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Cozy小路

B級グルメとB級生活を愉しむB級ビジネスパーソンの日常

歯は大切に

2014-01-11 20:15:24 | B級グルメ
年末に大阪に帰って以来、居続けしていた訳ではない。ルーティングの仕事を今回も終えて再び帰って来た。
昨晩は十日戎に行こうかと思いつつ…雑踏に踏みいる要はないと法善寺横丁に向かうも、どの店も満席と観念して横丁の反対側にふらふら。日本酒の結構いい店にたどり着け、私より少し若い主人の勧める酒を心地好く飲み、彼の母親とおぼしき七十台と思ったおばあさんが一生懸命に洗い物をしていたので立つ際に「おいくつですか?」と尋ねると81だと答えてくれて、「まだ動きが軽いです。うらやましい~」と返して満足して帰途に着いた。
スクーリングの後、今日はハズレだろうと思いつつホルモン焼きの萬野と言う店に入った。
これが又々当り!!
普通の人よりずっと食経験があると自負するが、ポーションは少ないが感動的な逸品だった。
中でも旨かったのはウルテ(喉骨)とミノサンド。ウルテの柔毛構造のコリコリした食感とミノサンドの濃厚な脂の旨味が傑出。
最近散発的に起きる歯茎の腫れなんぞあったらこの悦楽とはおさらばになる。
つくづく歯は大切に!!
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羽田で鮪の脳天を食べる 淀

2012-02-14 20:20:12 | B級グルメ

病院の帰り、いつもは歩いて途中のスーパーで食材を買って晩飯を作るのであるが、小雨模様だったので、偶には外食することにしました。場所は病院から5分くらいで店の存在は10年以上前から知っている、「マグロの脳天」を売りにしている居酒屋です。

ガラス戸をあけて、中の薄暗くて活気のない雰囲気と客層を見ると、あてが外れたなと後悔したが一回の食事のことでどうこう言っても仕方がないと

納得してカウンターに座りました。最初に天ぷらを頼んだのですが、江戸前の種がでてアナゴを含め食材はそれなりと思ったものの、所詮居酒屋レベルの揚げでした。

次に「脳天をお願いしてもいいですか」というと10分くらいしてでてきたのがこれです。予想よりあっさりしていましたが、それなりに美味しかったです。

ホッピーがあったので頼んでみました。何年ぶりだろうかと考えました。ホッピーは私にとってはインターナショナルエクスプレスという貨物フォワーダーとセットになっている飲み物です。当時、そこにはダブル中野がいて一人が部長、悪中野といわれていたのが課長でした。

悪中野が「俺と商売したきゃ、これを飲め」と強要したのがホッピーでした。最初こんな不味いもの飲まされるのかと思いましたが、そのうち慣れた味です。彼が当時、レーザーディスクの輸出で勢いのあったパイオニアの責任者?と思い込んでいたので付きあったわけです。

彼ともそれなりの関係になったし、その頃つまり1970年代の終わりですが、冬場のフランス宛て出荷の花形品目はOyster seed 通称「種牡蠣」で、これも同社が仕切っていました。その頃は直行便のスペースが足りずにアメリカ西海岸までチャーターし、そこからFlying Tiger やSeaboardという貨物専用便会社に繋ぐというのまで一時期ありました。しかしフランスの大統領がミッテランに変わってからは、種牡蠣の供給元が日本ではなく、イタリヤや韓国に変わり、日本発Oyster seedの商売は消滅しました。この経緯も私は担当者として看取る事になりました。

2年半位担当しましたが個人的にはインターナショナルエクスプレスは育ててもらった恩義を感じる取引先です。

それ以来のホッピーということは32年ぶり位かなと感慨にふけって飲みました。でも美味いと思わなかったです。

 

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羽子板市の後はレストラン大宮へ  牡蠣とアナゴのソテー 浅草

