☆・☆・☆富貴屋倶楽部☆

◆時事ネタや、我が家の出来事、感じた事を書き込んでいます。



◆親の 子供への間違ったごみ捨て依頼は その子の為にはならない。

2016年04月13日 | ▼なんとなく 思った事
 ごみステーションは、決められた住民だけが使用して、後始末やら、カラス・犬猫の食い散らかしを防止したりして、ごみステーションの美化に努力しているのですが、決まった住民以外の投棄がたまにあります。出勤途中なのか車で通りかかって捨てていく人もいます。よく見かけるのは登校途中にお手伝いで本来の自分の地域のごみステーションじゃないのに、平気でごみ袋を置いていく子供です。勿論その子たちは、親に「あそこのごみステーションに捨てて」と言われて捨てているだけでしょうが、都合のいい道筋のごみステーションを使用する習慣がつき、将来独り立ちしたあとも、都合がいい通り道にポイする人になりかねないと思います。先日は違う地域の中学生がごみを置いたのに出会い、追いかけて「ここはアナタの地域のごみステーションじゃないから、家の人に聞いて正しい場所に置いてね。」とドキドキしながらも伝えました。
 ただのごみ捨て、されどごみ捨て 親は子供の将来の生き方も考えて、遠回りでも正しくごみ捨てができる人に育てて欲しいと思いました。
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◆ 小保方晴子ユニットリーダーは 何故 梯子を外されたのか

2014年04月17日 | ▼なんとなく 思った事
1)理研ってどんな組織? 小保方晴子さんのSTAP細胞で揺れる「科学者の楽園」
(以前のように、研究成果を商品にして売るのではなく、文部科学省の管轄下にある独立行政法人として、税金から捻出することで
戦前のような「科学者の楽園」を復活させた理研。
 近く政府が最高レベルの研究を目指して新設する「特定国立研究開発法人」に指定される見込みだった。
これは、研究者に対してこれまで以上に高額な報酬を支払うことができる制度だが、STAP細胞の論文に捏造問題が浮上したことで
暗雲が持ち上がっている。
自民党の望月義夫氏は党本部で以下のように答えた。
望月氏は理研の調査委員会が新型万能細胞「STAP細胞」の論文の不正を認定したことを受け、
「指定により国民の税金が相当使われることになる」と指摘。理研の今後の対応を見極めた上で判断すべきだとの考えを示した。
 又、下村文科相は「若手や女性研究者の働きやすい環境を作り、充実させることで、
第二、第三の小保方氏や画期的な研究成果が生み出されるように応援する」
と述べていたが、今回の事で泡と消えた・・・。)
2)STAP細胞作製方法、国際特許を出願 理研など
( 小保方さんがかつて在籍した米ハーバード大学のブリガム・アンド・ウイメンズ病院、東京女子医大と理研が、遺伝物質などを外から入れずに万能細胞を作る方法について2013年10月31日出願)
(しかし 出澤真理東北大学教授の ミューズ細胞 が 既に国際特許出願済みであり、科学誌にも掲載済みである。という経緯が「小保方晴子博士の「STAP細胞」特許出願は基本特許となるか?」に書かれており、出澤教授の先行技術により新規性がないとされている。
 出澤真理教授は、「Muse(ミューズ)細胞」という多能性幹細胞の発見者として有名。
 STAPに先立つ2年前の2011年5月24日に、出澤真理教授が、ヒトの皮膚細胞中にごくわずかに含まれる細胞が、iPS細胞などと同様の万能性をを持つことを発見し、これを「ミューズ細胞」と名付けた。
このミューズ細胞の作製方法で、元となる細胞を特定の懸濁液によりストレスを与えるという部分が、STAPとよく似ているものと思われる。
 出澤教授の評価として「iPS変身、特定細胞のみ…山中伸弥説覆す可能性」というブログもあります。

