フラメンコを踊るママの育児日記&ワーキング ママ♪Lifestyle in Spain☆

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妊娠11週の出血

2017-09-23 12:36:05 | 妊娠生活 2
もうそろそろ赤ちゃんもしっかりしてくる頃だし、出血もようやく無事とまり何週間が過ぎ、スペイン/ヨーロッパでは3ヶ月(日本の4ヶ月)になったら安定期。
つわりも、デリケートな時期も通り越すといわれている。
7週目の出血で緊急病院いったときも、お医者さんに3ヶ月まではホルモンを安定させるサプリメントだすから。とりあえずそこまでがんばってといわれ
残すとこ1週間。火曜日に無理をしたつもりがなくても、きっと体は疲れているだろうし、歩くとお腹が張るなと感じていたので水曜日は控えめに行動。

火曜日の夜中、明け方頃おりものに血が混ざっている。

気をつけないと。買い物だけして横になって一日は過ぎ

木曜日の明け方、鮮血が生理のように流れ出た。

頭の中真っ白。こんな鮮血は危ないのではないか。

さてどうしようか。私の出血の多くは夜中から明け方。
とりあえず出血が止まるか止まらないか様子を見て、止まらなかったら息子を幼稚園に送ってから緊急病院に行こう。


もう既に3回行ってるので、病院にいっても赤ちゃんの心拍は確認できることはプラスだけどそれ以外は安静に。という結果になるだろう。
今の体調だとだいたい緊急平均待ち時間3時間。を待つ方が負担になるかもしれない。

月曜日に初めてのエコーがあるから安静にして、そこまで乗り越えられるように。

朝になると出血の色が茶色(真っ赤よりは安心できるそう。心配な方は必ずお医者さんに相談)に変わりだし、またこの前の7週のときのように鮮血の残りが流れてきてる感じになったので

とりあえず様子見ることに。

どっちになったとしてもこの子がもっている運命。私は運命を変えられない。

この子が何か私に教えたくて存在してくれていることだからすべて受けいれられる。大丈夫。自然には逆らう事はできない。

そんなことを安静の時間。とっても長いです!ベッドの中で考え、産まれてくる力があるなら元気に強くなってね。
がんばってくれていてありがとう。と赤ちゃんに話しかけながら過ごすところ今日やっと腹痛と出血が止まりだした。

お医者さんによると出血とまってから二日は安静なので、今日のクラス、ライブはお休みさてもらい
来週も出血はとまっても無理はしたくないので、金曜日と日曜日のフェリアでのライブはお断りしました。

以前出血したときに、急な出血で踊り手のバックアップがいなくお休みしたことでクレームがきましたが、これが今私にできること。
今日はバックアップに歌い手の方にきてもらい、ハイメが踊るとことになってるから安心。

世の中に起るすべてのことに意味があってたとえ悲しかったり辛い結果、経験になったとしても振り返ればその経験がプラスになる。

とにかく直感信じてがんばります。

直感はもちろん大丈夫!



















































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5歳の誕生日会

2017-09-22 18:17:05 | 日記
6月くらいから言っていたでしょうか。
僕の誕生日はいつ?もうすぐ?あとどれくらい?
カレンダーで説明すると、”え〜〜〜〜まだまだジャン!”
スペインの子供の誕生日会は派手。
子供たちが遊べるスペース、ジャングルジムにボールがたっくさんあって投げ放題だったり、滑り台なり、室内。
そこを貸し切ってだいたいみんな少なくて20〜30人、大きくて50人くらい招待してお祝いする。
うちは9月ということもあり、公園に食べ物をもっていってピクニックということができるのでラッキー。

しかし今年は、つわりもあって体が辛いのでマクドナルドはいかが?と聞いたが却下。
ピクニックだと、机なり、キッチンがないので大変かなと、じゃあLUDOTECA(子供の遊べるスペース。マクドナルドの遊び場がそのままついてるような感じ)でいかが?
なぜか、そこだと室内なので、もっと自由に遊びたいから僕は公園がいいと言われ。。。
本人がやりたいのであれば。
妊娠してるからっていうので強制するのはかわいそうかなと一瞬心で思ったところ、

”僕の誕生日は僕が決める”と言われ。

そんなもんかい。いったい誰が準備するんだ?

