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PW4090の気ままな飛行機日記

当ブログはベースの伊丹空港を中心に撮影の様子や話題を紹介しています。
遠征をした際には遠征記も取り上げています。

フランクフルト国際空港での撮影 搭乗前編

2015年08月06日 | 海外の空港

こんにちは。
さて、本日は春から長々とのんびり紹介してきたドイツ編の最終回として、フランクフルト空港での撮影の搭乗前編を紹介します。

まずは沖止めスポットにいたLHのA320です。LHのA320は正直飽きるほど見かけました。さすが本拠地。

こちらが今回KIXまでお世話になったB4 D-ABVRです。

搭乗口前からも撮影。B4も私はこれが初めての搭乗となりました。

先ほどのA320もそうですが、PBBスポットが並ぶエプロン内のど真ん中にも沖止めスポットがあります。

ここからはタキシング中や離陸していく機体を紹介していきます。こちらはエティハドのB7です。

次にエアベルリンのA320ですが、この機体はなぜかHBレジです。

こちらはオーストリア航空のA320です。成田でB7は見られますがA320となると珍しいですね。

と急に猛スピードでコンドルの復刻塗装が離陸していきました。この場所はターミナルで滑走路の端が見えないので離陸機がいきなり現れます。

ターミナルの端まで行くとニュースにもなったエボラ熱患者用輸送機のA343 D-AIGZが沖止めされていました。元々旅客型だったものが改修されました。

そして噂をすると現役旅客型のA343がドナドナされていきました。

次にスタアラ塗装のLH A320がタキシングしていきました。A320にもあったとは知りませんでした。

とここで何やら見慣れない塗装の機体が...

ポルトガル航空のA319でした。前方の緑や赤でカラーリングされているTAPというロゴが印象的だ。

続いてウズベキスタン航空のB6です。マクドから見たのは貨物型でしたが、今回は旅客型でした。

次にシュトゥットガルト空港でも見かけたHOP!のE190です。ちなみに「ホップ!」では無くフランス語読みで「オップ!」と呼ぶそうです。

次にアエロフロートのA320です。オーストリアと同じく日本では見られない機種が来るので新鮮です。

次にタキシングしてきたのはアイスランドのB5です。この写真良く見るとB5が3機。日本ではそうそう撮影できない光景ですね。

イベリア航空とこれまた初めてみた航空会社の機体です。

LHのA320が前を通過。

そしてまた急にキャセイのB748Fが離陸していきました。

次にユナイテッドのB772。このレジ番は日本には来にくいので、珍しいなと思いながら見送りました。

今度はLHのA319が前を通過。

こちらも初めて見たロシア航空のA319です。パッと見たところどこかの国の政府機なんかに見えました。

搭乗時間が迫ってきたのでこの辺で撮影は終えて、機内へと乗り込んでいきました。

おまけ

前回紹介したデッキへ行く前、ターミナル移動の際に利用したシャトルの中で一瞬視界がひらくところで撮影したものですが、こちらカタールのA350が写っていました。撮影当初は撮ることで精一杯で全く気付きませんでした。A321の尾翼が少し被ってしまい残念。ちなみにJALは2019年にこのA350を導入予定。まだまだ先の話ですね。証拠写真程度ですが最後におまけにカタールのA350を紹介しました。

ということでここ最近は更新頻度が落ちてしまい、だいぶこのドイツ編が長引いてしまいましたが本日で終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

フランクフルト国際空港での撮影 デッキ編

2015年07月26日 | 海外の空港
こんにちは。
ここ最近テンポ良く更新ができず申し訳ございません。さて、今回からはフランクフルト国際空港での撮影の様子を数ある写真の中から厳選してここで紹介していきたいと思います。タイトルにはデッキ編と名付けましたが、正確にはデッキではありません。どういうことかといいますと...