 以上で考察すると、まさかネイチャー誌の掲載論文が 重箱の隅までつつかれようとは思わず、安倍総理が力を入れる女性力を前面に打ち出して、国民の人気ですんなりと「特定国立研究開発法人」の座を得て
「科学者の楽園」を「科学者の天国」にするつもりだったのでしょう。
しかし、しのぎを削る科学者の世界、アラをつつかれてしまった。
途端に、沈む船には踊らされた女船長一人置き去りに、引責降格を恐れて己の保身に必死というのが
わたしの推測ですが・・・。
▼2014年7月24日追記
          STAP問題 小保方氏所属のセンター「解体しない」と理研理事
産経新聞2014年7月24日(木)10:13
《 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の解体を改革委員会が求めたことについて、研究を担当する理研の川合真紀理事(62)は23日、産経新聞の取材に対し「空中分解はさせない」と述べ、解体しない方針を明らかにした。
 同センターの解体の是非について理研首脳が見解を示したのは初めて。野依良治理事長や各理事などで構成する理研の改革推進本部が最終判断する。
 外部有識者で構成する改革委は6月、研究不正を誘発する構造的欠陥があったとして、センターを早急に解体すべきだと提言した。
 これに対し、川合氏は「不正の防止体制は手ぬるかったが、過去の研究成果をみても決して間違った運営ではなかった」と反論。「完全にバラバラにしろといわれたとは思っていない。刷新という方が正しい」との認識を示し、解体を否定した。
 海外の研究者から「簡単につぶしていい研究所ではない」との意見が多く寄せられているといい、「発生・再生研究の国際拠点として空中分解しないように、新しい体制でセンターの再生を検討する」と語った。》
 日本の科学者は 理研の人だけじゃあないので、国は一極集中でなく、研究が十分できるように個々の研究者の方々への
援助を十分にしてほしいと思います。、

 ◆今回も話題を賑わしています コピペ が大筋の記述ですが、学術に無縁の市井の無名の老女の戯言と お許し下さい。
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◆ 帰りそびれた サンタさん 

2014年03月24日 | ▼なんとなく 思った事
 銀行への道筋に 民家が教会のお宅があり、クリスマスシーズンンの行き帰りに
木登りサンタさんを眺めるのが楽しみです。
しかも、毎年クリスマスが終わっても サンタさんは何故か帰りそびれて、2月になっても 木の上なんです。
理由を検索して調べてみた過去ブログ「 ♪サンタが街へ帰って来た♪&ナント、日本の風習とキリスト教に類似点が!」によると、
 日本中で豆がまかれる節分の前日、2月2日はキリスト教の「主の奉献」または「聖燭祭-キャンドルマス」という祝日である。
この祝日は、キリスト生誕(12月25日)から40日後のこの日に、聖母マリアが神殿で出産の穢れ(けがれ)をはらい清めを受けたこと、またキリストが神の子として初めて聖堂に現れた日を祝している。
この日(2月2日)をもってクリスマスシーズンが終わりを迎えるとする国もあり、
クリスマスツリーなどをこの日に火にくべるという、日本の神社仏閣などで正月明けに行われる“お斎灯焼き”と同じようなもの。
とまでは 納得できました。
 が、 今年は もう三月・・・。
検索してみても 納得の理由が見つかりません・・・
3月24日追記▼サンタさん、やっとご帰還されたようです。
3月19日に通りかかっつた時、サンタさんの木の辺りを、家人が掃いているのを見かけました。
今日見たら、サンタさんは木の上に居ませんでした。
やっと任務完了で、ご帰宅なされたと、安心しました。
そこで、何故今なのかを調べてみたくなりました。
一番に頭に浮かんだのは、春分の日!
検索したらありました。世界中神事は 暦、太陽・月と共通なんだと思いました。
クリスマスは冬至にはじまり、春分の日の頃の 復活祭に終わるということらしい。

参照「コンプトゥス」
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◆ 希望しないのに 郵便局で切手でなく、郵便証紙 を貼られちゃいました!

2013年11月29日 | ▼なんとなく 思った事
                                  ↑郵便証紙↑
 昨日、友人にチョット重めのお手紙を出すので、近くの郵便局の窓口で
「いくらでしょう?]と いつものように、窓口にある郵便物の重量計に乗せたら、
「140円になります。」といいつつ、切手を出すかと思いきや、いつもと違い手元を操作。
スーッと 郵便証紙(先程調べてこの呼び方を知りました)が発行されました。
私は、友人に出すので、記念切手でも貼って、思いを込めるつもりでしたのに・・・。
 いつもの私なら、クレーマー振りを発揮して 「切手にするつもりだったのに
なんで証紙なの。取り消して切手にしてっ!」
と言うところですが、くたびれてたので、「仕方ない、後で彼女にはこの事を電話しよう。」
と 引き下がりました・・・。
 窓口の係りは 客の意向を聞くべきだと思います。
社用の郵便物なら、風情など無用でしょうが。
 今度から、こちらがしっかりしてなくてはと思っています。
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◆ 中坊 公平元弁護士は今!

