世界標準技術開発F2F会議

小電力無線IEEE802規格開発会議,奇数月,米欧亜大洋州都市開催

(^_^♪) 雨やどり / さだまさし

2022-05-06 17:30:34 | 連絡
👄  👅舘ひろしが主演映画の受賞は「黒木瞳のおかげ」と言う理由は滑舌か2021年12月20日黒木瞳、舘ひろし

(^。^)足裏マッサージ、散歩、歌唱=声帯筋肉・腹筋トレ、縄跳び 2022年4月14日あさナビ、黒木瞳、中村雅俊

(^_^♪) 雨やどり / さだまさし

 
 


(^_^♪) 気絶するほど悩ましい / Char

2022-05-06 17:24:34 | 連絡
👄  👅舘ひろしが主演映画の受賞は「黒木瞳のおかげ」と言う理由は滑舌か2021年12月20日黒木瞳、舘ひろし

(^。^)足裏マッサージ、散歩、歌唱=声帯筋肉・腹筋トレ、縄跳び 2022年4月14日あさナビ、黒木瞳、中村雅俊

(^_^♪) 気絶するほど悩ましい / Char 

 
 


桜、清明~、佐伯山・子育て地蔵さっちゃん~五つ又・交通安全地蔵尊

2022-05-06 17:00:00 | 連絡
〇桜、清明~、佐伯山・子育て地蔵さっちゃん~五つ又・交通安全地蔵尊
桜全般に付けられた花言葉は「精神の美」「優美な女性」です。
「精神の美」は春の到来とともに一斉に花開く華やかさと、潔くもはかない散り際の様子を連想させます。
「優美な女性」は桜の花の美しさを女性にたとえて付けられたと言われています。
〇清明~
4/5(火)清明(せいめい):清明(せいめい)とは万物が清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という言葉を訳した季語です。
花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃です。
今は21節気の清明、大地に花咲く頃です。その生命力が羨ましい。

〇佐伯山・子育て地蔵さっちゃん~五つ又・交通安全地蔵尊~馬込桜並木:大田区、中央、南馬込
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/f76913508d51085e5adce9e69c8f121a





豪に「地の利」 戦略的協力も可能に 円滑化協定2022/1/6杉本 康士

2022-05-06 15:41:56 | 連絡
日豪両政府が自衛隊と豪軍の相互訪問に関する円滑化協定に署名したことで、両国の防衛協力をさらに強化する素地が整った。これまでは共同訓練や人道支援・災害救助など友好関係の深化を目指す活動が中心となっていたが、日本側には中国の脅威を踏まえ、オーストラリアの地政学上の利点を活用した戦略的な協力を求める声もある。
円滑化協定は、豪軍が日本国内で活動する際や、自衛隊がオーストラリアで活動する際に、課税免除や事件・事故の裁判管轄権などを定める。これまで相互訪問のたびに両国間で調整していたため、準備に時間がかかっていた。今後は共同訓練や災害救助などが迅速に行える。日本側担当者は「千人、2千人の大規模なオペレーションも推進が可能になる」と語る。
日豪円滑化協定の署名と今回の会談により、日豪関係が一層飛躍していくと確信している」
岸田文雄首相は6日のモリソン首相との会談で、こう強調した。両政府は今後、具体的な防衛協力の在り方を協議し、安全保障協力に関する共同宣言をまとめる方針だ。
日本側にはオーストラリアの「地の利」を生かした協力への期待もある。
中国は射程1500キロ超の東風(DF)21Dや、約4千キロのDF26など中距離ミサイルを大量配備しており、日本列島を射程に収めている

これに対し、オーストラリアはほぼ射程圏外にあり、自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35など高価な装備をオーストラリアに訓練などで展開することで、仮に有事となった場合でも、戦闘初期の打撃を回避できるというわけだ。
日豪間では令和元年に豪空軍のFA18戦闘機が北海道の千歳基地を拠点に航空自衛隊戦闘機と共同訓練を行っているが、戦闘機部隊の相互訪問は実績に乏しい。防衛省関係者は「戦闘機を持っていくとなれば、手続きも煩雑になる」と説明するが、円滑化協定が発効すれば柔軟な運用が可能となる。政府は年末に国家安保戦略など戦略3文書の改定を控えており、日豪協力の強化を組み込んだ防衛態勢の構築も考えられる。(杉本康士)

 


