ハゲルの動く城

人生、否定も肯定も全て呑み込む、よう努力する.
最近記事が長くなっています.老後に読み返す楽しみ、という備忘録です.

初 八ヶ岳 ──計画しくじったぁ(>o<)── (長いっす.備忘録っす.自分でも読みたくなくなります.読まないで良いっす)

2018-05-10 18:36:10 | 登山

まず結論!

              1. 最寄りJR駅から登山口へのアクセスが悪い場合、レンタカーを借りて登山口まで行くべし
              2. メインの山からやっつけておくべし(美味しいことを先にやる)
              3. 山荘は当日朝、コースを最終決定してから予約すべし
                飯のまずい小屋は二度と嫌じゃ!
              4. 八ヶ岳は面積がコンパクトでかつ標高が高いからギュッと詰まって面白い
              5. 身体にフィットしないリュックはほんと嫌になる
              6. 重いリュックで危険な重層は慎むべし
              7. LOWAの靴は重い
なぜって?
一番行きたかった?“赤岳”へ縦走できなかったから(>o<)
 
さて、
 
4/28(土)仕事が終わって、
まぁ、結構早く到着するんだな.

これが茅野駅.

茅野ステーションホテルから浅野八ヶ岳を望む.
結構遠いな.

結果論だが、このバスに乗ればよかった.

だが今回は、富士山を前方に見ながら“硫黄岳⇒横岳⇒赤岳”縦走の計画としたので、一泊目“硫黄岳山荘”に予約をとった.
そうすると、山荘から朝迎車が来てくれて、“桜平”という登山口まで約1時間送ってくれる.
そこからスタートして、“硫黄岳山荘”までの約3時間の山行となる.
これが最短で“硫黄岳山荘”まで行けるルートとなる.
先週の“羅漢山”登山で体力のなさに愕然としたので、初日は短時間のタイム設定としたいのもあったわけ.

茅野駅のコンコースに、小平選手応援横断幕.

“桜平ゲート”.10:10頃出発!

“夏沢鉱泉”

おぉ、北アルプス.と思ったがこれは中央アルプスだな.

“夏沢鉱泉”10:40発.

すぐにアイゼン.

写真ではよくわからないが、下は腐った雪道と凍った氷道.

“オーレン小屋”
オオレンの花が多く咲くのでこの名前だそう.

11:45“オーレン小屋”発.

“夏沢峠”へ向かう.

おぉ、“硫黄岳”
ここは“夏沢峠”にある“ヒュッテ夏沢”

登ってます.

この斜度、結構きついっす!
今アイゼン付けてます.ピッケルも使わないと登れないくらいの斜度!
体力なくなっている私には応える.
それにほとんど人がいないので、とても不安になる.

えっちらおっちら.
ここら辺はもうアイゼンは要らなくなっている.
おぉ、遠くにケルンがポツポツと見える.

“硫黄岳 爆裂火口”

ちょっとだけ“グランドキャニオン”チック.

振り返って北方面(来た道).
双耳峰が“天狗岳”.奥に“蓼科岳”

“硫黄岳”山頂\(^o^)/
奥に見えるのが、左から“横岳”、“赤岳”、“阿弥陀岳(私の右手の後ろ)”

ここまで出発地点の“桜平”から3時間30分
コースタイムでは約3時間.
脚力落ちてるのと、アイゼン履いているのとで30分の遅れか…(悲).

That's 八ヶ岳!

下に見えるのが“硫黄岳山荘”

ここまでほぼ4時間.
“横岳”超えて“赤岳天望荘”まで縦走しちゃろうかぁっ!とも考えたのだが、
もう足が疲労困憊.荷物が重過ぎる.ザックが合わないで肩が痛い.
それにこの山荘、予約してるもんなぁ.予約したからこそ迎車してもらった恩もあるもんな.
で、予定通り、今日は“硫黄岳山荘”泊とした.

画面左が“横岳”
それに隠れて“赤岳”は見えない.
右に“阿弥陀岳”
“阿弥陀岳”の手前に見える大きなコブが、“大同心”
なかなか凄いスケール感だ!