2013年05月05日 | ▼なんとなく 思った事

中坊公平氏が死去…整理回収機構社長など務める

読売新聞 5月5日(日)18時47分配信



 日本弁護士連合会(日弁連)会長や整理回収機構(RCC)社長などを務めた元弁護士の中坊公平(なかぼうこうへい)氏(京都市東山区)が3日午前8時5分、入院先の病院で心不全のため亡くなった。

 83歳だった。葬儀は5日、親族のみで行われた。喪主は妻、淳子さん。

 京都大法学部を卒業し、1957年に弁護士登録。84年に大阪弁護士会会長となり、90年から2年間、日弁連会長を務めた。

 この間、粉ミルクにヒ素が混入し、乳幼児に多大の障害が生じた「森永ヒ素ミルク中毒事件」の原告弁護団長として被害者救済に尽力。巨額詐欺事件「豊田商事事件」では破産管財人を務めた。93年以降は、香川県・豊島の産業廃棄物問題で、住民側弁護団長として解決に東奔西走した。

 96年には、破たんした旧住宅金融専門会社(住専)から引き継いだ債権の回収に当たる住宅金融債権管理機構の社長に就任。「国民に二次負担をかけない」を合い言葉に債権回収に当たった。しかし、99年に同機構から改組されたRCCの社長を退任した後、社長時代に不適切な回収業務があったことが発覚。2003年10月、大阪弁護士会に退会届を提出し、廃業した。
心から ご冥福をお祈り申しあげます。
            以上 追記2013年5月5日

ブログ「研究のための覚書」http://lagrime.exblog.jp/6442784/
によると
【中坊公平氏が復帰断念、弁護士再登録申請を取り下げ 2007年 07月 05日
今、どうされているんだろうと思っていました。"法"の本来の有り様を、法曹界で示してくださるとよかったのに。結局、法も道徳も変わらないということになるではないですか。
*
7月5日19時0分配信 読売新聞

 日本弁護士連合会の元会長で、旧住宅金融債権管理機構(住管機構、現・整理回収機構)社長当時の不適切な債権回収の責任を取り弁護士を廃業した中坊公平氏(77)が5日、大阪弁護士会へ今年3月に出していた弁護士再登録申請を取り下げた。

 中坊氏は「弁護士会を混乱させ、迷惑をかけるのは本意ではない」などと、申請から取り下げに至った心境を明かしたコメントも公表した。

 中坊氏は住管機構社長だった1997~98年、担保物件の土地の抵当権を不正に抹消させたとして東京地検特捜部に詐欺容疑で取り調べを受けたが、不起訴処分(起訴猶予)となり、2005年11月に廃業した。

