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遥か彼方へ

行きかう年は旅人なり
いずれの年よりか、片雲の風に誘われ漂泊の思いやまず
我、前だけを見据え最期まで走らむ

雪の国へ

2025年02月15日 | スキー旅

2月7日 (金)

 

 

 

▲ 今シーズン初めての、本格的な雪道を走っている

 

 

 

 

▲ 狭くなってきた

今のところ、おニューのブリザックの性能はイイ。

雪道をズレることがない。

(けどあんた、こんなしていて運転大丈夫?W)

 

▲ トーチャコ 16:30

 

 

▲ 八千穂高原スキー場のゲレンデは向こうだ

明日からの4連休は、けーごさんとの当初計画は土日に、白馬五竜・47で滑る予定だったが。大雪・寒波警報の中で、この2駆キャンカーでは白馬を走行するのは・・あぶない。スタックする可能性がある。

ので、大雪フリーの八ヶ岳東側のここに変更した。

けーごさんは、仕事のあと、明日の朝7時にここに来るとの連絡が入った。ご苦労様です。

 

▲ 現在、マイナス7.5度。

 

夕食だ。

▲ 明日のけーごさんとのスキーを期して、カンパーイ。

 

で、食べるのは

▲ 冬の定番、おでんだ。

 

ここは、山陰(やまかげ)だから、先日みたいに風にあおられることもないだろう。

おやすみなさいまし。

 

To be continued.....

 

 

 


粉雪が・・道の駅八千穂高原へ下る

2025年01月18日 | スキー旅

1月15日(水)

 

▲ 八峰の湯近くの見晴らし所 での朝  7:17AM

昨晩はちと大げさに、思わせぶりな書き方をしたかもしれないが

夜通し風がグオーグオー吹いた。こんな遮るものが何も無い展望所では当然かも。

幸い風は、クルマの後方からで横からではなかったので、大きな揺れにはならなかったが。が、風向きなんていつ変わるかもしれず、横風になってクルマが横転したら、崖の下に落ちるかもしれない・・と想像が広がって。

ほとんど、昨晩は寝れなかった。

 

 

▲ 朝になって風は収まったが

八ケ岳も見えず、天気予報どおり粉雪が舞い始めてきた。

今日は直ぐ近くの、けーごさんのホームゲレンデ・八千穂高原スキー場に行こうか、との思いが昨日はあったが、

もう大きく戦意喪失。帰ることにした。

 

 

▲ とにかく、朝食はここで摂って。

 

 

 

▲ 道の駅八千穂高原へ下った。

それなら昨夕の内にここに下りてP泊すればよかったのに、ということになるが

朝に、八ヶ岳を眺めながら朝食を食べたかったつーの。(笑)

 

▲ 中部縦断道の終点地にある道の駅。

 

「えーッ、もう帰ってくるのお?!」とあからさまに家人は落胆トーンで。

「なら、野菜を買ってきてぇ。今タカイからぁ」

 

▲ で、キャベツ698円、白菜250円、リンゴ3個560円 を買ってきた。

レジでは、オトコのボクが、こんなものだけ買うのに怪訝そうな顔していた・・気がしたが。

 

自宅には昼ごろに帰着。

野菜は、「あらっ、高いわねえ」と、感謝されなかった。(知るかぁ)

 

2泊3日初滑り旅: 総走行距離362km

位置関係:

 

 


白と青の世界で ~ シャトレーゼスキーバレー

2025年01月16日 | スキー旅

1月14日(火)

 

▲ 朝焼け の朝    7:00AM

パジャマの上にダウンを羽織って、ちょっと出てみる。

 

▲ 陽が出てきた Daybreak  だ。  7:00AM7:15AM

 

 

▲ センターハウス も赤らんで。

 

 

 

▲ Breakfast

目玉焼きも付けた。

 

 

▲ ウムッ、 あんバタ うまいなあ。

ただ、バターは一切れで良かったな。

口の中が、バターでグジュグジュになり過ぎる(笑)

 

▲ チケットを買って

平日かつシニアデー(火水木)で 2500円。

 

▲ ヨシッ、行くぞ!!

今シーズン、初滑りだ!

 

リフトに乗って、上から

▲ いつもの、お出迎え

今年もよろしくネ。

 

 

▲ 目の前に、メインバーン。

いいねー、余裕いっぱいのWスキー場!

 

 

▲ 一番上まできた

晴天率ナンバーワンのこの辺り(佐久穂・野辺山・清里)は、超寒くなるが雪はそれほど降らない。

この雪は、ほぼ人工雪だ。

 

▲ さあ、前進。あの向こうから滑り下りる。

 

 

 

▲ GO!!

