920年のスペイン風邪では、35万人が死んだが、歴史の教科書にも載らない。現代のガンの死亡者と同じ。

太平洋戦争では300万人が亡くなった。それでも日本は消滅しなかった。

人間はたくましい。滅びない。恐ろしいのは、戦争もそうだが、経済活動を封鎖するような愚かな人間の施策だ。

 

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「東電OL殺害事件」の顛末

2020-03-29 19:28:59 | 社会問題

私のブログで2番人気の記事は、2018年に書いた記事。

毎日、数十人の方が読まれているようですので、再度掲載します。

 

1997年(平成9年)に起きた「東電OL殺害事件」。

慶応卒で東電に入社、総合職で未婚のエリート社員。それが夜は渋谷のうら寂びれた町で売春。拒食症でガリガリ、女としての魅力に欠けるが、それでも買う男がいる。常連客に大学教授も。そして貧しいネパール人には 2,000円でも・・。お金には全く不自由していなかったのに何故? しかも、その事を東電の同僚も親たちも知っていたという。

父親は東大卒で、東電社員。母親は日本女子大。
(私の父も慶応卒で 東電勤務。母は日本女子大でした)
OLの名前は 渡辺泰子。(私の知人と同姓同名なので忘れない)

慶応の女子高から経済学部へ。(私の妹も慶応女子高)

私と 大なり小なり 共通点があり、エリート女性の転落、その “心の闇” には、多大な関心がありました。

逮捕されたのはネパール人のゴビンダ・マイナリさん。私の東京の家では、ネパールの大使館員がホームステイで来ていました。

ですから、マイナリさんについても、犯人とするには疑わしい点があり、同情的でした。

事件から15年も経って新証拠が出され「再審決定」、「刑の執行停止」で釈放という結果に。全く日本の警察、検察、司法の“いい加減さ”を世界に晒したようなものです。

ところで、それでは 真犯人は いったい誰?。事件は振り出しにもどったのに、真犯人探しの捜査が全く行われていないことが、謎なのであります。

まさに闇に消された事件。風化させないためにも、再掲させていただきます。

 

「東電OL殺人事件」関連の文献

  • 高橋龍太郎『あなたの心が壊れるとき』(1997年7月、扶桑社
  • 酒井あゆみ『禁断の25時』(1997年10月、ザ・マサダ)
    酒井は1992年ごろに被害者女性と同じホテトルに在籍していた人物。
  • 酒井あゆみ『眠らない女 — 昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢』(1998年7月、幻冬舎。のちにアウトロー文庫より文庫化)
  • 秋川義男『ワニの穴10 ドキュメント 消えた殺人者たち』所収の「渋谷・東電OL殺人事件、終わらない暗闇」(1999年2月、ワニマガジン社
  • 佐野眞一『東電OL殺人事件』(2000年、新潮社
  • 朝倉喬司『誰が私を殺したの—三大未解決殺人事件の迷宮』(2001年、恒文社)
    2007年に『女性未解決事件ファイル』に改題され、新風舎文庫より文庫化。
  • 無実のゴビンダさんを支える会『神様、わたしやっていない!—ゴビンダさん冤罪事件』(2001年12月、現代人文社)
  • 佐野眞一『東電OL症候群』(2003年、新潮社)
  • 押田茂実『死人に口あり—現場の法医学・法医解剖室より』(2004年11月、実業之日本社
  • 真樹龍彦『「東電OL殺人事件」行—迷宮のヒロイン』(2005年8月、沖積舎
  • 永島雪夫『東電OL強盗殺人事件 午前0時の逃亡者』(2008年4月、リアン合同会社)
  • 読売新聞社会部『東電OL事件—DNAが暴いた闇』(2012年11月、中央公論新社
  • ゴビンダ・プラサド・マイナリ『ナラク—ゴビンダ・マイナリ獄中日記』(2013年7月、希の樹出版)
    ナラクはネパール語で「地獄」を意味する。日本語の「奈落」同様、サンスクリット語に語源を持つ。

 

 

