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6割以上が仕事に強いストレスを抱えている? 死にたくなるまで働いてしまう日本人の心理

2014-10-07 21:46:06 | 日本ニュース (病気・環境)


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6割以上が仕事に強いストレスを抱えている? 死にたくなるまで働いてしまう日本人の心理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000008-nallabout-hlth
All About 10月6日(月)12時45分配信


6割以上が仕事に強いストレスを抱えている? 死にたくなるまで働いてしまう日本人の心理
つらさを自覚せず、働き続けていませんか?
 年間自殺者3万人台の連続記録は2011年でストップしたものの、働き盛り世代のストレス状況は、相変わらず看過できない状況です。

 2012年厚生労働省『労働者健康状況調査』によると、「強い不安、悩み、ストレス」を抱えている人の割合は、前回調査2007年より2ポイントアップの60.9%。同調査では、約3割の人が「仕事の量」や「仕事の質」に強いストレスを感じているという結果が毎回続いており、過労は日本の労働者にとって大きな問題になっています。

■「つらい」を自覚できず、極端な認知に偏っていませんか?

 では、強いストレスに耐えて働き続けるとどうなるでしょう? 過剰なストレスが続くと心身ともに疲弊し、さまざまな症状が出現してきます。その代表的な病気の一つに、うつ病があります。働き過ぎが高じると、自覚のないままにうつ病を発症し、究極的には、死にたくなるまで自分を追い込んでしまうことも少なくありません。

 これはうつ病に、症状が進行するにつれて感情を自覚しにくくなるという特徴があるためです。本当は泣きたいほどつらいのに「つらい」という気持ちがよく分からず、助けを求めず、休養もとらずに苦しい状況を引きずっていくと、「死にたくなるほどつらい」状況まで進んでしまいます。

 また、人には過労状態に置かれると、極端な認知に走りやすくなるという特徴もあります。「この仕事を成功させなければ、自分は終わりだ」という「オール・オア・ナッシング思考」、「成功するまでやりぬかねば」という「すべき思考」、「このくらいできなければ社会人として失格」という「レッテル貼り」などは、過労に追い込まれた人に、よく見られる認知です。

 その独特な認知によって、自分自身を目の前の仕事に駆り立てていくと、理想の結果が出なかったり、トラブルに遭遇したりしたときなどに、「自分はもう終わりだ」「生きている価値がない」といった極端な考えが湧き出し、究極的には「死ぬしかない」という結論に至ってしまいます。

■その仕事、「命をかける」価値のあるものですか?

 命を削っても働き続けるようなメンタリティは、世界共通のものなのでしょうか? 英国オックスフォード英語辞典に「KAROSHI」という日本発の用語が登録されているように、過労死、過労自殺に至るまで働き続ける日本人のメンタリティは、世界的に見ても非常に特徴的なようです。

 そこには「個」を重んじる西洋文化と、「無私」を尊ぶ日本文化との価値観のギャップがあります。西洋には、考える主体、行動を選択する主体としての「個」を徹底して尊重する文化が根付いていますが、日本では古くから「個」の幸せを追究することをよしとせず、他のため(国家のため、君主のため、義のため、家のためなど)に身を捨てることこそ、生きる美学と称えられてきました。

 現代は、武士道もイエ制度も崩壊し、「社縁」すら消滅しつつある社会です。だからこそ、私たちの心に息づく「命をかけても他のために働きたい」という欲求が心の中でくすぶり、出口を求めて、自分自身を目前の仕事に駆り立ててしまうのかもしれません。そして、そんな私たちの精神性が続く限り、この国から「ブラック企業」も「やりがいの搾取」もなくならないのかもしれません。

 誰の役には立たなくとも、私たちの命は一度しか得られない、かけがえのないものです。身を粉にして働く対象は、本当に「命をかける」ほどの価値があるものなのでしょうか? 命をすり減らす前に、自分自身を大切にする生き方、働き方を一度じっくり考えてみる必要があるように思います。

文・大美賀 直子(All About ストレス)

大美賀 直子
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タバコ部屋の面々は「年35万の給料泥棒」許せるか タバコに放射性物質含有

2014-07-23 21:30:25 | 日本ニュース (病気・環境)

 

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タバコ部屋の面々は「年35万の給料泥棒」許せるか
http://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_12987.html
プレジデントオンライン2014年7月23日(水)09:23
 


PRESIDENT Online スペシャル 掲載

■そもそも「勝手にタバコ休憩して給与をもらう」は認められるか?

大阪市では、橋下徹市長が勤務時間中は「禁煙」とする方針で、勤務時間中に喫煙した職員を処分したのだという(今年6月)。民間では、禁じている企業もあれば、黙認している企業もあり、様々だ。

そんな訳で、勤務時間中の禁煙についても意見が分かれるようで、2008年3月の「Yahoo!ニュース 意識調査」(http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/2002/result)では64%が禁止に賛成した。喫煙者にとっては肩身の狭い時代になった。喫煙は本人の健康管理の点からも問題になっているが、周囲の禁煙者からも「受動喫煙だ」と文句を言われかねないのが弱いところだ。だが、愛煙家も多いようで、32%が反対した。

ちなみに喫煙率は、年々低下傾向。男性は平成4年50%、14年43%、24年34%へと急落して、全年齢で下がっている。それに対して女性は若年層では逆に上がっている。

そこで勤務時間中の喫煙は、そもそも良いのか悪いのか、という議論をしてみよう。あなたの職場には、こんな賛成派・反対派はいないだろうか。

【禁止に賛成】「勝手に職場を離れるなよ」(36歳男性・商社)

「うちの会社は、おかしい。同僚の中に勤務時間中に喫煙する人がいる。それも1日の何本も吸うので、頻繁に職場を離脱する。タバコを吸える場所が遠いので、行って帰って来るのに10分は要る。その間、吸わない人は黙々と仕事をしている。それなのに会社は吸っている人に何も言わずに黙認している。これで同じ給与なのだから、おかしい」

【禁止に反対】「愛煙家だって権利があるはずだ」(42歳男性・メーカー)

「私は年々肩身の狭くなっている愛煙家だ。うちの会社は、勤務時間中の喫煙は、工場では禁止されているのに、事務所では黙認されていて、机で吸っている。工場長はタバコが大嫌いだから、休憩中でも工場内で吸わせない。ところが社長はヘビースモーカーで、事務所で遠慮無く吸っている。私は残念ながら工場で勤務しているので、吸わせてもらえない。朝8時から12時までの4時間、13時から17時までの4時間に禁煙することは、地獄だ。生理現象だから我慢できない。どうか認めて欲しい」

ちなみに著者は30歳までヘビースモーカーで、それ以降はぱったり止めた。だから双方の気持ちがわかる。

このタバコ休憩は、単に吸うか吸わないかという問題を超えて、給与の支払いや労務管理の問題にまで発展する要素をもつ。使用者側と労働側という立場に立てば、次のような言い分だってあり得るだろう。使用者なら、次のように言いたいところだ。

【禁止に賛成】「そもそも人件費のムダになるんです」(50代・経営者)

「社員の中でタバコ休憩を勝手に取るある20代の男性がいる。彼に『タバコ1本でいくらすると思うのだ?』と問い質したことがある。すると彼は少し考えて『1本20円ちょっとです』と答えた。まったく、もう! 全然わかっていないのだ。私が言いたかったのは、タバコ代ではなく、人件費の方だ。

彼の給与は月額17万円だ。うちの会社の勤務時間は月間170時間だから、彼の時給は1千円だ。彼は1日、タバコ休憩を6回取っているとすれば、毎日1千円の人件費がムダになっている計算になる。それが年間250日あるとすれば、年間25万円になる。社会保険料や賞与だってあるのだから、実質的には35万円以上が煙になって消えている。大きな損失だ。ところが彼は何度注意しても止めようとしない。他の社員に示しが付かないから、これからは就業規則で勤務時間中の禁煙を明記したい」

だが、社員には社員の言い分だってあるだろう。あるとすれば、こんな感じだろうか……。

【禁止に反対】「そこまで細かく言わないでほしい」(33歳男性・保険)

「確かに私は勤務時間中にタバコを吸っていて職場を離れることがある。だけど、そこまで細かいことを言うならば、トイレ休憩を何度も取っている人はどうなんですか? オシッコが近い人は、やたらに頻繁にトイレにいくようだ。トイレは良いけどタバコはいけないという理屈がわからない。やってはいけないことだけど、勤務時間中にメールしている人だっている。それから、うちの会社は始業前にラジオ体操をやって、朝礼をしているけど、それだっておかしいはず。社員に細かいことを言うのならば、会社もきちんとしてほしい」

目には目を、歯には歯を、という言葉があるが、会社が細かいことを言い出すと、社員の側も細かいことを言い出しかねない。仮に始業前に朝礼をさせていたとするならば、その時間がサービス残業だったという主張だってありえるのだ。