 

 

山荘でご一緒になった私とほぼ同年代の栃木から来られた男性二人組さん、
「ここに荷物置いて“台座の頭”まで行ってきたらいいよ.明日あなたが行かれる横岳ルートが見えるから.
私らもさっき行ってきたけど、張り付いている人を見ると、とてもとても私たちは止めとこうと思ったよ」
とのこと.

夕方5時半の食事まで1.5時間.
往復で1時間.
よし、行ってみよう.

で、“台座の頭”

そこから“赤岳”までの縦走の最初の難関、“横岳”の縦走ルートを俯瞰する.
へ(・.・;)、もしかして、あの鎖が張ってある、雪が線でへばり付いている、あそこを登るの(;'∀')?
「おいっ、おいっ、おいっ」

「ホントにあそこを登るんかいな?迂回路なかったっけ?」
不安な気持ちを抱きながら、一人とぼとぼ山荘へ戻る.

夕食.
「へ?ここの夕食ってこんなん?」


プアぁ~(驚)(怒)(プンプン)!!!

 

で、暖炉で談笑して、午後8時就寝.

で、朝食.

プアぁ~(驚)(怒)(プンプン)!!!

私の山小屋史上最悪.
ごめんなさいm(_ _)m って、何でオラが謝らないといかんのじゃ!

午前6時、今一度まずは“台座の頭”まで行って、“横岳”を見て今日の私の気持ちがどう振れるか確かめることにした.

結構風が吹いていて、靄を吹き払って遠くまで見えるぜ.サイコー!

“阿弥陀岳”の後方に“南アルプス”の山並み

北へ向けて“北アルプス”
北アルプスに登っていてはこの景色は見れんのじゃぁ

さ、さ、登りましょ.

再び“台座の頭”

おー、“富士山”!

この景色を見ながら“赤岳”まで縦走を企んでここまで来たんじゃぁ!

がー、そこに立ちはだかる“横岳”

記念撮影
そりゃ撮るっしょ(^.^)

西日本の人間にとって、そうそう見れない“富士山”だもの.

“横岳”の張り付きまで来てみた.

私を抜いてベテランさんが、アイゼンをつけて登って行かれている.

この高度感('∀';)

実はこう見えて私、垂直の断崖の上を高度感感じながら歩くのが苦手なんだわぁ.
行こうかどうしようか、迷った、迷った、迷った…∞
ホント迷った.
でも残念ながら今日の私には無理と判断.
自分に負けたようで悔しかった.辛かった.

でもだからこそ今ここで、このくどい記事をかけてるのかもしれない(^.^)
行ってたら大怪我負ってたかもしれない.

これが“勇気ある撤退”

【 付記 】
帰宅して測ったら、荷物が14kg.この時水4Lも入れているから18kg.
実は、新調したリュックの方が体形に合わないようで、肩が痛いし、重心が後ろに引っ張られている.
また、写真に写っていないが、岩の裏側を通らなければならず、“カニの横這い”と言われている程.
それをクリアした上で写真のごとく、雪がへばり付いてかつ、写真で見ても分かるように凄い高度感
落ちたら終わり.

残念ですが止めときます.
夏山で来る時があったらクリアできると思います.
冷静な判断、です.



さて“台座の頭”まで引き返します.
ここで後続の登山者の方々が「えー、行けますよぉ」と誘ってくれるが、
何回も来られているだろう、関東の方々の様.
同列になってはいけません.
結果行けるのかもしれないが、自重、自重、と言い聞かせます.

もう一回“硫黄岳火口”

 

北アルプス!
左から“穂高連峰”“大キレット”、うじゃうじゃっとあって一番右に“槍ヶ岳”
3年前あそこを歩いたんだぜ!大キレットは歩いてないけど…(^^;

よし!“赤岳鉱泉”へ下りてくぞ!

名残惜しい….

またアイゼンが必要.

おぉ、これが“赤岳鉱泉”か.

この山荘は雰囲気あるなぁ.
もし最初出発で“美濃戸口”を選んでいたら、まず最初にここに到達することになっていた.

“アイスキャンディー”というこの山荘独特の雪と氷のオブジェ.
もう溶けてる.冬場はもっと大きいらしい.

