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サイプレス

鬱病になり不安定な毎日。今は宝塚熱が再燃して、これがいい処方箋になっています。

宝塚情報

2013年05月14日 | 宝塚・エンタメ
5月16日(木) NHK ニュース9で宝塚 宙組(そらぐみ)のショーの映像が
         放送される予定。5分ほどだそうです。
         個人的には、トップの凰稀 かなめ(おうき かなめ)のおみ足が放送されるかが気になります。(笑)
      
         私が気になる場面。

ミーマイのキャンペーン

2013年05月06日 | 宝塚・エンタメ


4日に、梅芸に入場したら、一人ひとりに配られたもの。

知らなかったけれど、キャンペーンがイロイロあるらしい。

何かな~と思ったら、出演者のメッセージと缶バッジが入っていた。



私のは、沙央(さおう) くらま さんでした。

この公演から雪組から組替えしてきた彼女。

この公演では、執事役と弁護士役を役替わりでしています。

私が見た日は、執事役。

せりふは、多くは無いけれど存在感のある執事でした。

こんなの貰ったら、弁護士のほうも観たくなるじゃないか!!(笑)


月組公演 ME AND MY GIRL

2013年05月04日 | 宝塚・エンタメ


この1月に「ベルばら」を観て、今まで観ていたのに何でこの子の魅力に気がつかなかったんだろう・・・と、

反省いたしました私。

今日の梅田での公演の初日を観てまいりました。

何度か再演されている作品で、お話も音楽も判っちゃっている・・・・のですが、

作品的にこのトップコンビにとっては、等身大の役柄かな~と、楽しみにしておりました。

トップの龍は、やんちゃで都会的なビル。

サリーの愛希(まなき)は、とても今の彼女にぴったりだと思っていましたが、

期待以上でした。

可愛くて、けなげで・・・・・ちょっと、おてんばで。

この演目は、トップの小物の扱いが一つの見せ場。

帽子・りんご・ワインクーラーなどなど、お芝居をしながら小粋に扱う・・・ビルというのが

見所の一つでもあります。

お芝居が開けてすぐに、ワインクーラを、帽子のようにかぶる・・・と言う場面で、

龍は前に蹴っちゃってました。(笑)

本人も「あ~~」なんて言ってましたが、エアのクーラーを被り、脱いでました。(笑)

客席も、この作品を知っている人が多いせいか場内が「あ~~~!!!」ってなってました。

まあ、こういったものを扱いながら、舞台でみせていくのは本当に難しいですよね。

でも、この公演での私の楽しみは、星条が演じていた弁護士。

ベルばらでは、格好いいアランでしたが、今回は、見た目格好いいのに

お茶目なダンスと駄洒落を出してくる彼女。ここから目が離せない!!(笑)

その他にもイロイロあったんですけど、楽しかった!!の一言です。

音楽もノリがいいものがあるし客席降りもあるので、客席も楽しめます。

肩のこるお話ではないし、最後にはカップルが3組出来てハッピーな気持ちになれる・・・、

ちょっと4月に気分の落ち込みがあった私にはいい演目でした。

で、このブログの機能に、以前の同じ時期にあげた写真が出てくるのですが、

その中に懐かしいものがありました。




2010年のスカーレット・ピンパーネル。

懐かしい・・・・・。


よかったね~~と喜んでしまう

2013年05月01日 | 宝塚・エンタメ


2月に宝塚で花組の公演があけた時、あまりにもチケットがある!!状態に、

予定を早めて観にいこうと行った私。


1回目に行ったときは、2階の席はかなりガラガラだった。

もともと、この阪神間の人口を考えても、大きすぎる劇場。

2500人って・・・・、と、正直思うけれど、

おかげで、余程のことが無い限り、チケットがなくて困る・・・

なんてことにはならない。

『あ~~かわいそうだな~~。土曜日なのに・・・・』と思いながら

席に着いたけれど、もう始まると『格好良くて』たまらない!!(笑)

休憩後の2幕は、「面白くて」堪らない。(笑)


宝塚なのに、大爆笑!!した。(別に笑いを求めてるわけではないから、びっくりな

くらいの笑いネタだった)

でも、格好いいところはクサイ程格好いい!!