会社は、社員にきちんと働いて欲しければ、きちんと給与を払う義務がある。使用者には、始業前の朝礼をさせる時代ではなくなったことを知るべきだろう。休憩時間も午前10分、午後10分ぐらいを設定して一斉に休ませることも検討に値するかもしれない。お昼休みがその分短くなるかもしれないが、それも仕方がないかもしれない。

時は金なり。1回の所要時間数分の喫煙もトイレも塵も積もれば山となる。経費削減が好きな経営者はこれまで暗黙の了解で許可されていた喫煙・トイレ休憩の「聖域」に今後メスを入れる可能性はゼロではないかもしれない。

(賃金コンサルタント 北見昌朗=文)

   
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タバコに放射性物質含有、製造企業は事実公表せず、厚労省が検証へ…体内被ばくや発がんも
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140516-00010003-bjournal-bus_all&pos=3
Business Journal 5月16日(金)3時0分配信

 


タバコに放射性物質含有、製造企業は事実公表せず、厚労省が検証へ…体内被ばくや発がんも 
「Thinkstock」より

 放射性物質ポロニウム(ポロニウム210)は、ウランの100億倍の放射能の強さを持つ。しかし、放射線の性質は透過力の強いガンマ線ではなく、透過力のないアルファ線のため、人の皮膚は透過しないが、ひとたび人の体内に取り込まれると体内で強力な放射線を発し、内部被ばくをもたらす。また、ポロニウムは透過力のないアルファ線のため、紙も放射線を透過せず極めて持ち運びに便利なため、暗殺に使われるようになった。

  2006年に不審死を遂げた元KGB(旧ソ連国家保安委員会)のアレクサンドルV.リトビネンコ氏の尿からこのポロニウムが検出され、その存在が注目を浴びた。また、元PLO(パレスチナ解放機構)議長のアラファト氏の死因としてもポロニウムが疑われ、遺体の掘り起こしまでされた。ポロニウムを経口で摂取すると体内被ばくを広範囲に引き起こし、多臓器不全をもたらして死に至る。また、少量のポロニウムを取り込んでも、放射線を出し続け、発がんに至る。

  そして、このポロニウムが実はタバコに含有されていることが明らかになり、国会の質問主意書によって検討を指摘された。質問主意書は次のように指摘している。

 「放射性物質ポロニウムは、暗殺にも使われる毒性の高い放射性物質であるが、日本で生産されているタバコにも含有されていることが明らかになっている。タバコによって体内に取り込まれたポロニウムは、繊毛作用によって気管支に蓄積し放射線を放出する。私どもが厚生労働省から提出を受けた資料によると、タバコを一日一箱半喫煙する人のポロニウムによる放射線の曝露量は、年間で80mSvにも及ぶことになる。男性の喫煙者の平均喫煙量である一日一箱でも年間53mSvにもなる。そして、喫煙によるポロニウム曝露に起因する健康被害は、一日一箱を15年間吸ってきた喫煙者では、喫煙によるがん死亡リスクの約1%程度にもなるとされている。そして、70年間吸ってきた喫煙者では、約4%程度にもなるとされている。現在、福島第一原発事故によって、広範囲に放射性物質が放出され、外部被曝や内部被曝が問題になっているなかで、食品安全委員会は生涯累積線量100mSvを採用し、厚生労働省は食品の規制値設定に際し年1mSvを採用している。これに比してもポロニウムによる曝露量は、とてつもなく高いものであり、放射線被曝をトータルに考えた場合、放置することは出来ない」(12年9月5日参議院議員紙智子)

  この質問主意書に対する答弁書(12年9月14日)で政府は、「たばこの煙中に含まれるポロニウムの吸入による喫煙者及び受動喫煙者の健康への影響については、今後、厚生労働省において、たばこに含まれる個々の成分を分析し、医学的知見を踏まえた上で外部有識者の意見も聴きながら検証を行い、その結果を公表していきたい」と検討を約束し 、それを受けて厚生労働省も13年4月から「たばこの健康影響評価専門委員会」で検証と検討に乗り出した。

 

●メーカーは事実を把握しつつ公表せず

 では、なぜタバコにポロニウムが含有されるのか。

  一つは、ウランから派生するラドンガスが空気中で崩壊してポロニウムが発生し、それがタバコの葉に吸収される。タバコの葉には腺毛と呼ばれる細かい毛があり、それが空気中にあるポロニウムをよく吸着する。また、ポロニウムは大気中からだけではなく、土壌内のリン酸肥料(ウラン鉱石を多く含んでいる)からも吸収され、根を通じてタバコの葉に蓄積される。

  このような事実をタバコメーカーは、40年以上前から知っていた。しかし、それを公表せずに隠蔽してきたが、厚生労働省の「たばこの健康影響評価専門委員会」に提出された資料によって明らかにされたのである。

  その資料とは、『眠れる巨人を呼び起こす:ポロニウム210問題に対するタバコ産業の反応』(08年アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリックヘルス)という論文である。論文は冒頭、次のように述べている。

 「主要な多国籍の紙巻きタバコ製造業者が『眠れる巨人を呼び起こす』ことを恐れて、タバコ内のポロニウム210に関する潜在的な問題について、この問題へのあらゆる世間の関心を避けることによって対処していたことを資料は示している」

 「企業の内部記録は、製造業者が社会全体にかかわるポロニウム210の問題に人々の注目を集めることを避けていたことを示唆している。また、製造業者は、ポロニウム210がタバコの煙の成分であることが分かった時点で、それを除去することを試みたが失敗したことも資料に示されている」

  同論文は、「1968年までに、フィリップ・モリス社は、自社の紙巻きタバコブランドに含まれるポロニウム210レベルは、当時の文献で報告されていたレベルと同等であると確認していた」「フィリップ・モリス社は、ポロニウム210から生じる低レベルの放射線に対し、選択的にタバコをチェックするために1980年代前半に研究室を設置した」として、フィリップ・モリス社が68年から自社のタバコ製品にポロニウムが含有されていることを確認し、80年代前半には、ポロニウム210のための研究室を設置していたことを明らかにしている。

  そして同論文は、次のように結論づけている。

 「タバコ産業は、紙巻きタバコの煙に含まれるポロニウム210の存在に関する幅広い議論が、一般大衆の認識に及ぼす影響について明らかに心配していた。『実際に否定することなく、健康に対する非難についての疑問を生み出す』という全般的なアプローチとは対照的に、ポロニウム210論争に対処するための産業の戦略は、沈黙の誓いを立て、『眠れる巨人を呼び起こすこと』を避けることであった」

 「タバコ産業は、ポロニウム210問題に関して沈黙を守っており、引き続き世間の反応を恐れていることを示唆している。消費者を対象とした喫煙と健康の情報を紹介する主要な多国籍のタバコ会社の現在のウェブサイトで、我々は、タバコ及びタバコの煙に含まれる放射性粒子についての記載を見つけることはできなかった」

  このようなことはフィリップ・モリス社に限らない。日本たばこ産業(JT)のホームページにもポロニウムの記載は一切ない。同社ホームページ上でポロニウムの検索をかけても、該当事項はありませんとしか出てこない。「タバコの健康影響評価専門委員会」は、これまで4回開催されている。検証・検討作業の継続が望まれるが、少なくともタバコメーカーのホームページや商品パッケージには、早急に「タバコには、放射性物質ポロニウムが含まれている」と表示することが必要といえよう。
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小倉正行/国会議員政策秘書

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福島には敏感に反応するのに
煙草による被曝の事実が分かっても止められない悲しいサガの愛煙家


がん疫学者は日常の放射性物質摂取は、ふつうの食べ物から35パーセント、たばこから30パーセントと言っているらしい。
でも生きてるだけで自然界から毎日放射性物質を取り込んでるわけで。
被ばく者は愛煙家だけではない。ラドン温泉もやばいでしょ。
たばこが悪いの分かってたのなら、そもそも栽培し製造販売自体をやめればいいのに。


タバコの葉だけとは思えんな。お茶の葉とかは問題ないのか。
リン系肥料からも入ってくるのなら、植物全般の問題じゃないのか?