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闇に葬られた「東電OL殺人事件」

2020-03-29 19:18:49 | 社会問題

「東電OL殺害事件」 

闇に葬られた「東電OL殺人事件」の真相。

彼女の在職時の直属の上司はなんと「勝俣恒久」。

原発事故当事の東電の会長であるジヤジャジャ~ン。                                    

彼女は慶応女子高から慶大経済学部卒の才女。父親

東大を出て東電の工務部副部長として将来の役員

候補とされてたが、 原発の危険性を指摘したため、

格させられ、 彼女が慶応大学2年のとき、52歳で

ガンで死亡。

彼女は 亡き父親の遺志を継いで東電にはいり、

企画部経済調査室の副長として、国家経済と電力

需要の調査を担当し、その報告書は高い評価を得

ていた。しかしその中で “原発の危険性を指摘する

レポート” もあった。

当時の上司の勝俣恒久から圧力?

それが、当事の直属の上司「勝俣恒久」、同じく

企画部管理課長だった「藤原万喜夫」(原発事故時

副社長)の不興をかうこととなった。

彼女は、周囲からシカトされ、拒食症に陥り、ストレス

から逃れるためにクラホステスのアルバイトを始め、

渋谷界隈で立ちんぼをするようになった。

 

◆ヤクザに殺された?

彼女が渋谷円山町界隈で売春をしていたことは、社内

公然の秘密となっていた。皆知っていたが、無視し

いた。直属の上司の「勝俣恒久」も当然知っいた。

それは彼女を陥れる罠だったのかも。 

ここから先は、推理の世界。

 

彼女は、渋谷円山町界隈を仕切っている ヤクザから

メカジメ料を要求されたがそれを断っている。

そのヤクザの事務所は巣鴨にあった。

彼女の定期券は 巣鴨で発見されている。ということは、

彼女は、巣鴨のヤクザの事務所で殺され渋谷円山町の

「喜寿荘」に運ばれ遺棄されたのだ。

 ネパール人のマイナリは冤罪?

逮捕されたネパール人の「マイナリ」さんは、後に

冤罪と判り釈放されたが、彼もヤクザに貶められた

被害者。彼には彼女を殺す動機など全く無いのに

検察も裁判官も一方的に犯人と断定した。

これも背後に東電とヤクザの圧力があったからだ

ろうか。

「勝俣恒久が、ヤクザにWYさん殺しを依頼した」

とは書けないが、WYさんを死に追いやった背景は

十分にあった。そして彼女の死について、東電の

対応はなにか不自然だった。

私も保険会社の広報部にいたが、このような事件は、

警察やマスコミに陳情して 表に出ないようにして

もらうのも仕事だった。東電だったら、もみ消すこと

ぐらいできたはずである。ところが、東電は殊更に

件をマスコミに拡散させたとが腑に落ちない。

W.Yさんを始末した上司の勝俣部長は、異例の出世

首尾よくWさんを始末した上司の「勝俣恒久」は、

事件の翌年めでたく「常務取締役」に出世。 後に

会長になった。企画部管理課長だった「藤原万喜夫」

原発事故当時副社長に。

そして、あの原発事故は起きた。これはWさん父娘の

怨念、復讐だ!。

  

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東電OL殺人事件の真犯人?

2020-03-29 19:08:43 | 社会問題

東電OL殺人事件で逮捕されたネパール人ゴビンダ・プラサド・マイナリ被告の他に、容疑者として、暴力団関係のA氏がマークされていた。

マイナリ氏は一審では「無罪」。不法滞在でネパールに強制退去させられるはずだった。それを無理やり拘束して、高裁で「無期懲役」である。                               

マイナリ被告は、すぐ隣のアパートで、他のネパール人たちと同居していた。
その同居人は、事件当日のマイナリ被告のアリバイを証言していたのだが、取調べで検察官の暴行を受け、まず「不法滞在」で脅かされ、次に仕事の斡旋などの
利益供与で、アリバイ証言を隠蔽させられたという。

まさに、マイナリ被告を犯人に仕立てるための工作が検察によって行われていたのだ。


当時、東京のわが家でも、ネパール人をホームステイさせていたので、ネパール人には、少なからず関心があった。彼は大使館員だったが、貧しい国なので、東京でマンションを借りて住むだけの予算が無いと。その後、政変が起こり、彼は失職したらしい。

日本には約8万人のネパール人が住んでいるらしい。留学ビザでアルバイトができるので、日本に殺到している。釈迦の生誕地であるが、90%がヒンドゥ教徒なので、一夫多妻があたりまえ。だから、国に妻がいながら、平気で日本人女性に近づき、すぐ結婚話を持ち出すので、結婚トラブルが最も多いとか。

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梅若猶彦氏の奥様は外国人

2020-03-29 18:52:35 | 虚無僧日記

私のブログ記事で“一番人気” が この記事。直前6時間でも 130人の方の閲覧がありました。なぜ?