すぐに、チケットを買い足して観劇を続ける羽目になってしまった。

でも、観劇した人が次々と、公演のよさをつぶやいたりしていたからか

ファン同士でも『観るべき!!』なんて、言っているうちに、

劇場のお客さんの数が目に見えて増えてきていた。

と、言うところで宝塚では千秋楽を迎え、東京へと公演は続いた。

5月の5日に千秋楽を迎えるこの公演。

最近は、立ち見まででていると東京の子が教えてくれた。

前評判が高くて、どんどん萎んでいくより、どんどん人が増えていくほうがいいよね~~。

残すところわずかだけど、「花組の皆さん頑張って~~♪」と、遠いところから応援しております。(笑)

こんな公演は、本当に無いので、いい公演をみたな~~と一人満足。





星組公演 ロミオとジュリエット

2013年04月27日 | 宝塚・エンタメ


この演目が発表になったときの第一声は「ありえない!!」(笑)

なんでも、再演希望が多いから・・・との理由らしいが

劇場で「お客様アンケート」をとられたことなぞ一度も無い私。

(ネットでは、たま~にアンケートをしているけれど、劇場には無いことに気がついて、

ここ半年かそこらだけど、劇場へ行くたびに探しているが、

お客様の声を聞く・・・どこのお店にでも、劇場にでもありそうなアンケート用紙も

記載台がどこにあるのかも判らない私。)

どうやって、劇団が再演希望を汲み取ってくれたのか不明だけど、

星組での再演が私には・・・・だった。


逡巡したのは、全く個人的な事で、日本初演の星組の梅田での公演の初日を観るチャンスがあった私。

あの熱い舞台からのエネルギーと客席の熱気は、本当に凄かった。

あのエネルギーと感動を味わった私は、その感動がどうなるのか・・・・と思うと怖いのだ。

(去年は、観劇してからの時間があいていたことと、演者が違うのでOKだった)


それでなくても、時間のたっていない再演を観ることは、私にとってはなかなかハード。

エリザベートで免疫がついたのか、スカピンも、オーシャンズも2年くらい間があくと

『まあ』大丈夫だった。

(オーシャンズは、個人的には花組が好きだけど)

何がハードかと言うと、初演の印象がどうしても強くなる。

これは、ある意味仕方が無い。真っ白な状態に初めてその世界が繰り広げられるので、

大きく感動してしまう。

でも、再演は違う。

その世界をすでに知ってしまっている。

現在、目の前に広がっている光景を素直に受け入れていない自分に気がつくことがある。

以前の誰かと比べていたりする。

舞台の上にいる子達は、自分らしさを加えて表現しようとしているはずなのに、

誰かと比べていたりする。

誰かと比べられるなんて、私自身も嫌なことだ。

でも、真っ白な状態でも観る事は出来ない・・・のも事実。



今回に関して言えば、タイトルロールの「ロミオとジュリエット」の演者が、

初演時と一緒なのも、私自身は経験したことがない。

ということを、星組の再演が決まったときから、うだうだ考えていた。

でも、イロイロ悩んだ末、まあ再演で演じる方が、もっとしんどいだろうな~~と思ったので、

結局行くことにした。(笑)

結局、「行くんなら悩まなくてもいいやん!!」みたいなどうでもいい話なんだけどね~。

行くとなったら、個人的には、乳母役の美城さんが、楽しみ・・・です。(笑)







舞台の衣装

2013年03月31日 | 宝塚・エンタメ



いつもの観劇は、終わったらすぐ帰る・・・私ですが、

昨日は友人とお茶。

お勧めのお店は、待ち時間があるので、そのことを伝えると「え~~~待つのはいや」

うん、私もいや。

ということで、空いているであろう(失礼)『宝塚ホテル』へ。

大正時代の雰囲気も残しつつのなかなか趣のあるホテルですが、ほとんど行ったことがない。

ホテルでお茶・・・とか、若い頃は平気でしていたのに、

だんだんエラク贅沢な気がしてきて(まあ、実際贅沢ですが)、足が遠のいていましたが、

天井が高くて、ロココな椅子に座るとそれだけで「いいね~」と、なってしまう私たち。

まあ、話が出来ればどこでもいいんだけど・・・・ね。


写真は、1996年の「エリザベート」初演時に、エリザベートを演じた

花總 まりが着用していたものらしい。

エリザベートも、宝塚で再演を繰り返している演目。

ウィーンミュージカルだそうですが、ヨーロッパ的香りがする演目です。

来年の100年は再演するかも?と、実は心ひそかに楽しみにしているんです。




宙組公演 モンテ・クリスト伯 レビュー アムール・ド・99

2013年03月31日 | 宝塚・エンタメ



友人が、こちらへ帰ってくるので、ご飯でも・・・・と言う話から、

大きく変わり「宝塚」へ行くことになった。

まあ、彼女があわせてくれたんだけど・・・・。(笑)

彼女も宝塚近辺で育ったこともあって、子供の頃から宝塚を見ていた人。

それでも、結婚でこの近くから離れたことや子育てで、20年近く観ていない・・・・。

というか、若い頃は、一緒にコンサートや小劇団を観にいったりしていたのに、

長い間、そんな空間に行ったことがない・・・、けど、久しぶりの宝塚は興味があるから、

と仰ってくださり昨日の観劇とあいなりました。


大劇場での直接の待ち合わせにしたのですが、彼女は、まず「ファミリーランドがない!!」と言うところから

戸惑ったらしい。

なんだか、自分の記憶と違う・・・かったらしい。(笑)