この話で愛煙家が少しでも減ると助かる
臭いし煙たいし迷惑
好きで吸ってる人はいいかもしれないけど
周りの健康被害も考えて欲しいもんだ


今頃何を言ってんだか、アメリカ見習えタバコ製造販売業にどんなペナルティ与えてるか。日本は国ぐるみやろタバコを1000円にすればタバコ税で1.9兆円儲かるとか政治家が言うてたぐらいやから国民に禁煙されたら困るやろ。嗜好品やから法律で禁止出来ないのはわかるけど発癌性物質含まれてるのを国が国民に知らせて無かったのね日本は。


大震災後に静岡のお茶も放射能が検出と騒がれその年には茶葉が製品化されませんでした。
でもその後除洗していないのに今でもお茶栽培して製品化されてます。
自然界にはもともと微量の放射線があります。
でももともと地域差もありどれくらいかも判らないので、放射能検出したから作物は危ない!
とか今でも言ってますよね。
早く騙されてる事に国民は気が付いたほうが良い。
ガンになったら放射線治療するでしょ。
わざわざ放射線出ている温泉地で岩盤欲と化するでしょ。
微量はかえって健康に良く安全なのです。
今回の福島の放射能漏れはチェルノブイリの1/10です。
これを同じくらい危険といって騙されてます。
広島長崎の原爆の1700万分の1の量です。
除洗なんかしなくて良い地域がほとんどです。
マスコミが煽るから帰宅できない地域が今でもあり、そのせいで仮設住宅から帰れない人が沢山です。


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ディズニーリゾート崩壊?異常な行列、次々倒れるキャスト、大混乱の飲食店に客がクレーム

2014-07-17 21:42:12 | 日本ニュース (病気・環境)

 


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ディズニーリゾート崩壊?異常な行列、次々倒れるキャスト、大混乱の飲食店に客がクレーム
Business Journal 7月17日(木)3時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140717-00010001-bjournal-bus_all#!bg2uQv


ディズニーリゾート崩壊?異常な行列、次々倒れるキャスト、大混乱の飲食店に客がクレーム
東京ディズニーランドのシンデレラ城(「Wikipedia」より)
 夏休みとなれば、多くの観光客(ゲスト)が押し寄せる東京ディズニーリゾート。

 この東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドから今年3月31日~4月6日に解雇された従業員(キャスト)が、オリエンタルランド・ユニオン(以下、ユニオン)を結成。現在、オリエンタルランドに対し、労働環境の改善を要望している。

 しかし、オリエンタルランドは「ユニオンに加入するキャストたちは『請負業者』との間に雇用関係があるにすぎず、オリエンタルランドは『請負業者』と請負契約を結んでいる『注文主』であり、キャストたちの『使用者』ではない」と主張し、団体交渉を拒否している。6月27日に開催された株主総会でも、株主から出たユニオンに関する質問に対して「明確な回答は出なかった」(ユニオン)という。

「私たちは、自分たちの雇用問題だけではなく、キャスト全体の労働環境の改善を要求しています。これからの夏に向けてゲストがたくさんいらっしゃる時期になりますが、会社側はなんら労働環境を改善しようとしていません。このために、キャストの厳しい労働環境がさらに過酷なことになっています。キャストの心中は笑顔ではないのに、どうしてゲストの皆さんを笑顔にすることができるのでしょうか」(同)

 夏本番を前に、オリエンタルランドは大量に広告出稿を行い、マスメディアからは「夏のディズニーリゾートのおすすめツアーガイド」が宣伝されるだろう。しかし、「夢の国」では、そこかしこにブラックな労働環境が隠れているのが実態だ。

●ディズニーリゾートのブラックな実態

 今回は、ユニオンへの取材を基にした夏のディズニーリゾートにおけるあきれた実態を紹介していきたい。

 まずは、夏休み名物ともなっている、異常な待ち時間の長さという問題を見ていきたい。

 3時間待ちは当たり前のビッグサンダー・マウンテン、スプラッシュ・マウンテン、ミート・ミッキー……こうした人気アトラクションは、なぜ行列がなくならないのか。背景には、オリエンタルランドの“ゲスト入れすぎ”問題がある。

「夏休みは入場制限をほとんどしませんが、実はゲストを入れすぎなのです。それは入場料収入が欲しいからにほかなりません。営利企業だから仕方ないとしても、それならば、1つのアトラクションにゲストが集中することの弊害を見直すことが企業側には必要でしょう。5分で入れるような行列の少ないアトラクションを魅力あるものに改良するなどして、待ち時間を平準化する方策は取れるはずです」(同)

 夏休みとなれば、ファミリーで並ぶために、行列はさらに長くなる。

 「以前は、行列があれば待ち時間も楽しくするためにアトモス(アトモスフィア・ショー)がありましたが、現在は『エンターテインメント・ショー製作費』が大きく削られて(2009年3月期は154億円だったが、14年3月期では55億円と、ほぼ3分の1にまで削減)、ほとんど行われなくなりました。ゲストは、ただただ待たされるのみです。例えば、本来ビッグサンダー・マウンテン周辺は、キャラクターが登場してゲストが写真を一緒に撮ることのできる『グリーティング』が行われるエリアなのですが、あまりに行列が長くなりすぎて危険だと、グリーティングを中止することもしばしばです」(同)

  ただ、グリーティングの中止に関しては、キャラクターの中に入るキャストにとってはありがたい面もあるという。

 「通常、キャラクターの仕事を割り当てられれば、パレードと1日数回のグリーティングをしなくてはいけません。多くの人はキャラクターの着ぐるみは猛暑対策用に改良されているとお思いでしょうが、実は、まったく改良されていません。このため、猛暑となれば、中の温度もとても高くなります。しかも、パレードとなれば炎天下で40分踊り続けることになるため、終わったとたんに、ゲストから見えないバックステージで、熱中症で倒れるキャストも出てくるのです。サイレンを鳴らさない救急車によってキャストが運ばれていくというのも、真夏ではよくあります。このため、真夏にはグリーティングの回数が減ることは、現状ではありがたいことではあるのです。

  こうした過酷な環境が常態化しているのは、出演者の世界では体育会系な土壌があって、NOと言いづらいからです。真夏の環境下で、40分踊り続けなくてはいけない環境に、精神を病んで辞めていく若手も多いのです。しかしオリエンタルランド側に訴えても、『体調管理もあなたの仕事』と冷たく切り捨てられるのです」(同)

  日本のディズニーリゾートのキャラクターのパフォーマンスレベルの高さは世界からも称賛されるが、こうした日本的な体育会系システムと希望に満ちた労働者の犠牲の上に成り立っているというのは皮肉な話だ。

●過剰なコストカットでブラック化に拍車

  そして、甘く見てはならないのは、食事時のレストランだ。レストランの大混雑も、真夏の名物になりつつある。

 「実は、レストランのスタッフの人員も大きく削減されています。それにもかかわらず、ゲストの入場は拒まないように上から指導されています。つまり、中に入れる限り、どんどんゲストが入れてしまうのです。しかし、キャパシティを超えているために、サービスの提供が間に合いません。低レベルのホスピタリティ(おもてなし)にクレームを入れられるゲストもいらっしゃいますが、そもそも現場に配置される人数が少なすぎるため、どうしようもないのです」(同)

 

 また、セルフサービス形式のレストランでは、料理を手にできたものの、空いたテーブルが見つからず立ち尽くすファミリーも目立つ。

 「かつてであれば、先に注文してからテーブルを探すよう働きかける空席案内係がいましたが、そういった係は真っ先になくなり、我先にと席に座るファミリーも出てきました。今では、満員の店内でテーブルが見つからず仕方なく立ち食いしているファミリーもいますが、立ち食いをしていると店員から注意されるのです」(同)

  現在、「ゲストにハピネスを届けよう」というキャスト新規募集の広告を電車内などで見ることができるが、特に飲食関係の職種が不人気だという。

  それもそのはず、「単純作業の繰り返しで腱鞘炎や、やけどをする人もいる」「リゾート外の飲食店のほうが働きやすい」(同)というのが実情なのだ。

  こうしたブラックな現場にもかかわらず、経営陣は、東京ディズニーリゾートは9割が準社員(パート、アルバイトなど)であることを強調し、「キャラクターはもとより、販売や清掃のスタッフも持ち場で大事な役割を果たしている」(加賀見俊夫会長)と、そのビジネスモデルを自画自賛している。

 「現在の過酷な状況は、社員が圧倒的に少なく、準社員を管理できていないことからきています。オペレーションの多くが準社員任せになっているにもかかわらず、準社員からの改善要望が上に届かないようになっているのです」(ユニオン)

  現場を知らない経営陣や社員は、コストカットすることばかり考えている。「あるショーでは、コストカットしすぎて米国本社から『あまりにもみすぼらしくなる』とストップがかかったこともある」(同)ほどだ。耳を傾けるべきユニオン側の改善提案は数多いと思うのだが、「人の話に耳を傾ける」労力(コスト)を最初にカットしてしまったのかもしれない。
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松井克明/CFP

 

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アメリカの極右思想の持ち主であるウォルト・ディズニーの具現化した庭園を日本人が有難がる精神構造が理解できない。
アジア人皆殺しを理想としていた奴だぞ。


会社からは「夢の国だから」「子供達の夢」を前面に掲げられて、従業員が不満を言いづらい状況を作ってるんじゃない?
客も2時間並んで5分で終わるアトラクションなんて堪らない…
それでもリピーターが多いんだから、現場の努力は凄い。
現場(人)を大切に出来ない企業は、いつか必ず痛い目を見るよ。


だって、入場してる時間の2/3が待ち時間なんて
時もあるしね。


一気に情報が拡散してしまいそうですね
過去の不祥事が暴露されてしまいそうな予感
今日の株価が楽しみです

 

ココで働きたい人達は、本当にディズニーが好きな人たちだと思ってる。
給料が安いのは前々から知られているし、労働条件が過酷なのだろうという事も想像に難くない。
それでも、炎天下の中、ゲストに笑顔で対応してくれているのは本当にすごいと思う。
本当に好きなのだな。と。
それを逆手にとって、ブラックな条件を強いているなら、がっかりだ。
何より、着ぐるみが改良されていない。というのが本当ならびっくりだ。
小型の冷却機くらいは入っていると思ってたんだが。。
客前ではイリュージョンという訳にもいかんよね。。


キャスト(笑)は、直ぐに辞めた方が良いよ。
『一生懸命頑張る』日本人の特性を利用して、金儲けしているだけだから。


まあ、以前からブラック企業説はあったけど、これはイメージを重視する企業としてはマズいでしょ。いくら、ほっといても金はジャブジャブ入るからとは言っても。
それとも、その金の力と、宗教じみた夢の国のお題目の力で、強引にもみ消せるつもりかな?