 この日のコメントで、中坊氏は申請した理由について、「廃業後の忍辱の日々の中で、弁護士に戻って依頼者の相談を受けたりしながら人生の最後を送りたいと切実に思うようになった」と述べた。申請を取り下げたことについては、「再登録申請が弁護士会に厄介な問題とされていることがわかった。再び使い慣れた事務所の机に座ることが夢だったが、これを断念することにした。今はとてもさみしい気持ち」との心情を明らかにした。】
昨夜、運よく、あの【中坊公平氏】の【今】を伝える番組をみることができました。
森永砒素ミルク事件・豊島ゴミ不法投棄事件・住宅金融債権管理機構の債権回収などの処理で、常に弱者目線を貫かれ、尊敬してました。
住宅金融債権管理機構の債権回収に関して、部下の一部の不正の責任をとって潔く辞任、弁護士バッチも返上に、己の生き方を貫かれる方だと尊敬の念を深めていましたが、昨夜の特集によると、自称【忍辱】の日々をお過ごしとの事でした。
チヤホヤと担いだ人々にとって【肩書き・バッチのない中坊公平氏】は、ただの人に過ぎなく、弁護士会の中でさえ、復帰反対の声があり、混乱をさけての弁護士復帰断念だったようです。
【肩書き・バッチのない中坊公平氏】を、美しく甦った島に招待し心の傷に思いやったのは、豊島の人々でした。
 中坊公平氏も80歳。【忍辱】の日々とのことですが、本来の【忍辱】は
●他を恨まず苦難を耐え忍ぶことで、感情に走らず邪念を起こさないことです。忍辱は、はずかしめを堪え忍ぶことですが、辱めを自我の堪忍袋に入れるのではなく、「空性」なる無我の堪忍袋に入れてとらわれることなく「今」に身を置く、忍辱によって自分を磨き上げる。堪え忍んでこそ感性も高まる。自らの恥を見据えて自分を向上させたいものです。●とあります。
まだまだ、【生身の人間・中坊公平氏】!
バッジ・肩書き なくても市井では頑張っている人々はいます。なんの評価も期待せずに…。
今まで、エリートコースを順調に歩いてきての初めての挫折。それが老年期であったために、心の傷も大きいのでしょうか。
自分の信念を引き継ぐ後輩育成には、バッチ・肩書きは不要だと思います。
フツフツと煮えたぎる思いを、後輩育成におかけいただけたらと切に思います。
●2012年5月 追記(頂いたコメントで 講演を知りましたので掲載します。)
▼青少年アンビシャス運動フォーラム講演録
「金ではなく鉄として-私の生い立ちから-」
弁護士 中坊 公平
平成14年8月31日
電気ホール(福岡市中央区渡辺通)
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◆ 昨日、特定健康診査を受診しました。私は昔みた洋画「縮みゆく人間」状態!?

2013年03月26日 | ▼なんとなく 思った事
 国民健康保険に加入しているので、毎年「特定健康診査」を
受診するのを、楽しみにしています。
 体重測定があるのは、高齢の私でも、女ですから、気になるのですが、
最近は、ウェスト・腹囲測定もあり、受診までには細くしよう!と意気込むのですが、毎年挫折・・・。
 ところが唯一減少しているのが 身長!!!
昔(1957年:昭和32年頃)観た「縮みゆく人間」というアメリカのSF映画を思い出します。
まさか、あらすじのラスト
「事態に甘んずる覚悟を決めた。極微粒子 になっても存在するからには意義があると考えたからだ。やがてスコットは蔦の葉の陰にかくれ見えなくなった。」
のように、そこまでは縮まないでしょう。
 しかし不思議ですね、極微粒子 って今問題の PM2.5でしょう?
それに原発事故で放射能汚染も起きてますし。
 この映画は アメリカMGMで 再映画化されるそうです。
 もうひとつ ショックな記事を検索していて発見しました。
  ■高齢で3cm以上身長がちじんだ人は心臓病などになりやすい傾向(yomiuri)
イギリスの大学の調査で加齢に伴い身長が多く縮む人ほど心臓病などを発症し死亡する可能性が高いことが分かった。

です・・・。
 近日中に、骨密度 を測定しようと 決意しています。
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◆ 50年前の新入社員の歓迎会で 18歳の私が披露したのは・・・浪曲!

2012年04月25日 | ▼なんとなく 思った事

初代相模太郎(しょだい さがみ たろう、1900年10月10日 - 1972年2月12日)
 1935年にポリドールからリリースしたSPレコード
『正岡容作の「灰神楽三太郎」』が大ヒットし一躍有名に。
       

 高校生の頃、まだ家にテレビがなく、古い真空管式のラジオを聴いていました。
中でも、ありありと目の前に情景を浮かび上がらせてくれる、浪曲や落語が大好きで、よく聴きました。
現代では考えられない高校生です。今で言えば オタク の部類でしょうか。
 ふと、「4月なので新人の歓迎会がひらかれてるだろうなぁ」と考えていたら、自分自身の事が思い出されました。
新人歓迎会の宴席で、なんと私はマイクに向かい この「灰神楽三太郎」の出だしの部分を唸ったのです。(浪曲は歌うとは言わず、唸るウナルと言います。)
しかも、出だしの最後に「つけた名前が~〇〇〇~」と 自分の名前に置き換えて、ちゃっかり自分の名前も売り込みました・・・!
 ユーチューブの9分55秒頃に、浪曲の出だしのさわりの部分があります。
今聴きなおしてみても、いいですねぇ。
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◆ 磯野貴理さんは、幽霊も怖くなくなっちゃった?・・・分かる気がする・・・