で、無事出会いましたが、彼女は「ここに、こんなものあった?」とか、

「昔は、あそこにこんなのあったよね~」とか、昔話に花が咲く咲く。

私は、この公演は二回目。

お芝居は、前回個人的に気になっていたことは、ある意味全然気にならず、

逆に、「これって、いい作品やん」って思った私。

ただし、予備知識も無く飛び込んできた友人は、話の展開の速さと、

ハイスクールの演劇部の子達が、説明する形で出てくるのに、

戸惑ったらしい。(笑)

わかる!!あの膨大な話を1時間半にまとめるための方法だとわかってはいるんだけどね~。

ショーは、私は、ショー自体が好きなので勝手にお楽しみモード。

彼女は、99年の歴史を振り返るという趣向だったので、映像でかつてのスターさんたちの

映像がながれていたのですが、それを観ながら「あっ、この人観てた。」とかおもって、

オペラでその映像をガンミしていたらしく、前で今起こっているショーにまで

目が・・・・中々いかなかった、と笑っていました。

実は、昨日は1階で見たので前回よりも映像がしっかりと見えまして、

私も同じでした。(笑)

おまけに、昔と違って、エラクスタイルが違う・・・・と、びっくりしている様子でした。

凰稀さんの「パイナップルの女王」は必見なので、その登場場面は合図を送る私。

で、なんやかやとショーを楽しんだ私たち。

友人の感想一番は、「ショーって、ゲイバーのショーに似ているよね~。」で、

続けて、「昔、ゲイバーのショーをみて宝塚のショーに似ていると思ったんだけどさ~」

まあ、どちらも、性別を越えている方たちのショーですから・・・。(笑)

でも、久しぶりの観劇に友人は、今度は子供を一度連れてきてみようかな?と、

申しておりました。

いつでも、ウエルカムな私です。

って、ついていく気マンマン。

一緒に行ってくれたら、嬉しいな。そんな日が来るのが、楽しみです。



凰稀さんのパイナップルの女王は、こちら

昔のショーで、寿美 花代さんがされていたそうですが、私は流石に・・・・知りません。

寿美 花代さんのお姿

頭の上に、パイナップルが載っているのが見えるでしょうか?






宝塚歌劇のテレビでの放送

2013年03月27日 | 宝塚・エンタメ



※宝塚歌劇 月組公演 
 ▽ミュージカル「ジプシー男爵」 ▽レビュー「Rhapsodic Moon」
 BSプレミアム  3月27日(水)午後11:45~午前2:20(※27日深夜)


  ミュージカル「ジプシー男爵」は、ヨハン・シュトラウス(II世)作曲の同名のオペレッタをもとに、
  現代的にリメークした宝塚版(脚本・演出:谷正純)。

  レビュー「Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)」(作・演出:中村一徳)は、
  幻想的な音楽と情熱的なダンスシーンを織り交ぜた作品。
  ともに、霧矢大夢と蒼乃夕妃の主演コンビを中心とした宝塚歌劇月組公演。
  (2010年9月28日/宝塚大劇場収録)

  【脚本】谷正純,【作】中村一徳,【演出】谷正純,中村一徳
  【出演】霧矢大夢,蒼乃夕妃,龍真咲,明日海りお,桐生園加


※BSプレミアム『アンコール宝塚歌劇』

  4月18日(木) 24時~
  月組 「PUCK」「メモリーズ・オブ・ユー ~懐かしい時代・美しい人々」(1992年)

  4月22日(月)15時~
  花組「ベルサイユのばら」~フェルゼン編(1990年)

  宝塚アンコール放送に関するお問い合わせ
  NHK大阪放送局内 視聴者ふれあいセンター

戦国BASARA 制作発表

2013年03月18日 | 宝塚・エンタメ
宝塚的に話題になっていたこの夏の公演。

戦国BASARA。

その名前と若い人たちには人気があるらしいこと位の知識しかなかったんですが・・・。

なにかと、イロイロと私に宝塚は教えてくれます。(笑)

カプコン公式

宝塚公式


花組の、蘭寿は先月とても格好いい大人の男を演じていたし、月組から組替えの明日海との

組む初めての作品。

蘭寿は、熱血漢な真田 幸村、明日海は、冷静沈着な上杉 謙信らしい。

どちらにも似合いそうな感じがします。

コスプレが得意な宝塚ですが、どんなお衣装なのか・・・そのあたりも楽しみにしてましたが・・・・。

って東京しかやらないんだよね・・・・。(笑)