何時間も並ばないといけないあの場所を、ありがたがる気持ちがまったく解らない。
物品も高いけど、メーカーに対しては相当買い叩いているらしいし。
そういえば食品偽装問題の時もここだけは何となくうやむやになってたな。
リピーターはこういった事実をちゃんと知るべきだし、賢い消費者にならないと、自分の好きな物が中から崩れていく手助けをしている事になると気付かないと。


ディズニーで働きたくて働いている人達が、不満を言うくらいなのだから、相当醜い労働環境なのだろうな。
しかし、いつも思うのだが、労働基準局ってなにしてんだ。
テメエらでは、なにもせず訴えがあっても証拠もって来いだの、双方で話し合いをしろだの言うだけ。
証拠も訴えも用意して何してくれるのかと思えば形だけの調査して終わり。
や役に立たない行政なら廃止にしろ。


毎年行ってるが、昔に比べてキャストの態度が悪くなったのが明白。笑顔もないし、ちょっとキレた言い方されるし、気持ちの余裕の無さが表に出ている。


結婚式も挙げるほど好きだったけど最近は行かなくなったな?。
書いてある記事もそうだと思うけど、年間パス所有者の自分さえ良ければ感がものすごく感じた。
グループでのショーの場所取りやパレード待ち、グッズの買い占め。
遠くから高い金額を出して行っても楽しめるより疲れる方が勝ってしまう。子供を連れてそこまでして行きたいと思えなくなった


5、6年前に社長が代わってから状況が一気に変わった。
表に出るキャストの人数は減らされ、サービスが疎かになる。
一杯一杯になったキャストはゲストに対しての対応も低下。それに不満を感じる優秀なキャストは辞めていく。補うために学生を大量に雇用。悪循環。


一斉ストライキでもすればいいよ。
最近、人を人として扱わないブラック企業が多過ぎる。


あれだけ混雑していれば過酷な労働条件というのも当然なんだろうけど、こうもブラック企業的に従業員たちが疲弊しているとなると、正直引く。


少し前にホテルのレストラン等での「食品偽装」が問題になったが、発端になったのはティズニーの3ホテル
これはウヤムヤに誤魔化したが、先日も大量の食中毒者が出たよなwww
まァ、ワタミと同じだろwww

 

学生の頃、ディズニーに向かう電車の中で、すっごく暗くて無表情の男性が隣に立っていた。ドアにもたれて、疲れてそうな顔立ちで。「朝っぱらからどんよりしてんな」と思って印象に残ったのだけれど、最寄り駅で一緒に降りていったその男性は、とあるアトラクションでクルーとして一緒に乗ってきた。すっごい笑顔で、それはもう楽しそうにしていた。
当時は子供心に大変だなぁと思っただけだけど、今も昔も関係者は夢も希望もぶったぎられた環境で働いているのかもね。


記事を読む限り、創業者ディズニーの志は誰も受け継いではいないようだ。経営陣もクリエイティブな感性など持ち合わせていないだろう。


キャストとゲストに対して配慮が足りない幹部の「拝金主義」が夢の国を台無しにする。
そろそろ、目を覚ましても良い時期だろう。


入場者制限はした方がいい。スタッフが準社員ばっかりって、相当年齢制限厳しいの?
でも待ち時間気にしない、グッズ買い求める客(マニア)にも問題はあると思うけどね。
ちなみにその行動、傍から見たら他のオタクとなんら変わりないよね。ディズニーならアニメオタクが許されるとか変だよね。なんで誰も突っ込まないんだろうなあ。


ちなみに4月にあった東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでの食中毒は「GW後」に新聞報道されましたね。もちろん、テレビでは流しませんが。
あ、食品偽装もテレビでは流しませんよ。

 

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2013.08.29
http://biz-journal.jp/2013/08/post_2799.html.
ジャーナリズム ジャーナリズム .
ディズニーランド、美談に隠されたブラックな実態?バイトを魔法にかけ無報酬で酷使?


 ピザ生地を顔に貼り付ける、ハンバーガーのバンズをベッド代わりにする、商品のソーセージをくわえる……いま、アルバイトとして働く若者たちが、ふざけ写真をSNS上に公開し、炎上する事件が多発している。謝罪に追い込まれた企業は、ピザハット、ローソン、バーガーキング、ミニストップ、ほっともっと、丸源ラーメンと後を絶たず、ステーキハウス・ブロンコビリーにいたっては、事件が発生した店舗を閉店。写真をアップした元バイト従業員に損害賠償請求することを検討する事態にまで発展している。

 この騒動にネットやテレビも強く反応し、「あきれて、ものが言えない」「こんな写真を流布して恥ずかしくないのか」「バイト教育が不徹底だ」などなど、批判が続出。バイトの信用度はガタ落ち状態だ。

 しかし、である。不安定雇用であるバイトに対して、正社員並みの愛社精神やコンプライアンスという職業意識を求めるということ自体に、そもそも無理があるのではないか。コスト削減を進め、責任が伴う仕事も低賃金労働でまかなっている企業側にも問題の背景はあるはずだ。

 そんな図々しい企業体質の象徴のような本が、いま売れに売れている。それが、シリーズ90万部を突破した、東京ディズニーリゾート(以下、ディズニー)で数々の人材教育を手がけてきた福島文二郎氏による著書『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』(中経出版)。タイトルが示す通り、あのディズニーのバイト教育にスポットを当てた一冊だ。

●ディズニーでのバイトの実態

 本書によれば、ディズニーに従事する運営会社・オリエンタルランドの正社員数は約2000人だが、対してバイトの人数は約1万8000人。しかも、バイトは1年間で半分の約9000人が退職するのだという。手間暇かけて育てたバイトがすぐに辞めることは、企業にとっても痛手のはずだが、ディズニーの場合は「1年に3回くらい3000人近くのアルバイトを採用しなくてはなりませんが、推定で5万人以上の応募者が集まります」と自慢げ。でも、単なる“安い賃金で使い捨て”とも読めるのだが……。

 また、注目を集めているバイト教育に関しても、独自システムを得意満面で紹介。例えば、ディズニーでは「バイトがバイトを指導する」といい、現場の責任者に代わって、バイトたちに仕事の手順やスキルを教える「トレーナー」と呼ばれるキャストも主にバイトから採用。「(トレーナーは)キャストに自信を持たせる役割も担っています」と書いているように、指導するだけでなく、精神面でのサポートもバイトに任せているのだ。しかも驚きなのは、「トレーナーになったからといって、昇給に直接結びつくわけではありません」と断言していること。「つまり金銭的な対価はないのです。トレーナーを示すピンバッジが配られるだけです」と、わざわざ無報酬で責任ある立場をバイトにやらせていることを誇っているのだ。

 このほかにも本書では、「ディズニーのキャストたちは、職場の中でユニークなスモールステップをつくってチャレンジしています」と紹介され、例えばカヌー探検のキャストは、どれだけ河を速く回れるかを競う「カヌーレース」を行ったり、劇場型のアトラクションなら、いかに滑舌よく時間通りにナレーションできるかを競ったりと、“スモールステップ”なるステップアップにチャレンジするのだという。この“スモールステップ”は「いずれも、トレーナーをはじめとするアルバイトのキャストたちによってつくられたもの」というのだが、これだけのシステムをつくってもバイトはやはり無報酬。“カヌー漕ぎ”という、あまり役に立ちそうにないスキルの習得に無報酬で努力するとは、バイトたちがディズニーのマジックにかけられてしまっている様をよく表している。

 本書の「間違った考えに染まった後輩を変える!」という項目も相当に刺激的だ。そこでは、著者が実際に行ったという「キャストの意識改革」を披露。その改革とは、「すべてのゲストにハピネスを提供する」というディズニーの“ミッション”を浸透させるべく、朝礼・終礼はもちろん、口癖のように正しいミッションを繰り返すこと。特に新しく入ってきたキャストには徹底的に教え込み、同じ考えを持ったキャストにしかトレーナーは任せなかったそう。さらに「どうしても私に賛同できないので、他部署に異動させたり退職させたりせざるを得ないキャストも(いた)」とさえ書き綴っている。