2011年02月26日 | ▼なんとなく 思った事
土曜日の朝は、フジテレビ系の「はやく起きた朝は」をよく見てます。
 番組内容は
【視聴者からのおはがきによる不平、不満、愚痴、武勇伝をもとに、松居直美、磯野貴理、森尾由美の3人が楽しいおしゃべりを繰り広げる人気トークバラエティ。朝の雰囲気に合う「笑える話」「ためになる話」も満載。また、手軽にできるアイデア料理や、巷に流れる気になるワードの数々、そしてさまざまな種類の占いなど、知って得するおもしろ情報をお届けします。おなじみの3人が、相も変わらずにぎやかに身近な話題で盛り上がります!】というもの。
熊本は、リアルタイム放送じゃあないんですが、今朝の貴理さんの話がおかしくて、哀しくて、女心をうまく語ってるなと思いました。
 そのお話とは・・・
『最近、久しぶりに 金縛り にあって、昔なら怖かったのに、「あぁ傍に誰か居るんだ、一人じゃないんだ。」と思えて、怖いどころかかえって安心して熟睡できた。』
 『又ある時、バーのカウンターで一人お酒を飲んでたら、マスターが「貴理さんの隣に、スーツ姿の男性の霊がいる。塩を撒くから・・・」と塩を撒いてくれた。が、「幽霊でもいい、誰か男性が傍に居てくれるなら、ぜんぜん怖くない。」』
 貴理さんの、例のどこまでが真実でどこまでがサービストークかはわからない、面白い語り口で、一人暮らしの寂しさがうまく語られてました。
でも、笑いながらも、少し涙目なのが、可愛かった・・・。憎めないキャラクターです。
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◆ ♪サンタが街へ帰って来た♪&ナント、日本の風習とキリスト教に類似点が!

2010年12月02日 | ▼なんとなく 思った事
今年も、銀行への道すがらにあるお家の庭の樹に、サンタさんが帰って来ました。
去年のサンタさんは2月初め頃まで、樹に登りっぱなし。
それでブログ”帰れなくなったの? サンタクロースさん。”を書いたのですが、
今になって、年明けしてもクリスマス飾りがされている理由が、何かあるのでは?
と思い、検索してみましたら、ありました!
ナント、日本の風習と共通点があるのです。
それは下記のブログに詳しく書かれています。
 宗教は違っても、人々の願いは同じだなと実感しました。
今、世界各地で起こっている紛争は、宗教対立に起因するものが多いと思います。
しかし、根本の願いは同じである事を知って、信仰の対象は違っても、仲良くしてもらいたいと思います。
聖燭祭-キャンドルマス *聖母マリアの清めの日そしてクレープの日
 日本中で豆がまかれる節分の前日、2月2日はキリスト教の「主の奉献」または「聖燭祭-キャンドルマス」という祝日である。
この祝日は、キリスト生誕(12月25日)から40日後のこの日に、聖母マリアが神殿で出産の穢れ(けがれ)をはらい清めを受けたこと、
またキリストが神の子として初めて聖堂に現れた日を祝している(注吹き矢倶楽部・日本の初宮参りに該当…)

この日にキャンドルを灯す理由としては諸説あるようだ。
もともと、ローマ時代には神を祀るため、または前年の豊穣に感謝、翌年の豊穣を祈願して、1年に1度キャンドルや松明を燃やす風習があったという。
こうした風習と相まったため、または“人類の光”となるキリストを祝して、同じく光輝くキャンドルを手に行列したため、または聖母マリアの清めの儀式中、人々がキャンドルを灯し続けて見守ったためなど諸説あるようだ。
 現在では、この日はキャンドルを手にミサを行ったり、安産を祈願する妊婦が聖壇にキャンドルを納めるといった習慣をもつ地域もある。
また、この日(2月2日)をもってクリスマスシーズンが終わりを迎えるとする国もあり、クリスマスツリーなどをこの日に火にくべるという。
日本の神社仏閣などで正月明けに行われる“お斎灯焼き”(注・吹き矢倶楽部・私の檀那寺では12月末に”お焚き上げ”としておこなわれます。)と同じようなもの
なのかもしれない。
↓▼去年1月のサンタさん。▼↓
(家人の演出って凄いです。数日おきに、低くなりました。この写真の時には、イルミネーションのケーブルに手をかけています。)
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◆ 東京タワー建設に鳶職として携わり、それを誇りに生き、東京スカイツリーの完成を見ずにソット逝った男

