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気まま釣行記

アジング&エリアトラウトがメインのブログです

ブルーカレントⅢでサーフゲーム

2020年10月06日 | 釣行記 ソルトルアーゲーム

4日の日曜日に届いたばかりのブルーカレントⅢで釣りに行って来ましたよ。

場所は前回小さいながらもマゴチが釣れた安濃川河口です。

この日は中潮でしたが沖の背はちゃんと露出してましたので早速渡ります。

到着したのは12時と丁度干潮潮止まりになった頃です。

それで早速釣りをしたい所ですがまずは腹ごしらえです。

実は前回来た時にここで食事をしたいなと思ってたんですよね。

なにしろ360度の海の中で食事をする機会なんて普通はないですしね。

それで食べたのはコンビニのおにぎり弁当です。

ありきたりの物ですがこの様なロケーションで食べると美味しさも格別です。(^q^) ウマイナー

タックルはロッドはもちろんヤマガブランクスのブルーカレントⅢ82です。

それとリールはXファイア2510PE-Hにしましたよ。

上がアップで撮った物ですがデザインのマッチングはバッチリです。

それにラインもブルーなので名前の通り青い流れのイメージで決まってます。(^ω^) イイネー

そして釣りの方ですが前回マゴチを釣ったジャックアイ マキマキの20gから始めてみます。

するとやはり83gと軽いロッドなので振り抜けがムチャクチャ楽です。

これならキャストで疲れることはないですね。

またMAXウェイトでしたがだるさも感じずもう5gほど重い物でも投げれそうな感じでしたよ。

そして飛距離は流石にロングロッドの様には行きませんが50-60mほどは飛んでました。

しかし反応はなく少しずつ北に移動して行きます。

そして気づくと対岸の左岸の方まで来てました。

左岸に渡ったのは初めてですが良い感じのワンドがあるので狙い目かもしれませんね。

ただ潮が上げ出す頃には戻らねばなりません。

それで戻りつつキャストをしてるとグンと重くなりました。

またやたら重くてアカエイでも掛かったのかと思ってたら

アカエイではなく赤いグローブでしたw

やたら重かったのは中に砂がぎっしりと詰まってたからですよ。

それにしても人の手首でなくて良かったですよね。

その後岸に戻り狭隘部の入り口付近でキャストをしていきます。

そしてちょっと休憩するとすぐ横でセーラー服のようなコスプレを着た方が自撮り撮影されてました。

でもなにか違和感を感じてちょっと横目で観察すると喉仏があります。(;゚Д゚) エッ!

ようするに男性が女装コスプレをしてたという訳ですね。

ぱっと見は結構な巨乳でしたので男性とは気づかなかったです。

それにしてもここでは何度かコスプレ撮影されてる人を見かけてます。

それで帰ってから調べてみると宇宙光業といフォトスタジオが近くにあるみたいです。

またスタジオ内だけでなく海岸での撮影もできるみたいなので偶に見かけてたんですね。(・∀・) ナゾガトケマシタ

上は宇宙光業さんのHPから拝借した安濃川河口で撮影された写真です。

その後夕マヅメになってくると少し上流部でまたナブラが出ましたよ。

前回は反応が無かったので今回はアジング用のジグヘッドワームで狙います。

それでアップクロスに投げてドリフトさせてましたが何回かショートバイトが有ったのみです。

このままではボウズで終わりそうな予感がしたので17時過ぎに移動を決断します。

そして白塚漁港に行きタックルはイプミリとソアレBBに変更して始めます。

するとやたらとエイやセイゴなどの死骸が浮いてて臭かったです。(>_<) クセー

特に中堤防は堤防上にも死骸が散乱してて酷い悪臭です。

そんな中でもなんとかボウズは避けたと思いランガンして行きます。

そして1時間半ほど経ってようやく掛けることが出来ました。(;^ω^) ヤットツレタ

サイズは20cmほどと大したことないですがXXULのイプミリだと結構引きましたよ。

また下の潜ろうと走ったりすると糸がキュンとなる糸鳴りも出たりして楽しかったです。

という感じでブルーカレントⅢに入魂することは出来なかったです。

ただ予想通りに軽くて投げやすくて選んだのは正解だったと思いますね。

 

 

 

 

 

 

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ブルーカレントⅢを注文しちゃった (;^ω^)