日本に「防衛外交」が必要な理由3月10日伊藤弘太郎

2022-05-06 15:23:37 | 連絡
By - NEWS ONLINE 編集部 公開:2022-03-12 更新:2022-03-12 
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月10日放送)にキヤノングローバル戦略研究所・主任研究員の伊藤弘太郎が出演。政府がNSCを開催し、「防衛装備移転三原則」の運用指針を変更したというニュースについて解説した。
 〇防衛外交
防衛外交とは、日本では安全保障協力、防衛交流、防衛協力と称される諸活動のこと。政府は3月8日、国家安全保障会議(NSC)で「防衛装備移転三原則」の運用指針を変更し、ウクライナへの防弾チョッキやヘルメットなどの提供を正式に決めた。その後、航空自衛隊小牧基地で航空自衛隊機に積み込まれ、ポーランドに向け出発している。
飯田)防衛装備移転三原則は、日本と安保上の協力関係があるなど、一定の条件を満たす国が対象だったということです。ウクライナは今回当てはまらなかったので、新たな規定を加えたようです。
伊藤)運用指針を早速確認したのですが、指針が改定され、取って付けたように「ウクライナに対して」という文言が入っていました。
飯田)なるほど。ウクライナという国の名前も出して。
伊藤)今回は特別だというような、見てすぐにわかる形でしたね。
飯田)例外だぞと。
伊藤)この事態に対応するための例外なのでしょうね。
〇いろいろな国と防衛交流や防衛協力をするのが世界の常識 ~防衛外交
飯田)各国ウクライナに対しての支援を行っていますが、伊藤さんは勁草書房から『防衛外交とは何か 平時における軍事力の役割』
 
を、さまざまな専門家の方たちと共著で出されています。今回のような協力は、日本のプレゼンスという意味でも大事になりますか?
伊藤)日本ではなかなか世界の常識が見えて来ないのですが、世界ではいろいろな国と防衛交流や防衛協力をするのが当たり前になっています。それが深まると、通常の外交では得られない国益が得られるということで、各国が判断してやっています。
飯田)よく聞く合同演習だけではない、という意味ですか?
伊藤)これは笹川平和財団の研究プロジェクトで行われたものですが、これまで安全保障協力や防衛交流協力とバラバラになっていた概念を「防衛外交」という1つの言葉にしました。その定義は軍のアセットと呼ばれる装備品や人的能力を活用して、国益を実現することとしています。
〇他の国が常識的にやっている、「より軍事的な色彩の濃いもの」を日本ができるのかどうか
飯田)今回のような装備品の協力や提供もありますし、あるいは一緒に開発するというようなことも入るのですか?
伊藤)共同開発や装備品の海外移転もあります。装備品の移転によって相手の軍事戦略などにも間接的に関わることになるので、より関係が深まります。相手側も自分の国益を最大限にしなければならないので、生半端な気持ちで装備品を買うわけではありません。そうすると、信頼関係も広がって行くのです。
飯田)そのなかで協定を結んだり、物品や役務の相互提供協定などもあります。部品をお互いに融通できるようにすることも、かなり踏み込んだ協力になると思いますが、それらを駆使しながら、オーストラリアなどの周辺国とやって行くことが大事になりますか?
伊藤)そうですね。2022年の円滑化協定の締結によって、事実上、オーストラリアは準同盟化したと言われています。
他にもイギリスやフランス、インド太平洋の国々にも拡大しているので、そこを起点にどう深められるのか。次のステージに上がっているのではないかと思います。より日本のできることを進化させて行く。他の国が常識的にやっている、「より軍事的な色彩の濃いもの」を我が国ができるのかどうかというところです。そこが議論になると思います。
〇きちんと議論し、あらゆる事態に対応できるような法律をつくることが重要 ~武器や弾薬などの提供
田)さらに踏み込んで行くと、どのようなことが考えられますか?
伊藤)今回のウクライナ情勢にしても、武器や弾薬などの攻撃的なものは提供できません。しかし、本当に日本の国益のために必要だというときには、その手段を完全に排除するのか。それとも、必要なのか。ご記憶にあると思いますが、この原則ができる前の武器輸出三原則の時代に、南スーダンで韓国に弾薬を提供しましたよね。あれは完全に法律外のところで、政治的な判断でやりました。
韓国を支援することが国連を通じての要請でしたし、国益に資すると判断して行われましたが、例外的なことを何回もやっていると、根本的には前に進めません。そこはきちんと議論して、あらゆる事態に対応できるような法律をつくることが重要ではないかと思います。
飯田)そこで条件をどうするのか。国連による要請というのは、確かに少し納得感がありますよね。
伊藤)国連も日本だけ「専守防衛なのです」とか「原則があるのです」などとなりますが、「このような状況下でそんなことを言わないでくださいよ」となるわけです。
飯田)「あなたは何を言っているのだ」となってしまう。
〇世界の常識を見た上で議論し、法規制をつくり国益を実現する
伊藤)我々は民主主義国家ですので、世界の常識をきちんと見て、しっかりと議論した上で堂々と法規制をつくり、そのなかで国益を実現して行くというやり方が求められているのではないでしょうか。
飯田)いままでのように「議論をするのもダメだ」ということではいけませんね。