 そうして「職場全体の意識をひとつに」することができた時のことを、著者は「人間って、変わるものなんだ」と実感した……と振り返る。あたかも感動エピソードのように、しみじみ著者は述べているが、要は自分とは違う考えのキャストを他部署に追放したり、退職に追い込んだ、ということではないか。

 それでもなお、バイトたちは従順だ。ディズニーのミッションを叩き込まれたあるバイトの女子は、母親から「ミッキーは何人いるの?」と問われた際、「何言ってるの。ミッキーは1人に決まってるじゃないの」と答えたという。小さい子どもに訊かれたのならわかるが、相手は母親である。たとえ中年の身内に対しても、夢を壊さない。このディズニーイズムはすばらしいが、それが生成される過程を知ってしまうと、げに恐ろしいエピソードとしか感じられなくなってしまうのだが……。

 そう。これらのエピソードは、いわばディズニーという“夢の国”だから成し得てしまう魔法なのだ。バイトたちは、ミッキーの笑顔にごまかされ、無報酬であることに疑問も持たず、客に夢を与えるという使命感に燃える──これでは最上のブランドイメージにつけ込んだ“ブラック企業”とも思えてくる。あのミッキーの薄気味悪い高笑いも、より邪悪に響いてくるようだ。

 「ブラック企業は許せん!」という声が高まる一方で、この“ディズニー式バイト教育”がもてはやされている現状。しかしその実態は、ブラック企業よろしく、不安定労働者を安く使っているだけ。これが本当に「成功例」なのだろうか。これでは、そのうち本質に気付いたバイトたちが、ミッキーやダッフィーの着ぐるみ姿で暴挙に出る日が来るかもしれない。はたしてそれでも、「中の人などいない」とディズニーは胸を張れるのだろうか?
 (文=和田 実)


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なぜスマホに子守りをさせてはダメなのか

2014-07-14 21:20:24 | 日本ニュース (病気・環境)

 

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なぜスマホに子守りをさせてはダメなのか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140714-00012883-president-bus_all#!beLONQ
プレジデント 7月14日(月)11時15分配信

 

なぜスマホに子守りをさせてはダメなのか 
写真・図版:プレジデントオンライン

■子どもを「鬼から電話」に叱ってもらう親

  イクメンという言葉もあるが、共稼ぎで交互に子どもの世話をしているとき、忙しさにかまけて、ついスマートフォンの子育てアプリに頼るケースも増えているようである。

  たとえば、「おにから電話」というアプリがある。子どもが言うことをきかないとき、寝ないとき、歯磨きをしないとき、片づけをしないとき、薬を飲まないとき、これを起動すると、着信があり画面に鬼が出てくる。これを子どもに見せて効果があれば「拒否」、効果なしなら「通話」ボタンを押す。すると鬼が電話口から「また言うことをきかないんですか」とおそろしい顔をこちらに見せて、「こら!  言うことをきかないと、からいからい鍋に入れて食べちゃうぞ」などと脅す。小さな子は怖がって、泣き出したり、親に謝ったりする。

  それで「効果抜群」と重宝したり、「躾に使える」とありがたがったりする親もいるらしい。子どもが「恐い、恐い」「やめて、やめて」と泣き叫ぶ様子を、笑いながら見ている自分もいっしょに動画におさめて、ユーチューブに投稿した母親や父親もいる。

  昔はおっぱいを飲ませたり、子守唄を歌ったり、おとぎ話を聞かせたりする際に、肌を通じて赤ん坊に伝わる母親のあたたかい鼓動が子育ての重要な要素だったし、もちろんいまでもこれが子育ての本流だろう。しかし、テレビが登場したとき、テレビを子守に使わないようにとの忠告が出されたように、いまや「スマホに子守をさせないで」という警告が発せられるようになった。
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■言語の発達の遅れ、親子の会話がなくなる

 一般社団法人日本小児科医会は昨年12月、文字通りそう呼びかけるポスター(http://jpa.umin.jp/download/update/sumaho.pdf)5万枚を全国の医院や保育園などに配った。ポスターでは、子育てアプリが赤ちゃんの育ちをゆがめる可能性や、親子ともにメディア機器漬けになって相互の会話や体験を共有する時間が奪われるおそれなどが指摘されている。

  同医会の「子どもとメディア」対策委員の一人である小児科かずえキッズクリニック(渋谷区)の川上一恵院長はこう語っている。

  「生後8カ月ほどの乳児でもタブレットを与えると、すぐに指で画面を動かすことを覚えます。しかし、そればかり与えていると、本をめくる動作もできなくなり、紙の雑誌で同じような操作ができないのでかんしゃくを起こします。スマホやタブレットばかり見ていると、子どもの目は近視になりやすく、言語発達も遅れ、親子で会話をしなくなったり、親と目を合わせなったりするといった弊害も出ています。しかし、1週間、テレビを含めてメディア機器から遠ざけると回復し、笑顔も出て、親と関わり合いを持つようになるのです。だから、親がスマホを使うなとはいいませんが、子どもに勝手に使わせて、スマホ漬けにすることは避けるべきだと思います」

  同院長は渋谷区の小学校の校医も務め、10年以上前からメディアが子どもに悪影響を与えないように指導をしてきた。その小学校の保護者に対して2013年7月にアンケート調査を行ったところ、スマホを持つ親は6割以上おり、その大半が子ども向けアプリを使っていた。

 

■スマホ子守りが幼児に与える悪影響

  ネット上で幼児・子ども向けアプリを検索すると、無料のアプリが驚くほどあふれている。お絵かき、塗り絵、パズル、絵本、数や言葉遊びなど、いわゆる学習型アプリが多く、子どもを遊ばせるタイプは3割だったと、同院長は言う。

  「絵本の読み聞かせアプリを使っていたお母さんは『なぜ子どもにスマホを与えてはいけないのか』と私に質問しました。タブレットで絵本を見ながらお母さんが読み聞かせるならばいいですが、画面の小さなスマホを与えて、子どもがじっと見ていたら目にも悪いし、弊害が多いですよと説明しましたが、『与えておくと子どもが静かにしているのでいい』というお母さんも多い。子どもはスマホではなく親に遊んでほしいと思っているのです」

  さらにこう警鐘を鳴らす。

  「子どもとの関わり方を変えないと、子どもは親の言うことを聞きません。いつもネガティブな言葉で叱ってばかりいるので、次第に叱るのが苦痛になり、自分が怒らないで済むようにスマホを与えたり、鬼のアプリを使うのでしょう。そうではなく、子どもを認め、こまめにほめるように育て方を変えると、すぐに子どもも変わります。当クリニックにいらっしゃるお母さんたちにちょっとしたコツを教えるだけで、変わります。私達はもっと育児について親御さんに教える機会を作らないといけないと思っています」

  スマートフォンは便利な道具である。よくできたおもちゃとして、たまに遊ばせる(遊ぶ)のはいいだろうが、それに子育てをゆだねてしまうとなると、幼児に与える影響は大きい。

  最近では、電車や路上で母親がスマホに夢中になり、ベビーカーで泣いている子どもを無視したり、「うるさい! 」と怒鳴りつけたりしている光景も見られる。そのように育てられた子どもの将来はどうなるのか、ここはよく考えてみるべきだろう。
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サイバーリテラシー研究所(代表 矢野直明)=文


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なぜ乗客たちは殺人事件に気づかなかったのか

 


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スマホに育ててもらっている子どもに
どんな弊害が出てきているのか
調査を続けてほしい


弟が子供のしつけに「おにから電話」を使っているらしいんだけど、外出先で言うことを聞かない子供に「鬼から電話がくるぞ」って脅したらパニック起こして大変だったことがある。
その様子を見てて、躾じゃなくて親からの脅迫だなって思った。
子育てが大変だからって、大事なところで手抜きはして欲しくない。


子育ては、親も成長しなければならない。
親は無償の愛を子供に注ぐと言うが、本当は逆で、無償の愛を子供が親に注いでくれてる。
それは微笑みかけてくれたり、時には泣いて困らせたり様々だが、親が成長する糧になっている。
物に頼る事は、場合によってはそれを否定する事にもなる事を親は自覚しなければならない。


以前、テレビがダメな理由として、双方向性がないことが挙げられていた。
画面のこちら側で泣いても叫んでも、映像の流れは変わらないから。
スマホはその分反応はあるけど、やっぱり生身の人間とちゃんと対面してないとコミュニケーション能力はうまく育たないと思う。
タブレットをなでるだけで、手を使わないのは、なお脳の発達に悪い。


「おにから電話」は最悪なツールだと思う。
子供は恐怖心で感情を抑え込まされるだけで、情緒に影響する。
親も「どう躾けるか」を考えもせずその場を凌ぐだけで、親として成長できない。暴力でなくても、躾と称して力でねじ伏せるのは同じ。


