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Dr.K の日記

日々の出来事を中心に、時々、好きな古伊万里について語ります。

白鳥の飛来(その16)

2022年04月07日 13時58分04秒 | 近くの池の白鳥

 今日も、散歩の途中、白鳥の様子を見てきました。

 もうそろそろ北に帰りそうに感じていましたので、何時帰るのか気になり、ついつい、毎日のように様子を見に行ってしまうわけです(~_~;)

 

 昨日も報告しましたように、昨日の時点では7羽いたんです。

 ところが、今日は、1羽もいませんでした! 

 遂に、 北に帰ったんです!!

 桜が満開になったところを見届けたかのようにして北に旅立ったんです!!!

 

 散歩から帰る途中、毎日のように池の白鳥を見てきている方に出会いましたが、その方の話によりますと、今朝は7羽いたということです。

 私が今日見に行ったのは10時半頃ですから、今朝から10時半頃までに北に飛び立っていったんですね。

 今朝までいた7羽のなかには留鳥のコブハクチョウが1羽含まれていたわけですが、そのコブハクチョウもいなくなっていました。

 6羽のオオハクチョウとともに飛び立って行ったコブハクチョウは、シベリアまで行かず、途中、北海道あたりで下り立ったのかもしれません。或は、コブハクチョウも、元々は渡り鳥だったようですから、祖先のDNAが蘇り、6羽のオオハクチョウとともに、シベリアまで渡って行ってしまったのかもしれません、、、。

 

観察場所の左側・・・白鳥は見当たりません。

 

 

観察場所の正面・・・ここにも白鳥は見当たりません。

 

 

観察場所の右側・・・こちら側にも白鳥は見当たりません。

 

 

 小さな子供を連れた若い母親がやってきましたが、「昨日はいたのに。今日はいなくなってしまったのね」とがっかりしていました。

 そして、せっかく白鳥にあげようとして持ってきたパンを、「オオバン」や「鴨」などの野鳥に投げ与えていました。

 

野鳥にパンを与える若い親子連れ

 

 

 今年も、白鳥は北に帰ってしまい寂しくなりました(~_~;)

 また、今年の初冬にはやってくることでしょう(^_^) それまでの暫しの別れです。