2010-12-18 14:00:01 | B級グルメ
11時40分に店に着いたのですが1回転目が塞がったところで行列の一番手、25分位待ちました。
2階のテーブルに案内されて常に母連れの身としては滅多にない機会なので前菜として「穴子と牡蠣のソテー」を注文しました。自分でも牡蠣のソテーはつくりますが、何時も火の通しすぎで身が縮んでいます。やはり火加減の気配りの差ですね、無塩バターと臼井塩味と思いますがバルサミコ酢と共に頂いて美味かったですね。メインのハヤシライスは旨かったですが個性には乏しいかな。

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何故はやる Hungry Tiger 虎ノ門

2010-06-09 15:02:19 | B級グルメ
予定外の外出で、麻布のロシア大使館前で用件が終わったのが11時20分頃、
事務所に3時のおやつの土産を買って帰ろうと思い、麻布十番までそのまま歩いて「浪速屋の たい焼き」にしようかと思ったが待ち時間を覚悟しなければならないのと帰り道が遠くなるので止め、飯倉の交差点に戻り桜田通りを東に歩いて岡埜栄泉で豆大福を10個買った。昼飯は新橋でと考えたが、1年程前に連れられていった虎ノ門のスパゲッティ屋「Hungry Tiger」のことが気になっていたので虎ノ門交差点から少し入った飯屋街に向かう。そのときは狭くて混んだテーブル席で私の基準からすると「何故こんな不味いスパゲッティ屋が流行るのか?」というのが気になっていたのである。
連れて行ってくれた人の言によれば「ここは霞が関の若い役人の溜まり場、前のJASの社長もファンで一緒に来た事がある」
何故流行っているのかを自分なりに再確認するためにカウンター席に座って調理場を覗いてみようと思った次第である。
狙い通りカウンター席に座ってみていると大体想像した通りの作り方だった。
スパゲッティは既に茹でられたものが大きなバットに大量に積まれている。こってりした味の下地はやはりマーガリンであった。
つまり茹であがって冷めた(もしくは茹で麺を仕入れている)麺を大きなフライパンでマーガリンとオリーブオイルでガンガン炒めて作るのである。
これは有楽町の行列店と同類である。
のびた麺に濃厚な味付けを加えてあり、慣れれば病みつきになるのだと思わざるを得ない。貧しさから高度成長を始めた昭和40~50年代の日本人の嗜好に合った乱暴な味なのだ。
妙に納得して運ばれてきたの人気メニュー「ダニエル 中盛り」を「これ全部食うのは結構骨だよな」と思いつつ、いじましく粉チーズを「只だから・・」とスプーンに数杯かけつつ完食してしまう。
食べながらの発見は・・
普通、中盛り、大盛り、で皿が異なるのだが、皿にマッシュルームの切れ端を一つ、別の皿には中央にマーガリンを一すくい載せ、又隣の皿にはバジルが絡んだスパゲッティを一筋置いている・・・
へ~こうやって立て込む注文の間違いを防いでいるんだ。・・・例えばバジルスパゲッティの注文が入ると大盛りか普通か中盛りかでまず皿を置き、バジルスパゲッティの余りを一筋置いてラベル代わりに使う・・感心してしまった。
しかしバジルの絡んだスパゲッティ一筋は構わないが、マッシュルーム一切れはどうなるんだ?、そのまま混ぜん込んで余熱を通して客に供されるのか、それとも直前に外すのか、確認し損ねた。
Hungry tigerとは私にとっては横浜時代によく食べたグリル焼きのハンバーグチェーンで,鉄皿に載って運ばれてくると店員がハンバーグにソースを掛ける際、客は撥ね散るソースと油を紙ナプキンで必死にガードするあの「Hungry Tiger」なのだが・・・
ここは「虎ノ門勤務の、安月給の役人達の空腹を満たす店」とストレートに解釈すればいいのだと実感した次第であった。
何年か経って縁があったらもう一度は来てみよう。
繰り返すが 美味くはないが、人によっては病みつきになる味だ。
それにしても、この「ダニエル」にマッシュルームが使われているのだな~
??


