ちゅーたのたび

人生メロメロ奮闘記!?

術中にはまる

2018-08-20 | 映画
『カメラを止めるな!』
もうこれは、完全にはまりました。
だって、開始早々止まったんです。
映画が止まったんです!
こういう演出か!?
なわけなくて、係員が説明にきました。
トラブルだったそうです。
まもなく開始されました。
そしたら、なんてつまらないものか。
これのどこが評価されてるんだ!?
って思うような始まりかた。
まぁ、次第に話は進んでいくんだけど
卑怯だなぁ。
最悪な映画だなって思わせて・・・・・・・
ツボにはまりっぱなし!
観るとわかるが
計算されつくしている。
すげぇよ。
そんな映画を観た後
さらに。
『オーシャンズ8』
これまた、ビックリな感じ。
ワザは『11』ほどのものはないが
これまた、5年と8ヶ月と12日で考えあげた計画。
完成度高い犯罪。
その裏に・・・・・・
華麗できめ細かい行動と
ちょっと抜けた、ヒヤっとしてしまうような・・・・・
でも、映画だからね。
辻褄合っちゃって。
そこがなんだか物足りなかったかな。
そういう意味ではもっとヒヤっとされたかったな。


どちらも、存分に楽しませていただきました。


さて、今日の運勢。

してやると思うから窮屈となる。させていただく精神で大吉

そのとおりです。
「してやる」なんておこがましい。
まぁ、時にそんな気分にもなるけど・・・・・

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ハン・ソロ

2018-07-03 | 映画
今日観たのは「ハン・ソロ/スタ・ウォーズ・ストーリー」
若き日のハン・ソロを描いた映画。
チューバッカとの出会い方に驚き・・・・・
チューバッカの年齢を知って驚き・・・・・
あのアクセサリーが出てきて驚き・・・・・
とにかく驚かされっぱなし。
キーラとダースモールのつながり・・・・・・これは謎だ。
キーラとはいったい・・・・・・・
このフラグはどう回収されるのか・・・・・・
ション・ウィリアムスの曲も驚き。
すごい人だな。
とにかく、楽しませていただきましたよ。
表記には150分と書かれていたが
そんなに長く何時なかった。
1時間ほどの感じ。
テンポの良さが現れているね。
飽きさせない、考えさせない、説明臭くない。
観終わった後にいろいろ考えてしまう。
まぁ、これはオレだけかも。

はやくエピソード9が観たい。

さて、今日の運勢。

外は風雨にて私は部屋で夢をみる。外難あれども内に喜びあり

これは明日のことではないか?
今日はなんだかんだといいながら晴れてたし。
外難もなかったし。
今日はあと2時間。
さっさと寝て夢でもみて喜びがあることを祈ろう。

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狐狼の血

2018-05-21 | 映画
今日観てきた映画。
時代背景が懐かしかった。
『極妻』を観てたから
ヤクザものに抵抗はない。
だけど、R-15がついていたが
何故か分からなかった。
とってもいい話。
「じゃぁ聞くが、正義って何じゃ?」
大上は表面上はヤクザを肯定している感じがあるが
実はそうではない、ヤクザも畏れる「信念」があった。
それに気がついたときはすでに遅し。
日岡はその信念を受け継ぐ。
違う方法で。
これのどこに年齢制限が要るのか。
乱暴な言葉?
ヤクザものだから?
まぁ、補足は必要かもしれないけど。
でも、「信念」の中に
「『カタギ』に手を出すな」というものがある。
これさえ分かれば年齢制限はいらない。
お涙ちょうだい映画よりずっといい。
家族会議のいいネタになると思うけど。


今年もたくさん観たくなる映画がいっぱい。
来週には『家族はつらいよⅢ』
その後は『ハン・ソロ』
その後は…………わからない。


そうそう、昨日BB-9EとSWエピソード8を観た。
ピーピー言ってたけど
自分が出てくるシーンではそれほど鳴かなかったな。
もっと自己アピールしてくるかと思ってたけど。
でも、一緒に観れてよかったよ。


さて、今日の運勢。

開いた口が塞がらないようなとんだ事柄に遇い勝ち

『勝ち』!?
コレがそうなのか!?


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観てきたよ

2017-12-20 | 映画

SW8
観てきました。
え!?あれ!?
となることが3つあって
ちょっとSW7を観なおさなくてはならない。
観たのになぜかつながらない・・・・というか
そうなるの?
ってことはどういうこと?
ということなわけで
もう、どこへ向かってるんだ、SW!!!!!!
という感じ。
BB-9Eの役どころも知れたし!
楽しい映画であることは間違いない。
BB-9Eが何かカッコいいし(笑)
もちろんBB-8はカワイイ。
何回か投げ飛ばされてたな(笑)
R2-D2の出番が少なくてちょっと寂しい。
そりゃそうだわね、ルークがいなきゃ動かないんだから。
今後のフォース(レイ)の活躍に期待。
次回のレイアはどう処理されているんだろうか・・・・・・
ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。
May the force be with you.



さて、さて、SW7観なおすか。


ということで、今日の運勢。

全勝せんとすれば全勝できず。一勝にかける者が自ずと全勝する

つまり、その時その時を大事に戦えという事かな。


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関ヶ原

2017-08-29 | 映画

司馬遼太郎さんの小説を映画化。
せりふ回しが早口で・・・・
活舌や声の通りがいい役者さんならそれでもいい。
けど、たいがいの役者さんはどうも籠っていて
活舌もよろしくない人が多く
何言ってんだ!?と思うときが多々あった。
それなら早口で喋んなや、と。
まぁ、監督に切羽詰まった状況を表現してくれと頼まれたんだろうが
それにしてもね。
・・・・・と批評から始まったが
いや、これは見ものでした。
お金払った甲斐があったな。
ホントかウソか
小早川秀秋の「オレは三成に加勢したいんじゃ!」
あれ?
でも、家臣たちはそんな言葉も聞かず
家康に加勢すると息まいて、兵を挙げてしまった。
これが徳川を勝利させてしまうのだが
まぁ、その前に大谷陣営が崩されていたってのもあるんだけど。
こういったちょっとした言い回しなどは
司馬先生の心の表れかも。
とはいえ、これは原作を読んでいない。
読んでみようかな。
読んで、もう一度映画を観てみるのもいいかもしれない。
ひょっとしたら脚本かもしれないし。
さて、映像だが
必要以上の人員配置にならず
戦とはこんなもんかもしれないと思えるような人数。
8千人、1万人なんて兵力を指し示すが
そんなにいっぺんに槍を突き合うはずもないだろう。
だけど、タイトな画角はそんなにいらないと思った。
戦の方法を語るものではないから
刀で首を切り落とすなんて映像はいらないよ。
とはいえ、そんな映像を観て思ったのは
人間はいつの世も愚かなり。
なぜか涙が出てしまった。
初芽が生きていて、斬首刑に送り込まれる三成と
目が合った時
三成の微笑む顔を観ても涙は出なかった。
ただただ戦闘シーンのときだけ
胸が苦しくなったかな。
それだけ迫力はあったんだと思うが
カットが目に焼き付く・・・・・・というほどではない。
ガチャガチャ斬りまくってるという印象。
戦とはそんなもんなんだろう。
愚かなり。


さて、今日の運勢。

有難しという心の中に幸福あり。生かされ恵まれている一日

確かに、今は戦国時代ではない。
こうした映画を観てあーだこーだとほざくことができる。
恵まれた時代に生まれた事に感謝。
が、北朝鮮が愚かなことを・・・・・


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