 

インドカレーを食す.
普通…(^^;

八ヶ岳西壁
ここを歩けなかったわけだ.

左に“赤岳”
コンパクトで背丈が高いから、圧迫感がある!

“赤岳”、向かって左に“地蔵尾根”、右に“文三郎道”

“行者小屋”

“南沢コース”で帰る.
“北沢コース”に比べ、険しいらしい.
ずっとアイゼン(;'∀')

“美濃戸口”到着.

振り返って“美濃戸登山口”

行者小屋から約2時間かかった.

“赤岳山荘”

ここからまた歩いて1時間で“美濃戸口”のバス停.
美濃戸口バス停から、バスで約40分で茅野駅に戻った.

さぁ帰りましょ.

茅野駅の緑の窓口で、広島に一番早く着く電車で、と.
全部指定席!
いつも日曜日、名古屋から帰りの新幹線が一杯で座れない!(プンプン)
指定席取れるなら全部指定席でないとしんどくてしょうがない.

お陰で塩尻から名古屋までの“特急しなの”、指定席満席だったからグリーン車になっちゃった(^^; 

夜10時半、広島到着.

疲れたBー!

 

リュックの重さ16kg
山行出発時点で、水2L入るから約18kgを背負ってる.

この重さ、リュックが体にフィットしていないこと、体力が十分でなかったこと、アイゼン付けてのあの高度感ある縦走
を勘案すると、今回は悔しかったけど横岳縦走しないで正解だったかな
無傷で家に帰れた喜びを受け入れよう.

また夏山でリベンジしちゃる!

 

 

↓これが今回の行程図.

八ヶ岳はやっぱ“赤岳”押さえておくべきだったよなぁ(T.T)
美味しいことは先にやるべし!
リサーチ不足じゃった.

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イチロー わかりにくいぜ

2018-05-04 14:07:56 | カープ・サンフレッチェ

“研究者”、“終わりではない” 云々.

おまえ最低でも50歳までやるって言ってたやん.

難しい単語のご託を並べて、哲学者ぶって分かりにくい説明をしてから….
なんかお前って、ファンをハッピーな気持ちにさせてくれん男じゃのぉ.

なんで日本に帰って来んのか?

あんた余程日本が嫌いなんじゃのぉ.

あんた位になったら、最後はファンのために野球を全うして欲しかったワ.

はぁあ、残念な選択よぉのぉ.

この選択を肯定的に伝えようとする日本メディアにも辟易するわ.

私は支持しない.

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やっぱり感じてた通りだった、O型

2018-05-02 12:30:23 | よもやま

興味深い統計結果が公表された.

実は私もO型.
出血した時、なんか血が止まりにくいなぁ、と思っていた.
ある意味、脳梗塞、心筋梗塞にはなりにくいかもしれないけど、登山で転落して出血しだしたらまずいなと思ったり、
手術を受ける側になった時、しっかり止血してもらうよう頼んだこともあった.

この研究結果は私にとってはとても興味深い.
この先生方にはここで研究を止めず、科学的メカニズムの研究をしてみてほしいな.
皆さんも参考あれ.

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一塁ベースに思う

2018-05-01 17:54:06 | カープ・サンフレッチェ

大谷が一塁を駆け抜けるとき捻挫をした.
こういうファースト関連の事故を見るにつけいつもこう思う.

なんで

こういったソフトボールなどで使われている守備用と、走塁用に分けたベースを使わないのかと.
オレンジの走塁用部分は、さらに高さをなくせばいいのに.

これなら事故は起こりにくかろうに.

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神戸牛…?

2018-04-15 20:13:52 | よもやま

過日、神戸へ行ってきたのでありんす.

ほほー、活気あって素晴らしい雰囲気です.

ですが、美味しいのでしょうか?
以前から思うのですが、私には神戸牛の良さがわかりません.
お店の問題でしょうか?

 

 

翌日、

大学生になる長女と神戸散策(^.^)

海岸通りの、“モンプリュ”というお店.

このケーキは美味しかった.
生涯No.1!
忘れられない.

春の一日でした.