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世界の山ちゃん 手羽先 川崎

2010-06-03 20:54:26 | B級グルメ
私より一足先に還暦を迎えた友人と1年半ぶりに会う事になった。定年ライフをいかにスタートしたか大いに関心が有った。
携帯不所持で通した彼だが勤めを離れてやっと携帯を使いだした。
京急川崎駅の待ち合わせ場所にJust in timeに着くように川崎駅の地下街を歩いていると「今何処」とメールが入った。「後一分」と返信し、顔を合わせて「初心者にしてはフットワーク軽いじゃん」とからかってみる。
今まで店選びは「グルメにお任せ」と自分からチョイスすることはかつてなかった彼だが。「昼のワイドショー」で見て興味が湧いてとのたまう。
昼のワイドショーを観ている定年ライフ、羨ましいような寂しいような・・少々複雑。
駅から歩いてほんの1分30秒位にある「世界の山ちゃん」関東進出1号店である。
「幻の手羽先」が食べたくてという。「昔はこの店名古屋になかったような」
「いつ?昭和か?」と話を突然振ると一瞬言葉に詰まる。「う~ん昭和末」私が得意とする変化球的な突っ込みで話を転換させていくテンポに彼は慣れていない。

「俺は昭和の末から平成にかけては鹿児島だったが、じゃYouは名古屋だったんだ。」そういえば鹿児島時代に彼をもてなした記憶がない。
幻の手羽先は・・・スパイシーであるが、まあ居酒屋メニューとして及第点という程度・・・
今回は食い物目当てではない。彼が今後どんな定年ライフを送ろうとしているのか聞きたいし、そして30代の前半彼に連れられて日本アルプスを何回か縦走したのだが「もうアルプスはいいけどさ、筑波山でも丹沢でもいいから又山登り行こうよ」と誘いをかける。
彼のように「家庭を築く」という人生を歩んできた人は「喜びも悲しみも家族関係の中で完結する」のと異なって私の場合、そしてJ社の一定割合の男女においてある意味典型的な、結果独り者・・
「俺みたいなのは血縁が切れた場合は世間で自分の場所を作っておかないと、生きていけないんだよ」
あらまし以上の如く、彼にプレゼンして今後も宜しく時々付き合ってくれと酒の力も借りてお願いした次第であった。
「またビリヤード、やりたいんだけど」これも言おうと思っていたのだが忘れてしまった。
各生ビール2杯と芋焼酎500ML入り一本で個人支払い約三〇〇〇円でした。
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穴子丼 すし清 築地

2009-11-07 21:08:11 | B級グルメ
我が家の常備食である出しじゃこ(一般的には煮干し)を求めに築地場外へ。
日差し穏やかな土曜日でたいそうな賑わい。相変わらず外国人観光客が写真バチャバチャ。
海外出張の際、自由時間がある限り市場にいくのが私も楽しみでした。「市場」こそ異邦人の好奇心を満たす最高のワンダーランドだと思います。
でも恐らく、好奇心を刺激する度合いに置いては日本の市場は世界一、更にDisplayの合理性 商売人の知識、接客の良さでも飛び抜けているだろうと思います。
しかし築地で残念なのは、この数年で有象無象の海鮮と称する丼飯屋、チェーンの寿司家が跋扈し、客引きまがいがチラシを配っていて本来の小売り市場のアイデンティティが貶められてきた事です。ホタテを焼いて一枚売りする如き屋台商法の類いの急増も残念でなりません。
なんて小難しいこといっても仕方ない事ですけど、この日は珍しく寿司の昼飯にしました。11時40分位だったので「すし清」も3組待ちでたまには良いかと。
「祭り」という2000円弱の寿司6貫と小さな穴子寿司のセットです。
穴子は柔らかく山椒の香りが立ち思いのほか満足しました。年寄り連れだったせいか接客も気持ち良かったです。