 

 

 

 

 

▲ そう、その調子で。

 

 

▲ 下から見上げる

初滑りと言っても、何の違和感もなかった。

自転車と同じで体が覚えた操作は忘れ無いようだ。(このスロープではね W)

あとは体力だけだが、まだこの冬もイケルな。

 

▲ ゲレンデ下のレストラン

 

何度かメインバーンをやって

▲ 隣のコースも

 

 

▲ おおっ、ちっちゃい子が

がんばれよ。

シャトレーゼから将来オリンピック選手だ 。

 

 

▲ お昼に、戻った。

ゲレンデに隣接しているから、楽チン。

 

 

▲ Lunch

シェフの何たら というレトルトカレーに

ワカサギのフライとポークカツ を添えて。マイゲレ食。

 

デザートは

▲ ケーキも買ってあるのだけど、また家人になんか言われそうで

カットフルーツにした。

ちびたい林檎が舌にしみるねえ。

 

まだ2コースがオープンしていなくて、少し飽きた感じなのだが

▲ そうは言わずに、午後も一滑りだ。

うしろの赤矢印が 愛車Daybreakちゃんね。

ここはボクのスキー場だ (笑)。

 

▲ よっしゃあ、滑るぞ。

 

 

▲ 陽がだいぶ落ちてきた。

寂しそうだけど、この冷たくキリリとした感じが好きだ。

 

 

▲ 午後3時過ぎ

さあ、もう上がろう。

充分に初滑りチェックはできた。

~・~・~

 

シャトレーゼから少し下ったところに

▲ これまたボクのお気に入りの立ち寄り温泉へ

 

 

▲ 展望所からの温泉駐車場

赤矢印にボクのキャンカーが。

この左端に目を遣ると・・

 

▲ そう、八ケ岳連峰が見える

まだそんなに雪は積もっていないか。

 

 

▲ では、お風呂「八峰(ヤッホー)の湯」に入ろう。

平日600円。

 

▲ ここからはカメラだめなので

 

 

HP より

先の八ヶ岳が右端に見えるよ。

今冬からだと思うが、床暖房に全館なっていた。あれは心も温かくなるね。

 

お風呂のあとは、ここへ移動。

▲ 展望所に

向こうに八ヶ岳が眺められるお気に入りのスポット。

 

大相撲をちょっと観たあとの、Dinner は

▲ すき焼き鍋

簡単に用意できる。

いい世の中になった。

 

▲ ごっつあんです。

 

ボクのクルマしかいない展望所の夜は、静かに更けていった。(ホント好きだネ)

 

と、思ったが・・ 夜中に大変なことに・・

 

 


いい加減にもう出動せねば と

2025年01月13日 | スキー旅

 

1月9日、10日

 

▲ 「少し節制ですかね」

9日には歯科定期チェック(2カ月毎)、10日には循環器内科定期チェック(3か月毎)を終えた。

中性脂肪が高くなっていた。

これから運動すれば下がる。

 

メディカルチェックは終わった。これで、出動できる。

▲ ではと、スキー板を出してきて、ワックス。

 

1月11日(土)

 

けーごさんは、出かけた。

 

2025シーズン5日目はブランシュたかやま - やっぱスキーが好きなのよ♪

年始明け、いきなり三連休ですね。しかも日本海側は大雪とか。関東は日本海側程の寒気の影響もなく、この週末もスキーに来ております。1月11日(土)自宅を2時半に出発し早...

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11日朝2時半に出発だとう?!

してブランシュ高山へ、12、13日は八千穂高原への予定とか。

 

奈良の先生まで

 

ブランシュたかやまスキー場にワープ - 命のカウントダウン2(健康余命747日)

本日2025年1月11日の発熱外来は来院患者さん5名、インフルエンザA型2名、新型コロナ1名でした。陽性率60%昨日は来院者9名、インフルエンザA3名、新型コロナ2名でした...

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11日に外来患者を診たあと、ブランシュ高山へご夫婦で、キャンカーを駆って出かけられた。この方70歳の4御仁だぞ。

先生方式なら、ボクなんかの健康余命は尽きているが、それだけに急がねばなるまい(笑)。

 

1月12日

 

バタバタと用意を進めて

▲ スキー用具、ウェアはクルマに乗せた。

 

1月13日(月)

 

自宅の灯油を補充し、食料品を調達し、午前11時頃に自宅を出発!