 

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うちの娘も希望に満ちて

2018-04-01 09:23:10 | よもやま

みなさん、アパート入居解禁日。
引っ越しのお手伝いのこころだっ

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キャラバン2018年モデル注文ーん!

2018-03-31 19:45:13 | 登山

3.10記事でご報告したように、GK80を履きつぶした.
キャラバンは2代続けたが、私の足型にぴったり合う.
ついてはBK80で継ごうとしたが新年度から廃盤になる、と.

継承新モデルはBK85らしい.

ヌバック生地のアイビー色.
注文入れたぞ!

私が全国初の注文者だったりして(^.^)

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3.10-11 唐松岳 弾丸登山──天候急変にて登頂できず勇気の撤収決断(T.T)── (私の備忘録!長文注意)

2018-03-17 11:30:11 | 登山

3月10日土曜日、2月にシステムを変えて大疲れしたので、
アルプス遠征なぞ考えてもなく、通常通り午前中仕事をしていた.

ふとテレビを見ると、「今週末から来週にかけて全国的に安定したいいお天気でしょう」と.

ネットで気圧配置、衛星写真を見ると確かにいい天気!
今シーズン、確かに雪は多かったが、毎週末のようにピーカンで晴れの予報はなかったので、広島でくすぶっていた.

「疲れてるなー、パッキングのパの字もしてないなぁ.
帰ったらパッキングして広島駅から新幹線乗るとして午後4時かな.
そうすると八方尾根スキー場到着は午前0時ころかなー」

で、迷って迷って、
「雪の北アルプスを登りたいなら、こんないい天気逃すのは一生の後悔になる可能性があるぞ!」
との結論に至り、バタバタっと出発!

午後4時3分 広島発のぞみ42号⇒名古屋発 しなの23号⇒午後8時34分塩尻着.
4時間36分…

午後10時 塩尻 レンタカーで出発.
梓川PAで食事.
午後11時45分八方尾根スキー場第3駐車場着.

疲れたー(ヘトヘト)
でも車の中では眠れんっ(T.T)
まんじり…

 

朝…

おぉっ、いい天気!
“白馬三山”が太陽の光を浴びて輝いてる.

こっちは“五竜岳”
かっこいい!

午前7時、駐車場出発.

民宿街.

“アダム”というゴンドラ.
ここからゴンドラとリフト二つ、約22分乗り継いで、登山出発点の“八方池山荘”に向かう.

むちゃくちゃ晴れてるぅ!

うわー、すっげー!
真っ白い“五竜岳”
男性的な威風堂々たる山容、と評されているのが分かる.

これが“八方池山荘”

皆準備している.

 

午前8時半、出発っ!

うっひょー、“白馬三山”だ!
右から“白馬岳”、“杓子岳”、“白馬鑓ケ岳”

去年見える沢谷に位置する“猿倉”という起点を出発し、
“白馬鑓ケ岳”にある“鑓温泉”に入り、“白馬岳”を経由し、“栂池高原”へ縦走しようとしたのだが、
天気が悪くて上らなかった思い出がある.

いずれは行くぞ!

“白馬三山”をバックに記念撮影.

本音を言えば、「今の時代、ネットでググればこの景色は腐るほど出てくるので既視感満載(^^;
感動も思ったほどではなかったかもしれない.
もう一つ、1.5日で広島からの弾丸登山というプレッシャーも相当あって精神的に落ち着かなかったのもある.

しかし、
『雪の白馬三山をバックに自分が写る』

これはこの季節に、実際ここへ行かないと残せない写真なのだ.その意味ではものすごい価値がある写真となる.
残りの登山人生の中でもうない事だろう.

いやいや、他の山へは行きますよ(^.^)

さて上を向こう.
真っ青な青空.こうど2,500mになると群青色.

“石神井ケルン”、たぶん….

この辺まではバックカントリー目的にスキー板で登る方も.
裏にシールを張ってるので後ろへ滑らない.

おぉ、“五竜岳”.一緒に写真が撮れるとは感動.
確かに男性的な威風堂々たる山容.

いつかは登りたい(涎)

見えてる尾根をずぅーと登っていく.
なだらかなようが、所々ピッケル登場のきつい傾斜がある.