我が家の10年来の常備菜の「煮干し」は煮干しの頭とワタをとり二つに裂いて酒を廻しかけレンジで何回かチンして、から煎りしたものです。母が週に一回か二回作っております。骨粗鬆症の進行防止にそれなりに役立っていると思います。
最近築地で気になっているのは「干し鱈」です。炙った干し鱈と海苔で作る朝の椀が40年くらい前、父が存命の頃15年間くらい我が家の朝の定番でした。見るたびに母も昔を思い出すのか買いたそうにしています。いつか朝飯のバリエーションを少し変えて復活しようかと思っています。

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30年ぶりの鶏煮込みそば 八重洲大飯店

2009-10-16 20:03:53 | B級グルメ
久しぶりに平日に八重洲へ。中華と考え思い浮かんだは、唐人、大興樓、蓬莱そしてこの八重洲大飯店。
唐人は数年前に訪れた際何故か永倉さんとばったり(その時以来会っていない)、大飯店はいつだったか考えるうち店内へ。
古びたけれど品ある店内装飾を見ながら、つらつら考えてみるに、最初に連れてきてくれたのはMS.K。そうM.SKに最初に連れてこられたのは、ここと国観の1階のカレーカウンター。という事で昭和53年の夏頃という結論に。以降何回が来ているが大概はこの鶏ソバだった。
味はしっかり記憶しているのだが、何故鶏ソバに固執したのか?
出てきて合点がいった。そうそう、この鶏ソバだけが土鍋に入って熱々なのが気に入っていたのだった。
柔らかい麺と博多の水炊き風の濃厚なスープ、懐かしく味わいました。
何故か2回目の八重洲勤務の間は大飯店は利用した記憶がない。ということで約30年ぶりでした。
次回、八重洲ランチの機会があれば おかめ で「焼うどん」と「あんみつ蔵王」ですな。いつのことやら。
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いつもと違う親子丼 築地 南ばら

2009-04-18 20:31:58 | B級グルメ
天気は良いし、すぎ花粉はそろそろ終わりだし、今日はまず築地本願寺へ御参りしてから場外市場へ。
築地での昼はあえて寿司を外して虎杖のウドンか鳥藤の親子丼に大体なる。しかし虎杖のうどんのメニューから母の好きなキツネウドンが1年前に消え、数ヶ月前にはウドン店自体を消して海鮮丼の店に変更してしまった。カレーウドンで当てて場外市場のあちこちに海鮮ひつまぶし等色んな店を構えている虎杖だがウドン以外は余り感心しない。
今日も買い物を済ませてから鳥藤に戻ろうかと思ったが人通りが多く雑踏の中、母の手押し車をナビゲートするのが少々面倒だったので以前から気になっていた駐車場に近いところにある一坪店の親子丼に初トライした。南部地鶏の親子丼の炙りバージョンは1300円。夫婦でやっているのだが母の訛りに「大阪ですか?」と店の女将が声をかけてくれて、同じ天王寺区の女学校出身とわかって母は嬉しそうである。
親子丼自体は  店の案内書きに「ミリン、砂糖は使っておりません」とある通り、主人のこだわりなのだろうが、食後に塩気が残る。まずくないが個人的には今一。
もっとも鳥藤にも「塩親子丼」がありますから塩味の親子は奇天烈特異なものという訳はないでしょうが。
母も「大阪の人と喋れたんは良かったけど、もうひとつや」同感です。
でも、母は次回か次次回にあの店にもう一度いくと言うでしょう、多分。大阪弁で喋れる相手に飢えていますから。


