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<准看護師不明>元同級生の女 帰国便をキャンセル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000050-mai-soci&pos=1
毎日新聞 5月26日(月)15時0分配信
大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(29)の遺体が東京で見つかった事件で、中国・上海に出国した元同級生の日系ブラジル人の女(29)の帰国便がキャンセルされたことが関係者への取材で分かった。大阪府警は26日、元同級生が住んでいた東京都八王子市内の中国人元大学院生の自宅マンションを死体遺棄容疑で家宅捜索と現場検証を始めた。
関係者によると、元同級生は今月3日、不正取得された岡田さん名義のパスポートを使い、20代の元大学院生とともに羽田空港から出国した。岡田さんのクレジットカードで今月末の日付の帰国便も予約されていたが、最近キャンセルされたという。府警は2人が今も中国にとどまっているとみて所在確認を急いでいる。
一方、遺体として搬送された可能性が高い宅配便は3月24日に岡田さん宅から搬出され、25日に元大学院生の自宅に届けられていた。送付状の品名欄には「人形」と書かれ、段ボールでくるまれた約2メートルの荷物だった。
岡田さんを名乗る女が前日に配送の申し込みをして、受取人は岡田さんになっていた。配送料の支払いは、岡田さん名義のクレジットカードが使用されていたという。
府警は今月21日、元大学院生の自宅から数百メートル離れたトランクルームで岡田さんの遺体を発見した。この時、遺体をくるんだビニールシートの中からこの段ボールと送付状も見つかっていたという。
岡田さんは3月21日に勤務先から帰る姿を目撃されたのを最後に行方不明になった。府警はこの日から宅配便が発送される数日間に、岡田さんが何者かに殺害された疑いが強いとみて捜査している。
一方、府警の捜査本部は26日午前9時ごろから元大学院生の自宅マンションの捜索と検証を始めた。元大学院生は近くの大学院に通っていた。遺体はこの部屋からトランクルームに運ばれたとみられ、捜査員は3階の部屋や非常階段で鑑識活動をした。
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西成女性遺棄 元同級生宅を捜索 中国人女と同居、遺体を一時保管か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000529-san-soci
産経新聞 5月26日(月)13時49分配信
大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(29)が3月下旬から行方不明になり、東京都八王子市内のトランクルームで遺体で見つかった事件で、大阪府警は26日、岡田さんの元同級生で日系ブラジル人の女らが住んでいた同市内のマンションを、死体遺棄容疑で家宅捜索した。
捜査関係者によると、岡田さんの遺体は3月24日、「人形」として荷物を預かった宅配業者が西成区の自宅から搬出。翌25日に配送先に指定されたこのマンションに届けられ、一時保管されていたとみられる。元同級生はこの部屋で中国籍の元大学院生の女と同居。この部屋は元大学院生が借りており、近くの大学院に通っていた。
遺体が見つかったトランクルームはここから数百メートルの至近距離にあり、利用契約が結ばれた4月末以降に運び込まれたとみられる。
府警捜査1課はこうした経緯から、女2人が岡田さんの遺棄や失踪の事情を知っていると判断、押収資料を分析し、関与について捜査を進める。
元同級生と元大学院生は岡田さん失踪後の5月3日、羽田空港から中国・上海に出国。元同級生は岡田さん名義で不正取得したパスポートを悪用していた。
岡田さんは2月1日、元同級生と会い、大阪市内の居酒屋で食事をした。自身のフェイスブックには「10年ぶりくらいの再会」「東京に住んでいてなかなか会えない」などと書き込んでいた。府警は再会後に岡田さんが何らかのトラブルに巻き込まれた可能性が高いとみて調べている。
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パスポート取得目的じゃねーの。
こういうことがありながら、外国人の受け入れを検討って馬鹿すぎるにも程がある。
殺された女性はたぶん久しぶりの再会を楽しみにしていたんだろうな…それを手玉に取って殺害するなんて…。
なんて卑劣なシナ人なんだ!