“八方ケルン”.これは絶対.笑顔のケルン.

きれい…(惚)

まずは“丸山”登頂が目標.
その名の通り、丸い山.

午前10時ごろ?、あの雲、自分でもちょっと気になりはじめたが、
周りで経験豊富な方々が、「あの雲ちょっとヤバいな.登頂を急ぎましょう」と.

尾根歩きぃ、尾根歩きぃ(^^♬
でも滑ったら終わりぃ(^^; ♪

 

 

…と、

急に風が北風になって、ものすごい強風.

この写真は、一枚上の写真でいうと、灌木(下の樺)の上の水平稜線あたりで撮った写真.
一気に暗くなった.

この山の稜線は広く、いったん風が吹き出すと強風で飛ばされそうになるということは予習していた.

ピッケルさして、耐風体勢を数回とった.
吹き付ける雪が痛い.
恐怖を感じる.

バラクラバとゴーグルを装着中、ニット帽とサングラス、ネックウォーマー一つ飛ばされた.
予備は持ってる.下手に追っかけると滑落.
山にとってはゴミになってしまってごめんなさいm(_ _)m

先ほど出てきた、まずもっての目標の“丸山ケルン”
一応登頂(祝).

初バラクラバ.かっちょえー!
出発時、天気良いし、バラクラバなんていらないだろうと思っていたが、
冬の山の天気は一気に変わるという経験.
冬の装備は絶対必要.

暗い.

“不帰ノ嶮(かえらずのけん)”
私の人生の中で、縦走することはないだろうキレットの一つ.

と、晴れたりもする.

あー、見えた見えた、真ん中の三角形の山が目指す“唐松岳”
山頂へ向かう鋭い稜線に人が歩いてるのが見えてる(写真では見えない).
でも、雪煙も見えてる.危なそう.

うぅん、あの人達はこの後の天気を予想しても登っていくかぁ.
大丈夫かいな?

“不帰ノ嶮”バックに一枚.
私の右ストックの先が“唐松岳”

「登頂はできるかもしれないが、帰りの天気が心配.
手こずって時間が押して、今日中に広島まで帰れない恐れ」

午前11時40分.勇気ある下山決断.
これぞ山男!自画自賛!

天気良ければ登頂にこだわるだろうが、この天気になっては….
青空の八方尾根、堪能したから良いことにする.

これは下山ルートを写している.
暗い….不安….

おぇー、暗いよー(T.T)
お一人ケルンのところで、故障したアイゼンを直しておられた.声をかけたが大丈夫、とのこと.

…にしても、あれでも下山の決断が遅かったのかもしれないと思う暗さ.
あの時点で、山頂方面にいる人は安全に降りて来れるのか心配になる.
がー、自分自身も心配….

 

 

この後、短い時間ではあったが吹雪が凄いことになり、いわゆるホワイトアウト状態.
周囲に誰も見えない.
こんな時に写真なんて撮れるわけない.

ひとり…(T.T)(T.T)(T.T)
心臓バクバク.生唾…

 

 

と、吹雪が一旦止んで、

人がいたぁっ!!!!!

 

「すみませーん、一人なんですぅ!ご一緒させてくださいませんかー!」
「えぇ、いいですよー.確かにこれは一人では怖いですねぇ」と.

涙涙(T.T)

吹雪が落ち着き、ゆるい稜線に入ったところでお互い慣れてきて、いろんなお話しながら歩く.
聞けば、彼ら“ジャンダルム”に複数回行っているエキスパートだった.
結果的にではあるが、すごい人達に守ってもらったのだ.

ゴンドラからの景色.
暗い.

“八方尾根スキー場”“ウサギ平駅”

上を見上げる.
暗い….

この時点で恐らく午後2時ごろ.
4時までには松本まで帰れるぞ、と思っているところ.

白馬村から“八方尾根スキー場”“唐松岳”山頂方面を見上げる.

あれだけ天気良かったのに、一瞬で変わる北アルプスの天気.

写真左にオリンピックジャンプ台.ラージヒルとノーマルヒルが見える.