 

▲ 圏央道・上里SAで、休憩がてら昼食だ。

おにぎり弁当と、ワカサギのフライを。

 

あとは一気に、上信越道、中部縦貫道の、八千穂高原SAで下りて

 

▲ シャトレーゼスキーバレー小海(旧リエックススキー場)に到着!

 

 

▲ スキーセンター前の、いつもの塔。

もう4時を回っている。

殆どの方が帰られて。

 

 

▲ ゲレンデに隣接したベストプレイスに停められた。

いつもは、フロントカバーは面倒で掛けないのだが、ここは標高1500mのスキー駐車場。

ちと防寒対策をしておいたほうがよかろうと。

 

▲ 月が出てきた。

後ろは、シャトレーゼのホテル。

 

お夕食は

▲ スーパーで今日買った、コレ

アヒージョができるとさ。

電子レンジで袋のまま14分チン(500W)

 

▲ はい、アツアツでアヒージョの出来上がり。

 

 

▲ カンパーイ

うん、美味かったよ。

手軽に食べられるのがイイネ。

 

 

▲ ちょっと外に出てみて。

マイナス6度。

今シーズン初のスキー場だな。明日はどんな調子で滑れるか・・

 

では、おやすみなさいまし。

 

 


志賀高原横手山・熊の湯スキー場で

2024年03月20日 | スキー旅

横手山頂上のクランペットカフェで。窓外がビューテラス。

 

~・~・~・~

 

3月16日(土)

▲ 前日泊をした上信越道・松代SAでの朝

もちろん晴天で。

 

志賀高原・横手山の駐車場には9時頃到着。

山道は基本ドライで、走行は何の問題もなかった。

▲ 駐車場入り口でいったん停止。

おもむろに、道路を横切って駐車場に入ろうとしたら、

クルマが前に進まない? あれっ??

ギアをドライブからセカンド、ローに切り替えても動かない!!

ギアが壊れたのでは?? バックを入れるとバックはする。もう一度前進ギアを、ギュンギュンギュンと音がする!

やっと分かった。駆動後輪がギュンギュンと空転しているのだ!!

えっ、こんな平坦なとこで空転するとは!!

アイスバーンになっているのだ、これは!

後ろからクルマが来ないことを確認して、少しクルマを横に向けるようにバックして、再発進すると

どうにか前進して、駐車場に入れた。


駐車停止してから、空転した道路箇所を確認しにいくと

 

▲ 薄っすらと、道が凍結している。無凍結の表面とは目視では見分けられない。

 

 

▲ 薄く、しかし確実に凍結している。いわゆるアイスバーン状態に。

凍結箇所は2mほどに過ぎないが、そこで停止をすると、次の前進始動がむずかしいのだ。

 

Harmonyが、これほど見事に空転するのは、初めてだ。スノータイヤが4年目に入ったからだろうか。

ボクは、大いに意気消沈した。こんなんじゃ、雪道は危なくて走れないな。

しかし、気を取り直して滑走用意。

▲ 第一、第二リフトを乗り継いで、頂上への第三リフトに乗ろうとしたが、強風ということで第三リフトは運行停止中だった。

この晴天だから、いずれ動くだろうが。とりあえずは、しゃーない。

 

 

▲ いつもの「志賀高原の華」とボクが呼ぶスポット。

 

 

▲ 向こうには日本アルプスの山並みが、浮かぶ。

2回ほど滑ったが、横手山頂上に上がれないのでは・・

隣りの熊の湯スキー場へ移動しよう。

 

▲ 熊の湯スキー場の上からベースを眺める

 

 

▲ 熊の湯のコース

 

 

▲ 不整地のバーン

 

 

 

▲ 一番奥の上級コース

 

一応全コースを滑って。そろそろ、横手山に戻ろうか。

 

▲ ここから左手のトラバースコースを辿れば、横手山に戻る。

 

 

▲ 昼過ぎになって、横手山頂上への第三リフトは何事も無かったように、動いていた。

 

 

▲ リフトの上から、後ろを振り返って

ピラミダス(三角錐)な笠ヶ岳が、相変らずかっこいい。

 

頂上に着いた。

▲ 雲上の宿「横手山頂ヒュッテ」

開いていた。過去2年、コロナ禍からか毎回閉まっていた。

 

早速入る。12時の昼時、レストランは満席だ。

▲ 一番壁端のカウンター席が空席だ。

「よろしいですか?」

「はい、どうぞ」

この時ほど、ヒゲを剃ってくれば良かったと思ったことはなかった(笑)。

オーダーしたのは、ボルシチセット。ウクライナ発祥の家庭料理だ。

 