中国人の学生・研修生を受け入れるな
多少のメリットに対し莫大なデメリットがある
どう考えても不合理
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出所後すぐ、女児ら9人に性的暴行 18件の罪に問われた無職男に無期懲役
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000559-san-soci
産経新聞 5月26日(月)20時24分配信
大阪市内で平成22~24年、小学生の女児4人を含む9人に性的暴行を繰り返したなどとして、強姦致傷や強盗強姦など18件の罪に問われた無職、尾木敬治被告(44)に対する裁判員裁判の判決公判が26日、大阪地裁で開かれた。斎藤正人裁判長は「被害者に与えた精神的、肉体的苦痛は甚大で、極めて卑劣で悪質な犯行」として求刑通り無期懲役を言い渡した。
斎藤裁判長は判決理由で、尾木被告の最初の犯行が、女性に暴行するなどした前科の服役を終えてから約3週間後に起きていると指摘。「前科3犯があるにもかかわらず性犯罪を繰り返したことは強い非難に値し、再犯の懸念もある」とした。
判決によると、尾木被告は24年2月、大阪市内で当時10歳の女児にナイフを突き付けて拉致した上、ホテルに監禁して性的暴行を加えるなどした。
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2014.3.12 20:00
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140312/evt14031216090032-n1.html
【衝撃事件の核心】売り場で裸にされた少女たち…子供を蝕む、おぞましき欲望
営業中で、しかも客で賑わう週末の大型量販店で、それは起きた。売り場の中でも人気がない場所で少女3人が服を脱がされ、動画を撮影されていたのだ。アダルトビデオ(AV)の撮影ではない。性的虐待だった。
兵庫県尼崎市で中学3年の男子生徒(15)が監禁され、性的虐待を受けた事件は、13歳未満の少女らの裸を撮影させた事件に発展し、兵庫県警は1月と2月に児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で尼崎市浜田町の無職、沖野玉枝容疑者(43)=強制わいせつ罪で公判中=と知人で同市潮江の雑貨販売業、添田和宏容疑者(29)=同罪などで起訴=を2度、逮捕した。
こうした大人の存在が子供を蝕む。警察庁によると、昨年1年間に全国の警察が、虐待があったとして児童相談所への通告対象にした18歳未満の子供は過去最多の2万1603人で過去最多となり、初めて2万人を超えた。(桑村朋)
■SDカードに残った少女の動画
「男の人に裸の写真をとられた」
添田容疑者が捜査線上に浮かんだのは、県警による中3男子監禁事件の捜査が真っ只中だった昨年12月ごろ。沖野容疑者宅に出入りしたりしていた少女が、捜査員にこう打ち明けたことがきっかけだった。
添田容疑者宅の捜索で、裸の少女の動画を撮影したSDカード(記憶媒体)が見つかったという。
県警は1月30日、添田容疑者らが少女の裸の写真を撮影していた疑いが強まったとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで2人を逮捕した。逮捕容疑は平成25年4月23日、尼崎市内のマンションの一室で、少女2人を13歳未満と知りながら裸にさせ、デジタルカメラで動画撮影し、わいせつ行為をしたというものだ。
捜査関係者によると、沖野容疑者は現在のマンションに住み始めた24年10月以降、出会い系サイトで添田被告と知り合ったといい、現場となった部屋には添田容疑者以外の男も出入りしていたという。
県警はこうした経緯から、沖野容疑者宅で集団生活などをしていた少女らが、沖野容疑者の指示で売春させられていたとみており、捜査を続けている。
■売り場で裸にされた少女3人
沖野、添田容疑者にはさらに、尼崎市に隣接する兵庫県西宮市の大型量販店の売り場という公然の場で、少女ら3人を裸にさせて撮影したという信じがたい破廉恥行為が発覚し、県警は2月20日、2人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で再逮捕した。
逮捕容疑は25年4月6、21の両日、いずれも西宮市の大型量販店2店舗の売り場で、13歳未満の少女1人を含む計3人を裸にさせ、デジタルカメラで動画撮影したとしている。
4月6日は土曜、21日は日曜だ。県警によると、営業中の店内で、動画は売り場の人気のない場所で撮影したという。添田容疑者は見返りに、沖野容疑者側に現金を渡していた疑いも浮上している。添田容疑者の自宅から同様の動画が他にも数点見つかっており、県警は、こうした行為が一度ではなかったとみている。
そもそもの発端は、昨年10月、沖野容疑者宅マンションで、当時12~18歳の少年少女8人とともに中学3年の男子生徒に性的虐待を加えたとして昨年12月、強制わいせつ容疑などで沖野被告と少年少女6人が逮捕、起訴された事件だった。
沖野容疑者らは「服を脱げ」などと脅して裸にさせ、ろうそくを垂らすなどしたという。
■「痛い、熱い思いをさせたことはない」
発端の事件の初公判が2月、神戸地裁尼崎支部で行われた。
沖野容疑者は一部を赤く染めた髪をポニーテールにしてまとめ、赤いジャージー姿で法廷に姿を見せた。
罪状認否で沖野容疑者は「わいせつ行為をするよう指示を出し、少年らが性的暴行を加えるのを見ていた」と、ここまでは認めはした。
ただ、「指示して、見ていただけ。(男子生徒に)痛い、熱い思いをさせたことはない」と実行行為については否認した。そして、男子生徒への謝罪の言葉は一切なかった。
検察側の冒頭陳述によると、沖野容疑者は自身の子供4人と生活していた自宅で、24年10月ごろから、少年少女らと集団生活を始めた。少年少女らと知り合いだった男子生徒が沖野容疑者の長女に交際を申し込んだことに沖野容疑者らが立腹。その後、男子生徒に「奴隷になれ」と迫り、自宅で少年らと男子生徒にわいせつ行為をしたと指摘した。
25年に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は1644件(前年比3%増)に上り、統計を取り始めた12年以降、過去最多を記録した。被害児童数も646人(同21・7%増)で過去最多となったが、被害児童の最年少は3歳の女児だ。
尼崎の事件をめぐっては、神戸家裁尼崎支部が今年1月、監禁と強制わいせつの非行事実で、少年少女6人のうち4人を少年院送致、2人を保護観察処分にしている。
今回の男子生徒や、裸を撮影された少女たちのように性的虐待を受けた子供たちのその後の成長に、事件が悪影響を及ぼす可能性を危惧する声も多く、公判の行方にも注目が集まる。
次回の公判は5月12日。沖野容疑者は何を語るのだろうか。
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