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<准看護師不明>元同級生の女 帰国便をキャンセル

2014-05-26 21:37:05 | 日本ニュース(事件)


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<准看護師不明>元同級生の女 帰国便をキャンセル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000050-mai-soci&pos=1
毎日新聞 5月26日(月)15時0分配信

 

 大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(29)の遺体が東京で見つかった事件で、中国・上海に出国した元同級生の日系ブラジル人の女(29)の帰国便がキャンセルされたことが関係者への取材で分かった。大阪府警は26日、元同級生が住んでいた東京都八王子市内の中国人元大学院生の自宅マンションを死体遺棄容疑で家宅捜索と現場検証を始めた。

  関係者によると、元同級生は今月3日、不正取得された岡田さん名義のパスポートを使い、20代の元大学院生とともに羽田空港から出国した。岡田さんのクレジットカードで今月末の日付の帰国便も予約されていたが、最近キャンセルされたという。府警は2人が今も中国にとどまっているとみて所在確認を急いでいる。

  一方、遺体として搬送された可能性が高い宅配便は3月24日に岡田さん宅から搬出され、25日に元大学院生の自宅に届けられていた。送付状の品名欄には「人形」と書かれ、段ボールでくるまれた約2メートルの荷物だった。

  岡田さんを名乗る女が前日に配送の申し込みをして、受取人は岡田さんになっていた。配送料の支払いは、岡田さん名義のクレジットカードが使用されていたという。

  府警は今月21日、元大学院生の自宅から数百メートル離れたトランクルームで岡田さんの遺体を発見した。この時、遺体をくるんだビニールシートの中からこの段ボールと送付状も見つかっていたという。

  岡田さんは3月21日に勤務先から帰る姿を目撃されたのを最後に行方不明になった。府警はこの日から宅配便が発送される数日間に、岡田さんが何者かに殺害された疑いが強いとみて捜査している。

  一方、府警の捜査本部は26日午前9時ごろから元大学院生の自宅マンションの捜索と検証を始めた。元大学院生は近くの大学院に通っていた。遺体はこの部屋からトランクルームに運ばれたとみられ、捜査員は3階の部屋や非常階段で鑑識活動をした。
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西成女性遺棄 元同級生宅を捜索 中国人女と同居、遺体を一時保管か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000529-san-soci
産経新聞 5月26日(月)13時49分配信

 

 大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(29)が3月下旬から行方不明になり、東京都八王子市内のトランクルームで遺体で見つかった事件で、大阪府警は26日、岡田さんの元同級生で日系ブラジル人の女らが住んでいた同市内のマンションを、死体遺棄容疑で家宅捜索した。

  捜査関係者によると、岡田さんの遺体は3月24日、「人形」として荷物を預かった宅配業者が西成区の自宅から搬出。翌25日に配送先に指定されたこのマンションに届けられ、一時保管されていたとみられる。元同級生はこの部屋で中国籍の元大学院生の女と同居。この部屋は元大学院生が借りており、近くの大学院に通っていた。

  遺体が見つかったトランクルームはここから数百メートルの至近距離にあり、利用契約が結ばれた4月末以降に運び込まれたとみられる。

  府警捜査1課はこうした経緯から、女2人が岡田さんの遺棄や失踪の事情を知っていると判断、押収資料を分析し、関与について捜査を進める。

  元同級生と元大学院生は岡田さん失踪後の5月3日、羽田空港から中国・上海に出国。元同級生は岡田さん名義で不正取得したパスポートを悪用していた。

  岡田さんは2月1日、元同級生と会い、大阪市内の居酒屋で食事をした。自身のフェイスブックには「10年ぶりくらいの再会」「東京に住んでいてなかなか会えない」などと書き込んでいた。府警は再会後に岡田さんが何らかのトラブルに巻き込まれた可能性が高いとみて調べている。
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パスポート取得目的じゃねーの。
こういうことがありながら、外国人の受け入れを検討って馬鹿すぎるにも程がある。


殺された女性はたぶん久しぶりの再会を楽しみにしていたんだろうな…それを手玉に取って殺害するなんて…。
なんて卑劣なシナ人なんだ!


