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小電力無線IEEE802規格開発会議,奇数月,米欧亜大洋州都市開催

激変した老舗しょうゆ蔵 中小パワーこそ地方再生の底力だ!八木澤商店 社長河野 通洋 41歳

2021-02-27 17:15:45 | 連絡
内陸「岩手県一関市事業所と沿岸「陸前高田市」事業所構成による災害リスク2極分散=フェイルーセイフ事業=安全事業環境・社員安心従事経営か>
★和食品 醤油「奇跡の醤(ひしお)」=ライフライン製品=国内供給率160%、国内消費率100%、設計技術ブラックボックスレベル化和食品 醤油「奇跡の醤(ひしお)」商品海外輸出比率60%、一極依存ゆでガエル化回避(注1)、リスク分散多極メッシュ輸出NW構築、海外貿易収支黒字化寄与、国家税収増寄与、国家財政黒字化寄与、保健・医療・介護・福祉予算財源増加、消費税軽減、貧富格差解消、三権分立・普通選挙・議会制・自由民主主義・人権尊重・議員内閣制弧状列島日本の継続的なGDP=消費+投資+政府支出+(輸出ー輸入)=増加、税収増、所得再分配、社会福祉予算増の繁栄に寄与か>
(注1.1)焦点:一帯一路・海外遠征・戦狼外交・人民解放軍拡充、国家安全維持法=国内・域外・事後遡上適用・法=施行、「海警法」施行、共産党一党独裁・ネットカメラ住民監視統制・人権や言論弾圧・知的財産侵害・政府、中国依存のドイツが味わう「ゆでガエル」の恐怖
https://jp.reuters.com/article/germany-china-idJPKBN1HO07I
(注1.2)中国が「武器使用」「防衛作戦への参加」を明記の『海警法案』全文発表https://www.sankei.com/world/news/201105/wor2011050019-n1.html
(注1.3)国連加盟国に定められる「国際海洋法」無視の中国の「海警法」が2021年2月1日施行か
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/cd15741ac981dcc832c8e16d9783c361
(注1.4)髙橋洋一チャンネル 第90回 中国進出のリスク 共産主義国に投資するとはどういう事なのか?
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/300d3e4aec65c46c32b5c46964d5a45c
(注1.5)髙橋洋一チャンネル 第94回 実はこの先は苦しい中国経済。中所得国の罠に嵌まっていた!
https://www.youtube.com/watch?v=rC7MxDqBTNQ

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2015年3月5日 放送
「激変した老舗しょうゆ蔵中小パワーこそ地方再生の底力だ!」
八木澤商店社長河野 通洋(こうの みちひろ)
河野 通洋
  • 八木澤商店 河野通洋社長(41歳)
  • 1973年岩手県陸前高田市生まれ
  • 1997年岩手観光ホテル入社
  • 1999年八木澤商店入社
  • 2011年東日本大震災で「1極集中型事業」社屋 工場 自宅が全壊
  • 2011年4月 八木澤商店の九代目社長に就任
  • 2012年10月 災害リスク2極分散=フェイル・セイフ事業所「岩手県一関市」に工場を新設
  • 2014年11月 震災で流出した「もろみ」を使った
  •        醤油「奇跡の醤(ひしお)」を発売
企業プロフィール
  • 八木澤商店
  • 本社 :災害リスク2極分散=フェイル・セイフ事業所「岩手県陸前高田市」矢作町字諏訪41
  • 創業 :1807年
  • 従業員:31人
  • 売上高:2億8000万円(2014年度)
  • 今年3月11日で、あの東日本大震災から4年がたつ。 災害の記憶が薄らいでゆく一方で、被災各地では、急激な人口減少が起きていた。そして、住居や仕事の問題に見通しが立たないことも影響し、復興の現場では、必要な若い労働力が慢性的に不足。仮設住宅を離れられない高齢者の孤独死も相次いでいるという。
  • そんな逆風が吹き荒れる被災地で、驚くべき挑戦に打って出た醤油店があった。江戸時代から続く老舗のしょうゆ店・岩手県陸前高田にある「八木澤商店」だ。八木澤商店の9代目の河野は、被災直後から「社員を解雇せず営業再開を目指す」と宣言し、若い発想と行動力を武器に会社の再建に奔走している人物。そんな河野が目指した復興の形こそ「地元・中小企業のチカラの集結」だという。
  • 被災地が抱える問題は、今後の日本が直面する問題点を先取りしているとも言われる中で、河野社長は、どう被災地の課題を解決しようとしているのか?地方再生のヒントにも成り得る陸前高田で始まった感動の再生戦略の全貌を徹底取材!
  • 「陸前高田発!震災を乗り越え激変した老舗しょうゆメーカーの復活劇」
  • ようやく復興に動き出した、陸前高田。かつて町を見下ろしていた周囲の山は次々と切り崩され、その膨大な量の土砂を運ぶため、高さ20mはあるベルトコンベアが至る所に張り巡らされている。津波に強い新たな町を作るため、町全体の「かさ上げ」工事が行われているのだ。しかし、その一方で…町の人口は震災前の2万4千人から、2万人を割り込み、大幅に減少…インフラの整備は進んでも、本当の復興の姿はいまだ見えていない。 そんな陸前高田で、驚くべき変貌を見せる中小企業がある。それが、創業200年を超える醤油味噌メーカー・八木澤商店だ。八木澤商店は震災時、本社と工場の全てを流され、社長以下、誰もが廃業を覚悟した。しかし、そこに待ったをかけたのが、専務として経営を切り盛りしていた、当時37歳の河野通洋だった。河野は、震災時東京にいた社長の父親に変わり、被災直後から「社員を解雇せず営業再開を目指す」と宣言。その若い発想と行動力を武器に、会社の再建に奔走した。
  • スイーツ事業を始め、自慢の味噌を使ったケーキをヒットさせれば、三陸沿岸の津波で全壊した食品関係のメーカー4社を集め「madehni(までーに)」という地元食材を使ったスープブランドも立ち上げた。さらに、自社のしょうゆ作りでは、クラウドファウンディングという最新の手法で資金を集め、わずか1年半で自社工場を再建した。
  • 震災前は、しょうゆの販売先の多くが地元の水産加工業だったという八木澤商店のビジネスは、今や一般向けのBtoC比率が飛躍的に高まり、売上げを以前の7割にまで回復させてみせた。
  • 河野曰く「震災という逆境の中で、今まででは考えられないチャレンジが出来た」 逆境からの変貌の裏側とは…9代目社長・河野の挑戦を紹介する。 
  • 中小企業のチカラこそが、地方の未来を切り開く!
  • 若い頃、「ビジネスは利益至上主義」と自分の会社の社員を省みることもしなかった河野。その考えを「社員第一主義」一変させたのは、河野が加入する中小企業家同友会という組織だった。そこで仲間の経営者たちから、中小経営者のあるべき姿を教えられた河野は「地方経済を担っているのは、日本中の中小企業。そこが元気になることこそが、地域問題を解決するはず」と、中小企業の連携を重視してきた。そんな河野は、震災後、地元の経営者たちと「なつかしい未来創造」という事業応援会社を作った。地域資源を生かした新事業を生み出し、地域を活性化することを目的に設立。様々なベンチャー的な取り組みを、資金とノウハウの両面で支援してきた。既に、震災後需要が高まっている「訪問リハビリ」や宿泊事業など、様々な実績が生まれている。被災地発のビジネスが、日本の問題点を解決して行く…そんな新たな取り組みを取材する。
  •  https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2015/0305/

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