2010年10月29日 | ▼なんとなく 思った事
東京タワーのエピソードは、ブログDESIGN BLOG BIRD YARDの中の”知られざる東京タワーの製作秘話”に詳しく紹介されています。
  下記はそのブログからの一部抜粋です。写真も同ブログからのものです。
●~*工事期間は、昭和32年(1957年)6月29日から昭和33年(1958年)12月23日までのわずか1年半。
昭和34年初頭の開業がすでに決まっていたから、異例のスピード工事で完成。
現場では常時400人もの関係者が、朝の6時から夜の6時までフル稼働。
鳶の職人たちは、想像を絶する高所で30センチほどの足場をつたいながら作業したらしい……。
他にも鍛冶工や塗装工など、工事にたずさわった人の延べ人数は、なんと21万9335名にものぼった。*~●

  
 私がその男に出会ったのは、30年ほど前。40代の働き盛りの勢いのいい人でした。
男の自慢話しは、いつも「東京タワーは俺が建てた!」というものでした。
誇らしげに、笑顔で語る顔は輝いていました。
東北が故郷の男にしては、訛りが少なく、話しを聞き取る事ができました。
その輝いていた男も、70半ば。日本の高度経済成長の衰えと共に、彼の仕事も無くなっていった。
 鳶の職人として東京に出稼ぎに行きっぱなし。
両親が健在の時は、実家で手足を伸ばせたが、両親が亡くなってからは、つい遠のいていた。
というのも、仕事に熱中するあまりか家庭がうまくいかず、2度も離婚していたからで、一人息子は実家で両親と兄嫁に育てられた。
息子は立派に成長し、家庭を持ち、二児に恵まれ、自宅も手に入れている。
しかし、老いて鳶の仕事から遠のいていた彼は、息子の成長を喜びつつも、一緒に暮らそうとはしなかった。
家庭を人任せにし、出稼ぎ暮らしを続けた身には、今更、息子が築き上げた、幸せな家庭に入り込む自信と、厚かましさが持てなかったからだと思う。
 時々、酔った声で掛けてくる電話で、息子と孫の自慢をしてはいたのだが、一緒に住むことは遠慮していた。
 東京タワーを建てた男は、鳶の仕事から離れても東京で一人アパートに暮らし、時には、酔った声で明るく電話をかけてきていたのだが…
 今月初め、アパートで、亡くなって いるのが発見された…
俗に言う、孤独死…
 しかし、それを悲しむ事は、敢えてしません!
家族に囲まれ、あるいは病院で手厚く看護を受けていても、息を引き取る時が、一人っきりということはあるのだから。
 きっと、東京タワーで身軽く仕事をしている自分の姿を走馬灯のように思い浮かべながら、最後の時を迎えたと思う。
 今回のことで知ったのは、行政のお世話になっている場合は、お骨にするまでは行政が負担してくれるという事です。
 小さくお骨になって、息子の家に帰っていきました。 
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◆ 夏の日の想い出♪~しばし暑さを忘れます…

2010年07月24日 | ▼なんとなく 思った事
22日には、岐阜県多治見市で今年これまでの全国最高となる39・4度を記録したそうで、
南国九州熊本も猛暑ですが、39.4度には驚きました。
熊本でさえ34.0度、過去の最高気温を調べても 1994年7月16日 の38.8度です。
 そして昨日23日は ”大暑”。見ただけでも暑い! 
 大暑(たいしょ)とは、二十四節気の1つ。または、この日から立秋までの期間。
、冬至から213日目で7月23日ごろ。晴が続き、気温が上がり続けるころ。
小暑と大暑の一か月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。
とウィキペディアにあります。
●暑い夏にになると思い出される青春(古い!)の思い出の歌があります。
二十歳頃、親友達と海にドライブし、夕闇せまる海辺に座り、親友が歌ってくれた歌…。
その頃、恋に恋して、片思いで切ない私の心を癒してくれました。
日野てる子さん(作曲家一ノ瀬義孝氏夫人で2008年9月9日逝去)の「♪夏の日の想い出」です。
ハワイアンの緩やかなメロディと歌声に、シバシ暑さを忘れます。