幼児の耳にイヤホンしてスマホで動画を見せるのは耳が難聴になることを親はわかっているのだろうか?
静かにしているなら何をしても構わないのは間違っている。


時間を決めて守らせる事も教育だし、
駄目と決め付けないでルールを決めれば良いのでは?
それよりは、そのルールや子育てを親が放棄してる方が問題だと思う


弊害については大変興味深いけど、おにから電話で本気で怯えてる子を見て親が笑ってる状況が子供の心に悪影響与えそう。
親はわかってるけど、その時の子供は本気で怯えてるんだから。


鬼から電話使ったことあるけど、本当に子供が泣きわめくほど怖がっていました。
確かに効果は抜群だけど、あまり怖がらせ過ぎも良くないと思って自粛しました。
ナマハゲもそうだけど、昔から怖がらせて子供に言うことを聞かせようとする文化がありますね。
デジタルになった分、暖かみは感じませんが…

 

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突然の“携帯キャリア締め付け”は、総務省のアップルつぶしだった?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140714-00032725-playboyz-bus_all#!beLPNW
週プレNEWS 7月14日(月)6時0分配信

 

6月末、日本のケータイ業界を震撼させる大きなニュースが飛び込んできた。

 総務省による有識者会合「消費者保護ルールの見直し・充実に関するWG(ワーキンググループ)」の第7回会合で示された中間取りまとめ案に、「店頭でのケータイ・スマホ販売にもクーリングオフ導入を」「キャリアはSIMロック解除に応じることが適当」といった内容が盛り込まれたのだ。

 契約から一定期間なら消費者が契約を解除できるクーリングオフが導入されると、「端末購入時に現金で○万円キャッシュバック(以下、CB)」という売り方が成り立たなくなる。加えて、SIMロックが解除されれば、キャリア乗り換えの際に端末を買い換える必要がなくなるので、現在の「月々の割引+2年縛り」という販売方法が困難になる。つまり、今のケータイ販売システムが根本から崩れるのだ。

 大手キャリアを締め付けることで、ケータイやスマホ販売の歪(ゆが)んだ現状が正されると評価する向きがある一方、ほかの意図を指摘する声もある。前出の有識者会議のメンバーとも親交がある業界紙記者のB氏が語る。

 「ズバリ、アップルの影響力を抑制することです。表面的には、今回の件はキャリアと消費者との問題に感じられます。ところが、携帯通信サービスがここまでの巨大産業に成長した今、その市場の動向は国家の産業構造をも左右しかねない問題なんです」

 確かにケータイ業界は、上位3社で営業利益2兆円超という、自動車メーカーにも匹敵する規模の事業に成長している。またケータイやスマホの端末製造、販売といった分野も含めると、その規模はさらに大きくなる。

 「CB販売は、もう何年も前からありました。それがなぜここまで過熱して、総務省が問題視するまでになったのか。そもそもの原因は、ドコモ、au、ソフトバンクの3社がそろってiPhone5/5Cを取り扱い始めたことにあります」(B氏)

 昨年秋以降、各キャリアともiPhoneをスマホ販売の主力に位置づけた。その結果、スマホ販売全体に占めるAndroidのシェアは下がり、iPhoneの存在感は大きく増すことになった。

 「もちろん、アップルはこの状況に高笑い。一方の3キャリアはアップルの高い販売ノルマを消化するのに精いっぱいというのは公然の秘密。3社横並びでやっている『実質0円』も、アップルがiPhoneを取り扱わせる条件にしているのではという噂もあるくらいです。その上でこの春には4万や5万円ものCBをつけたわけです。キャリアはiPhoneを売っても儲(もう)からないんですよ。でも他社からユーザーを奪うには、この販売方法を続けるしかない、そんな状況に追い込まれている。

 iPhone快進撃の裏で、販売不振になった国産メーカーはスマホ生産から次々に撤退し、iPhoneの液晶パネルやカメラといったパーツをアップルに供給する下請け会社になってしまっている。つまり今の日本のスマホ関連産業は、アップルに“アゴで使われている”と言っても過言ではないのです」(B氏)

 実際、大手家電量販店のスマホ売り場でも、目立つ場所にあるのは3キャリアともiPhoneだ。それ以外のスマホはまとめて隅に押しやられている印象がある。

 「キャリアは、ホンネで言えば、儲からないiPhoneを売るより回線数を増やしたい。だけどアップルの厳しいノルマがあるから台数をさばかなくちゃいけない。 Android端末ではSIMロック解除に応じているドコモも、iPhoneにはSIMロックをかけたままなのが、そのいい証拠。

もしドコモがSIMロック解除に応じたら、『キャリアを変えても使えるiPhone』として人気になるかもしれませんが、そうなるとauやソフトバンクもSIM ロックを外してくるかもしれない。すると乗り換えによる端末購入が減り、3社とも販売台数のノルマを達成できなくなる可能性があります。そこでドコモは ユーザーの不利益になることを承知の上で、iPhoneにのみSIMロックをかけているのではないでしょうか」(B氏)

つまり、今回ニュースとなったクーリングオフ導入&SIMロック解除が、こうしたアップルの快進撃に水を差すものになる?

 「そう。もしふたつの政策が実現したら、3社ともこれまでのようにiPhoneをさばくことはできなくなる。そうなれば、キャリアはアップルに対して、『総務省の規制のせいで、これまでのようなノルマでは受けられない』と条件の変更を迫らざるを得なくなる。総務省とすれば、キャリアにノルマ拒否の“大義名分” を与えたようなものでしょう。

 高額なCBをつけてユーザーを3社でぐるぐる回して、ノルマをやっとの思いで解消しているような現状にキャリアも本心では辟易(へきえき)しているはず。表向きは総務省の方針に反発しつつも、裏では歓迎していてもおかしくない」(B氏)

そして、この総務省の意向に、キャリアがいやが応でも従わなければならない理由もある。

 「最大のポイントは、日本では電波オークションが導入されていないため、電波の割り当てが管轄官庁である総務省の、いわば“胸三寸”で決まるということです。電波はキャリアの競争力に直結しますから、許認可を握っている官庁にキャリアは盾(たて)突くことはしません。それほど“電波ムラ”は強い。

つまり、総務省に“金玉”を握られている3キャリアは、『これまでのような売り方はできない』とアップルに釈明する口実ができるわけです。口ではクーリングオフとSIMロック解除に反論しつつも、実は安堵(あんど)しているんじゃないですかね」(B氏)

そのように、総務省が巧みにアメとムチを使い分ける理由はどこにあるのだろうか?

 「総務省、そして国内産業を掌握する経済産業省が頭を悩ませているのは、プラットフォーム、端末、アプリと、すべてが海外勢に牛耳られている今の状況です。OSはアップルのiOSとグーグルのAndroidが二分。一番売れている端末はアップルのiPhoneだし、サービスもFacebookやTwitterなど、海外生まれのOTT(オーバー・ザ・トップ)プレイヤーが他を圧倒しています。総務省、経産省ともこれを面白く思っていない。

じゃ、国産勢にもう一度日を当てるにはどうすればいいのか? その答えが『脱・iPhone依存』であり、今回のクーリングオフ、SIMロック解除なのでしょう。今はスマホ市場で圧倒的に不利な状況に置かれている国産スマホメーカーも、アップルの一極支配が終われば、まだ復活の目があるかもしれない。そのなかから国産の優れたサービスが誕生してほしいという期待もある」(B氏)

さらに、国家戦略上の安全保障という側面も無視できないという。今回、打ち出したワーキンググループの最終報告書がまとまるのは秋頃といわれているが、それぞれの思惑が絡み、水面下を含んださまざまな動きが今後あるはずだ。

■週刊プレイボーイ30号「突然のキャリア締めつけ政策は総務省「脱i Phone計画」の布石だった!」より
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iPhone減らしたって、ドコモみたいにサムスンゴリ押ししてたらもっと悪い結果になるんじゃないですかね。


スマホって高いですね。
タブレットが2万、3万で買えるのに、
キャリア製のスマホは7万、8万円もします。
高解像度とか無駄な機能や、
勝手に通信したりメモリやバッテリーを消費する
ゴミアプリはいらないからもっと安くしてほしい。


とにかく通信費をもっと安くしてくれ。


hone持ちだけどxperiaと迷った結果なんだよね。
Andoroid系より料金安かったから・・・
あと携帯会社のカルテルやめーや


総務省よ、
キャリアが出した似たようなプランの価格がまったく横並びとかね
これこそおかしな話である
そういうところにメスをいれたらどうよ


これね、総務省が0円ケータイやめて、通信費下げろ!!って何度も何度も警告してたんだけど、料金プランこそ、バリュープランが出たんだけど、その後も、月々サポートとか現金キャッシュバックとか、通信費での販促をキャリアが続けて、総務省ナメた結果なんだよね。
言ってダメなら規制やむなしって事だよ。