ご覧のとおり展望デッキが改修工事のため閉鎖されていて入れませんでした。ということで正確に言うと今回の写真はデッキ沿いにあるマクドナルドから窓越しに撮影したものです。せっかくなのに残念でした。

まずはLHのB4。実はKIXへの帰りは行きしに乗ったA340ではなくB4です。ちょうど3月後半の機材変更と被ったため行きはA340、帰りはB4と2種の4発機を堪能することが出来ました。

離陸するLHのA321。後ろに何か描かれてる...詳細はわからない。

もちろん降りもやってきます。これはA319かな?機体記号がLHというのがおもしろい。

次にクウェート航空のA343。ブルーのラインがかっこいい。

続いてJALのB773ERが。機番はJA735Jということで伊丹でも良く見るレジです(笑)いつも伊丹で見る機体をこんなところで再会するなんて...不思議な気分になりました。

次はOZのB4です。私は一昨年の成田遠征以来に見たかな。

こちらはまた見慣れないカラーの機体ですね。ウズベキスタン航空のB6Fです。

ルフトのMDが出発。やはりいつ見てもかっこいいな。

こちらはB777Fです。ルフトのトリプルとは違和感あります。

こちも地味にお初なKLM新塗装。まさかの子会社であるシティホッパーのERJが私の新塗装初撮影となりました。

そしてまたLHのA321が出発していきます。今度はA321-100ということでA321シリーズでも初期型に当たる古い機体です。

KEのカーゴ。これもお初ですね。400Fはだんだん8Fへの置き換えが進んでいますね。

続いてDHLのA300です。エアホンコン以外のA300は初めて見ました。

日が暮れてくる中いきなりスカチー塗装のB3が。タロム航空という航空会社でした。

エアヨーロッパのERJも何やら後ろに何やら描かれています。これもスペマかな?

最後にSiegerfligerと書かれているFanhansa塗装のB4です。

ということで窓越しだったもののスペマも多く内容は充実していたフランクフルト国際空港 デッキ編でした。
次回はようやくドイツ編最終回 フランクフルト国際空港での撮影 搭乗前編を紹介します。 

ニュルンベルク空港での撮影

2015年07月10日 | 海外の空港
こんにちは。
さて、本日はまた3月のドイツ編に戻りまして、今回は2つ目の空港 ニュルンベルク空港での撮影の様子を紹介していきたいと思います。

ニュルンベルク空港まではこちらのUバーン(地下鉄)を利用しました。ニュルンベルク中央駅から乗車しましたが、約15~20分程で行けるので非常にアクセスの利便性の高い空港です。
余談になりますが、こちらの車両なんと完全自動運転で運転士が乗っていませんでした。日本で運転士が乗務していない完全な自動運転といえばポートライナーなどの新交通システムはありますが、地下鉄ではありませんね。とてもハイテクでびっくりしました。

ニュルンベルク空港のターミナル内はこのような感じとなっています。

さて、デッキへ上がってきましたがこの空港の展望デッキはフェンスやワイヤーが取り付けられているのではなく、ガラスが取り付けられています。
なので必然的に「ガラス越し」の撮影になってしまいます。そしてさらに実は言うとこの空港は前回のシュトゥットガルト空港よりも格段に離発着数の少ない地方空港で暇な時間が多いです(笑)

沖止めスポットにはKLMのフォッカーが。

しばらく待ってようやくタキシングしてきたのはエアベルリンのB738でした。

どこ行きかわかりませんが、行ってらっしゃ~い

その10分後また別のエアベルリンが出発。今度はA321だ。

続いて到着機がやってきました。ユーロウィングスのCRJ900です。

CRJ700よりも少し長いようです。

次にターキッシュのA321がタキシングしてきました。基本的にこの空港ではこのサイズより大きい機種は来ないのですかね。

イスタンブールへ向けて離陸していきました。

KLMのフォッカーは大幅に遅れて離陸。

最後はルフトハンザリージョナルのCRJ900の到着を撮影して撮影を終えました。



最後にDBのニュルンベルク中央駅の様子です。この駅で先ほどの地下鉄に乗り換えると空港へ行くことができます。

とても暇な時間が多く、やってくる飛行機も少なかった空港ですが滅多に来られないドイツの地方空港で撮影できたことにとても満足しました。

シュトゥットガルト空港での撮影 最終回

2015年06月13日 | 海外の空港
こんにちは。
こちらの都合により、前回の更新から2週間ほど空いてしまいました...
さて、今回はシュトゥットガルト空港での撮影 最終回ということで紹介していきたいなと思います。



