猫と旅のアルバム

マンチカンの圭佑との日々
ヨーロッパをひとり旅

それらの写真を
ここに残していきたいと思います

モンサンミッシェル!「食堂」や「迎賓の間」

2016-06-26 12:12:12 | フランス(モンサンミッシェル含)サッカー




修道士たちが食事をした「食堂」に入ります!





食堂の天井部は重量軽減の木の造りになっています。



大天使ミカエルのお告げを三度目にやっと信じた司教オベール!
その逸話のレリーフ↓



「迎賓の間」へ下ります!



身分の高い巡礼者や客人などをもてなした部屋だそうです↓





迎賓の間にある巨大な暖炉↓



「マドレーヌ礼拝堂」



ステンドグラスには巡礼者のマークの「ほたて貝」とマグダラのマリア様のシンボルの「オケ」が付いている↑





「サンマルタン礼拝堂」



修道院が牢獄として使われていた1820年
囚人用の食料を上層に運搬するために設置されていた大きな車輪↓




この車輪の中に囚人が二人入り
外部に設置された急斜面のスロープに沿って荷物を上げていたそうです!







次回は「修道僧の遊歩場」へ進みます!




「スカウスハウス」さんの「リヴァプール・ニュース(NLW)」では
「おともはアプリ! ~ドイチェバーン気ままにひとり旅~」 No.642に更新しました!


6月22日更新の<NLW No.642>では
■第21話《悪天候で行き先変更!》■
■第22話《ベンツミュージアムの豪華さに脱帽》■
が読んで頂けます!
ドイツの春一番なのか!「シュトゥットガルト」までの鉄道は不安で一杯でした(^_^;)

シュトゥットガルトの「メルセデスベンツミュージアム」の写真はこちら



囚人用の食料を運搬するための大きな車輪ポチッと









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8 コメント

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Unknown (キッツ)
2016-06-26 14:07:27
中世のエレベーターですね
進んでるーと思いました^^

修道僧さまの遊歩道はみどりがいっぱいでしょうね
修道女 修道士 (デ某)
2016-06-26 22:12:17
修道院は結構たくさん訪ねましたけど
修道士ばかりの修道院は 40年余も前に訪ねたトラピスト修道院のみ、
とても荒れて寂しい・・・印象が残っています。
このモンサンミッシェル修道院にも幾らかそんな空気を感じますが、
それでも ず~っと暖かみと明るさがありますね。
今日は プッチーニのオペラ「修道女アンジェリカ」を観たところですので
なんかタイムリーに様々な連想が駆け巡りました。
Unknown (chika)
2016-06-27 06:08:57
おはようです、食堂、天井が高くて広いですね
ステンドグラス。ほたて貝とオケ。面白いですね。

ほんと大きな車輪だ。食料を運搬するために使われてたんですね。
なるほどー。
人が二人入ってあげてたとは!結構重労働だったのかな。

Unknown (nonokikichai)
2016-06-27 06:51:31
レリーフ
凄いですね(*@ω@*)
生で観るとさらに魅力を堪能出来そう!!

ステンドグラスのデザイン可愛いですね (*´ェ`*)
Unknown (やらいちょう)
2016-06-27 07:08:45
広い食堂!
たくさんの修道士が
ここで食事をしていたんでしょうね。
大きな車輪!
これ、今でも動くんでしょうか?
Unknown (あんずミャミャ)
2016-06-27 09:28:13
この時代からエレベーターの原型が
すでにあったのですね!

食堂も広くて荘厳な感じです。
日本の禅の道と同じで
食事も修練の一環だったのでしょうか。
Unknown (hana)
2016-06-27 16:55:57
食堂と言っても、とてもシンプルな造りですね
ホタテのモチーフはちょっと可愛らしいけど、
ここには囚人までいたんですね
町から離れたこの建物の中でずーっと生活するということは、
今の私たちが想像するよりも厳しそうですね…
Unknown (Gavi)
2016-06-27 18:35:58
食堂もなんだか荘厳なのにゃあ!
床の石の模様みたら、修行されてる修道僧の人たちもすこしほっとするみたいにゃあ。

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