儲からないiphoneを沢山売らなきゃいけないノルマがあるという状況なのに3社で営業利益2兆円超って…


何でもイイから、料金下げてくれ。
高すぎ。 
普通に月1万とか2万とか異常だろ。


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「ブラック企業の風評影響」 ワタミ株主総会、初の赤字で渡辺氏陳謝

2014-06-30 21:07:05 | 日本ニュース (病気・環境)

 

 

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「ブラック企業の風評影響」 ワタミ株主総会、初の赤字で渡辺氏陳謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00000534-san-bus_all
産経新聞 6月29日(日)15時38分配信

 

上場来初の赤字に転落し、会場を移したワタミの株主総会=29日午前、東京都港区(山沢義徳撮影)(写真:産経新聞)


 居酒屋チェーン大手のワタミの株主総会が29日開かれ、上場以来初の最終赤字に転落した平成26年3月期の業績について創業者の渡辺美樹氏が陳謝、「『ブラック企業』との風評が広まり、居酒屋の客足だけでなく介護や食事宅配サービスの売り上げにも影響した」と述べた。

  渡辺氏は総会後の「創業30年記念講演」に登壇し、居酒屋事業の不振の原因は「お酒を習慣的に飲む人の減少や、『チェーン店の安心感』が強みにならなくなったため」と分析。

  その上で、“ブラック批判”のきっかけとなった6年前の新入社員の自殺について「事業規模が大きくなり、従業員一人一人に目が届きにくくなっていた。その後、週休2日のルールを明文化した」「私が一生背負う十字架だ」と反省の弁を述べた。

  総会でも、社員向けの理念集にあった「365日24時間死ぬまで働け」という表現について株主から質問が上がり、経営陣が「休みの日でもお客さまへの思いを忘れないように、という意味だったが、批判を受け改訂した」と釈明した。

  今後の業績回復策については、大規模チェーン店から、より専門色の強い店舗への転換を進める方針を桑原豊社長が説明。今期は最終損益を69億円改善し、20億円の黒字を目指す。

  ワタミは例年、株主総会を両国国技館で開いていたが、平成8年の上場以来初の赤字にかんがみ、今年は東京・品川の会議場で開催。90分余りで終了した。出席した株主は2188人と、昨年の3分の2だった。
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「月350時間」想像以上だった“ブラック度” 元居酒屋店長の告白

 

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ワタミ、相次ぐ死亡事故で訴訟続出 新入社員数は目標の半分、初の赤字…渡邉氏批判も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140516-00010002-bjournal-bus_all
Business Journal 5月16日(金)3時0分配信

 


ワタミ、相次ぐ死亡事故で訴訟続出 新入社員数は目標の半分、初の赤字…渡邉氏批判も 
ワタミ本社(「Wikipedia」より)

 いまやブラック企業の代名詞的存在となってしまった居酒屋チェーンのワタミ。そんなワタミ内部に、変化が起きているという。

  今月、ワタミは2014年3月期連結最終損益が49億円の赤字となり、1998年の上場以来初の赤字に陥ったと発表。同社が運営する居酒屋チェーン「和民」の苦戦が原因のひとつとも報じられている。決算発表の記者会見で同社の桑原豊社長は、今年4月に入社した新卒社員は、目標の半分の120人だったことを明らかにした。同氏はその要因として、人手不足という外的環境の変化や、同社の成長戦略が曲がり角に来ていることを挙げた。確かに、外食・小売り業界では人手不足が生じており、本来は24時間営業の店舗では時給をアップしてもアルバイトが集まらないため、深夜営業をやめる店舗が多く出てきている。こうした動きに対し、ワタミと並んでブラック企業との批判を受けることが多い、ユニクロなどを運営するファーストリテイリングは、非正規の従業員のうち約1万6000人を地域正社員などにするなどの動きをみせている。

  ワタミが人手不足なのは、これまでたびたび同社に対してなされてきた「ブラック企業」という批判が、人々に印象付けられているからなのは否めないだろう。中でも、ワタミ批判の急先鋒である「週刊文春」(文藝春秋)が、13年6月13日号で同社の労働環境の問題点を追及した記事では、ワタミグループ全社員に渡される『理念集』には「365日24時間死ぬまで働け」など、驚愕の言葉が書かれていると報じられた。

  また、同誌(13年6月27日号)によると、ワタミ創業者である渡邉美樹氏が理事長を務める「郁文館夢学園」の教員に対し、著書を通じて「プライベートな時間はなく、子どものために24時間365日、全身全霊捧げます」との誓約を求め、教師の携帯電話番号を生徒に教え、「365日24時間電話していい」と伝えているとも報じられた。

  しかし、今年5月14日発売の「週刊文春」(5月22日号)によれば、『理念集』にあった「365日24時間死ぬまで働け」という文言を、5月8日までに「働くことは生きることそのものである」という文言に変更するシールが配布されたという。ワタミが設置した第三者委員会から「理念集の内容を再検討することが望ましい」などの指摘を受け、自らの理念を取り下げたかたちだ。さらに、同誌は国会議員になった渡邉氏の永田町における悪評も伝えており、かつては「時代の寵児」だった同氏の凋落ぶりを印象づけている。

  労働問題に取り組む弁護士や大学教授、労働組合関係者らが主催する「ブラック企業大賞」の公式サイトによれば、ブラック企業を見極める指標として長時間労働、セクハラ・パワハラ、いじめ、長時間過密労働、低賃金、コンプライアンス違反、育休・産休などの制度の不備、労組への敵対度、派遣差別、派遣依存度の高さ、残業代未払いが挙げられている。

 


●相次ぐワタミへの訴訟

  実際に、ワタミでは、女性社員が6日連続深夜勤務などで時間外労働が月140時間を超えるなどして適応障害を発症し、自殺する事件が発生した。その後、遺族が渡邉氏らを相手取り、計約1億5300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている。

  また、ワタミのグループ会社「ワタミの介護」が運営する施設で、当時74歳の女性が入浴中に溺死したことや、当時87歳の男性が床ずれを悪化させ敗血症になるまで放置され、その後入院した病院で死亡したことも昨年報じられている。

  さらに、今年2月には弁当宅配会社「ワタミタクショク」の担当者が、独り暮らしの女性宅を弁当宅配のために訪問した際、玄関チャイムにその女性が応答しなかったにもかかわらず立ち去り、翌日死亡しているのが発見された。その女性の息子は同社と安否確認サービスの契約もしていたため、渡邉氏と宅配担当者らに損害賠償を求める訴えを起こした。

  昨年5月の参議院選挙で初当選を果たした渡邉氏。「経営力で日本を取り戻す」と目標を掲げているが、日本をどうこうするより、まずはワタミの立て直しに対して創業者責任を果たしてもらいたいものだ。今回の“シール貼り”は、再建への第一歩にしても、あまりにも小さすぎるといえるだろう。
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本多カツヒロ

 

 


●相次ぐワタミへの訴訟

  実際に、ワタミでは、女性社員が6日連続深夜勤務などで時間外労働が月140時間を超えるなどして適応障害を発症し、自殺する事件が発生した。その後、遺族が渡邉氏らを相手取り、計約1億5300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている。

  また、ワタミのグループ会社「ワタミの介護」が運営する施設で、当時74歳の女性が入浴中に溺死したことや、当時87歳の男性が床ずれを悪化させ敗血症になるまで放置され、その後入院した病院で死亡したことも昨年報じられている。

  さらに、今年2月には弁当宅配会社「ワタミタクショク」の担当者が、独り暮らしの女性宅を弁当宅配のために訪問した際、玄関チャイムにその女性が応答しなかったにもかかわらず立ち去り、翌日死亡しているのが発見された。その女性の息子は同社と安否確認サービスの契約もしていたため、渡邉氏と宅配担当者らに損害賠償を求める訴えを起こした。

  昨年5月の参議院選挙で初当選を果たした渡邉氏。「経営力で日本を取り戻す」と目標を掲げているが、日本をどうこうするより、まずはワタミの立て直しに対して創業者責任を果たしてもらいたいものだ。今回の“シール貼り”は、再建への第一歩にしても、あまりにも小さすぎるといえるだろう。
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本多カツヒロ

 

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×人手不足
○労働法違反

今まで人の命を食い物にしてさんざん甘い汁を啜ってきたんだろう?
そのツケを今払わさせられてるに過ぎない。
大勢に社会悪として認められてる企業に入りたがると思うか?

