
こんにちは。
さて、本日は春から長々とのんびり紹介してきたドイツ編の最終回として、フランクフルト空港での撮影の搭乗前編を紹介します。

まずは沖止めスポットにいたLHのA320です。LHのA320は正直飽きるほど見かけました。さすが本拠地。

こちらが今回KIXまでお世話になったB4 D-ABVRです。

搭乗口前からも撮影。B4も私はこれが初めての搭乗となりました。

先ほどのA320もそうですが、PBBスポットが並ぶエプロン内のど真ん中にも沖止めスポットがあります。

ここからはタキシング中や離陸していく機体を紹介していきます。こちらはエティハドのB7です。

次にエアベルリンのA320ですが、この機体はなぜかHBレジです。

こちらはオーストリア航空のA320です。成田でB7は見られますがA320となると珍しいですね。

と急に猛スピードでコンドルの復刻塗装が離陸していきました。この場所はターミナルで滑走路の端が見えないので離陸機がいきなり現れます。

ターミナルの端まで行くとニュースにもなったエボラ熱患者用輸送機のA343 D-AIGZが沖止めされていました。元々旅客型だったものが改修されました。

そして噂をすると現役旅客型のA343がドナドナされていきました。

次にスタアラ塗装のLH A320がタキシングしていきました。A320にもあったとは知りませんでした。

とここで何やら見慣れない塗装の機体が...

ポルトガル航空のA319でした。前方の緑や赤でカラーリングされているTAPというロゴが印象的だ。

続いてウズベキスタン航空のB6です。マクドから見たのは貨物型でしたが、今回は旅客型でした。

次にシュトゥットガルト空港でも見かけたHOP!のE190です。ちなみに「ホップ!」では無くフランス語読みで「オップ!」と呼ぶそうです。

次にアエロフロートのA320です。オーストリアと同じく日本では見られない機種が来るので新鮮です。

次にタキシングしてきたのはアイスランドのB5です。この写真良く見るとB5が3機。日本ではそうそう撮影できない光景ですね。

イベリア航空とこれまた初めてみた航空会社の機体です。

LHのA320が前を通過。

そしてまた急にキャセイのB748Fが離陸していきました。

次にユナイテッドのB772。このレジ番は日本には来にくいので、珍しいなと思いながら見送りました。

今度はLHのA319が前を通過。

こちらも初めて見たロシア航空のA319です。パッと見たところどこかの国の政府機なんかに見えました。

搭乗時間が迫ってきたのでこの辺で撮影は終えて、機内へと乗り込んでいきました。
おまけ

前回紹介したデッキへ行く前、ターミナル移動の際に利用したシャトルの中で一瞬視界がひらくところで撮影したものですが、こちらカタールのA350が写っていました。撮影当初は撮ることで精一杯で全く気付きませんでした。A321の尾翼が少し被ってしまい残念。ちなみにJALは2019年にこのA350を導入予定。まだまだ先の話ですね。証拠写真程度ですが最後におまけにカタールのA350を紹介しました。
ということでここ最近は更新頻度が落ちてしまい、だいぶこのドイツ編が長引いてしまいましたが本日で終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。