中国人の学生・研修生を受け入れるな
多少のメリットに対し莫大なデメリットがある
どう考えても不合理

 

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出所後すぐ、女児ら9人に性的暴行 18件の罪に問われた無職男に無期懲役
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000559-san-soci
産経新聞 5月26日(月)20時24分配信

 

 大阪市内で平成22~24年、小学生の女児4人を含む9人に性的暴行を繰り返したなどとして、強姦致傷や強盗強姦など18件の罪に問われた無職、尾木敬治被告(44)に対する裁判員裁判の判決公判が26日、大阪地裁で開かれた。斎藤正人裁判長は「被害者に与えた精神的、肉体的苦痛は甚大で、極めて卑劣で悪質な犯行」として求刑通り無期懲役を言い渡した。

  斎藤裁判長は判決理由で、尾木被告の最初の犯行が、女性に暴行するなどした前科の服役を終えてから約3週間後に起きていると指摘。「前科3犯があるにもかかわらず性犯罪を繰り返したことは強い非難に値し、再犯の懸念もある」とした。

  判決によると、尾木被告は24年2月、大阪市内で当時10歳の女児にナイフを突き付けて拉致した上、ホテルに監禁して性的暴行を加えるなどした。
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2014.3.12 20:00
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140312/evt14031216090032-n1.html
【衝撃事件の核心】売り場で裸にされた少女たち…子供を蝕む、おぞましき欲望


 営業中で、しかも客で賑わう週末の大型量販店で、それは起きた。売り場の中でも人気がない場所で少女3人が服を脱がされ、動画を撮影されていたのだ。アダルトビデオ(AV)の撮影ではない。性的虐待だった。

 兵庫県尼崎市で中学3年の男子生徒(15)が監禁され、性的虐待を受けた事件は、13歳未満の少女らの裸を撮影させた事件に発展し、兵庫県警は1月と2月に児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で尼崎市浜田町の無職、沖野玉枝容疑者(43)=強制わいせつ罪で公判中=と知人で同市潮江の雑貨販売業、添田和宏容疑者(29)=同罪などで起訴=を2度、逮捕した。

 こうした大人の存在が子供を蝕む。警察庁によると、昨年1年間に全国の警察が、虐待があったとして児童相談所への通告対象にした18歳未満の子供は過去最多の2万1603人で過去最多となり、初めて2万人を超えた。(桑村朋)

 ■SDカードに残った少女の動画

 「男の人に裸の写真をとられた」

 添田容疑者が捜査線上に浮かんだのは、県警による中3男子監禁事件の捜査が真っ只中だった昨年12月ごろ。沖野容疑者宅に出入りしたりしていた少女が、捜査員にこう打ち明けたことがきっかけだった。

 添田容疑者宅の捜索で、裸の少女の動画を撮影したSDカード(記憶媒体)が見つかったという。

 県警は1月30日、添田容疑者らが少女の裸の写真を撮影していた疑いが強まったとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで2人を逮捕した。逮捕容疑は平成25年4月23日、尼崎市内のマンションの一室で、少女2人を13歳未満と知りながら裸にさせ、デジタルカメラで動画撮影し、わいせつ行為をしたというものだ。


 捜査関係者によると、沖野容疑者は現在のマンションに住み始めた24年10月以降、出会い系サイトで添田被告と知り合ったといい、現場となった部屋には添田容疑者以外の男も出入りしていたという。

 県警はこうした経緯から、沖野容疑者宅で集団生活などをしていた少女らが、沖野容疑者の指示で売春させられていたとみており、捜査を続けている。

 ■売り場で裸にされた少女3人

 沖野、添田容疑者にはさらに、尼崎市に隣接する兵庫県西宮市の大型量販店の売り場という公然の場で、少女ら3人を裸にさせて撮影したという信じがたい破廉恥行為が発覚し、県警は2月20日、2人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は25年4月6、21の両日、いずれも西宮市の大型量販店2店舗の売り場で、13歳未満の少女1人を含む計3人を裸にさせ、デジタルカメラで動画撮影したとしている。

 4月6日は土曜、21日は日曜だ。県警によると、営業中の店内で、動画は売り場の人気のない場所で撮影したという。添田容疑者は見返りに、沖野容疑者側に現金を渡していた疑いも浮上している。添田容疑者の自宅から同様の動画が他にも数点見つかっており、県警は、こうした行為が一度ではなかったとみている。

 そもそもの発端は、昨年10月、沖野容疑者宅マンションで、当時12~18歳の少年少女8人とともに中学3年の男子生徒に性的虐待を加えたとして昨年12月、強制わいせつ容疑などで沖野被告と少年少女6人が逮捕、起訴された事件だった。

 沖野容疑者らは「服を脱げ」などと脅して裸にさせ、ろうそくを垂らすなどしたという。

 