 

不安定雇用の増加に乗じて「正社員」のニンジンで大量採用
そして互いに競争させ、超過密・長時間労働
メンタルになって辞めていけば同じ数だけ求人出す
こんなやり方でいけば同業他社より低価格となるなど競争に有利
そして従業員を大切にする企業は競争に敗れていく
結果、「まともな企業」が駆逐され、ブラック企業が幅をきかせる
そんなおぞましい社会はごめんです

 

まだ、ワタミに入ろうと思う楽観的な人間が120人もいることに驚く。
おそらく、もうブラック体質は改善されているとか、自分だけは大丈夫とか根拠のない思い込みがあるのだろう。
ブラック企業に残っている人間は、洗脳され労働基準法違反を当然と思っているから、労働条件を改善する気などない。
犠牲者の自殺も、法律違反も、報道されて大事になり運が悪かったとしか思っていない。
結局はタイムカード打刻後に働かせるなど改ざんされ地下に潜っているだけです。
周囲のブラック企業に残り続けた先輩社員が、そうしているのを見て新入社員は、それが当然のことだと『教育』され、また新たな犠牲者が生まれるまで搾取され続けるのです。


従業員を自殺するまで働かせるような店とか客としてもお断りだね。
頑張る店員には申し訳ないけどサービスレベルや品質の低下は否めないでしょ。
すき家共々倒産していいよ


そこで働いている、というだけで、
自分のステータスとしてはいかがなものか。
あんまりないよ、世間から「潰れてしまえ」と言われる会社。

 

未だに風評被害というということは、事実を認めてない証拠だな。
信じられないよ。
どこまで自己中な奴なんだ。


いろいろツッコミどころ満載なんですがw

>風評
根拠のない噂のために受ける被害。
特に、事件や事故が発生した際、不適切な報道がなされたために、
【本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けること】

ワタナベさん、語彙間違えてますよ

過酷な労働で実際に過労死したのは事実ですし
長時間労働を強いているのも事実
しかも残業代未払いもあるし、言葉の暴力に限らず、指導と称して
暴行を加えている件もある。
一番悲惨なのは人間を『モノ』扱いしていること

これをブラックと言わずして何と言えばいいのか!(怒涙)

叫べ!プロレタリアート!(`ェ´)<ワタミ工船乗るな!キケン!


経営陣が《風評被害だ》と言ってるうちはダメですよね
自社の実状を真摯に受け止めて、改善出来なければ先は無いですね


ワタミがブラックなのは事実。
渡辺美樹が公職選挙法違反してまで国会議員に当選出来たのも事実。


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ワタミ渡邉美樹氏「赤字もう絶対にダメ!」 遅刻でも許されるのは一回だけ、と強調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000007-jct-bus_all
J-CASTニュース 6月30日(月)20時6分配信

 

考えは変わらず?(2013年5月撮影)


 ワタミが最終赤字になったことについて、創業者の渡邉美樹氏(54)が、「絶対に繰り返すな」などとフェイスブックで発言した。

  2014年3月期の業績は、ワタミが上場して以来、初めて最終赤字に転落した。

■ブラック企業は「風評だ」と認めず

 それは、別の要因もあるが、人手不足から、居酒屋チェーンで14年度に全体の1割に当たる60店舗を減らすことが大きいようだ。また、その影響は採用にも及び、14年度の新入社員は、当初予定の半数に当たる120人に留まった。

  産経新聞によると、渡邉美樹氏は、6月29日の株主総会後の講演で、「『ブラック企業』との風評が広まり、居酒屋の客足だけでなく介護や食事宅配サービスの売り上げにも影響した」と強調した。どうやら、人手不足は風評被害の結果だと言いたいらしい。

  この報道に対しては、ネット上で、反発の声が相次いでいる。意見としては、「風評ではなく事実ではないか」といったものが多い。

  過労自殺問題などが次々に明るみに出たからだが、現在もメディアなどで様々な報告が寄せられている。

  ワタミの居酒屋で働いた経験があるというライターのナインさんは、就職情報サイト「キャリコネ」の6月5日付記事で、サービス残業の実態を明かした。社内では、売上に対する人件費の最低ラインを超えてしまうことを「ノーコン」と呼び、そうなると店員は土曜日朝の会合に呼ばれて説教されるというのだ。その結果、ノーコンを防ごうと、店員らがサービス残業をする悪循環が続いていたとしている。
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「仕事を忘れてリフレッシュ」の発想はない?

 こうしたことが、どこまで本当かは分からない。しかし、ワタミが社内に設置した有識者委員会では2014年1月、「所定労働時間を超える長時間労働が存在する」などと報告していた。60店舗を減らすのは、労働環境を改善するのが目的だった。

  しかし、渡邉美樹氏は、ブラック企業を事実とは認めていないようだ。労働環境改善のための赤字にも、厳しい姿勢を示している。

  フェイスブックで6月29日、「一度遅刻をした人を許すことが出来るのは『たまたまだった』と相手を信じてあげられるからです」として、「今回のワタミの赤字は、絶対にその一回の遅刻と同じでなければいけません」と述べたのだ。「毎回遅刻する人は信用を失います、毎回赤字を出す企業はそれ以上です」とも言っている。

  「365日24時間死ぬまで働け」。こんなタイトルを掲げた社員向け理念集が明らかになり、ワタミは有識者委員会からの指摘を受けて改訂し、株主総会でも報告された。しかし、改訂後も「働くとは生きることそのものである」との表現になっており、生活の中心は仕事だと読むこともできる。そこには、「休みの日は、仕事のことを忘れてリフレッシュを」という発想はないらしい。
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【関連記事】
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 「セクハラヤジ」朝日記者が録音していた 「自分が産んでから」言ったのは誰だ
「ブラック企業へ就職」のススメ こんなに「おいしい」ことが待っている
「バーリバリ」と叫びながら姫路を闊歩した「徒歩暴走族」、あえなく絶滅していた

 


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この調子じゃ来年も赤字だろうな。


これだけは確実に言える。
コイツの下でだけは働きたくない。
コイツのためにだけは働きたくない。


安さの裏で何が削られてるのだろうか。
人件費?
従業員の精神?睡眠時間?
とか考えると気分よく酔えない。
飲み屋としてもう無理でしょ。


そういうお前は、遅刻1回どころか、会社を放り出して国会議員に逃げ出してしまっている
自分の会社を放り出すような経営者は、この世の中にはいない
真剣に働かない経営者なら、いずれ潰れる


このおっさんはブラック企業と言われても黒字だったらご機嫌な奴だからね。


個人的な感情抜きにしたらワタミ社長の「働くとは生きることそのものである」という言葉の意味は十分理解できる。
が、これはあくまで経営者・自営業者からみた人生観であって一般社員にそれを無理強いしても無理だよ。
会社のためにどうやって働かせるか、じゃなくて会社のために働きたいと思わせるのが経営者の役割でしょ。

 

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人手不足でパニック!採用難を克服するには アルバイトも契約社員も、正社員も採れない!
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/bizskills/toyokeizai-41327.html
東洋経済オンライン2014年6月30日(月)08:00
 

 

最近、人手不足がさまざまな業種で言われるようになってきましたが、ついに会社の業績にまで影響を及ぼす状態になってきました。

中でも「困っている」との声をよく聞くのが、アルバイト・契約社員の人手不足。新聞や経済誌などでもアルバイトの採用ができないために店舗を閉鎖、さらに業績も下方修正を余儀なくされた外食事業の話題が、いくつも紹介されています。当方の地元でもアルバイト不足で店舗を一時閉店状態にして何カ月も経過している牛丼店があります。まさに“人手不足閉店”。

「店の前に張ってあるアルバイト募集の時給が徐々に上がっている」

と周囲でも話題になっています。最近では、もはや時給を上げても応募がない、あるいは採用した社員が短期間で辞めていくと、会社も認識するようになってきたようです。

アルバイトが採れない! 採用コスト急増で悲鳴も

「某居酒屋チェーンで起きた100店舗近い“人手不足閉店”のようなことが、これから外食業界では頻繁に起きるのでは」

と指摘する業界関係者もいます。ただ、人が採れないからと、簡単にあきらめるわけにもいきません。結果として次に起きている問題が、アルバイトの“採用コスト”の急騰です。

一例を紹介すると、アルバイト募集に年間数千万円ものコストをかけていたある介護会社で、退職者が急増。しかも、入社から平均勤続で半年を切る状態にまで悪化したそうです。ただ、事業は拡大中で、サービス拠点が増えるので、募集コストを湯水のように使ってでも人が欲しい状況。ところが、そのコスト削減に関して本社では関知できていないのが実情でした。その理由は?

《アルバイト採用は現地に任せるしかない》

と思われているからだそうです。新卒・中途採用であれば、1人当たりの採用コストは人事部で管理するのが当たり前。ところがアルバイト・契約社員に関しては野放しになっている会社がどんなに多いことか。

たとえば、取材した外食企業では、アルバイト募集「1掲載当たりのコストは数万円」。さらに採用に効果的な媒体(ネット・フリーペーパー)は地域によってバラバラ。業界大手がカバーしていない地域もたくさんあります。ゆえに媒体の選定、予算管理は店舗任せ。ただ、それでも年間の募集費用に大きく変化がなかったので、長く放置されてきたようです。

ところが、昨年あたりから採用環境が大きく変わり、募集時平均時給・給与が毎月のように上昇するようになると、応募数が激減。

 

 

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