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ジャポネ 有楽町

2008-11-25 21:49:54 | B級グルメ
この2年の間に数回行ってみたが、いつも長蛇の列で恐れをなして止めていた。昔通った店であり、懐かしい味なのでもう一度と行ってみるのだが毎回何故こんな列なの?と割り切れなかった。
遠来の客を集める程の店では絶対ないから。
この店の記憶は私の場合、某マグロ輸入業者と不可分である。私にとって、どの顧客(荷主)に行くかは、どこで昼飯を食うかという自分の都合によって決まる場合がままあったのであり、たまにこのジャポネで昼飯を食って某マグロ輸入業者に行くというのは実際1992年から93年に掛けて、典型的なルーティンの行動パターンに組み込まれていたのである。
そんな個人的背景からして、この店ごときが昨今、東京グルメの対象店となること自体ありえないのである。
今日は偶々銀座界隈で1時間程暇な時間がとれて、はてどこで貴重な昼飯を食べるかと考えたのであるが、飯前にM銀行からS銀行へ生活費を移し替えようと思い立ち、M銀行窓口に並ぶと給料日とて長蛇の列で並ぶこと2分、『あ~後数分掛かるし、ここのカードは生体認証にしているから、多分先頭になっても何人かに『私は生体認証なんで、お先にどうぞ」と譲らなければならない、~ここで引き出してから、今度はS銀行に預け入れするのに有楽町駅前で又列に並ぶのか」馬鹿らしいと思って止めてしまった。どうせ列に並ぶのなら食い物屋の列に並ぶ方がマシだわい。
かなり強引に心理状況を説明するとこんな案配でジャポネの列に並ぶという合理的自己説得理由が出来たのである。
列に並ぶと同時にどんな客が、こんな店に並ぶのかと興味を覚えた。
カウンター15席だけの店だが座っている客で女性は一人、私自身は立って待っている客の18人目で全部男性。
そう確かに女性が好む店構えでも、料理でもないと妙に納得した。それにしても列の進みが遅い。
少し列が進んで厨房が見えてきた。昔と一緒だ、事前に茹がいて充分に延びた麺をフライパンで炒めているのも一緒だ。又また疑問が、「何でこんな店が間違って行列店になったの」
15席を覗いてみると食べているのは7人、後は注文済み料理待ち状態。こりゃ効率悪いわい。
11時20分くらいに並んで、私がカウンターにすわれたのは11時49分、何分待つか計ることにする。料理が出てきたのは12時7分。これは行列になる訳ですよ。オマケに電話注文はじゃんじゃん入る。
出てきた醤油味のスパゲッティ(といっていいかどうか疑問だか)は昔通りでした。
そう、シツコクて、スパゲティだかウドンだか分からない食感。
結論は確かに繁盛店であり、安い値段で良心的では有るが、行列を出現させているのは入り込み数と調理時間がマッチングしていないが故であり「旨い、安い、遅い」の3要素での商売が有楽町のこの場所では幸運にも成り立っているということ。
というわけで足掛け16年ぶりのジャポネでの700円の昼飯は夕方まで全く空腹感を覚えさせないほど腹持ちの良すぎる盛りと脂っこさでした。
結果的にはいわゆる「癖になる味」に満足したということか?いやいや、そんなことは?
それにしてもあのマグロ業者の社長は素性は某運輸大臣秘書だったが傲岸なご仁じゃった。思い出してしまった。
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名古屋は36年ぶり? ひつまぶし&手羽先

2008-11-17 20:36:22 | B級グルメ
朝8時前の「のぞみ」で品川から名古屋へ。
名古屋というのが考えると実に久しぶり。
テレビ塔には記憶があり、鈴鹿辺りの「一富士」という一膳飯屋で豚汁と玉子丼を食べた記憶があるので子供のころ父に車で連れられていったのと近鉄特急でも何回かいった事があるのでしょう。
社会人になってからは記憶では一度だけ行っています。大学時代惚れていた女性が東京銀行名古屋支店に就職し会いに行ったのです。でもその時の話の結果、以降行く必然性がないことが身にしみて? という訳でもないが前の会社では名古屋勤務となることなく、名古屋への出張もありませんでした。(その女性は東銀は2年で辞め、大学に戻ってシェークスピア研究者となったがESS時代の友人と結婚、その後の消息不明)従って「いば昇」にいく機会も本場で味噌カツを食う機会もなかったわけです。
今回も滞在時間3時間程度で暇つぶしをする時間とてなく、ひつまぶしと手羽先を食し又「のぞみ」で広島へと向かったのでした。
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