 ■「痛い、熱い思いをさせたことはない」

 発端の事件の初公判が2月、神戸地裁尼崎支部で行われた。

 沖野容疑者は一部を赤く染めた髪をポニーテールにしてまとめ、赤いジャージー姿で法廷に姿を見せた。

 罪状認否で沖野容疑者は「わいせつ行為をするよう指示を出し、少年らが性的暴行を加えるのを見ていた」と、ここまでは認めはした。

 ただ、「指示して、見ていただけ。(男子生徒に)痛い、熱い思いをさせたことはない」と実行行為については否認した。そして、男子生徒への謝罪の言葉は一切なかった。

 検察側の冒頭陳述によると、沖野容疑者は自身の子供4人と生活していた自宅で、24年10月ごろから、少年少女らと集団生活を始めた。少年少女らと知り合いだった男子生徒が沖野容疑者の長女に交際を申し込んだことに沖野容疑者らが立腹。その後、男子生徒に「奴隷になれ」と迫り、自宅で少年らと男子生徒にわいせつ行為をしたと指摘した。

 25年に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は1644件(前年比3%増)に上り、統計を取り始めた12年以降、過去最多を記録した。被害児童数も646人(同21・7%増)で過去最多となったが、被害児童の最年少は3歳の女児だ。

 尼崎の事件をめぐっては、神戸家裁尼崎支部が今年1月、監禁と強制わいせつの非行事実で、少年少女6人のうち4人を少年院送致、2人を保護観察処分にしている。

 今回の男子生徒や、裸を撮影された少女たちのように性的虐待を受けた子供たちのその後の成長に、事件が悪影響を及ぼす可能性を危惧する声も多く、公判の行方にも注目が集まる。

 次回の公判は5月12日。沖野容疑者は何を語るのだろうか。


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「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び…尼崎事件は本当に終わったのか

2014-03-29 21:19:31 | 日本ニュース(事件)

 


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「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び…尼崎事件は本当に終わったのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000567-san-soci&pos=1
産経新聞 3月29日(土)22時1分配信

 

 兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件は兵庫、香川、沖縄の各県警の合同捜査本部が解散し、捜査が終結した。8人が犠牲になり、今も3人が行方不明、逮捕者が10人に上った一連の事件は、主犯格とされる角田(すみだ)美代子元被告=当時(64)=が自殺するなど異例の展開をたどり、いまだ「謎」を残したままだ。家族をバラバラにされたうえ殺され、娘2人が犠牲者と加害者に分かれるなど想像を絶する苦難を味わった男性(62)が、改めて事件への思いを語った。(猿渡友希)

  ■男性に接触

  男性は、犠牲となった仲島茉莉子(まりこ)さん=当時(26)=と、殺人罪などで起訴された角田瑠衣(るい)被告(28)姉妹の父親。一連の事件では、元妻の皆吉初代さん=当時(59)=と、兄の谷本隆さん=当時(59)=も亡くした。

  茉莉子さんら3人の遺体が尼崎市の民家の床下から発見されたのが、平成24年10月。以来、周辺取材を続けていたが、被害者の多くが死亡したり、行方不明になっていたりし、被害にあった人の直接取材がなかなかできなかった。そんな中、報道各社が接触を図ったのがこの男性だった。

  他社がインタビュー記事を掲載する中、年の瀬になって、ようやく男性がいるとされる場所をつかんだ。しかし、顔は分からない。茉莉子さんや瑠衣被告らの10年以上前の写真だけを手がかりに、建物の影から男性の帰りを待ち続けた。

  「あの人ではないか」。あきらめかけた3日目の夜、直感のようなものが働き、現れた一人の男性に駆け寄った。「茉莉子さんのお父さんですか?」。男性はうなずいた。「事件のことは思い出したくない。でも、生き残ったものとして話そうと思う」。そう言って重い口を開いてくれた。

  ■美代子元被告との出会い

 男性は以前、高松市内で保険代理店を経営し、元妻の初代さんと長女の茉莉子さん、次女の瑠衣被告の4人で平穏に暮らしていた。だが15年2月、男性宅に美代子元被告らが男性のおいの李正則被告(39)=殺人罪などで起訴=の世話をめぐって乗り込んできて、一家の生活は崩壊した。

  連日深夜3時まで「家族会議」として話し合いをさせられ、親族間の暴力を強要された。生活費などとして毎日のように数万~数十万円ずつ要求され、所持金がなくなると、近所をかけずり回って現金を集めた。