ようやく私が撮影を始める前から停まっていたエアベルリンのA320がプッシュバック開始しました。

それにしてもエアベルリンが多いですね。この機体はWi-Fiアンテナ付きでした。

次に何やら変な形の機体がやってきました。

なんと米軍の輸送機が着陸してきました。これは普段は来ない珍客だったのだろうか?

エアベルリンが離陸。お腹になってしまうのは滑走路の位置の都合で仕方ありません。

続いてBAのA321も出発して行きました。

これまで紹介してきた流れと同様、出発機と入れ替わるように到着機もまんべんなくやってきます。
こちらはあまり知りませんがトルコの航空会社のようですね。

次にチェコ航空のA319が到着してきました。チェコ航空も初めて見ました。



そしてここで、これまでエアベルリンばかりであまり登場していなかったジャーマンウィングスのA319軍団が到着。

最後にデッキで撮影したのはこちらのペガサスエアラインのA320になりました。


約3時間ほどの撮影でしたが、内容はかなり充実していて非常に満足できました。

ちなみにこの空港のターミナル内はこのような感じになっていました。また行ける機会があるならぜひ行ってみたいです。

4回にわたってシュトゥットガルト空港での撮影模様を紹介いたしました。
次回はニュルンベルク空港の撮影模様ということでドイツ編はもうしばらく続きますのでお付き合い頂ければ幸いです。

シュトゥットガルト空港での撮影 その3

2015年05月24日 | 海外の空港
こんにちは。
まず最初にもうお気づきかと思いますが、PC版ブログのテンプレートを本日このとおり急遽変更をいたしました。理由は使用していたテンプレートが近々終了してしまうためです。これまではブログトップに自前の写真を飾れるものでしたが、この機会に雰囲気を変えたいと思い、少し以前までに無かった鮮やかな色合い、またシンプルかつ見やすさも重視して新しいテンプレートを探した結果、こちらに決めました。今後はこのテンプレートでブログ運営を行っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、本日からはまたドイツ編に戻りどんどん紹介していきたいなと思います。
今回のテーマはまさに出発ラッシュです(笑)

まずはブルーエアがプッシュバック開始をしてすぐにタキシングしていきました。

ブルーエアが行ったなと思ったその矢先にLHのB735も出発!

続いてエアベルリンのボンQ、

エアベルリンのB3に、

さらにデルタのB6とこの5機はほぼ同時に出発して行きました。

B6のエアボーンはこの空港だといつも以上に迫力を撮影していて感じました。
これで空港はまた一気に寂しくなりますが...

もちろん到着機もあります。こちらはエアベルリンのB738。

次にLH。今度はA321でした。

今度はKLMのERJも早々出発。滞在時間は約50分ぐらいでした。
KLMが行った後またすぐに何か来るかなと待っていると...

またしてもエアベルリンが...だんだんエアベルリンの来る頻度が高くなってきました。
そしてまた到着機がやってきました。尾翼が赤かったのでまたエアベルリンなのかなと思いつつ転がってくるのを待ちました。

?? なんだか全く見慣れない4発の小型機材がやってきました。

でもとりあえず航空会社はスイス航空ということで3連続エアベルリン着陸というのは避けられました。
この機種はいまいち良く知らないのですが、ブリティッシュ・エアロスペース社のBAe-146という機種だそうです。
まず日本では滅多に見られない機種だと思います。

ということで今回はシュトゥットガルト空港出発ラッシュの様子を紹介しました。
次回でこのシュトゥットガルト空港での撮影模様は最終回です。