待ちにまった彼の誕生日。カウントダウンが長かった。
あやすのが大変でしたね。はい。まだか〜まだか〜と。

誕生日の3日前から、つわりで夕方から夜にかけて寝込みこれは私はどうなるのだろうと思い切り
パパにやってもらうように。
もちろん彼は力仕事はできますが、女子のような頭の回転はないので結局前もってやらないと当日ド喧嘩になる。
これは定番ですね。どこの家族も、子供たちの誕生日の日きりきりしています。冷戦のところもあります。笑
それを見越して一緒に買い出しにいく事、気持ち悪い。だめだ、、と体の中のアラームが鳴り、
ものすごい顔で、凄まじい口調で話していたらピキッときたらしく、その日から冷戦。

当日、何を作る予定?ときくとオムレツとホットドック、サンドイッチ。

それって作る?なの。と思いましたが文化の違いです。オムレツは定番で良いとおもう。

外国の人って、サンドイッチも作る。料理するみたいなことだから楽といったら楽。
毎日のお弁当みんなサンドイッチですから。
それはいいとしても、もうちょっとご飯あるほうがいいんじゃないかな。

ちゃんとしたご家庭というか、やっぱりちゃんと用意する人はスペイン人でも自分でパイやいたり、何品かはあるよ。

そういうのって自己満足かもしれないけど、親の愛情が伝わるというか。変なところ古くさい考えも持っています。

たくさんは作れないけど、息子の好きな唐揚げとせっかくの彼の日本の文化も紹介できるチャンス。スペイン人の方中国と日本の区別ができない人がまだまだ多いのでね。
都会の人は別ですが。あとは日本食の習慣がまだまだ他の国に比べてない。
英語圏の人にはお寿司大人気だったけど、お寿司好き?って聞くとスペイン人は半々のリアクション。

だかこそ、息子が学校でおにぎりや何か変わったもの(日本のお菓子とか)食べてるときに、気持ちわり〜とか何それ〜とかなる前にどんどん紹介、トライしてもらうチャンス!
かなと思ったの。

朝から、お肉かって、つけて、サーモン刺身にきってのり巻きに挑戦。

このお寿司の巻くのがちょ〜難しい。こんなに難しかったっけ?最後に巻いたのは高校時代留学してたときホームステイのママに作ったときかしら。あとはうちは手巻きです。おおざっぱなもので。
はみでるの、形が崩れるの。Oh no~~~~~~LOL

かなり時間がかかってしまい、ず〜っとたってる事に体調が悪くなりだし
唐揚げもマスクしながら揚げ、終わったらすぐピクニックへ。

サンドイッチ作ると言っていた夫は、ピクニックの公園にパンとチョリソーをパックに入ったまま持っていタッだけ。これスペイン人典型。女性もやる人はやる。ご招待いただいた会で、パン切り手伝った!
基準が違うから気が楽といえば楽ですね。

デコレーションもあったから、ここは分担とサンドイッチをきって机に並べ。

やっぱり夕方になるとお腹もつってきて、気持ち悪くなりだしたが

息子のお友達がたくさんきてくれて、みんながお寿司も唐揚げも、友達が私の体調悪いのみかねて作ってきてくれた海老フライ堪能。
すごく喜んで、おいしいよ!とうれしそうにしている息子の顔を見てたら
よくここまで健康に育ってくれたなとおもい、感謝の気持ちでいっぱい。
ついつい体調もプッシュプッシュ無視をしていたなかなか。

夜の8時。さすがに明日も学校、体も限界なのでかえろう〜と
家に帰ったときはヘトヘト。

心配した出血はなかったので、ひとまず安心。

と〜っても良い顔してた息子。それを見るとがんばってよかった。

今年は力仕事、デコレーション、買い物をがんばってくれたパパにも
良いチームだったね!