  軟禁状態の男性は仕事もできず、初代さんとの離婚を強要された。「茉莉ちゃんは暴力と空腹と恐怖で次第におかしくなっていった。幼かった瑠衣ちゃんは、次第に美代子元被告らに取り込まれていった…」

  何日も続く異常な生活。「このままでは死んでしまう」。すきを見て初代さんと茉莉子さんを逃がし、自分も逃げた。15年8月のことだ。

  ■家族の再会を信じて

 男性は友人宅を転々としながら、1年後の16年8月に尼崎市にたどり着き、偽名で生活を始めた。尼崎に戻ってきた美代子元被告らにいつ見つかるかという恐怖もあったが、「家族に会えるかもしれない」との思いから離れられなかった。

  美代子元被告らに見つからないよう夜にだけ行動し、茉莉子さんや瑠衣被告を捜した。美代子元被告の自宅近くまで行くこともあったという。

  「みんなどこかで生きているはず。また家族で暮らしたい」。そんな思いから2DKのマンションを借り、茉莉子さんらの部屋を用意した。

  ■事件の発覚

  事件は23年11月、尼崎市でドラム缶に入った大江和子さん=当時(66)=の遺体が見つかったことで表面化した。男性は、事件を報じる新聞の切り抜きを手に検察庁に駆け込んだ。「似たような事件があったんです」。その後、美代子元被告らによる事件が次々と明らかになっていったが、まさか茉莉子さんが死んでいるとは想像もしなかった。

  24年10月に尼崎市の民家の床下から茉莉子さんと兄の隆さんの遺体が発見され、初代さんも亡くなっていたことが判明。瑠衣被告は逮捕された。「加害者と被害者の父になってしまった…」

  家族や兄を助けられなかった自分を責め続けた男性だが、一方で「生き残ったものとして、やるべきことがある」とも思うようになった。

  ■瑠衣被告への思い

 男性には今年になってからも取材した。そこで思わぬ話も聞いた。

  「お父さん、お誕生日おめでとう」。今年の男性の誕生日に瑠衣被告から弁護士を通じ、祝いの言葉が伝えられたという。瑠衣被告にとって、生き残った家族は男性だけ。「瑠衣が、何があったか正直に話していると聞き、安心した」。男性はそう話す。

  今後、開かれる裁判員裁判で、すべてが明らかになることを願う。だが、それは、瑠衣被告が加害者である現実と正面から向き合うことでもある。「瑠衣も最初は被害者だった。でも、やったことに関してはきちんと裁判で明らかにして、罪を償ってもらわなければいけない」

  ■茉莉子さんの友人らとの交流

  高松から逃げ出した後、茉莉子さんや初代さんの行方は知らなかったが、その後の捜査で、茉莉子さんが2度、尼崎の美代子元被告宅から逃げ出していたことが分かった。16年から約2年間、大阪府内でアルバイトをしながら暮らしていたことも分かり、当時の友人らに話を聞くこともできた。

  一方、初代さんは和歌山県内のホテルで住み込みの仲居として4年間働いていた。「茉莉ちゃんや初代が、美代子元被告たちから逃げて、幸せに暮らした時間があったと知ってうれしかった」。男性は涙ぐんだ。

  最近は、茉莉子さんの知人らから当時の話を聞く機会があるという。茉莉子さんの友人からもらった写真には、カラオケや居酒屋で楽しそうに笑う茉莉子さんの姿があった。男性は「家族の空白の時間を埋めたい」との思いが募るという。

  ■捜査本部解散

  今年3月13日、兵庫県警などの捜査本部は解散した。これまで延べ約8万人の捜査員を投入し、犠牲者8人の事件を立件。神戸地検はこのうち茉莉子さんや初代さんら6人について、美代子元被告の親族ら10人を殺人や傷害致死罪などで起訴した。しかし男性の義理の母、皆吉ノリさん=発見時(88)=ら2人の死亡については、時効成立などで不起訴となった。

  「法律上では不起訴になっても、犠牲者は犠牲者。罪は罪だ。みんな理不尽な殺され方をして、怒りや悔しさは収まらない」。男性は強い口調で話した。

  当時の警察の対応についても、不信感は消えない。兵庫県警は25年4月、美代子元被告らによる暴行や監禁で離散に追い込まれた男性の一家ら3家族について、被害親族や友人らから尼崎東署など5署に計10件14回の相談・通報があったが、このうち6件10回で適切な対応をとらず、事件を把握する機会を逸していたとの検証結果を公表した。