2020年10月03日 | 釣りグッズ ソルトルアーゲーム

前回の釣行でディアルーナS90Lを使ってて楽しいなと感じてました。

それでよりライトなロッドはもっと楽しいかもと思ったんですよ。

そこで調べていくとヤマガブランクスのブルーカレントⅢが良さそうでした。

ブルーカレントⅢは今年モデルチェンジしたライトゲーム用ロッドです。

そして選んだのはブルーカレント82でシリーズの中で一番強い物です。

スペックは長さ約2.5mでルアーウェイト2-20gで自重は83gです。

この様に非常に軽いですが結構強そうなんですよ。

例えば動画で40cm位のハマチも釣ってましたしね

またブログ記事で80cm近いシーバスも問題なく釣れたと有ったんです。

これならサーフゲームでも問題なく使えそうです。

それで楽天で見ていると即納となってたので思わずポチっちゃったという次第です。(;^ω^) マタヤッテシマッタ

ちなみに価格は税込みで30800円とメーカー希望小売価格そのままでした。

それで本日届くと思うので早速明日に使ってみようと思ってます。(^O^) タノシミダナー

 

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津市の安濃川河口で初マゴチ!

2020年10月02日 | 釣行記 ソルトルアーゲーム

最近はすっかり秋らしくなってきて釣りをするには良い時期になってきましたね。

そんな中で久しぶりにウェーディングで沖に出ようと思い立ちました。

それで9月30日に約半年ぶりに安濃川河口まで行って来ましたよ。

そして到着してみると平日だというのに駐車してる車が一杯です。(゚Д゚;) ナンデ?

でも何とか10台ほど止めれる内1台分の空きが有り無事駐車出来ました。

そして準備をしていくと上のように最干潮で干潟が広がってました。

それと望遠レンズを構えた人が何人か居たので車が多かったのは野鳥ファンの人が来てたからみたいです。

現に干潟の背には多くの野鳥が羽を休めてましたよ。

そんな中申し訳ないけど沖の背まで渡って行きます。

それで上のように沖の背をベース基地にして広く探って行く作戦です。

またタックルはディアルーナS90LとエクスセンスC3000MHGの組み合わせです。

そして更に沖に出て12時過ぎに釣りスタートです。

上は最初にキャストした地点から陸側に向かって撮った写真です。

ここは200mほど沖合になるのに水深は膝くらいまでしかなくホントに遠浅です。

それにしても周り360度の海の中に立つのって普段は味わえないし気分が良いですね。(≧▽≦) キブンソーカイ!

そして沖に向けてキャストすると何といきなり根掛です。(゚Д゚;) ウソー!

ここに来るまでに海底にゴミらしきものは見えなかったにほんとついてないです。

それでリールを巻きながら歩いていくと砂に埋もれたロープにフックがかっちり噛んでました。

そして何とか回収したのですが回収した時の反動で今度はゲームベストの背中に引っかけてしまいます。

それで一旦ベース地点に戻りベストを脱いでようやく外すことが出来ました。

そして気を取り直し再開して30分ほど経った頃です。

コツコツとアタリがあり寄せて来ると26cmと小さいけどマゴチが釣れました。(≧▽≦) ウレシー!

何時もはなかなか結果が出なかったのに早々に結果が出せて良かったです。

そしてリリースしてから数投目にまたしてもアタリが来ましたよ。

ただしこれはバレちゃいましたが同サイズのマゴチでした。

ちなみにヒットルアーはハヤブサのジャックアイ マキマキ20gのケイムラアカミドキンです。

これはリアにプレートそしてフロントフックにもフェザーが付いてます。

それでいかにもアピールしそうだと思い前日に購入したものなんですよ。

そしてこの後はルアーを変えてみてみます。

するとまたしても数投目にしてアタリが来ましたよ!

釣れたのは22cmのシタビラメで正式名はクロウシノシタですね。

それと一見スレ掛に見えますがシタビラメの口は体の横に有るのでちゃんと口にフッキングしてます。

ちなみにヒットルアーはDUOのジャンゴ14gのオレンジカラーです。

なんかこういう派手なカラーで釣れるとより嬉しく感じてしまいます。

この様に調子が良かったのでまだまだこの場で釣りがしたい所です。

しかしこの日は大潮で戻るタイミングを失すると大変危険です。

なので潮が上げ初めに浜に戻ります。

そして暫く経つと上のように狭い場所では急流といっていい流れになってましたよ。

そこでこれならベイトも入ってきてそれを追ってシーバスが来ると予想して狙いを替えます。

現にセイゴか小サバかは分かりませんが小さいベイトを追ったナブラが長時間でてましたよ。

しかし私のルアーには反応することが無く時間がたっていきます。(-_-;) ダメカー

そして日没後まで粘りましたがシーバスが掛かることはなかったです。

それでも安濃川河口で始めてマゴチをゲットできたのは嬉しかったですね。

それでまた大潮の干潮に合わせて釣行したいと思ってます。

 

 

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