やっと終った〜とほっとした夜でした。まだ片付けありますが片付いていません。

ご協力頂いた方、お越し頂いた方々ありがとうございます😊

フラメンコのホームページは
http://flamenco.onthecosta.net/














































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男性と生活する工夫

2017-09-15 12:35:39 | 日記
世の中にはたくさんの人がいて、みんなが違うように夫婦のあり方も人それぞれ。
今まで悩んで考えて、いろいろ勉強したり本読んだりアドバイス相談のってもらったりしたからたどり着いた考え方。

男の人は宇宙人。

男の人には女の人のような思いやりや、気のまわしかたや、お手伝いをする能力がない。(あるひともいるかもしれませんが、それは宝くじにあたるようなもの)

男の人は自分の事に夢中。一つのことに夢中。周りが見えない。

え〜そんなの自分勝手〜冷たい。じゃ結婚する意味があるのか。となったりするけれども

女の人のできない事ができる。

運転上手。地図が読める。組み立てができる。家を直す事ができる。力仕事ができる。

どっちがよいかよくないかはなく、ただ持ってるものが違うだけということに5年間のお勉強のうえたどりついた。

うちは息子もいるので、息子を通じて男の子、男の人とはと学ぶ事がたくさんある。
女の子と男の子ではぜんぜん違うって本も結構読んだ。そして女の子と男の子の行動をよく観察。
もう3歳くらいから大人と同じ行動してるから生き物、人種が違うという事ですね。

人が話しているのにきかない。返事もしない。これは夫によくあることだけど4歳くらいからうちの息子も集中していると同じ。
大丈夫〜?手伝ってあげようか?どうしたの?がほとんどない。そうだね〜とかの共感、同情なし。
ママひとりでせっせとお掃除。ママせっせとやることやって、

手伝って〜!っていうと男ふたりでおしつけあい。パパやって!りお、やれ!

最近ではみていると笑えてきます。やらせることによって学ぶのでどんどんやらせなければと思ってます。

育児、家事、いくつかの仕事かけもちしてフラメンコのペーニャの運営、クラス、ライブ、もう死ぬ!って思っていたとき
いやいや私ひとりでは無理。この人たちを手伝わせるようにしなくてわ!ととっても訴えて発狂していた日々。
スペインはマザコン、おかあさんたちが子供に手伝わせない。っていう文化がまだ残っている。特に男の子に対して!私の中では許せない範囲。

そうはさせません。

どんどんタスクをつくり、お家の事もあれやってこれやって〜っと手伝わせる習慣を。
息子はど〜だこ〜だいやいやといったり、夫はお、食器は今日あらったぞ(1日1度だと思っている)犬のトイレは今日かえたぞ(一日一度だと思っている)
あんまりタスクが目に見えない形だと、僕ばっかと、悪循環になるので
タスクを全部リストアップ、食器も食器洗い!ではなく食器洗い 朝、食器洗い 昼 食器洗い 夜まで見える形で説明。

男の人は
人が思っている事を察するのは苦手。

”私の事の扱い方がわかってない。してほしい事がわかっていない。思いやりがない。”とぐちぐち思ってたり言うのはやめ

論理的に説明。例えば誕生日。忘れられる事が多いので

あと1週間で誕生日だから、携帯にアラームつけておいてね。
スパにいって、おいしいご飯が食べたいからその詳細おくるからよろしく。

ここまで説明しとくとわざわざ喧嘩することもなく、自分の思った通りに終る。

こんな感じでうちの夫婦関係は喧嘩がすくなくなりました。

今うちはお父さん、息子、犬も雄なので男の人口が高く。。。
次はどっちかな〜

来月になったらわかるかな〜などなど女の子のヘルパーさんがきてくれると空気が変わるんだけどな〜

どちらにしても元気で健康が第一。

今まで妹が欲しいと言っていた息子は、いきなり今日弟が欲しいといいだしました。






































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お腹への気をつかった踊り

2017-09-13 19:05:53 | フラメンコ
妊娠発覚した時点で、徐々に踊りをかえないとな〜とは思っていたけどまさかこんなに早く?踊りをかえるとは思ってなかったかな。
妊娠初期だったらまだ疲れない限り、普通の踊りで大丈夫とは思っていましたが、
お医者さんも出血がなければ踊ってもいいといわれているので。
それでもやっぱり気を使うので、絶対安静が解除された日から

いかに動かない。いかに体力を使わない。足の動きをするか。踊りをするか。

いざ動けなくなると思うと、今まで私動いていたのか。。と思う。

動かずに、負担をかけずに踊る事が求められている今。

フムフム、新しいチャレンジだ。すごくいいチャンスだと思う。

中からでてくるものをもっともっと磨くチャンス!