  この中には、男性や茉莉子さんの友人らが訴えた6件10回の相談・通報も含まれるが、県警は家族内でのトラブルを理由に取り合わなかった。「きちんと対応してくれたら助かったかもしれない」。男性は悔しさをにじませる。

  ■被害者に終わりはない

 もちろん、「ここまで事件を明らかにしてもらい、刑事さんたちにはお世話になった」と感謝の気持ちもある。だからこそ「この事件を教訓に、警察には市民の助けを求める声をきちんと拾い上げてほしい」と願う。

  男性はこうも言う。「世間にとって事件は過去になるが、被害者には終わりがない。マスコミも、事件が起こったときにだけ報道するのでなく、同じような事件が起きないよう、よりよい社会をつくるための取材をしてほしい」。報道する側にとって重い言葉だ。
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長い記事だが興味深く拝読した。
洗脳されていたから、被害者は警察に救けを求めなかったのだと勝手に思い込んでいたが、記事に茉莉子さんの友人らが10回も警察に相談したが、家族間のトラブルは介入しないと取り合って貰えなかったとあり、仰天した。ストーカー、LINE、脱法ハーブなど時代と共に新しい犯罪が多様化する中、家族間の殺人や、洗脳など当然起きうる。
警察も自転車の登録確認なんかやってるくらいなら、きちんと相談に耳を傾け、犯罪を未然に防いで欲しい。
警察に相手にされなかった事実を知らされたお父様の無念さを思うと胸が痛む。


この事件のドキュメンタリー映像を、去年NHKで見た。
あまりの凄惨さと壮絶さに、途中から直視出来なかった。
それと同時に、角田のばばあを筆頭に事件に関わったすべての奴らに怒りが込み上げてきた。
本当に、許せない事件。


やるだけやって責任も取らず自殺を選んだ角田はほんと下衆だな。
警察も下らないことに労力使うくらいなら、こういう奴が逃げたり自殺しないように仕事をして欲しいもんだ。


こういった恐ろしい事件は今も世界中で起きていて発覚していないだけ、でも主犯とされる人間が自殺して、実行犯の韓国人は生きている、おかしな話だよね。


根本原因、あいつ等のDNAが引き継がれている事だよ…。


警察が先入観で捜査しなかったら
検察が警察の証拠の捏造に気づいていたら
裁判所が検察の主張を鵜呑みにしなかったら
真犯人が捕まっていたかもしれないのにね。

 

成り済まし日本人が引き起こした惨劇。
尼崎だけでも、この事件以外に「小学生リンカン事件」「少年レイプ事件」など数多ある。日本人は、この事実を重く受け止めるべきである。


絶対に捕まらない
と話していたというから、角田らと事件の後ろにはもっと深い闇があった。
バックがいるから好き放題し、バックがあるからどんなに相談しても警察はそれらしい理由で決して捜査せず、
やりすぎて表面化した事件がついに潰せなくなり、過熱報道で庇いきれなくなったことから角田は見捨てられ、後ろを喋られる前に殺された。
絶対に後ろまで追わなければならない。


ひどすぎる。人間のやることじゃない。
この男性はどういう態度をとって生きていけばいいんだろう。殺人犯の親。でもその殺人犯が殺したのは自分の娘。考えるだけで恐ろしい。それでも全てを話したこの人は本当に素晴らしい人だと思う。


凶悪事件のキーワードは「在日韓国人」


この件に関しては警察も裁かれるべきだ。
時効だとかなんだとかいって裁判できないならば、国会で参考人招致でもいい。

 

この不思議な事件の記事を読んで思うけど、これはもしかすると普遍的な話じゃないか。異常な人格のリーダーに引っ張られる事件が最近多いよね。


一刻も早くアノ民族のDNAを地球上から消し去らねば、とつくづく考えさせられる事件だった。


在日の凶悪犯罪が本当に多すぎる!!
早く、在日を強制送還しましょう!!