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◆ 敢えて鳩山総理の腹案を推理すると…。

2010年05月06日 | ▼なんとなく 思った事
      ↑沖縄に配備される予定のV-22(愛称オスプレイ)↑
●~*V-22(オスプレイ)(Wikipediaより)
【・事故の多さから試作段階においては「Widow Maker」(未亡人製造機)とも呼ばれたこともあったが、2009年現在技術的問題はほぼ解決している。
・海兵隊要人輸送ヘリコプターVH-3の老朽化に伴い、次期海兵隊(マリーンワン用)要人輸送ヘリコプター後継機として、V-22(オスプレイ)は候補にも挙がったが、度重なる試験・実験段階の事故が相次ぎ、安全性に問題視され、早い段階から候補から脱落した。
・V-22(オスプレイ)の沖縄配備等において騒音を懸念する声もあるが、アメリカでの調査で現用のCH-46Eと比較して、飛行中は全ての領域でより静かであるという結果が出ている。】
●自民党政権のままだったら、沖縄の声はアメリカに届く事無く、自民党政権により「シュクシュク」と辺野古の海は埋め立てられ、V字滑走路は完成した筈です!
 鳩山総理は「愚か」を自認してまで、何かをなそうとしているのではないのか?
と期待してしまっている私です。
それは、沖縄からの完全米軍撤退!
総理は自論の友愛思想で、「東アジア共同体構想」を表明しています。
それなのに、東アジアの国々を敵とみなしての有事の想定と、攻撃発信基地としての沖縄米軍基地?!
しかも、イラク、アフガニスタンでの戦闘にも沖縄から派兵!
 敢えて願望も込めて、こう推理します。
辺野古・普天間はモチロン沖縄の人々の 反基地闘争 を煽りたて、米軍の居場所をなくす事!
「抑止力に米軍基地がなってる事を知らなかった」とは思えません。
愚を演じ、悪役となっても、辺野古の海を守り、反基地闘争を拡大させて、普天間基地に新しく配備のオスプレイの騒音もかき消すほどの反基地のシュプレヒコールを響かせる!
鳩山総理の、腹案は、「身を棄てて反基地闘争に火をつける事!」と見ますがどうなるでしょうか…。
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◆ 帰れなくなったの? サンタクロースさん。

2010年01月25日 | ▼なんとなく 思った事

今日は1月25日。
うちの近所の樹で、サンタクロースさんが、帰りそびれてるのを発見しました!
煙突じゃなく、樹に登ってしまったのが、そもそもの原因らしい。
しかし、袋はお持ちじゃないので、プレゼントはチャンと配達したみたい。
煙突登りはお得意だけど、木登りは苦手って判明しましたよ。
早く、帰れるといいですね。

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◆ 何か変?市橋容疑者の、前雇用先に残された荷物の行方…

2009年11月20日 | ▼なんとなく 思った事
 昨日、報道番組で、市橋容疑者の、前勤務先の建設会社の宿舎の部屋に残されたままの、荷物の事が話題になっていました。
 市橋容疑者は、整形のあと、又帰ってくるつもりだったらしく、生活用品全ての荷物は置いたまんまの状態。
急展開で戻れなくなった事が、これでもわかります。
ダウンジャケットなどの冬洋品も置いたまんま。身だしなみに気を使う性格だそうで、シミ・そばかすを予防するサプリ、日焼け止め、手鏡2面も残されています。
そこで、上司の方が、市橋容疑者の両親宅へ、番組中、生電話で「そちらに送りましょうか?」と問い合わせました。ところが返ってきた返事は「そちらで処分してください」…。
上司の方も途方にくれた様子。他人様の物を勝手に処分する訳にもいかず、「警察に相談します。」
このやりとりで、市橋容疑者と両親との関係が読み取れました。
殺人の容疑者であることは事実ですが、彼の 人に心を開かない、信じないかたくなさの元が、わかったような気がします。
両親医師の恵まれた家庭、しかし、期待に反して医師になれなかった自分。
両親との繋がりは、不本意ながらのお金だけだった。
しかし、大事件を起した究極の今、漸く親離れをして、口出し・援助を拒否!
遅すぎました…
建設現場で働ける人であったのなら、いろんな職種を選択し、貧乏でもササヤカナ幸せを生きることができたはずだと思いますし、リンゼイさんも殺されなくてすんだと思います。
悲しい事件です…
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◆ 友愛ボート?友愛がちょっと鼻についてきたような…新たにフラタニティーボート?も加わって…