▲ 飲み物はホットレモネードを選択。

ゆっくり、味わいながら食べたよ。

 

食事のあとは、頂上で隣接する

▲ 渋峠スキー場へ

 

 

▲ ここが一番標高の高いスキー場になろう。

2コースしかない、小さいスキー場だ。

もう無風で、晴天の下、気持ちの良い滑走が楽しめた。

 

渋峠での滑走のあとは、先ほどのヒュッテの対面にある

▲ クランペットカフェへ

 

 

▲ 廊下にはいつもの JR SKI SKI のキャンペーンポスターが

今年のキャッチは「雪よ 推してくれ」か。

 

カフェの屋上部にある「楽天ビューテラス」へ出る。

▲ ビューテラスからの展望が、おそらく志賀高原で一番良いのでは。

 

 

 

▲ ワイドで

展望は入りきらず。

 

日本アルプスの山並みが中央で、左端には

▲ 浅間山が見える

 

カフェ内に入って

▲ ビューテラスが覗ける

 

 

 

▲ ストーブの横で

 

クランペットと信州りんごジュースを

 

▲ このクランペット、メニューの赤いトッピングはイチゴか甘いモノと思って注文したのだが

赤いのは、サーモンだった。

マグロでなくて良かった(笑)。

 

1時間ほど休憩していて、

▲ 再び、外に出て

そろそろ、降りようか。

もう、がっついて滑る気は無い。

 

▲ 頂上付近は、さすがに雪が硬くなっていて

ゆっくりと

 

▲ 志賀高原の華のロングコースは、一気に降りた。

そして、そのまま駐車場前まで滑り下りて。

クルマで天気予報を確認。

 

▲ やはり明日の日曜日の天気は、早朝は晴れ間がのぞくが、そのあとは曇り、雪だ。明後日月曜日は、立派な雪だ。

あした以降晴れなら、焼額山・奥志賀に行く気持ちもあったが、止めた。朝のあの空転スリップを体験すると、もう雪道の志賀高原は危なく自信喪失した。

となれば、早く下山しよう。

 

 

▲ 湯田中駅前温泉・楓の湯 へ

ここのところ志賀高原から下りてくると、毎回この温泉だ。300円だからな。

停めて、じゃあ行こうか。財布は・・財布・・が無い!!

小財布は、スキーウエアの胸ポケットに入れているのだが入ってない、さもなくば棚の所定の位置にも・・置いてない。どこへいったのだ?!・・・

滑走中に落としたのか?!

小金はともかく、あの小財布にはシニア証明のための自動車運転免許証が入っているのだ

最後に財布を出したのはクランペットカフェだ。カフェに電話をする。しかし午後4時半で、もうノーアンサー。次は、横手山リゾートに電話する。Mさんが丁寧に聞いてくれて、今落とし物の届は来てはいないが、明日クランペットカフェにも聞いてみます、そしてその結果を旅人さんにご連絡します。

「お、お願いします!」

免許証は警察に再発行を依頼すればいいのだが、新たな免許証を手に入れるまで相当期間、ボクは家から出れない。そんなのは地獄だ。

家内にも電話して、遺失物の連絡が警察からあるかもしれないので。と、騒ぎまくって、風呂は入らないと。ちょっと日焼け止めクリームを洗い流しただけで、電話連絡が入るかもしれないので、直ぐ出てきた。

 

風呂から戻って、衣類をかたずけはじめたら、前ソファー席の端に、青い薄い小財布、、あ、アッター!!

スキー場を急いで下りたので、財布をテーブルにおいたままで、その財布は走行中にテーブルから落ちて、衣服のあいだに隠れてしまったのだろう。

家内に「あった」と連絡すると。「いい加減にしなさい」と叱られた。数年前も北海道で財布を無くした(カード入り)と騒いで、まもなくクルマの助手席の後部で見つかった。「あーた、大丈夫?」

財布が見つかって、もちろん嬉しいのだが、不要な老人性?「無い無い騒ぎ」で、また落ち込んでしまった。

 

▲ それでも、夕食は食べないと(笑)。

 

 

3月17日(日)

 

▲ 道の駅・信州やまのうち での朝。(このあと予報どうり曇ってきた)

 

 

▲ 朝食 ピッツァトースト

8時になって、横手山リゾートに電話を入れると、またMさんが応対で。見つかったことを恥ずかしながら連絡させていただきました。

 

正午ごろに自宅へ帰着。

 

▲ 満開の河津桜姫が、迎えてくれた。