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<置き去り>駅トイレに1歳長女を 「彼氏に会うため」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000116-mai-soci
毎日新聞 3月29日(土)23時34分配信

 

 JR新大阪駅構内のトイレに長女(1)を置き去りにしたとして、大阪府警淀川署は29日、飲食店員の女(22)=兵庫県尼崎市=を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。「彼氏に会うためだった」と認めているという。長女にけがはなく、淀川署が保護した。

  逮捕容疑は28日午後9時ごろ、新大阪駅3階の多目的トイレに長女を放置した、としている。数枚のおむつも置いてあった。

  淀川署によると、女は同日午後9時前、長女を連れ、現場のトイレそばの交番に託児所がないか尋ね、近くの託児所を紹介された。しかし、約20分後、長女がトイレ内で泣いているのを通行人の女性が見つけ、通報した。

  女は紹介された託児所に電話をしたものの、長女を預けなかった。長女を保護した後、署員が女に何度か電話したが、29日昼ごろまで淀川署に迎えに行くのを拒み続けたという。【重石岳史】
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東京スカイツリー周辺工事を不当受注 利益ほぼゼロなのに…暴力団幹部の思惑とは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000551-san-soci&pos=5
産経新聞 3月29日(土)20時31分配信

 


事件の舞台となった東京スカイツリー周辺道路=東京都墨田区(写真:産経新聞)


 世界一の高さを誇る電波塔「東京スカイツリー」(東京都墨田区)周辺の公共工事に暴力団が介入し、不当に受注していた実態が明るみに出た。建設会社を脅して入札辞退を迫ったとして、警視庁組織犯罪対策4課は3月、暴力行為処罰法違反容疑で、指定暴力団住吉会系組幹部、高橋浩二容疑者(51)や、土木会社「音羽工業」社長、小林幸恵容疑者(39)ら計4人を逮捕した。工事は予定価格とほぼ同額で落札したものの、利益はほぼゼロ。暴力団排除の機運が高まる中、なお公共工事に群がろうとする暴力団の思惑とは-。(太田明広、五十嵐一)

■談合?に因縁 落札率は99・8%

  スカイツリーの開業まで1年余りとなり、建設工事も佳境を迎えていた平成23年4月下旬。おひざ元の墨田区内の喫茶店で、男女3人が区内の建設会社の男性役員(46)を取り囲むように座っていた。

  この会社は、スカイツリー周辺で道路の舗装や植木の植栽を行う区発注の公共工事の一般競争入札に参加する予定だった。

  「おまえのところは工事から降りろ。こっちに譲れよ」

  「音羽(工業)はヤクザの会社だよ。命の危険もあるよ」

  男性役員に対し、3人のうちの1人がすごんだ。さらに、ある男の名前を出して迫った。

  「高橋もこの件に絡んでいるぞ」

  男性役員は「高橋」が誰を指すのかを即座に理解した。区内の建設業者の間で、高橋容疑者が住吉会の組員であることは周知の事実だったからだ。

  東京都水道局発注の水道管新設工事をめぐり談合を拒否した建設会社社長を脅し入札を妨害したとして、17年7月に組対4課に威力入札妨害容疑で逮捕された過去もあった。

  実は今回の工事では、地元業者の間で談合による受注調整が行われ、男性の会社が加わった共同企業体(JV)が受注することが決まっていたとされる。高橋容疑者らはこれを聞きつけ、因縁を付けたのだ。

  男性は3人の脅しに屈して入札への参加を取りやめ、高橋容疑者らが画策した通り、音羽工業が加わったJVが落札した。落札額は3億135万円。予定価格の99・8%という極めて高い落札率だった。

■「熱意と根回しの成果」…初めての道路工事

  音羽工業は4年ほど前、板金会社の跡地だった場所に移ってきた。周辺住民は「社長の女性が懸命に切り盛りしていた。大変そうだけど頑張っているんだなと思った」と話す。

  これまでは上下水道の工事がメーンで、今回初めて道路工事を手がけることができたという。社長の小林容疑者は受注に成功した理由を「熱意と根回しの成果だった」と周囲に吹聴していた。

  悲願の道路工事受注だったこともあり、知人と一緒に現場近くを通ったときには「ここの工事、うちがやったんだよ」と笑顔で話していたという。受注の背景に暴力団が絡んでいるという話は一切出なかった。

  組対4課は別の捜査の過程で音羽工業の不正情報をつかみ、今年に入って捜査を開始。今回の工事を落札した23年夏ごろまで少なくとも1年以上にわたり、音羽工業から高橋容疑者の口座に定期的に送金されていることを確認した。

  男性を脅した現場に高橋容疑者はいなかったが、組対4課は高橋容疑者が音羽工業を実質的に支配し、犯行を主導したと判断。3月11日に高橋、小林両容疑者ら4人を暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。高橋容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認し、小林容疑者ら3人は認めている。

  逮捕当日、組対4課の捜査員が音羽工業で「高橋とつながっているな」と伝えると、社員は「何の話だ」と反発した。高橋容疑者は会社に出入りすることなく、社員にとっては寝耳に水の話だったからだ。ところが、小林容疑者が「知っています」とあっさり認めたため、社員からは驚きの声が上がったという。