2009年11月16日 | ▼なんとなく 思った事
紛争救援に自衛艦活用=鳩山首相が「友愛ボート」構想-APEC
2009年11月15日(日)00:03
 【シンガポール時事】鳩山由紀夫首相は14日午後、アジア太平洋経済協力会議(APEC)に合わせて開かれた最高経営責任者(CEO)サミットで講演し、紛争や災害の被災者を救援するため、海上自衛艦を活用する「友愛ボート」構想を明らかにした。紛争地域に自衛隊を派遣するとも取れる発言で、国内で物議を醸しそうだ。
 首相は同構想について「日本の自衛艦に自衛隊のみならず、NGO(非政府組織)あるいはアジアの多くの人たちが協力して乗り込んで、紛争があって人の命が危ないとなれば、その船が行って医療などの協力を行う」などと説明。「柔軟に動くことができる船を活用することによって、人の命を救うための体制をアジア太平洋地域の人たちが協力して行う発想だ」と語った。 
※「ピースボート」が頭にあっての、「友愛ボート」発言なのでしょうか?
ピースボートは、Wikipediaによると、1983年にピースボートが企画される発端となったのは、日本のアジア侵略を「進出」と書き換え、被害国の人々が抗議した「教科書問題」である(誤報に端を発して国際問題となった。報じられた教科書とは別に「進出」との書き換え意見があったことも判明した)。世界中の市民と交流するに当たって、平和・民主主義・人権から地球環境問題など、具体的には、ユーゴスラビア紛争やパレスチナなどの地域紛争や、核問題、アフリカなどの貧困問題、HIV問題、あるいはカンボジアのような国の地雷廃絶など、地球上が抱える重大な問題をテーマに扱い、世界の市民と交流を行いながら続けてきた船旅企画である。
又、国連との特殊諮問資格 (Special Consultative Status)をもつ国際NGOとして、活動の成果を踏まえて国連に報告、提言などを行うことができる。このことは国連広報センターのHPでも触れられている。
※この時事通信の記事にはありませんが、「フラタニティーボート」とも発言しています。
フラタニティー?
調べてみました。詳しく書いてありますので下記でお読みください。http://www.bestlife.ne.jp/ob/sekai/america/34.htmlです。
友愛ボート・フラタニティーボート、何か浮世離れした、お金持ちのお坊ちゃま的発言だと思いました。
鳩山総理、これはいただけません。
と思っていたら、すぐに修正の発言…
紛争地域に派遣せず=「友愛ボート」構想で首相
11月15日20時34分配信 時事通信
 【シンガポール時事】鳩山由紀夫首相は15日午後、アジア外交政策に関する講演後の質疑で、紛争や災害の被災者を救援するため、自衛隊艦船を活用して海外で医療活動を行う自らの「友愛ボート」構想について、「平時から活動し、台風や地震などの災害地で救助を行うことが中心になる。紛争地域に乗り込んで医療活動をすることはない」と述べた。
 首相は14日の講演では同構想に関し「紛争があって人の命が危ないとなれば、その船が行って医療などの協力を行う」とも説明していたが、自衛隊の紛争地域派遣は否定した形だ。
※事の重大性に早くも修正。
「君子豹変す」・「過ちては、則ち改めるに憚ること勿れ」とも言いますが、
一国の総理の発言は重いもの、深謀遠慮のご発言を願いたいものです。 
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