安曇野のインター手前.“蝶ケ岳”方面.
去年秋もこの場所から撮った際はコスモス一杯だった.

なんと、静岡ー浜松間で停電があり、名古屋駅は大混雑.
せっかく座って帰ろうと塩尻から指定席券取っていたのに、台無し.
広島まで立って帰ったのであった.

広島 午後10時着.

疲れたー.

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獺祭 三割九分 遠心分離 買ってみた

2018-03-16 20:09:47 | よもやま

最近は酒量も減った.
他を試して外すエネルギーがなくなった.
“獺祭”固定となった.



ただ、“獺祭”の中で遊んでみるエネルギーは残っていた.

“三割九分遠心分離”、飲んでみた.

私にはすっきりし過ぎだ.“二割三分”も私にはすっきりし過ぎの経験値あり.

私には適当に雑味がある三割九分が一番合うわ.

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あーん、登山靴、壊れちまった(>o<)

2018-03-10 11:05:43 | 登山

私の足首の閉め方がきつすぎるんだろうか.
ホックが取れちまった.

使い始めて2年.
ちょっと早すぎるんじゃないかなぁ?

まぁ、新しいのは購入しないといけないだろうが、
7,000円位までなら修理して補欠靴としよう.

週末、アルプス、絶好のお天気なのだが、
「どうせ今週末も曇以下だろう」と油断してて気持ちが作れてない(T.T)

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USB 最悪ぅ

2018-03-06 22:54:18 | よもやま

何じゃこのうじゃうじゃ.

まだまだ増えるぞ!(最悪)

 

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あっちゃー、やっちまった (ハイエース後輪脱輪)

2018-03-05 15:48:00 | レジャー(スキー、旅行、キャンプ)

昨日日曜日、ヤマメの釣り場発掘に山に入ったところ、ハイエースでは大き過ぎ(渓流釣り場へ行くのにハイエースで行くバカ)、
バックで抜けようとしたら右後輪を溝に落としてもた.

残念ながら4WDではないし、LSD(分かる人は分かる)は付けていない.

自力で抜け出せない(゚Д゚;)  
生まれて初めての経験.

近くにGSがあったので助けを求めに行ったところ、ロードサービス入ってたら無料だよ、と.
JAFには入っていない.
そー言えばと、試しにクレジット会社に電話したら、
ロードサービス付加契約してるとの返事.使ったことなかった.


結果、脱輪して40分で抜け出させていただいた.恐ろしく早い!


懲りずに再び探索へ赴いたのココロだ!(バカ)



(補足)
作業見ながら、「なんだ、道具さえ持っていれば簡単なことだったんじゃん」って(^^;
でも、ヒッチキャリアと道とのすき間、ほとんど開いていなかったし.
このタイプのジャッキ持ってないし….
(パンタグラフタイプは大きな隙間が必要)
それに、道を封鎖しちゃったから、焦ってたし….

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オラやっぱこっちの寿司が良いわ

2018-03-05 15:07:03 | よもやま

先日のくら寿司ネタ後段の話だが、
オラやっぱこっちの方が性に合っちょる.
酢飯もうまい.

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羽生選手おめでとうございます

2018-02-24 22:15:02 | よもやま

しかし、このヒトは何者なのだろう.
注目され、けがで不安にさせ、直前で復活、それもGOLD MEDAL

ここまで完璧にされると、おじさんとしては勇気をもらうというより、無力感を感じさせられてしまう.

すごい星の下生まれてくる人がいるものだ.

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質量保存の法則…

2018-02-15 20:38:06 | よもやま

テレビ話題が続くのだが、今仕事から帰ってモニタリングという番組を観ている.
美人さんがわんこそばの大食いで男性を撃破するのだが、

この類の番組を観るといつも思う.

4kgのわんこそばを食らった直後は、
どう考えても体重は4kg増えてるんだよなぁ、と.

これが高校時代に習った“質量保存の法則”ってやつの最たるものだよなぁ、と.

しかし同時にもう一つの疑問がわく.
あのような美人でも、こんなに食えるということは、腸が土管でそのまま〇〇ちとして出すんだよなぁ、と.

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