■利益は数万円 次の工事狙いか

 工事を発注した墨田区では、落札後に職員が「音羽工業は暴力団と関係があるのでないか」という噂を聞いてきた。ただ、警視庁に照会したところ、「問題ない」との回答だったため、そのまま工事を許可したという。

  一方、談合については、一切把握していなかった。99・8%という極めて高い落札率だったことに、担当者は「東日本大震災の直後で業者が不足気味となり、入札が成立するかどうか微妙な時期だった。予定価格を公表していたため、不自然さは感じなかった」と釈明する。今後、入札に参加した業者からヒアリングを実施するという。

  談合事情に詳しい関係者によると、暴力団が建設業者を集め、落札業者を決める談合が存在するという。「抜けようとすればのけものにされるし、参加者は談合をしてしまった負い目から告発しにくい」とした上で、「墨田区でも似た状況があった」と打ち明ける。

  捜査関係者によると、音羽工業が落札した事業での純利益は数万円にすぎなかった。「赤字も覚悟で引き受けたのは、この工事の実績で区の入札参加資格の等級が上がるから。その後、よりうまみのある工事を狙っていたのではないか」(捜査関係者)。

  組対4課は音羽工業の利益の一部が高橋容疑者を通じて暴力団に流れた可能性があるとみて実態解明を進めている。6年後の東京五輪開催を控え、都内でも公共工事が大幅に増える。捜査幹部はこう言って気を引き締める。

  「暴力団が資金源として公共工事に食い込んでくるおそれが十二分にある。警鐘を鳴らすためにも、今後も取り締まりを強めていく」
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国会議員等が絡む件もしっかり捜査しろ。


談合当たり前、ヤクザの介入当たり前、役所の入札って形だけだね。


しっかりしろよ、お役所さんよ!
ヤクザに利益が渡るなんてがまんできない。


人を脅して生活している輩はなんとかして欲しい・・・


ヤクザが建設したビルには
人柱がわんさか(笑)


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アンネは書いてないと主張=日記めぐり逮捕の男供述―書籍連続破損事件警視庁

2014-03-15 21:55:09 | 日本ニュース(事件)

 

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アンネは書いてないと主張=日記めぐり逮捕の男供述―書籍連続破損事件・警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000138-jij-soci
時事通信 3月14日(金)19時27分配信

 

 図書館や書店で「アンネの日記」などの書籍が相次いで破られた事件で、器物損壊容疑などで再逮捕された無職の男(36)=東京都小平市=が同書について、「アンネ・フランク自身が書いたものではないと主張したかった」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
  アンネの日記をめぐっては、これまで別人による創作ではないかとの論争が欧州で繰り返されたが、退けられている。ユダヤ人迫害に関する展示をしているホロコースト記念館(広島県福山市)によると、オランダの国立法科学研究所などは1980年代に、インクや筆跡の鑑定結果から本人の著作と結論付けており、裁判でも複数回「真作」との結論が出ているという。
  男は逮捕前に、豊島区や新宿区の大型書店に「アシスタントとゴーストライターは違います」などと書かれたビラを無断で貼り付けていたとされる。警視庁杉並署捜査本部は男の主張が事件の動機解明につながる可能性があるとみて、自宅にあった書籍やパソコンなどを詳しく調べている。 
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【関連記事】
 〔用語解説〕「アンネの日記」
 「憤り感じる」=逮捕の男「偽物」主張に
本の紙片、細かく破り処分=逮捕の男、証拠隠滅か
器物損壊容疑で36歳男逮捕=供述通り本の一部発見
 手袋着用し書籍破損か=不審な指紋検出されず


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精神こう弱の可能性を理由に実名報道を控えているようだが、コイツは思想がおかしいだけで精神状態は正常だと考える。
早く名前と国籍を明らかにするべきだ。


暇だね
36歳で無職でこの事件
生活保護とかだったら国民がキレるぞ


犯行動機は、うそだろう。犯行グループの主犯が、この男をカモフラージュとして、トカゲのしっぽ切りしたのだろうな。だいたい、手袋して指紋が残らないようにする手口からして相当な計画性が垣間見える。

 


あれだけ騒いだ事件なんだから、ちゃんと犯人の素性やら経緯も報道していただきたいね。というか責任があると思う

 


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内閣府職員変死 日本に調査結果伝える=韓国警察

2014-02-14 21:46:05 | 日本ニュース(事件)