 

観世流シテ方の「梅若猶彦」師の夫人は外国人。
それもレバノンの内戦から逃れて日本に来た難民とのこと。
その名も「梅若マドレーヌ」さん。“おかしな” じゃない、“お菓子”の名前のようなステキな美人。

1958年ベイルート生まれ。姉が日本人の駐在銀行員と結婚していたため、17歳の時、姉を頼って日本へ。神戸のインターナショナルスクールに入学。その時、
同級生だったのが「梅若猶彦」。彼もまた、日本の伝統的な家柄に生まれながら、14歳で父を亡くし、母親の方針で、インターナショナルスクールに入れられた。

歌舞伎界で初めて慶応に入り大学まで出た「猿之助」と境遇が似ている。

でも高校では「梅若」氏とマドレーはヌさんは特別親しいわけではなかった。その後、イギリス、アメリカの大学、大学院に進み、再び来日して「大阪大学大学院」にはいってから「梅若」氏と再会。交際を始めて1983年に結婚。                                            

能の世界で前代未聞の国際結婚。能楽師の妻として、最初は大変だったようだ。一部の能楽師とその婦人からとやかく言われることもあったが、夫は「うちの問題だから」と言って、とりあわなかったというからエライ。

それでもマドレーヌさんは、自発的に着物を着たり、しきたりを学んでいたが、次第に「自分が能楽師の妻としてできることは、着物を着たり、日本語を話す
ことではないのではないか」と考えるようになった。

そこで「能の魅力を世界に発信すること」と思い。在日大使館を通して外国人を招待する催しを始めた。

そしてローマ法王ヨハネ・パウロ2世の前で「創作能・イエズスの洗礼」を演じたり、ニューヨークでも9.11の一ヵ月後に公演・・・・。ニューヨーク市長から「芸術は屈してはいけない」とのメッセージをいただいたとか。

いやはや 知らぬは 日本人ばかりなり。そう尺八界でも「琴古流」の名門「荒木派」の「五世荒木古童(達也)」氏は慶応の先輩。慶応を卒業して、
アメリカ・ウェスリニアン大学の尺八教授となった。日本の芸大でも「尺八科」は無かった時代。アメリカには大学に「尺八科」があったのだ。そして「達也氏」はアメリカ人の女性と結婚。その息子が「六世古童」を襲名。国籍は「アメリカ人」でござるよ。

知らぬは日本人ばかりなり。

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流行り病は100年周期

2020-03-29 05:29:12 | 社会問題

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100年ごとに〇〇20年は流行り病の年、

2020-03-29 04:46:28 | 社会問題

100年ごとにパンデミックとは、偶然ではあるまい。神の意志か。

100年前の1920年の夏季オリンピックはベルギーのアントワープで開催された。1918年から1920年にかけてスペイン風邪が猛威を振るっていた。当時の世界人口の3割に当たる5億人が感染。そのうち2000万人~4500万人が死亡した。日本でも35~40万人が死亡した。それにもかかわらず、オリンピックは開催された。
そして、人類は消滅しなかった。たくましく増加の一途どころか人口大爆発。その方がウイルス患者の増加より大問題を引き起こしている。地球環境の破壊による人類滅亡の危機。
 
今、新型コロナウイルスの死者は世界でもまだ1万人。100年前の5000分の1。世界中が抑え込みに必死になっているからだ。普通のインフルエンザや肺炎より死者の数ははるかに少ない。
 
でもこれでは世界経済も社会も崩壊する。ウイルスの死者より何倍もの餓死者、自殺者が出る!などという私は間違っているでしょうか。
 
交通事故の死者は日本では3500人。ウイルスの100倍。それでも「車に乗るのをやめよう、乗ってはいけない!」などとは誰も言わないではないか。
 
 
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2020年までに中国は崩壊する?

2020-03-29 04:20:22 | 虚無僧日記

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