5月17日土曜日の東京新聞・一面の記事
「汚染水 外洋流出続く」
原発事故から3年が過ぎ、報道も色褪せているメディアもある中、
東京新聞さんは、私の知りたい情報を届けてくれています。
総理が、オリンピック招致のスピーチの中で、
「汚染の影響は専用港内で完全にブロックされています。」と、全世界に発信された。
しかし現実には、中々減少しないこの頃。
原子炉内が確認出来ない状況では、
漏れ続けているだろうと言う前提で対応することが、社会人としての条件だろう。
原発を造るだけ造ったが、事故が起きると全く対応出来ない現実。
茨城県東海村にある特別養護老人ホームの女性経営者は、
「高齢者180人は、福島原発事故の経験から、原発事故が起こると入居者全員を避難させることは出来ない!
だから、東海第二原発の再稼働に反対します。」
わずか3kmしか離れて居ない現実を、明確な意思表示で、出来る範囲で表現されている。
(東京新聞の編集者、総理主催のすし会合には呼ばれていなかった様な・・・・・。)
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