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内閣府職員変死 日本に調査結果伝える=韓国警察
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000038-yonh-kr
聯合ニュース 2月14日(金)18時0分配信

 

【ソウル聯合ニュース】ソウル地方警察庁は14日、韓国に入国した後、消息が分からなくなっていた日本の内閣府職員が北九州市の沖合で遺体で見つかったことについて、同職員の韓国内での足取りを調べた結果を日本に伝えたと明らかにした。職員の「スパイ説」は根拠が薄いと結論付けた。同庁は日本からの捜査協力の依頼受け、職員の韓国での足取りなどを調べてきた。
  警察によると、職員はソウルで開催される国際会議に出席すると内閣府に申請し、1月3日午後6時35分、仁川空港に到着した。同日にソウル市内のホテルに宿泊し、翌日にパスポートやかばんを置いたままチェックアウトした。付近のレジデンスにチェックインした後、かばんとパスポートを取りに来た。
  5日は大型スーパーで作業用の手袋を購入し、6日は交番にパスポートケースを紛失したと本名で届け出をした。交番にはホテルの従業員と同行した。同日午後、ボート用品販売店で現金100万ウォン(約9万6000円)を支払い、1人乗りのゴムボートとモーターなどを注文した。販売店ではマスク姿で黒いジャンパーを着ていて、香港人の「アレックス・ポー」と名乗った。ボートは香港に持ち帰るとした。
  7日の行動は確認されていない。ソウルで知人に会ったとの情報もあるが、調査するためには正式捜査に切り替える必要があり、知人との連絡は取れなかった。
  8日午前はレジデンスから出た。11日まで予約していたが、予定を4日前倒ししてチェックアウトした。別のホテルに移って宿泊はせず、かばんなど所持品を預けた。確認されたソウルでの足取りは8日午後2時、ソウル駅付近の喫茶店でコーヒーを飲んだのが最後。国際会議は8日から3日間開かれたが、出席しなかった。
  職員は同日午後、釜山市内の自動車用品店で車両用バッテリー2個を購入し、タクシーで釜山駅付近のホテルに移動、注文していたボートとモーターを受け取った。
  職員は12日後の20日、北九州市の沖合で遺体で発見された。
  密航組織と接触し対馬に渡ったとの報道については、「密航ブローカーが関与した可能性はほとんどない」としている。
  警察は曇りだった8~9日ごろ、職員が釜山でボートに乗って日本に渡ったとみている。ボートで対馬まで行き、対馬から列島側に流れる海流に乗り北九州沖にたどり着いたと推定している。
  警察は職員がホテルに預けたかばんなどを日本側に渡す予定だ。かばんにはノート型パソコンや故障したタブレット端末などが入っていたが、中身は調べなかった。
  職員の謎だらけの行動の解明は日本の警察当局が行うことになる。
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最終更新:2月14日(金)18時2分

 

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内閣府職員ボート不審死、密航あっせん組織経由で漁船利用か―韓国メディア

2014-02-10 21:19:21 | 日本ニュース(事件)


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内閣府職員ボート不審死、密航あっせん組織経由で漁船利用か―韓国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83151
配信日時:2014年2月10日 14時54分


2014年2月10日、国際会議への出席という名目で韓国に入国した後、日本の海岸で遺体となって発見された内閣府の男性職員について、日本の警察は、密航をあっせんする組織の助けを借りて漁船を利用したものとみて、捜査に乗り出した。韓国・朝鮮日報(中国語電子版)が日本メディアの報道として伝えた。

別の日本メディアも、「男性職員が釜山から漁船に乗り、対馬近海でゴムボートに乗り換えて、日本への帰国を試みたことを、日本の警察が確認した」と報じた。

米国に留学していた男性職員は、1月初めに韓国に入国し、ソウルと釜山で香港出身と名乗りゴムボートなどを購入。その後、20日に福岡県北九州市沖でゴムボートと遺体が発見された。

記事によると、日本政府の承認を得られなければ帰国が制限される公用旅券を持っていた男性職員は、個人的な事情により、政府に届け出ずに帰国しようとして、密航船やゴムボートを利用し、失敗して死亡したことになる。

これまで、男性職員は一人でゴムボートに乗り、日本に密入国しようとした可能性があるとみられていた。しかし全長が3メートルに満たないゴムボートで、冬の海を200キロ以上も航行するのは常識では考えられないことから、スパイや麻薬密売組織が関与していたとのうわさが流れていた。(翻訳・編集/NY)


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