コンパス勉強チャンス。

マルカへ、踊るときにめいいっぱい踊ることを楽しめているか。
音楽をききながら、コンパスを感じて

どれも見直した方が良い課題。

いつまで踊るの?とよく聞かれる。
大丈夫な限りですね。赤ちゃんに負担がかからない程度で。

外のイベントライブは9月の初めので終わり、今のところ次の予定は5月。出産してから。
うちのペーニャのは、、、、本当に体調が悪いとき、安静にと言われたときは踊らなかったけど
大丈夫なのであればぎりぎりまで踊る予定。 実際にお客さんも ”あさみは?とかあの、、、女の人はどこ?”ときいてくるそうなので

いすに座りながら踊ることとか。
マルカへでいっぱいに満たされるように。まず自分が満たされなきゃお客さんも感じないだろうし、、、
そんなことに視点をむけてがんばってみます。


フラメンコのホームページ
http://flamenco.onthecosta.net





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妊娠6週目の覚悟

2017-09-13 11:05:46 | 妊娠生活 2
妊娠もいちど経験しているから、スペインの病院のプロセス把握。だから一人目のようにスペインの病院ってどうなの?どうしてこんなに病院にいかなくていいの?
何かあったらどうするのよ〜不安だらけだった。
だから今回はもっと余裕のある妊娠ライフそして育児ができるのかなと非常に思っていたときの事。

おりものがピンクに見える。。。私の勘違いか。

こういう状況のときは緊急病院。

マラガの緊急病院の場所が分からない (><)

ちょうど今、二人目を妊娠している友達がいるから、聞いて、夫につれてってというと

”もうちょっと待ってみたら?” はじまった。。。

続けて出血しているわけではないので、とりあえず、その日はいかないことに。

次の日は明らかに出血していたので、

"今すぐ緊急病院につれてけ〜〜〜!”

土曜日だったので三人で向かう。

待つ事、3時間。

”妊娠初期の出血でしょうね。今は出血していないので大丈夫でしょう”とお医者さん

二人目だと息子をあずけるにも急だったり、夜中や休日だとなかなか難しいので一緒にいくしかない。
かわいそうだったけど、赤ちゃんのためだとわかっている息子。

そしてその4日後の夜中3時、生理のような赤い出血。

”今から病院いきたい!”というと

”もうちょっと待ってみたら?”と夫。

いやいや今回のは結構シリアスだと思いますよ。でも、朝の3時に息子をおこして三人で車で緊急病院に行くべきか。。。
ずっと出血していたらいくしかないけど、出血の量はへっていたので次の日息子を学校に送ったところで病院へ。

”心臓は動いているね。切迫流産の可能性があります”とお医者さん。

この日は完全安静にするように。出血が止まって二日たったら普通の暮らしに戻っていい。
踊りも出血がとまっていたら問題はないとの事。

お医者さんにいわれた通り安静にするにも、、子供がいるとなかなか安静にできず、遊んで〜遊んで〜とくる息子。
ベッドでできる遊びを考え、トランプであそんだりして日は過ぎ
それでも出血は止まらず、安静にしていた4日後また出血。

もうだめなのかなとだんだん心配になるなか、この安静期間に妊娠初期の流産について調べたところ
初期の流産は受精のときに何か問題があったと考えられるらしく、医療でなにかできるわけでも母体の責任ではない。

ぼーっとしながら冷静をとりもどそうとしていると

”ここで流れてしまったら、それが運命で、子宮に残っている強さをもっていなかったってことだから生きる力がなかったってことだろう。自然というものはそういうものでしょう?しかたない” と夫がいう

頭ではわかっているし、そうなんだよ。生きる力があるかないか。それは私たちがどうのこうのしてあげられるわけでもなく。。。。。

でも私、もうこの子の心臓動いてるのみたし。。。一生懸命大きくなってる姿もみたから。。。
だけどそこにしがみつくか、自然というものを理解するか。

先生は ”今までの出血がまだ流れてきてるのね。茶色の出血だから今のところは大丈夫。新鮮な出血の場合は危ないから” とのこと。

それから2週間の安静期間を経てやっと普通の暮らしにもどれるようになった。

その二週間で、生きているものはみんな寿命があるっていうこと。それが小さかれ、早かれおそかれ、いつかやってくる。
もしも早い寿命だったとしても大事なのはそこにすがって悲しみつづけることではなくて、その経験から何かを学ぶ事。そして学ばせてくれた事に感謝できるか。
当たり前のように生きている私たちも、本当に生きているということがミラクルなのだと感じた。

妊娠6週目の覚悟



フラメンコのホームページは
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